日本 震災 
20150117.jpg


平成12年に発行された「20世紀デザイン切手 第17集」より。
復活のシンボル「火の鳥」と阪神・淡路地区の地図と
被災した高速道路のイメージがデザインされています。


本日1月17日、阪神・淡路大震災から20年経ちましたね。
震災の日のことは今でもはっきりと思い出せます。
午前5時46分、京都に住んでいた私は突然の大きな揺れで飛び起き、
慌ててテレビの地震速報を確認しました。
兵庫県でマグニチュード7以上…身内が西宮にいるので絶句。
直後、身内から電話があり無事だと確認できホッとしました。


その後、見たテレビの映像…何度も身内に電話してみたのですが繋がらず、
心配と不安でいっぱいでした。


身内はしばらくの間、不自由な生活だったようですが幸いにも無事で、
私も直接、被害に遭った訳ではありません。
こんな私でも、関連のニュースを見たり当時の映像を見ると、
胸が痛み涙があふれるのです。


被害に遭われた方や大切な方を亡くされた方は、
どんなにかお辛いことでしょう。
20年経っても、まだまだ元通りの生活に戻れていない方も大勢いらっしゃいます。
この悲劇を決して忘れることなく、犠牲になられた方へのご冥福を心から祈り、
一日でも早く本当の意味での「復興」がされますよう、祈念いたします。



 

秘密にする

..