日本 将棋ソフト? 
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1996年に発行された「戦後50年メモリアルシリーズ」の第4集、
「情報通信の発達」がテーマの記念切手。


先日、日本将棋連盟は15日に開幕する竜王戦七番勝負に
三浦弘行九段が出場せず、代わりに挑戦者決定戦で敗れた丸山忠久九段が
渡辺明竜王と対戦すると発表しました。
七大タイトル戦で対局者の変更は極めて異例だそうです。

連盟によると、三浦弘行九段は対局中に離席することが多く、
スマートフォンなどの将棋ソフトを使って不正をしているのではないかと、
過去の対戦相手から疑問の声が上がっていた。
連盟が事情を聴くと、三浦九段はスマートフォンなどの不正使用を否定し、
離席については「部屋で体を休ませていた」と説明。
そして、「疑念を持たれたままでは対局できない」として休場を申し入れたという。
だが、三浦氏からは期日の12日15時までに休場届の提出がなかったため、
連盟は12月31日まで全公式戦の出場停止処分を下すことになった


はぁー、スマートフォンに入っているアプリってプロの棋士と勝負になるんですか…
三浦弘行九段が不正されているのかどうかはわかりませんが、
このような報道がでると、これからの活動に影響があるでしょうね。

「情報通信の発達」によって、今までなら想像もできなかったような不正が可能になってきます。
これからもあちこちで様々なルールが変更になるんでしょうね。



 

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