風景印 東京都 
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東京都 羽田空港郵便局
図柄…東京国際空港ターミナルビル、管理棟、飛行機、スカイアーチ


切手のお仲間からいただきました。
ドラミちゃんかわいい♪
この時期、「ドラえもんJET」が就航していたそうです。
お葉書もドラえもんでしたよ。
こんな風に切手やハガキ、風景印の組み合わせを考えるのは楽しいですよね。
私もこんなのしてみたい♪



風景印 宮城県 
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宮城県 築館郵便局
図柄…薬師堂、姥杉、栗駒山、ハクチョウ


この風景印を見る度に思い出します…
東北新幹線の「くりこま高原駅」で下車して、
レンタサイクルで郵便局巡りをしましたが…
途中、道に迷い、しかも人通りが全くなく、誰もいらっしゃらない、
来た道もわからなくなって、帰りの新幹線の時間が迫る中、
「帰れないかも…」と本気で心配しながらさまよった午後のこと。

それからは、少しだけw慎重に行動しています。
皆さまも、お気をつけ下さいね。



風景印 静岡県 
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静岡県 浜松連尺郵便局
図柄…浜松城、大手門


お、なんだか良いですね。
お城が登場する風景印はたくさんありますが、
このように大手門が描かれていると、
「今からお城に行きますぞ!」って気持ちになりますね。



風景印 新潟県 
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新潟県 青海八久保郵便局
図柄…遺跡・住居跡、勾玉、トンボ楽園・田海ヶ池、黒姫山


「田海ヶ池」は、面積は約3.5haの山に囲まれた池で、中心から湧き水があると言われ、
工業・生活排水が流入することがなく、水質は良好に保たれているんですって。
平成10年にはおよそ48種類ものトンボが確認され、大変貴重なトンボの宝庫とされています。
また、平成10年に地元の高畑地区有志により「田海ヶ池トンボを守る会」が発足して以来、
田海ヶ池の環境整備活動が行われているそうですよ。


どうやら、外来種がヤゴや小魚など食べるなどして、
生態系への影響が心配されているらしい。
近年、よく聞きますよね。日本古来の種が脅かされている…
外来種の侵略…ですね。



風景印 鹿児島県 
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鹿児島県 西桜島郵便局
図柄…桜島、船

桜島ではレンタサイクルを借り、郵便局巡り。
けっこうアップダウンが多くて、大変でした。
ですが、観光しながらのんびり自転車もいいものです。



風景印 富山県 
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富山県 高岡内面郵便局
図柄…金屋町鋳物公園の鳳鳴橋、噴水広場


高岡市金屋町は高岡鋳物発祥の地。
石畳と千本格子造りの街並みが残っており、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
以前は「高岡開町」という町名だったらしく、この町の名前の由来は、
加賀藩の2代藩主前田利長が、中国の詩経の一節である、
「鳳凰鳴けり、彼(か)の高き岡に。梧桐生ず、彼の朝陽に」から命名したそうです。

1935年ごろに架けられた「鳳鳴橋(ほうめいばし)」の名前もこの一節から名付けられました。
1984年には高岡市政100周年を記念し、向かい合った一対の金色鳳凰像を設置。
作者は日展理事長を務めた長崎市出身の彫刻家富永直樹氏で、
上流側が雄、下流側が雌となっており、夜にはライトアップされるそうですよ。


風景印の下の方、橋の両側に超小さな鳳凰が見えますね。
噴水…人が並んで踊っているのかと思った…
なんか面白い風景印♪


ところで、1582(天正10)年6月2日は本能寺で織田信長が明智光秀の裏切りにあった日で、
今では「裏切りの日」とも言われているそうです。
最近、裏切られたことって…何かあったかな?
元々、何も期待していないので、何かあっても「やっぱりな!」って思う程度ですが。

あ、そう言えば、毎日、出勤前に寄るコーヒーショップなんですが…
その度に現金で払うのも面倒で、メンバーズカードにチャージしています。
毎月1日は「チャージの日」らしく、1日にチャージすると
ポイントが(わずか)10ポイント加算されると案内されているんです。

しかし!1日にチャージしても10ポイントが付いてないんですよね~
昨日、チャージしたけど、10ポイントは付いてなかった。
今までも、何度かあって、あれ?とか思いますが、言うのも面倒な額なので…
なんでだろ?謎です。たぶんミスだと思うけど、期待を裏切られたパターンの方が面白いので。
ささやかな裏切り…平和なモカです。



