日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
今日で終わり。
「旅の絵本VIII・場面2」より

日本を描いた「旅の絵本VIII」から岩手県陸前高田市の
海岸の場面を切手の意匠としています。

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のおり、
陸前高田の松原は大津波のためにほとんど倒れましたが、
ふしぎに一本の松だけが倒れずに残りました。
しかしやがて枯れるおそれがでてきたので、これを伐り、
「希望の松」として復興の願いをこめて永久に残すことになりました。
このページの真ん中に立っているのは、その希望の松を描いたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


良い風景ですね。
「希望の末」もすっくと立っています。
日本が舞台だと、さすがに旅人は登場してませんね。

このシリーズ、良いデザインですよね。
私は「旅の絵本」に対しての懐かしさもあり、お気に入りの切手です。

全体像はこんなの ↓

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切手以外の余白の部分も素敵です。



 

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