日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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またまた、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「天動説の絵本」より


地球が全宇宙の中心だと信じていたころの、人びとが考えていた世界とは
いったいどんな世界だったのか描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。
この本は、もう地球儀というものを見、地球が丸いことを前もって知ってしまった子どもたちに、
いま一度地動説の驚きと悲しみを感じてもらいたいと願ってかいたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


文明が発達して、今までの常識とされていたことが覆ったり、
今まで神秘だとされていたものの原理などが解明されることは、
確かに「進歩」なんですよね~
でも、でもね、安野さんのおっしゃることもわかります。
「知りたくなかった…」って思うこと、ありますもんね。

ところで、昨日のブログで「窓が15個!」なんて書いておりましたが…
一つはドアのようです。
正しくは「窓が14個!」…たぶん。
もう一度小学生からやり直した方がいいかもしれませんw
いや、幼稚園か保育園から…



 

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