風景印 和歌山県 
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和歌山県 橋本郵便局
図柄…重文・妙楽寺山門、高野山連峰


高野山はとても印象的でした。
なんだか神秘的な雰囲気なんですよね。
宿坊に泊まって、朝のお勤めに参加させていただいたり、
精進料理をいただいたからかもしれません…
京都ではお寺や神社にお参りしても、観光って感じだし。
行って良かったと思います。
前にも書きましたが、高野山では一つ願掛けをしているので、
その願いが叶ったとき、お礼参りに行くつもりです。



風景印 鳥取県 
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鳥取県 鳥取湯所郵便局
図柄…しゃんしゃん傘をかたどった外枠に湯所神社、平和塔

湯所神社は、古くは荒神社と称され、鳥取城の守護として崇信に篤く、
神輿巡行の折、城内の青木ノ馬場に神輿渡御が許されたと云われています。
御祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)と櫛名田比売(くしなだひめ)の夫婦の神様で、
夫婦和合・家内平穏無事の神として崇敬されているそうです。


この風景印、2016年に変更された新しいものです。
美しく押印していただいて、嬉しいです♪



風景印 北海道 
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北海道 札幌二十四軒南郵便局
図柄…史跡・琴似屯田兵村兵屋跡、屯田兵、三角山


「屯田兵」って日本史で習いましたよね?
習った記憶はあります…ですが、内容はすっかり忘れています。


明治維新後、旧幕府側の武士たちは、禄を奪われ窮乏しました。
屯田兵とは、そのような士族の救済と北海道の開拓、北方警備を担うために、
明治政府によって北海道各地に組織的・計画的に移住・配備された人たちのことを指します。
制度創設当初は、士族に限定されていましたが、1890年からは族籍に関係なく、
平民からも募集するようになりました。この時期を境とすれば、前期は士族で、後期は平民がほとんどでした。

※北海道観光振興機構さんのHPより


この風景印に登場している「屯田兵村と兵屋」は、
2004年に北海道遺産に選定されているそうです。
今の札幌市からは想像できないですね。
昔の人々のご苦労は忘れてはならないと思います。



風景印 埼玉県 
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埼玉県 長瀞郵便局
図柄…長瀞の渓流、名所・宝登神社


あ、この風景印も良いですね。
長瀞の雰囲気がちゃんと出てます。
私は長瀞に行ったとき、船下りができなかったのです。
岩の上をウロウロしているときに、船を見ながら「楽しそう…」と
羨ましく思っていたことを、この風景印を見て思い出しました。
次回行く機会があれば、是非。



風景印 山梨県 
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山梨県 南甲府駅前郵便局
図柄…武田菱をかたどった外枠に、南甲府駅、武田信親の墓、富士山


私、こういうデザイン大好き。
それぞれのコーナー(?)が特色があって、
区切りがあるのですっきりとしてますよね。
そしてやっぱり、富士山は立派です。
比叡山の次に好きだわ♪



風景印 岩手県 
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岩手県 盛岡材木町郵便局
図柄…酒買地蔵、盛岡城址石垣、旭橋、岩手山

「酒買地蔵」…なんて、興味深いお地蔵さまなんでしょう。


<酒買地蔵尊>
むかし、材木町のある酒屋さんに、毎晩お酒を買いにくる物言わぬ小僧がおりました。

ある晩のこと、 貸した小樽を返さぬことに腹を立てた番頭は、客の小僧の頭を木槌でなぐってしまいました。
けれども、よろよろ帰って行く小僧さんの身を案じた酒屋の主人は、そっとあとをつけました。

このお堂の前(永祥院(えいしょういん)のお堂)まで来ると、不思議に姿が見あたりません。
驚いてお堂の中をのぞいてみると、何と貸した小樽が山のようになっています。

ふとお地蔵さんを見上げると、眉間に傷がついているではありませんか。
「お客様には親切にしてお上げなさい」
と酒屋さんの耳に鈴のような声がきこえました。
「勿体ないことをした、毎晩このお地蔵様が化身されてお酒を買いに来られたのだ」 と心から悔やみました。

その後、親切第一に商売に励み、 縁日にはお酒を供えておまつりをしました。
お店は大繁盛、健康にも恵まれ、賢い子宝にも恵まれました。
(酒買地蔵堂 酒買地蔵尊由来記より)


盛岡市材木町と永祥院では、7月の終わりに酒買地蔵尊祭が行われるそうですよ。
盛岡市内の蔵元さんたち、お酒にまつわる方々による御堂開きから始まるんですって。
酒買地蔵にちなんで、きき酒コンテストやら、輪投げ大会、ビンゴ大会など…
楽しそう!



