風景印 広島県 
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広島県 呉東中央二郵便局
図柄…市花・ツバキ、宇都宮黙霖翁終焉の地碑、灰ヶ峰


宇都宮黙霖(うつのみや もくりん)は幕末の浄土真宗本願寺派の僧。
安政の大獄で一時捕らえられたこともあるそうです。
文通によって吉田松陰の討幕思想にも影響を与えたといわれています。
維新後は湊川神社や石清水八幡宮の神官に任命されましたが、
程なく罷免され、のち故郷の呉に隠棲して74歳で没しました。


「宇都宮黙霖翁終焉の地碑」は呉市街の北方の山裾にある、
旧澤原家住宅の前にあるそうです。
また、黙霖が生まれた広長浜の専徳寺(現・住蓮寺)には、
境内に「宇都宮黙霖誕生の地」という石碑が建っているんですって。
「王政復古」という言葉を初めて使ったのが、
この宇都宮黙霖だと言われているそうですよ。



 

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