西ドイツ メサイア 
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1962年にドイツから発行されました。

発行目的はわかりませんでしたが、
キリスト教関連であることは間違いないと思います。

昨日、小中学校時代の同級生のチェンバロ奏者、
井幡万友美さんが出演された「メサイア」演奏会に行きました。

井幡さんのコンサートの様子、このブログでは何度もご紹介してますね。
今回はバロック期を代表する重要な作曲家、
ドイツ生まれのヘンデルが作曲した「メサイア」演奏会。
(私でも知っている)有名な「ハレルヤ」が入ってます。

信仰心、私はまったく持ち合わせてはいません。
ですが、信仰している宗教がある人は、
心の拠り所みたいなものがあるんじゃないかと思っています。

「メサイア」ではイエス・キリストへの賛美が朗々と歌われます。
声楽のソリストの方々の豊かな素晴らしい歌声。
チェンバロやオルガン、管弦楽団の皆さまが奏でる美しく重厚な調べ。
ハレルヤの合唱や 最後のアーメンの合唱で
リフレインを繰り返し、全員の合唱が合わさった時など、
合唱曲の美しさや力強さが感じられ、圧倒されました。
勘違いでしょうけど、なんだか私まで浄化されたような…
このじんわりとした感動は何だろう?
音楽って不思議。


ところで、ちょっと小耳に挟みましたが、
2018年は後期バロックの3大作曲家ヘンデル、バッハ、スカルラッティの
生誕333年にあたるそうですよ。
色々なコンサートが企画されそうですね。
楽しみです♪



 

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