風景印 長野県 
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長野県 松本城西郵便局
図柄…国宝・松本城、郷土玩具・松本手まり、北アルプス常念岳


おおお、北アルプスをバックに松本城が…かっこいい~。
枠の上側にローマ字で局名が記載されていますね。
これは珍しい、私は初めて見ました。
海外のお客さま用?



風景印 神奈川県 
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神奈川県 横須賀大津郵便局
図柄…観音台灯台、ヤブジロの花、船、房総半島


神奈川県の風景印なのに、房総半島(千葉県)ですって!
と言うのは、横須賀市久里浜から千葉県富津市金谷までフェリーが就航しているんです。
40分ぐらいで着くそうです。
私も一度、乗ってみたいんですよね~



風景印 福井県 
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福井県 上中郵便局
図柄…町花・アジサイの花の輪郭、瓜割の滝、旧宿場町熊川の街並み


もうすぐアジサイの季節ですね。
憂鬱な梅雨…ですが、雨の中で咲いているアジサイを見ると、
ちょっと気分も上向きますね。



風景印 埼玉県 
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埼玉県 さいたま中央郵便局
図柄…天然記念物・サクラソウ、調神社


調(つき)神社と読み、地元では「つきのみや」と愛称されています。
鳥居のない神社として有名で、狛犬ではなく兎が置かれているそうです。
珍しいですね~

ところで、愛称の「調宮神社」で検索してみると、
滋賀県にも「調宮神社」があったんです。
ですが、読み方は「「ととのみや」なんですって。

どちらも読めない…


さて、今日、会社にスマホとスケジュール手帳を忘れてしまいました。
誰からも電話もメールも来ないので、大事な用事を逃す心配はありませんが、
私のスマホの一番重要な役割は目覚まし時計代わりなんですよね。
明日、起きられるだろうか…?
会社からの帰り道、「今日は荷物が軽~い♪体調いいのかな?」
なんて、思っていたポジティヴな自分が残念すぎる…
あの時、気付いていればw




風景印 北海道 
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北海道 札幌白石郵便局
図柄…バラをかたどった外枠に、白石開村碑、ローズアベニュー 区花・バラ


「白石開村碑」は白石神社の境内の最奥にあたる社殿の裏側に建てられています。
白石地区への入植は, 戊辰戦争で敗れた仙台藩白石領(現在の宮城県白石市)の藩士など67人が
1871(明治4)年に開墾を始め, 翌年の2月までに 104戸380人が移住。
郷里の名をとって「白石村」と命名されたそうです。

北海道を観光していると、開拓関連の資料を見る機会がよくあります。
ネットで何でも検索できる現代と違うし、農機具も便利な道具もないですもんね。
手探りで試行錯誤の日々、本当に大変なご苦労があったことでしょう。



風景印 北海道 
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北海道 白石南郷郵便局
図柄…北翔クロテック月寒ドーム(北海道立共進会場)、地下鉄東西線車両、バラ


この風景印に描かれている地下鉄に乗って、郵便局巡りしましたよ。
交通の便が良い土地は郵便局巡りも順調に進みます。
道に迷わなければ…

「北翔クロテック月寒ドーム」は産業振興関連共進会の会場として開設され、
スポーツ・コンサート・各種見本市、イベントにも使用されていましたが、
施設の老朽化が進み維持管理の負担が増加する一方で、
大規模屋内施設が増加したことを理由として2016年3月31日に閉鎖されたそうです。
2018年4月19日 に解体工事開始なんですって。

あら、この建物がなくなったら、風景印はどうなるのでしょうか~?



風景印 神奈川県 
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神奈川県 逗子郵便局
図柄…市花・ホトトギス、逗子海岸、ウィンドサーフィン


風景印のインク(?)が薄くてわかりにくいのですが、
ウィンドサーフィンがデザインされています。
さすが逗子、リア充感満載ですね~

この風景印に描かれているお花、昨日と同じ「ヤマユリ」と思っていましたが、
さっき風景印の本を見て、違うことに気がつきました。
先日の「あやめ」や「カキツバタ」、「花菖蒲」の違いのご紹介が、
一部の人(って言うか一人の人)に好評だったので、「ホトトギス」と「ヤマユリ」の違いを検索してみました!

