風景印 栃木県 
20160131.jpg


栃木県 日光東郵便局
図柄…二宮尊徳の墓碑、少年時代の姿、天然記念物・杉並木、男体山


描かれているのは、英雄(au)の金太郎…ではなく二宮金治郎(尊徳)。
二宮金治郎(尊徳)は江戸時代末期の農政家・思想家。

薪を背負いながら本を読んで歩く姿「負薪読書図」の像のイメージですよね。
尊徳は農民の子として生まれ、貧しい少年時代を過ごしました。
そこで銅像にあるように、薪を背負っての道中に本を読んで勉強したのでした。
その勤勉さが小学生の理想・手本としてふさわしいと考えられ、
各地の小学校などに像が建てられたそうです。

ですが、最近撤去されているそうですよ。
理由は「像の老朽化」、「子どもが働く姿を勧めることはできない」、
「歩いて本を読むのは危険」…など。
尊徳が座っている像もあるそうです!

時代の流れってことなんですかね~?


風景印は明日から少し(2週間ほど)お休みします。
季節もの、いきますよー。




 

秘密にする

..