ポーランド 文学・童話  
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コルチャック切手、続きます。

コルチャックは「子どもの権利」として、下記の三つを大きな柱として掲げていたそうです。

「子供の死についての権利」
「子供の今日という日についての権利」
「子供のあるがままである権利」

1989年11月20日に国連総会で採択された「児童の権利条約」は、
コルチャックによる「子どもの権利」のアイディアに基づきポーランド政府が提案したものなんですって。

三番目の「あるがまま」は昨年よく聞いた言葉と似てますね。
いつの時代も「あるがまま」生きるって難しいのかも。



 

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