韓国 殺人アリ 
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1978年に韓国から発行されました。
この切手に描かれているのは、ちゃんと貯金をしている立派なアリなんですけど、
最近、ニュースでよく見るのは殺人アリと呼ばれている「ヒアリ」

「ヒアリ」は南米原産の赤茶色の小型のアリで、体長は2.5mm~6mm。
スズメバチと同じくらい強力な毒を持っているそうです。

コワイですよね。
家に入ってきたらどうしよう?

環境省は、現時点でヒアリが定着し繁殖している可能性は低いと示していますが、
消毒や捕獲トラップを設置し、周辺に侵入していないか緊急調査を実施しているそうです。

環境省、がんばれ( ^o^)ノ
超!頑張って!



スイス 愛ちゃんがあああああ 
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2003年にスイスから発行されました。

本日、29日、女子卓球選手の福原愛選手がご自身の公式ブログで、
「私事ですが、赤ちゃんを授かりました」と発表されました。

このニュースは中国のメディアでも速報されたそうです。
愛ちゃんは中国でも絶大な人気を誇り、「瓷娃娃(陶器の人形)」と
呼ばれ、愛されるとのことです。

愛ちゃん、おめでとうございます!
ご結婚の時にも書きましたが、あんなに小さかった愛ちゃんが、
いつも泣いてた愛ちゃんが…と思うとなんだか、なんだか…
嬉しくって、今すごくテンションが上がってます!!!
どうかお身体を大切に、ご出産予定の秋まで楽しみに過ごしてくださいね。
と、どなたか愛ちゃんにお伝えください。



日本 婦人参政権 
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1996年に発行された、「婦人参政権行使50周年記念」の切手。
婦人参政権(ふじんさんせいけん)とは、女性が直接または間接的に
国や地方自治体の政治に参加するための諸権利のこと。
今は女性参政権(じょせいさんせいけん)と言われることもあるそうです。

女性と国会議事堂が描かれています。 
女性は紫、白及び黄の3色で描かれていますが、
この3色は婦人参政権運動において使用されてきた色だそうです。
髪の毛、よく見ると「woman」って書かれてますね。

最近、言動が話題になっている女性議員の方がいらっしゃいますね。
片方からの一方的な記事しか出ていないので、なんとも言えませんが、
さすが!と感心するような、そんな女性議員のニュースが見たいです。



中国 医療 
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1989年に中国から発行されました。
「乳がん予防」の切手。
「断層撮影法によるガンの診断」が表現されているそうです。


先日、22日、歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんが
乳がんとの壮絶な闘病の末、34歳の若さで亡くなられました。
私も時折、麻央さんのブログは見ていましたので、
回復されるよう祈っていましたが…
まだまだお若く、小さなお子さまを残されて、
どんなにか心残りだったことでしょう。

ご本人もご家族も苦しく大変な闘病生活をおくっておられた中、
ブログでの麻央さんはほぼ笑顔で前向きな言葉を発信されていたように思います。
本当に本当に残念ですが、心よりご冥福をお祈りします。


海老蔵さんがブログを頻繁に更新される気持ち、わかるような気がします。
私の場合、自分の気持ちを文章にすると、なんとなく気が収まるんですよね。

ちょっとした嫌なこと、なんとなく不安なこと、なんだか悔しいこと、
ちょっぴり悲しいこと、(たまに)ささやかな嬉しいこと…など、わざわざ誰かに言うほどでもない、
あるいは誰かに言いたいけど今、一人という時、
そんな時、私はこのブログに長々と(愚痴を)書いてます。

書いて、冷静になって考えると私自身が問題だということもありますし、
また、どれだけ頑張ってもどうしようもないこともあります…
まぁ好き放題に書くことで気が済んで、消すのですけど。
書くと言う行為は、気持ちを「整理」することではないでしょうか。
大袈裟に言うと気持ちの「浄化」または「昇華」

そのうちにこのブログ、「mochaのぼやき」というタイトルになるかもしれませんよw



日本 29連勝 
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本日、26日、将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が
東京都渋谷区の将棋会館であった竜王戦決勝トーナメント1回戦で
増田康宏四段(19)に勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成しました。

快挙ですね♪
おめでとうございます。
インタビューなどで藤井聡太四段が話されているのを見ますが、
落ち着かれていますよね~本当に14歳?!っていつも思います。
やっぱりずば抜けて賢い人は違うんですね。
これからも頑張って欲しいです。

それにしても、お食事やおやつまで…ちょっと騒ぎすぎでは?
藤井聡太四段や相手の棋士の方も集中できないのではないか?と心配しています。
静かな環境の中で、対戦をしていただきたいですね。

今日は新記録達成のお祝いに「将棋」が描かれた切手を。
1994年に発行された、「国際文通週間」の記念切手。
MOA美術館の収蔵作品の「士女遊楽図屏風」から、
「将棋」が描かれています。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
今日で終わり。
「旅の絵本VIII・場面2」より

日本を描いた「旅の絵本VIII」から岩手県陸前高田市の
海岸の場面を切手の意匠としています。

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のおり、
陸前高田の松原は大津波のためにほとんど倒れましたが、
ふしぎに一本の松だけが倒れずに残りました。
しかしやがて枯れるおそれがでてきたので、これを伐り、
「希望の松」として復興の願いをこめて永久に残すことになりました。
このページの真ん中に立っているのは、その希望の松を描いたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


良い風景ですね。
「希望の末」もすっくと立っています。
日本が舞台だと、さすがに旅人は登場してませんね。

このシリーズ、良いデザインですよね。
私は「旅の絵本」に対しての懐かしさもあり、お気に入りの切手です。

全体像はこんなの ↓

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切手以外の余白の部分も素敵です。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本IV・場面11」より


