日本 和の文様 
20170717.jpg


またまた、「和の文様シリーズ 第1集」
描かれている文様は「七宝(しっぽう)文様に蝶」


「七宝」文様は、同じ大きさの円を互いに
その円周四分の一ずつ重ねて規則正しく繋げた図形で、
四方に広がって無限に続くものを言います。
その「四方(しほう)」から転じて仏教の七宝(しっぽう)(金・銀・瑠璃等)
であるところの七宝という名前になりました。
四方や十方に広がる吉祥(きっしょう)にちなんで、
めでたい文様の代表格として用いられます。
今回は「蝶」と組み合わせています。

※日本郵便のHPより


モダンな柄ですよね。
色合いも良いのではないでしょうか~?



日本 和の文様 
20170716.jpg


「和の文様シリーズ 第1集」、折り返し地点。
本日は「蜀江(しょっこう)文様に郵便」のデザイン。

「蜀江」文様の名前は、中国の三国時代の「蜀」にあった「蜀江」という河の名前に由来しています。
八角形と八角形の一辺を辺とする正方形を互いの目に連続させた幾何形(きかけい)として展開させたものです。
鳳凰(ほうおう)・雲龍(うんりゅう)・牡丹唐草(ぼたんからくさ)などを組み合わせた柄が多いですが、
今回は「郵便」を絵文字に表したものと組み合わせています。

※日本郵便のHPより


ええっと、「郵便」を絵文字にって…
「便(瓶)」は確かに絵文字と言われれば、そうなのかと思うけど、
「郵」は普通の文字じゃない?文様も色合いもかわいいんだから、
「絵文字」はない方がいいんじゃないかなw



日本 和の文様 
20170715.jpg


「和の文様シリーズ 第1集」まだまだ続きます。

あ!出た!郵便の「郵」の漢字と瓶の模様…
いかがなものか…と52円バージョンの時も思いましたが、
やっぱり、ちょっとね…



日本 和の文様 
20170714.jpg


「和の文様シリーズ 第1集」、続きます。
あら、かわいい♪
波がまるで、クレヨンや色鉛筆で描いたみたいですね。
千鳥も軽やかに飛んでいます。



日本 和の文様 
20170713.jpg


今日も「和の文様シリーズ 第1集」
「青海波(せいがいは)文様に千鳥」が描かれています。


「青海波」文様は、円弧を同心円に重ねた鱗状の形を、
一方向を追いかけるように繰り返して展開した繋ぎ文様です。
平安時代の「青海波」というめでたい演目の舞楽衣装の文様に用いられ、
いつしかこの演目の「青海波」が文様の名前になって日本の古典文様に定着しました。
今回は「千鳥」と組み合わせています。

※日本郵便のHPより


52円バージョンは今年の1月初めにupしました。
描かれている文様は共通していて、日本郵便の解説は同じ、
ですが、ちょっぴりデザインが違うので、よかったらそちらも見てくださいね。



日本 和の文様 
20170712.jpg


「和の文様シリーズ 第1集」、二枚目。
描かれているのは「富士山に麻葉文様」


「麻葉」文様は、六角形とその中心から各頂点を結んだ放射状の線で表される図形で、
大麻の葉の形に似ているところからそう呼ばれています。
しかし、単一形で用いることは少なく、多くは六方向に重ね合わせて続けていく
「六星形繋(ろくせいがたつなぎ)」で用い、それを「麻葉」と称しています。
麻が強く真っ直ぐに育つことにちなんで、子供や女性の衣装、帯などの文様に用いられました。
52円シートでは、「富士山」と組み合わせています。
82円シートでは、「麻葉」文様を「富士山」に配しています。

※日本郵便のHPより


この切手、お気に入り。
富士山は立派な山だなぁ。



日本 和の文様 
20170711.jpg


今日から「和の文様シリーズ 第1集」
以前にもご紹介しましたよね。
あれは…52円バージョン。
今回は82円バージョン、全部で10種類。
52円と比べると、ちょっぴりゴージャス…なーんちゃってw
昨年、2016年に発行されました。


