日本 寒いよ~part2 
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1980年に発行された「日本の歌シリーズ」の中から「冬げしき」
「冬げしき」は、1913年(大正2年)が初出の文部省唱歌。
2007年(平成19年)に「日本の歌百選」に選ばれたました。
歌詞の中では、1番は水辺の朝、2番は田園の昼、3番は里の夕方が描写されており、
この切手で描かれているのは1番の歌詞の世界ですね。
静かで緊張感があります。


「冬げしき」

さ霧消ゆる 湊江(みなとえ)の
舟に白し 朝の霜
ただ水鳥の 声はして
いまだ覚めず 岸の家

烏(からす)啼(な)きて 木に高く
人は畑(はた)に 麦を踏む
げに小春日の のどけしや
かへり咲(ざき)の 花も見ゆ

嵐吹きて 雲は落ち
時雨(しぐれ)降りて 日は暮れぬ
若(も)し灯火(ともしび)の 漏れ来(こ)ずば
それと分かじ 野辺(のべ)の里


ところで、すっごく!寒いですね~
今日の京都市内は大雪警報が出ていたようです。
明日も雪…でも、きっと、私は朝、家を出ていくんだろうな。
そして、お休みの人がいると、「休めばよかった」って思うんだろうな。
明日の私へ…「休んじゃえ!」



 

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