日本 芸術 
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2000年に発売された「20世紀デザイン切手第16集」より、
平山郁夫画伯の「斑鳩の里朝陽 法隆寺」(部分)

今日、美術館「えき」で開催されている展覧会、
「世界の巨匠たちが子どもだったころ」に行きました。

誰もが知っている美術界の巨匠たちが
子どもの頃に描いた作品が展示されています。
お名前をざっと上げると、モネ、ムンク、ロートレック、パウル・クレー、
岸田劉生、伊藤深水、山下清、そして平山郁夫、他にもたくさんの巨匠たち。

とても楽しい、見ごたえのある展覧会でした。
子どもらしい絵や、大人顔負けの作品、力強い彫刻、
ちゃんと表装してお軸になっている作品など。
やっぱり子どものころから天才だったんだ…って再確認しました。
大好きな平山画伯が14歳から18歳に描いた作品も6点あって、
とても興味深く見ることができました。

これらの作品は「おかざき世界子ども美術博物館(愛知県岡崎市)」の所蔵なんですって。
この美術館は有名美術家の10代の頃の作品を中心に、
世界中の子どもたちの絵、玩具などを展示してるらしい。
着眼点が面白いと思います。行ってみたい!

そして、お友だち推薦のカレーのお店でランチ。

夜にはお友だちとライトアップされた下鴨神社に。
下鴨神社が幻想的で不思議な空間になっていて、
非日常な気分になりましたよ~
はぐれないようにキャーキャー言いながら歩くのもまた楽し。
夏のイベントっていいね!

今日もスペシャルな一日だったんじゃないかな。



 

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