日本 被害 
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1995年に発行された、奈良県のふるさと切手「吉野の秋」
紅葉の時期、美しいでしょうね~。

そんな行楽シーズンに水を差す出来事が…

20日、奈良市の興福寺で少なくとも5体の仏像などに透明の液体がかけられた跡が見つかり、
奈良県警は防犯カメラの映像を調べるなどして、文化財保護法違反容疑などで捜査しています。

他にも、橿原神宮のさい銭箱などに液体がかけられているのを神社関係者が見つけ、
県警は絵馬を掛ける柱や鳥居、石灯籠(とうろう)など計8カ所で液体を確認しました。

というニュースがありました。

昨年も東大寺や春日大社などで油のような液体がまかれる被害が発生してましたよね。
誰が何の目的でこのようなことをしているのかはわかりませんが、
人々の信仰の対象でもあり、大切な人類の財産でもあります。
このような行為には本当に憤りを覚えます。

興福寺では、国宝館と東金堂の拝観を中止しているそうなので、
遠くから来られた方はさぞ残念なお気持ちだと思います。
今後の捜査の進展が待たれますね。



 

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