ご当地フォルムカード 
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石川県の第六弾のご当地フォルムカード「能登の揚げ浜式製塩」


能登の代表的な伝統技法で、国の重要無形民俗文化財。
国内では唯一、珠洲市で継承されている。
「白米千枚田」(輪島市)などと共に「能登の里山里海」として
日本初の世界農業遺産に認定されている。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


「揚げ浜式製塩」とは、汲み揚げた海水を砂浜の「塩田」にまき、
太陽と風の力で蒸発させると、砂に塩が付着します。
その砂にさらに海水を注いで塩分濃度の高い水を作り、
それを釜で炊いて水分を蒸発させ、塩を作る方法です。

5月1日〜9月30日の期間、予約すれば塩づくり体験や見学ができるそうですよ。
伝統的な技法、ずっと受け継がれていくといいですね~



 

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