毎日暑いのであっさりモードで淡々とupしていきますね。



日本 大相撲  
20170710.jpg


昨日の切手のペア。
周りの関取衆の表情が面白いですね。
土俵や行事の装束など、今とちょっと違います。
まわしの様子もおかしいw


ここで、「まわし」について。

約1300年前、互いの力を誇示するために相撲のルーツとなる競技を行った際、
武器を隠し持っていないことを証明するためにふんどし1枚になったのが始まりと伝えられている。
現行規則にも「まわし以外のものを身につけてはならない」と明文化されている。
湿布や包帯は例外として認められている。 

勝負規定第16条「前まわしがはずれ落ちた場合は負けである」

まわしが外れて落ちたせいで負けたら恥ずかしいでしょうね~
しっかり締めないとね!


繋げるとこんな感じ ↓


20170710-1.jpg



日本 大相撲 
20170709.jpg


1978年に発行された「相撲絵シリーズ 第2集」
「東西土俵入り」が描かれていますが…これ2枚の連刷切手なんですよ。
(異なる種類の切手の図案同士がつながって、一つの絵となる連続デザイン)
今日は「東の横綱(たぶん)」、明日、西の横綱の描かれている切手をupしまぁす。

さて、本日、9日に初日を迎えた大相撲名古屋場所で、
2横綱3大関が敗れる大波乱が起きました。
終わったことは仕方ない。
気持ちを切り替えて、明日から頑張って!



日本 労働…(T_T) 
img088.jpg


1997年に発行された「労働基準法制度50周年記念」の切手。


昭和22年、戦後の日本の産業復興と国際社会への復帰を促進する担い手となる労働者に、
憲法第27条に基づく基本的労働条件が保障されることとなりました。  
平成9年は、労働基準法制度が発足して50周年の節目の年に当たります。

労働基準法制度50周年記念 「人」の文字をもとにして、
労働者と使用者が支え合ってしっかりと歩んでいく姿を表現しています。

※日本郵便のHPより


最近、私のお仕事が増えました。
それもけっこうなボリューム。
上司に「じゃあ、何か減らしてよ。」って訴えていますが、
「取りあえず、様子を見よう」って言われました…
なんだかもう、イヤになってます。

労働者と使用者が支え合ってしっかりと歩んでいくって?
全く共感できない!最近のモカですw



日本 七夕 
20170707.jpg


子どもの頃は七夕が近づくと、お願い事を短冊に書き、
小さな笹の木に吊しました。
※こんな私にも子どもだった時代があるのです…

大人になってからはこのような行事にはめっきり疎くなってしまいましたが、
一応、このブログの中だけでも「七夕気分」を醸し出してみましょうか~


2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「七夕」の切手。
そうめんと七夕飾りが描かれています。

七夕は、年に一度、天の川を挟んで、織姫と彦星が出会う日です。
その名は、「棚機女(たなばため)」が仕立てた織物を神に供え、
秋の豊作を願う行事「棚機(たなばた)」に由来します。
七夕に欠かせないそうめんの原型に当たる「索餅(さくべい)」は、
平安時代より疫病の罹患を防ぐための七夕の供物でした。
江戸時代になり、女性たちは裁縫や書字の上達を願い、
短冊をしたためるようになったとされます。

※日本郵便のHPより


お裁縫はどうでもいいw
ですが、書字の上達はお願いしたい!
今からでも間に合うだろうか?
後、3分…



日本 都民ファースト 
img083.jpg


昨日、7月2日に実施された東京都議選では、
全127議席中、小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会が、
追加公認を含めて55議席を取り圧勝しました。

すごい勢いですね。
これからどうなるのか楽しみです。
取りあえず、東京らしい切手を。

やっぱり「東京タワー」ですよね。
スカイツリーにしようか、とも思いましたが、
どなたでもわかるから。
夜の「ちょっと大人な雰囲気の東京タワー」



日本 梅雨 
20170702.jpg


梅雨ですね。
京都も蒸し暑い日が続いています。

さて本日、藤井聡太四段の30連勝がかかった、
「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われましたね。
夕方頃からネットの生中継を見始めて、とうとう最後まで見てしまいました。
藤井四段には残念な結果になりましたが、まだ14歳、
これからの人生にとってはここで敗れるのも良い経験かもしれません。

