ブラジル 本 
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1984年にブラジルから発行されました。

子どもの頃から本は大好きで、今でも毎日何かしら読んでます。
主人公に乗り移り(?)様々な経験をして、色んな人々と関わり、
美味しいものたくさん食べたり飲んだり、そして時には辛い出来事に涙して…

私は自分の知らない世界をもっと知りたい。自分の日常からちょっぴり逃避したい。
なので、今の自分の状況とはかけ離れた設定の長編小説が好き。
でも好みの本を選ぶと偏ってしまって、同じようなお話ばかり…となりがちなんですよね。

最近、小中学校のお友だちと、お互いの本を交換して楽しんでます。
自分以外の人が選ぶ本って新鮮ですよ~
この間、貸していただいた本は中村紘子さんのエッセイなど。
私、エッセイって雑誌やネットでちらっと読むくらいで、
あんまり読んだことなかったのですが、とてもよかった。
小説は「次はどうなるの?!」って感じでどんどん読み進めるのですが、
このエッセイはじっくりと、ゆっくりと読みました。
中村紘子さん、素敵だったなぁ、文章もとてもお上手で…
「天は二物を与えず」って嘘だと思う!
中村紘子さんが天から与えられているのは二物どころじゃないわ。
本当に多才な方だったんだなぁってしみじみ思いました。

読み終わったとき、なんだか名残り惜しく感じて、ついもう一回読んでしまった…
しかし残念ながら…何事にも終わりはあります。
今日から、戦国時代に行きま~す。

あ、もしおススメの本がありましたら、教えていただけると嬉しいです♪



 

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