インドネシア オリンピック 
もう…日本選手たちの頑張りが凄すぎて…


陸上競技 男子50km競歩 荒井広宙選手 銅メダル
水泳 シンクロナイズドスイミングチーム 銅メダル
レスリング フリースタイル男子57kg級 樋口黎選手 銀メダル
陸上競技 男子4×100mリレー 銀メダル


おめでとうございます。
今朝、今日の切手はシンクロかバドミントン、どっちにしようかと考えていました。
そんな時、私が今日までのリオデジャネイロ五輪で一番驚いた快挙が!
なので、もう、今日は3本立てで。



20160820-1.jpg

1964年にサンマリノから発行されました。

男子4×100mリレー、予選の記録が良かったのは知っていましたが、
決勝に残れただけでもすごいと思ってました。
それが!アメリカチームよりも早かったのです!
決勝の37秒間ちょっと、私の呼吸も止まってましたよ。

9秒台の記録を持つ選手が一人も入っていない日本のメンバー、
バトンパスの技術とチームワークの勝利ですね。 
歴史が刻まれた瞬間をリアルタイムで見ることができました。
あああ、でも、アメリカチームが失格なんて…本当に残念。
アメリカよりも上位の記録を残したかったのに。



20160820-2.jpg


2000年にインドネシアから発行されたバドミントン切手。

女子ダブルスの高橋礼華選手と松友美佐紀選手、バドミントン日本勢初の金メダルを獲得。
女子シングルスの奥原希望選手、男女を通じてシングルス初の銅メダル獲得。
男子ダブルス、早川賢一選手と遠藤大由選手もベスト8。
混合ダブルス、数野健太選手と栗原文音選手もベスト8。
女子シングルスの山口茜選手もベスト8でしたね。

今年の春ごろから色々あって大変だったと思いますが、
実力を十分に発揮されたのではないでしょうか。
お疲れさまでした。



20160820-3.jpg


オリンピック切手ではありませんが、1997年に発行されたシンクロ切手。

乾友紀子選手と三井梨紗子選手のデュエット、銅メダル。
チームでも銅メダルを獲得しましたね。
北京五輪以来、2大会ぶりのメダル獲得、本当によかったです。
さすが、井村雅代ヘッドコーチ。

「食べる、寝る、トイレ以外は練習」がモットーで、1日12時間以上の練習は日常茶飯事。
休日は正月の数日のみですって…まさに「地獄のスパルタ練習」
ですが、選手と監督間の信頼関係があるから、こんな練習が成り立つのです。
そして、こんな練習をしてきたからこそ、自信を持ち強い気持ちで臨めるのだと思います。
メダルの獲得で報われましたね。本当にお疲れさまでした。
ゆっくり休んでくださいね(もしかしてお休み無しだったりして…)

今、新体操の予選を見ながら書いてますが、
こ、これは私の知っている新体操じゃない…



 

秘密にする

..