ルーマニア オリンピック 
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バドミントン 女子ダブルス 金メダル
レスリング フリースタイル女子53kg級 吉田沙保里選手 銀メダル
レスリング フリースタイル女子63kg級 川井梨紗子選手 金メダル
バドミントン 女子シングルス 奥原希望選手 銅メダル


今日一日、吉田選手の涙が目の前にちらついていました。
五輪を含めた世界大会で16連覇中の女子レスリングの絶対的王者。
もちろん、勝負は時の運と思っていますし、金メダルじゃなくても
吉田選手の功績や素晴らしさが損なわれるわけではありません。

試合後のインタビューでまずおっしゃったのは、
「金メダルを獲れなくてごめんなさい。」ってこと。
ずっと涙が止まらない姿が本当に痛々しくて、胸が痛みました。
この試合のためにどれだけの苦しい練習をされたのでしょうか。
重圧もすごかったと思います。謝る必要なんてないですよね。

先ほど、一夜明けた後の吉田選手の会見のニュースがあり、
今後について前向きなお話をされたとのことです。
よかった~ホッとしました。
いまはただ、ゆっくりと休んでいただきたいです。
本当にお疲れさまでした。


ですが!一言だけ(いや、一言では言い足りない)。
どうして、日本選手団の主将に選んだのか。
一番大事な直前の調整の時期に、現地に早く入らなければならないし、
様々な行事にも出なければならない。
ご自分の試合に集中できないじゃないですか!

「夏季五輪の主将は表彰台に立てない」というジンクスがあるのに、
4連覇を切望する吉田選手を選んだのはとても無神経だと思う。
もうこれからは主将も旗手もいらない!


バドミントンについては明日にします。



 

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