ところで、試合が終わった後も、ネットの中継は続き…
なんと!今、対戦が終わったばかりのお二人がもう一度最初から始めたんです!
午前10時開始から始まって、終わったのが9時半頃。
片付けが始まると思ったら…
これは「感想戦」って言うものらしく、 内容は、その一局のお互いの読み筋を、
実際の対局には現れなかった枝葉の部分まで含めて公開しあって、
お互いの技術の向上の為にお互いでアドバイスし合うってことだそうです。
結局、感想戦が終わったのは10時半過ぎ…
佐々木五段、藤井四段、本当にお疲れさまでした~

それにしても記憶力のすごさにビックリ。
「今日の晩ご飯なんだっけ?」なんてレベルの私とは大違い。
まぁニワトリ並みの記憶力の私と比べること自体…略。



日本 祇園祭 
img081.jpg


1964年に発行されました。
「長刀鉾(たぶん)」と「八坂神社」が描かれています。


「祗園祭」は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、
日本三大祭のひとつに挙げられています。
今からおよそ1100年前の清和天皇の貞観11年(869)に、京洛に疫病が流行し、
庶民の間に病人、死人が多数出ました。
牛頭天王(ごずてんのう、素盞鳴命ともいわれている。)のたたりであるとし、
祇園社(八坂神社の前身で、祭神は素盞鳴命)を信仰し、病魔退散を祈願しました。
その方法は、日本全国の国の数に準じて66本の鉾をつくらせ、
悪疫を封じ込む御霊会をおこなったのがはじまりであると伝えられています


今日、出勤の時、阪急電車のホームで「祇園囃子」が流れていました。
もう7月なんですね~
「祇園祭」のクライマックスは7月14日から17日ですが、
私はその頃、早めの夏休みをいただいて旅行中…
私は京都を留守にしておりますが、皆さま、ぜひいらしてくださいね。



日本 婦人参政権 
img078.jpg


1996年に発行された、「婦人参政権行使50周年記念」の切手。
婦人参政権(ふじんさんせいけん)とは、女性が直接または間接的に
国や地方自治体の政治に参加するための諸権利のこと。
今は女性参政権(じょせいさんせいけん)と言われることもあるそうです。

女性と国会議事堂が描かれています。 
女性は紫、白及び黄の3色で描かれていますが、
この3色は婦人参政権運動において使用されてきた色だそうです。
髪の毛、よく見ると「woman」って書かれてますね。

最近、言動が話題になっている女性議員の方がいらっしゃいますね。
片方からの一方的な記事しか出ていないので、なんとも言えませんが、
さすが!と感心するような、そんな女性議員のニュースが見たいです。



日本 29連勝 
img075.jpg


本日、26日、将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が
東京都渋谷区の将棋会館であった竜王戦決勝トーナメント1回戦で
増田康宏四段(19)に勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成しました。

快挙ですね♪
おめでとうございます。
インタビューなどで藤井聡太四段が話されているのを見ますが、
落ち着かれていますよね~本当に14歳?!っていつも思います。
やっぱりずば抜けて賢い人は違うんですね。
これからも頑張って欲しいです。

それにしても、お食事やおやつまで…ちょっと騒ぎすぎでは?
藤井聡太四段や相手の棋士の方も集中できないのではないか?と心配しています。
静かな環境の中で、対戦をしていただきたいですね。

今日は新記録達成のお祝いに「将棋」が描かれた切手を。
1994年に発行された、「国際文通週間」の記念切手。
MOA美術館の収蔵作品の「士女遊楽図屏風」から、
「将棋」が描かれています。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170625.jpg


安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
今日で終わり。
「旅の絵本VIII・場面2」より

日本を描いた「旅の絵本VIII」から岩手県陸前高田市の
海岸の場面を切手の意匠としています。

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のおり、
陸前高田の松原は大津波のためにほとんど倒れましたが、
ふしぎに一本の松だけが倒れずに残りました。
しかしやがて枯れるおそれがでてきたので、これを伐り、
「希望の松」として復興の願いをこめて永久に残すことになりました。
このページの真ん中に立っているのは、その希望の松を描いたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


