ご当地フォルムカード 
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秋田県の第三弾のご当地フォルムカード「秋田竿燈まつり」


国の重要無形民俗文化財である秋田竿燈まつりは、
江戸時代中期のねぶり流し行事がその始まりとされている。
祭り本番ともなれば、提灯の明かり揺らめく約250本の竿燈が会場を埋め尽くし、
幻想的な光景が広がる。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


おーー、華やかですね。
「秋田竿燈まつり」は毎年8月3日 - 6日に秋田県秋田市で行われる祭り。
以前に秋田市に旅行したとき、秋田市民俗芸能伝承館に行きました。
こちらはねぶり流し館という愛称で親しまれており、竿燈をはじめとする、
郷土の民俗行事や芸能の保存伝承のために分館として開館されました。

竿燈(かんとう)は竹竿と提灯で組まれていて、
大きなものだと長さ12mで50kgの重さがあるそうです。
竹竿は男性の腰や肩で支えられてるのが見えますか?
その他、額、口や顎などで支えられる方もいらっしゃるそうです。

竿燈演技を体験できるチャレンジコーナーもありましたよ。
私が行ったときにはタイミングが合わず、映像でお祭りの様子を見ましたが、
竿燈の実演もあるそうです。
こんな技を実際のお祭りで見ると盛り上がるでしょうね~



 

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