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千葉県 岩井郵便局
図柄…南総里見八犬伝の伏姫と八房、日本一の大ソテツ、岩井海岸

「南総里見八犬伝」(なんそうさとみはっけんでん)は、
江戸時代後期に曲亭馬琴(滝沢馬琴)によって著わされた大長編読本。
江戸時代の戯作文芸の代表作であり、日本の長編伝奇小説の古典の一つ。

物語は、南総里見家の勃興と伏姫・八房の因縁を説く発端部(伏姫物語)、
関八州各地に生まれた八犬士たちの流転と集結の物語(犬士列伝)、
里見家に仕えた八犬士が関東管領・滸我(こが。史実世界の古河)公方連合軍との
戦争(関東大戦、対管領戦)を戦い大団円へ向かう部分に大きく分けられる。

あ、なんだか面白そう。
読んでみようかな。



 

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