良い風景ですね。
「希望の末」もすっくと立っています。
日本が舞台だと、さすがに旅人は登場してませんね。

このシリーズ、良いデザインですよね。
私は「旅の絵本」に対しての懐かしさもあり、お気に入りの切手です。

全体像はこんなの ↓

20170625-1.jpg


切手以外の余白の部分も素敵です。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170624.jpg


安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本IV・場面11」より


アメリカを描いた「旅の絵本IV」からニューヨーク・マンハッタンの
街並みの場面を切手の意匠としています。

旅人の道のりは、アメリカの歴史をさかのぼるような気がしてくる。
いいかえれば西部へむかう幌馬車隊とすれちがって進むことになる。
予定とはちがうが、それでもよいではないか、
と思うのに時間はかからなかった。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


なんだかお祭りのパレードのようです。
楽しそうですね~
旅人がどこにいるかわかりましたか?
どうやら、パレードには興味がないみたい。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170623.jpg


安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本III・場面10」より

イギリスを描いた「旅の絵本III」から
カンタベリー大聖堂を含む街並みの場面を切手の意匠としています。

イギリスのカンタベリーにある、有名な大聖堂です。
(中略)二階建ての乗合馬車があります、
今でも、馬がエンジンに変わって二階建ての乗り合いバスがあります。
二階は見晴らしがいいので観光客には人気があります。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


ヨーロッパらしい街の雰囲気ですね。
※私のイメージです。
大聖堂の近くのカップル、結婚式かな。
お幸せに!

二階建てバス、いいなぁ。乗ってみたい。
おのぼりさん(もしかして死語?)と思われてもいいわ。
もちろん、二階に座ります。

旅人、目立つところにいますね。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170622.jpg


安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、七枚目。
「旅の絵本・場面15」

中部ヨーロッパを描いた「旅の絵本」からヨーロッパの街を移動する
賑やかなサーカスがやってきている場面を切手の意匠としています。

サーカスや移動遊園地もヨーロッパの町から村へ旅をして歩きます。
前もってサーカスのポスターがはられ、その日が近づいていることを知らされます。
お祭りのかたまりがそのままやってきたようなもので、夜遅くまで大変なにぎわいです。
移動市場もあります。デパートが移動しているようなものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


賑わっていますね~
メリーゴーランドや観覧車も見えます。
動物の曲芸やピエロなどのショーだけでなく、
遊園地のようなアトラクションもあるんですね。
これは町の人にとっても楽しみに違いない♪

家と家の間に馬に乗った旅人がいますね~
「旅の絵本」ではどのページを開いても旅人と出会えます。



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
20170621.jpg


今日も、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「きつねがひろったイソップものがたり」より


有名なイソップ童話をもとにした絵本で、全上下2巻のうち、第1巻の表紙を切手の意匠としています。

コン君がしきりにせがむので、いかにもねむそうに口の中でもぐもぐいったあと、
ようやく、声に出して読んでくれたのは、この本に書いてあるとおりです。
とうさんキツネが、なぜねむいふりをしたか、そんなことは気がつかないふりをして、
この本を読んでみてください。(絵本本文より)

※日本郵便のHPより


おおーー、動物やお花がたくさん!!
上の方でキツネの親子が本をみています。
それに、ライオンのしっぽにぶら下がっている子どももいますね。
ライオンのしっぽと気づいているのか…?
この後、大惨事が!なんてことがありませんように。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170620.jpg

安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
まだまだ続きます。
「蚤の市」より


絵の細部を追っていくだけで自然と物語が生まれてくる古い物の記憶と
売り手や買い手たちの様相を緻密に描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。

すすに汚れて、にぶく光っている(私の買った)この「はち」を見て、
これを使った昔のおよめさんのことを思いました。
そしてこれを作った見知らぬおじさんのこと、そしてこの木を切り出した山男のこと、
そしてその木がどんなに大きな木だったのか、と思ううちに、もうとてもほしくなって、
とうとう買ってしまったのです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


台車を引いているお二人は売る方?それともお買い物帰り?
建物の壁面に色々な売り物が描かれていますね。
けっこう大きな家具みたいなのもあるんですね~
何か欲しいものがありましたか~?

それに犬が描かれています!
切手のお仲間の犬好きさん、この切手、GETされたかしら?



