ご当地フォルムカード 
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岐阜県の第六弾のご当地フォルムカード「岐阜提灯」


庶民がお盆や日常生活の照明器具として使い始めた江戸時代より前の時代、
提灯は主として上層階級などで使われていたという。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


お、涼しげで良いですね~
この提灯にも描かれいる長良川の鵜飼は1300年ほど前から行われていて、
その歴史は日本で行われている鵜飼の歴史そのもの。
長良川で捕れた鮎(あゆ)は皇居へ献上されるほか、
明治神宮や伊勢神宮へも奉納されるそうです。

長良川の鵜飼開きは毎年5月11日。
イベントも行われていて、夕方になると観覧船が次々と漕ぎ出され、
太鼓の演奏や花火の打ち上げなど、華やかなムードに包まれるんですって。
先週だったんですね。

ちなみに私の地元の京都の嵐山の鵜飼も千年の昔から行われていました…
そして「嵐山大堰川鵜飼開き」は7月1日…
もしかして負けてる…?

でもね、平安時代に嵐山の鵜飼を在原業平の詠んだ歌があるんですよ。
「大堰川うかべる舟のかがり火にをぐらの山も名のみなりけり」
長良川の鵜飼の歌ってあったっけ?



 

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