風景印 福井県 
20160227.jpg


福井県 勝山郵便局
図柄…奇祭・勝山左義長、恐竜・カツヤマリュウ


一昨日の26日、福井県立恐竜博物館と福井県立大学は
勝山市で発掘された恐竜の化石が、新属新種の小型獣脚類だったと発表しました。
原始的な部分と進化した部分を併せ持っており、
学名は「逆説の福井の狩人」を意味する「フクイベナートル・パラドクサス」と命名されたそうです。
全身に羽毛があり、これまでの獣脚類にはなかった二股に分かれた頸椎(けいつい)などが特徴。

↑の内容は全く理解できませんが…「逆説の福井の狩人」、カッコいいですね。


そして、「勝山左義長」ですが。
勝山市の「左義長」は小笠原公入部以来300年以上の歴史を誇るお祭り。
以前は毎年小正月の行事として、旧暦の1月14日に行なわれていましたが、
現在は、観光客や祭り主催者の利便を考慮して、2月の最終土曜、日曜の開催。

勝山市街地の各町内に12基の櫓を建て、その上で赤い長襦袢姿の大人たちが子供を交え、
独特のおどけ仕草で三味線、笛、鉦による軽快なテンポの囃子にのって浮かれます
この様は全国で「勝山左義長」だけの特徴であり、人々はこれを奇祭と呼んでいます。

日曜日の夕方、各町内の御神体が弁天桜で有名な弁天河原に運び込まれます。
午後8時30分、神明神社で採火した御神火が各区の松明によって、
弁天河原のドンド焼き会場に運ばれ9時の狼煙を合図に一斉に点火され、
神を送り、五穀豊穣と鎮火を祈願しながら2日間にわたる火祭りの行事が全て終了します。

浮・か・れ・ま・す…この部分が非常に気になりますw
2月の最終土曜、日曜の開催ってことは、今日と明日かな?
今頃、盛り上がっているのかもしれませんね。



 

秘密にする

..