「ホトトギス」はユリ科植物なんだそうです!
だから似ているのです…終わり。
頑張りましたが、これしか情報がありませんでしたw



風景印 神奈川県 
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神奈川県 横須賀郵便局
図柄…記念艦・三笠、観音崎灯台、猿島、ヤマユリ


横須賀という地名、皆さまは何を連想されますか?
私は「横須賀ストーリー」や「スカジャン」かな。
大人の、それもチョイ悪な大人の街のイメージでしたね~

ですが、観光するところもたくさんあって、一昨年の年末年始に行ったとき、
とても楽しく過ごすことができました。
残念なことに年末年始でお休みの施設もあったので、
是非、営業されている時にまた行きたいと思います。
景色の良いところ(海)に行きたい♪



風景印 神奈川県 
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神奈川県 横須賀不入斗郵便局
図柄…西来寺の梵鐘、市花・ハマユウ


「不入斗」は「いりやまず」と読むそうです。
関東地方に多い地名で、東海地方にも見られるそうです。
地名の起源は不入権から来ているとされる説が有力視されており、
これはかつて寺社領、荘園などで貢納の免税地であったことを表す地名なんですって。

近年、合併などで地名が変更されることもあるでしょうが、
珍しい地名や何か歴史的な意味のある地名などは
残しておいて欲しい!と私は思います。



風景印 神奈川県 
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神奈川県 横須賀佐野南郵便局
図柄…県文化財・曹源寺の木造十二神将立像の毘羯羅(びから)大将像、市花・ハマユウ


十二神将は薬師如来の眷族で十二薬叉大将ともいわれ、如来の十二の大願に応じた神といわれる。
如来の周囲を取り巻いて守護するので、いずれも天衣甲冑をつけた武将の姿で表される。
また、昼夜十二時の護法神ともされ、その表現にあたっては、十二支の動物を冠に戴くものもある。
曹源寺に伝わる本像は十二躰揃い、それぞれ寄木造、玉眼入りで像高は70cmから90cm程である。
後世の彩色と損傷のため、全体に当初のおもむきを損じている。
法量は小さいが、軽快な動勢のある姿体をたくみに表現しており、個性的な面部の表情なども
いきいきとして力感があり、彫技の優れていることを示している。
鎌倉時代初期の作と推定され、現在まで十二躰揃いで伝蔵されてきたことは貴重である。

※横須賀市さんのHPより


仏像ってかっこいいですよね。
お寺に行くと宝物殿などで展示されていることも多いので、
いつもじっくりと見ています。
当時のお姿がちゃんと残っていて、現代の私たちも当時の人々と同じように
手を合わせることができるのは、なんだかとても大事なことのように思います。



風景印 福島県 
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福島県 郡山虎丸町郵便局
図柄…安達太良山、市文化財・鎧瓦、市花・ハナカツミ


最近、郡山市と周辺の街が舞台になった本を読みました。
郡山市には昨年行ったばかりなのですが、本に出てきた景色を見てみたいし、
主人公がお食事したレストランにも行ってみたいと思ってます。
小説なので架空の場所&お店かなぁ?だったらショック。
近々行くかもしれません♪



風景印 群馬県 
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群馬県 伊勢崎大手町郵便局
図柄…重文・琴をひく男子像埴輪、キンモクセイ、赤城山


あら、「琴をひく男子像埴輪」かわいい♪
検索して画像を探してみてください。
とても穏やかな笑顔の埴輪男子ですよ。
癒やされました~


前橋市朝倉町出土のもので、全高72.6センチメートル、像高55センチメートルである。
一般に琴を弾く埴輪と呼ばれるもので、椅子に腰掛けて膝に四弦の琴を置き爪弾く姿を表現している。
演奏者は、シャンプーハットのような帽子状の被り物を被り、みずらを結い、腕には篭手を装着し、
腰には大刀を佩(は)く身分の高い人物である。

※伊勢崎市さんのHPより



風景印 青森県 
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青森県 大間郵便局
図柄…本州最北端の大間崎灯台、石標、ハマナス


一昨年の夏休み、下北半島に行きました。
大間はマグロが有名ですよね~
バスの時間の関係でお店が開いていない早朝に行ったので、
大変残念なことに、マグロは食べていないのです。
いつも公共交通機関にあわせてスケジュールを決めるので、
お食事のタイミングがなかなか難しい…



