風景印 福井県 
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福井県 福井豊島郵便局
図柄…福井市章をかたどった外枠に、北の庄城址、柴田勝家像、県無形民俗文化財・馬鹿ばやし


外枠からはみ出した人物の腕が力強いですね。
楽しいデザインだと思います。

「馬鹿ばやし」 とは「秋葉さん」と親しまれる火産霊神社で、
5月24日に行われる例大祭で奉納される300年の歴史を誇る郷土芸能。
天正年間、一乗谷朝倉氏の御用商人、多田善四郎が火祭に仮面を奉納し、
その面をかぶって囃子を教えたのが始まりと伝えられています。

仮面は、昔は約80面あったそうですが、今はひょっとこ、でめきん、お多福、
翁、蛙、ベシミなど37面が残されているそうです。
「馬鹿ばやし」 は面をつけ、太鼓や笛に合わせ手こっけいに所作をするのが特徴で、
お多福は、腹を大きくして身重の様子をし、ベシミは豪放に振舞います。

火産霊神社はJR福井駅から徒歩で10分ですって。
面白そうなお祭り、いつか見に行きたいです。



 

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