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
20170619.jpg


またまた、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「天動説の絵本」より


地球が全宇宙の中心だと信じていたころの、人びとが考えていた世界とは
いったいどんな世界だったのか描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。
この本は、もう地球儀というものを見、地球が丸いことを前もって知ってしまった子どもたちに、
いま一度地動説の驚きと悲しみを感じてもらいたいと願ってかいたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


文明が発達して、今までの常識とされていたことが覆ったり、
今まで神秘だとされていたものの原理などが解明されることは、
確かに「進歩」なんですよね~
でも、でもね、安野さんのおっしゃることもわかります。
「知りたくなかった…」って思うこと、ありますもんね。

ところで、昨日のブログで「窓が15個!」なんて書いておりましたが…
一つはドアのようです。
正しくは「窓が14個!」…たぶん。
もう一度小学生からやり直した方がいいかもしれませんw
いや、幼稚園か保育園から…



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
20170618.jpg


安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、二枚目。
「10人のゆかいなひっこし」より


目で見て楽しみ、自然に数と親しめる「美しい数学」シリーズの一つで、
表紙の絵を切手の意匠としています。
数を教える本だといって、おとなが無理に何かを教えようとするのはよくありません。
自分の力でものを考え、自分の力でこの本の中の数のしくみをつかみとってもらえれば、
それがいちばん理想的なのだが……と思っています。(絵本あとがきより)

※日本郵便もHPより


わお、窓が15個もある!
(安野さんのおっしゃるとおり、つい数えてしまった…)
豪邸ですね~
私は今のところ、お引っ越しの予定はありませんが、
こんなに素敵なお家にお引っ越しなんてワクワクするでしょうね♪



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170617.jpg


今日も安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」


町から町、国から国へ、迷いながら、はるばる旅をしました。
私は見聞をひろめるためではなく、迷うために旅に出たのでした。
そして、私の頭の中にあるこの絵本のような世界を見つけたのです。
(福音館書店Webサイト『旅の絵本』のこれまでの旅より)

※日本郵便のHPより


「旅の絵本VIII・場面14(2)」から郵便ポストを含む人々の営みが描かれているそうです。
大道芸をしてるのか、物売りをしている人なのかわかりませんが、
たくさんの人々の注目を浴びている人がいますね。
横にチャンバラごっこ(もしかして死語?)をしている子ども。
「旅の絵本」は描かれている全てに、ストーリーを考える楽しみがあるんですよね。
何度見ても新しい発見がある絵本だと思います。

それと…郵便ポスト。
観光地によくあるんですよね、このレトロな郵便ポスト。
この郵便ポスト自体が観光地の雰囲気作りのために設置されているのでしょうね。
もちろん、実際にこのポストにお手紙を投函すればちゃんと届きます。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170616-4.jpg


2016年11月25日に発売された「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
デザインは、安野光雅氏の絵本作品の中の一場面。
今日描かれているのは「 旅の絵本VIII・場面14(1)」


「旅の絵本」は1977(昭和52)年に中部ヨーロッパ編が発行されて以降、
2013(平成25)年に日本編で8冊目となった絵本シリーズです。
いつも絵の中に馬と一緒に旅を続ける旅人が描かれています。

※日本郵便のHPより


あー大好きでした、「旅の絵本」
絵の中の馬に乗っている旅人や、いろんなお話が隠されていて、
探しながら見るのが楽しみでした。

この 「旅の絵本VIII」は電気が普及する前の、
懐かしい日本の自然と町並みが描かれているそうです。
華やかな花嫁行列が描かれていますね~
良いお天気のようで良かったです♪


相変わらず、日本郵便は盛大に切手を発行していて、
さすがにつきあいきれなくなっています…
もう今は、気に入ったシリーズだけを厳選して購入していますが、
安野光雅さんのこの切手は迷わず購入。
昔読んだ懐かしい絵本の思い出がよみがえってきます。

全部で10種類。
とてもかわいいシリーズです。



ご当地フォルムカード 
20170615.jpg


神奈川県の第六弾のご当地フォルムカード「箱根登山電車」


小田原・強羅間を走る国内有数の本格的山岳鉄道。
1919(大正8)年、開業。自然景観をそこねないように敷設されたため、
四季折々の景観が車窓から楽しむことができる。
箱根の初夏の風物詩でもある「あじさい電車」も人気が高い。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