風景印 青森県 
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青森県 むつ柳町郵便局
図柄…釜伏山、田名部祭りの山車、ハマナス


「田名部祭り(たなぶまつり」)は青森県むつ市にある田名部神社の例大祭。
下北半島最大のお祭りで、起源がいつかは定かではないのですが、
寛政5年(1793)の菅江真澄の記録に書かれているので、
約370年以上の歴史をもつといわれています。
青森県の無形民俗文化財に指定されているそうです。


「田名部神社例大祭」は、京都祇園の流れを汲む5台の 山車が市内に繰り出し、練り歩く。
京調を帯びたお囃子と山車の飾り付けは、日中は「静」、夜は「動」の様態を見せ、一見の価値有り。
祭りのクライマックスは、20日深夜の「5車別れ」で多くの人出の中、行く夏を惜しみ、
また来年の再会を期し、賑やかに執り行われる。

※むつ商工会議所さんのHPより


お、盛り上がりそうですね。
「田名部祭り」は毎年8/18-8/20に行われるそうです。



風景印 神奈川県 
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神奈川県 横須賀森崎郵便局
図柄…平作川の五郎橋森崎地区の目印の消防署、カモメ、市花・ハマユウ


この風景印、珍しいのですよ!
色が薄いのでわかりにくいのですが、消防車が描かれているんです!
どうやら、消防車が登場する風景印は全国でもここだけだそうで、
9月9日の救急の日にわざわざ押印してもらう方もいらっしゃるそうです。
私は肉の日(29日)に行きました…惜しい!?




風景印 神奈川県 
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神奈川県 三浦城山郵便局
図柄…古弓馬術・笠懸、油壺・東大臨海実験所、ヨット、市花・ハマユウ


おおお、なんだか盛り沢山ですね。
色々、興味がありますが、今日は「古弓馬術・笠懸」について。

三浦市油壺・荒井浜海岸では年に1回、笠懸「道寸祭り」が開催されているそうです。
「笠懸」とは、流鏑馬(やぶさめ)、犬追物(いぬおいもの)と並ぶ我が国三大古弓馬術の一つ。
矢道の両サイドに竹矢来(たけやらい:竹で作った囲い)などを立てて
その間から的を狙うという、極めて実践的で難しい弓馬術。
この笠懸を鎌倉発祥の武田流一門の射手達が砂浜を疾走し矢を的に放つんですって。

砂浜を駆け抜けるお侍さん(?)…かっこいいでしょうね~
今年の三浦道寸祭り笠懸は5月27日(日) に開催されるそうですよ♪


さて、やっと週末。
明日もお仕事ですが、やはり、金曜日の夜はちょっと落ち着いています。
今週は忙しかったな。GWは嬉しいんだけど、その前後の忙しさがね…

それにしても、GWが終わってしまった今、もう楽しみが何もありません。
夏休みまではまだまだ…ガンバレ、私!



風景印 福島県 
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福島県 郡山開成郵便局
図柄…うねめ祭りのうねめ、ハナカツミ、安達太良山


「ハナカツミ」?
「あやめ」でも「しょうぶ(花菖蒲)」でも「かきつばた」でもなくて「ハナカツミ」?

「ハナカツミ」は、「万葉集」を始め、古くから和歌などに多く詠まれた花。
古来から、どの植物を指しているのか論議となっているそうです。
1974年には郡山市が「ヒメシャガ」を「ハナカツミ」として市の花に指定。

「ヒメシャガ」はアヤメ科。
なので、「あやめ」たちに似ているんですね。
ただ30センチくらいのサイズらしいので、「あやめ」たちと間違うことはなさそうですね。



風景印 岩手県 
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岩手県 盛岡住吉郵便局
図柄…盛岡城跡、上の橋の擬宝珠、カキツバタ、岩手山


上の橋は南部藩主利直公が盛岡城を築くと同時に中津川に架けた橋。
欄干を飾る青銅製の擬宝珠のうち、慶長14年(1609)の銘が刻まれているものが8個、
慶長16年(1611)の銘が刻まれているものが10個ある。
これほど多数残っているのは大変珍しく、昭和20年、国の重要美術品に指定された。

※岩手観光協会さんのHPより


おおーー歴史がある橋なんですね~
この郵便局に行ってるので、近くを通っているはず。
なのに、知らなかった…なんだか急に惜しいと思う。
やっぱり、下調べは大事なんですね。
郵便局の場所ばっかりチェックしないで、観光名所も確認しよう!



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