日本 花見 
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ご当地フォルムカードはお休みして、
2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「花見」の切手。
描かれているのは桜餅と桜。


かつて日本人は年に3回の花見(梅見・桃見・観桜)を楽しんだとされます。
なかでも観桜は、今も昔もお気に入りのお弁当を持参し、
気心の知れた仲間たちと交流を深め合う楽しい時間です。
また春の和菓子として人気の高い桜餅も、季節を存分に味わうことのできる一品。
向島・長命寺の門番だった山本新六が、隅田川の土手の桜葉を利用し、
編み出したのが始まりとされています。

※郵政省のHPより


せっかくのお花見の切手なのですが、
京都の桜の開花はまだです。
おそらく来週の半ばぐらいですかね~

一年の中で最も楽しみにしている「桜の時期」
ピークが短くて、なかなかタイミングが合わないのですが、
この時期だけはバスを途中下車して、桜の咲いている場所を歩きます。

大好きな地元の桜並木。
きっと、この風景は一生、私を励ましてくれるにちがいない♪



 

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