童画のノスタルジーシリーズ  
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今日も安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」


町から町、国から国へ、迷いながら、はるばる旅をしました。
私は見聞をひろめるためではなく、迷うために旅に出たのでした。
そして、私の頭の中にあるこの絵本のような世界を見つけたのです。
(福音館書店Webサイト『旅の絵本』のこれまでの旅より)

※日本郵便のHPより


「旅の絵本VIII・場面14(2)」から郵便ポストを含む人々の営みが描かれているそうです。
大道芸をしてるのか、物売りをしている人なのかわかりませんが、
たくさんの人々の注目を浴びている人がいますね。
横にチャンバラごっこ(もしかして死語?)をしている子ども。
「旅の絵本」は描かれている全てに、ストーリーを考える楽しみがあるんですよね。
何度見ても新しい発見がある絵本だと思います。

それと…郵便ポスト。
観光地によくあるんですよね、このレトロな郵便ポスト。
この郵便ポスト自体が観光地の雰囲気作りのために設置されているのでしょうね。
もちろん、実際にこのポストにお手紙を投函すればちゃんと届きます。



 

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