ちょうど今の季節のご当地フォルムカードですね。
電車の車窓から美しいあじさいを楽しめるなんて、とても素敵。
乗ってみたいですね。

今日の私、出勤時、家に大事なノートを忘れ…
退社時、会社にスマホを忘れるという…
誰からも電話もメールも来ませんが、スマホを目覚ましに使っているので…
明日起きられるだろうか、とっても不安w
何とか自力で(いつもの時間に目が覚めること)に期待!!!
っていうか祈念!!!


さて、2月15日からupしてきました、
ご当地フォルムカードは今日でいったん終わります。
後は季節に合わないデザインなので…
またそのうちに。

明日から何をご紹介しようかな。
私、実は各地のマンホールの画像を記念に撮ってます。
それと各地の有名寺院の御朱印も…

次はマンホールの画像か御朱印か…と思いました。
約一名喜んでくれそうな方のお顔が目に浮かびますが、
このブログは「mocha stamps」…モカ…切手…
ご当地フォルムカードがギリギリのライン(郵便局で取り扱い)。
※私の勝手な判断ですw

なので、明日から、ブログの名前を「mocha Collections」にします!



…って嘘です。
なんとか踏みとどまりました。

ですが、最近ちょっとモチベーションも下がっていますので、
しばらくの間、手抜きモードになりまぁす♪



鉄道フォルムカード 
img070.jpg


「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」、最後の一枚。

923形新幹線電気軌道総合試験車(通称「ドクターイエロー」)と
マツダ スタジアムが描かれています。

あー、ドクターイエローね、よくテレビで見ます。
が、もちろん実際には見たことありません。
新幹線の安全・安定運転を維持するために、
電気設備や軌道設備などの状態を検測する車両だそうです。

私は電車・船・飛行機などの乗り物が大好き。
ローカル線に乗る目的で旅行先を決めるなど、ちょっぴり鉄分が多めだと思いますが、
電車の画像を撮ることにはあまり熱心ではありません。
「取りあえず撮っておこうか。」って感じで撮ってます。

強いて言うなら「乗り鉄」かな。
でも電車の種類とかはあんまり詳しくはなく、
一番重視しているのはどちら側の席が「眺めが良いか?」
ここはけっこう考えて座ります。
海側とか川側とか湖側とか。

電車に乗って車窓からの移りゆく風景を
ぼーっと見ている時間が好きなんですよね~
何かを考えているような、何も考えていないような、
そんなスイッチが入っていない感じが好きなんです。

自分でも説明がうまくできませんが…



鉄道フォルムカード 
img071.jpg


「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」、もう少し。
これはミニカードで入っていたものです。

今日は、新幹線500系「こだま」&新幹線N700系「みずほ」
「みずほ」って?!、とびっくりしましたが、どうやら車両の名前らしいです。


「のぞみ」で運行しているN700系を基本に、「寛ぎ」「安らぎ」を
さらに進化させた新幹線でJR西日本とJR九州の共同で開発しました。

N700系の最新のテクノロジーを継承しただけでなく、
おもてなしの心を隅々まで配した車内サービスを提供し、
お客様の快適な旅をエスコートします。
平成23年3月12日より新大阪~鹿児島中央間で運転を開始しました。

※JRおでかけネットのサイトより


そうなのか…気づかずに乗っているかもしれませんね。
ちなみにこの鉄道フォルムカードでは先に走っているのが「こだま」、
「みずほ」はちょっと後方を走っています。
新幹線にも序列があるんだろうか。
なんとなく「三歩下がって…」って感じに見えますw


鉄道フォルムカード 
img069.jpg


またまた、「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」

新幹線700系「ひかりレールスター」と岡山ドームが描かれています。
岡山にもドームがあるのか!と思って調べてみたら、
どうやらJR岡山駅の近くにあるらしいです。

なんとなく…勝手に空回りをして、
一人でジタバタしているような気がしている今日この頃、
このひかりレールスターに乗って、逃避行したい気分w



..