アメリカを描いた「旅の絵本IV」からニューヨーク・マンハッタンの
街並みの場面を切手の意匠としています。

旅人の道のりは、アメリカの歴史をさかのぼるような気がしてくる。
いいかえれば西部へむかう幌馬車隊とすれちがって進むことになる。
予定とはちがうが、それでもよいではないか、
と思うのに時間はかからなかった。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


なんだかお祭りのパレードのようです。
楽しそうですね~
旅人がどこにいるかわかりましたか?
どうやら、パレードには興味がないみたい。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本III・場面10」より

イギリスを描いた「旅の絵本III」から
カンタベリー大聖堂を含む街並みの場面を切手の意匠としています。

イギリスのカンタベリーにある、有名な大聖堂です。
(中略)二階建ての乗合馬車があります、
今でも、馬がエンジンに変わって二階建ての乗り合いバスがあります。
二階は見晴らしがいいので観光客には人気があります。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


ヨーロッパらしい街の雰囲気ですね。
※私のイメージです。
大聖堂の近くのカップル、結婚式かな。
お幸せに!

二階建てバス、いいなぁ。乗ってみたい。
おのぼりさん(もしかして死語?)と思われてもいいわ。
もちろん、二階に座ります。

旅人、目立つところにいますね。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、七枚目。
「旅の絵本・場面15」

中部ヨーロッパを描いた「旅の絵本」からヨーロッパの街を移動する
賑やかなサーカスがやってきている場面を切手の意匠としています。

サーカスや移動遊園地もヨーロッパの町から村へ旅をして歩きます。
前もってサーカスのポスターがはられ、その日が近づいていることを知らされます。
お祭りのかたまりがそのままやってきたようなもので、夜遅くまで大変なにぎわいです。
移動市場もあります。デパートが移動しているようなものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


賑わっていますね~
メリーゴーランドや観覧車も見えます。
動物の曲芸やピエロなどのショーだけでなく、
遊園地のようなアトラクションもあるんですね。
これは町の人にとっても楽しみに違いない♪

家と家の間に馬に乗った旅人がいますね~
「旅の絵本」ではどのページを開いても旅人と出会えます。



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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今日も、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「きつねがひろったイソップものがたり」より


有名なイソップ童話をもとにした絵本で、全上下2巻のうち、第1巻の表紙を切手の意匠としています。

コン君がしきりにせがむので、いかにもねむそうに口の中でもぐもぐいったあと、
ようやく、声に出して読んでくれたのは、この本に書いてあるとおりです。
とうさんキツネが、なぜねむいふりをしたか、そんなことは気がつかないふりをして、
この本を読んでみてください。(絵本本文より)

※日本郵便のHPより


おおーー、動物やお花がたくさん!!
上の方でキツネの親子が本をみています。
それに、ライオンのしっぽにぶら下がっている子どももいますね。
ライオンのしっぽと気づいているのか…?
この後、大惨事が!なんてことがありませんように。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
まだまだ続きます。
「蚤の市」より


絵の細部を追っていくだけで自然と物語が生まれてくる古い物の記憶と
売り手や買い手たちの様相を緻密に描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。

すすに汚れて、にぶく光っている(私の買った)この「はち」を見て、
これを使った昔のおよめさんのことを思いました。
そしてこれを作った見知らぬおじさんのこと、そしてこの木を切り出した山男のこと、
そしてその木がどんなに大きな木だったのか、と思ううちに、もうとてもほしくなって、
とうとう買ってしまったのです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


台車を引いているお二人は売る方?それともお買い物帰り?
建物の壁面に色々な売り物が描かれていますね。
けっこう大きな家具みたいなのもあるんですね~
何か欲しいものがありましたか~?

それに犬が描かれています!
切手のお仲間の犬好きさん、この切手、GETされたかしら?



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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またまた、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「天動説の絵本」より


地球が全宇宙の中心だと信じていたころの、人びとが考えていた世界とは
いったいどんな世界だったのか描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。
この本は、もう地球儀というものを見、地球が丸いことを前もって知ってしまった子どもたちに、
いま一度地動説の驚きと悲しみを感じてもらいたいと願ってかいたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


文明が発達して、今までの常識とされていたことが覆ったり、
今まで神秘だとされていたものの原理などが解明されることは、
確かに「進歩」なんですよね~
でも、でもね、安野さんのおっしゃることもわかります。
「知りたくなかった…」って思うこと、ありますもんね。

ところで、昨日のブログで「窓が15個!」なんて書いておりましたが…
一つはドアのようです。
正しくは「窓が14個!」…たぶん。
もう一度小学生からやり直した方がいいかもしれませんw
いや、幼稚園か保育園から…



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、二枚目。
「10人のゆかいなひっこし」より


目で見て楽しみ、自然に数と親しめる「美しい数学」シリーズの一つで、
表紙の絵を切手の意匠としています。
数を教える本だといって、おとなが無理に何かを教えようとするのはよくありません。
自分の力でものを考え、自分の力でこの本の中の数のしくみをつかみとってもらえれば、
それがいちばん理想的なのだが……と思っています。(絵本あとがきより)

※日本郵便もHPより


わお、窓が15個もある!
(安野さんのおっしゃるとおり、つい数えてしまった…)
豪邸ですね~
私は今のところ、お引っ越しの予定はありませんが、
こんなに素敵なお家にお引っ越しなんてワクワクするでしょうね♪



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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今日も安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」


町から町、国から国へ、迷いながら、はるばる旅をしました。
私は見聞をひろめるためではなく、迷うために旅に出たのでした。
そして、私の頭の中にあるこの絵本のような世界を見つけたのです。
(福音館書店Webサイト『旅の絵本』のこれまでの旅より)

※日本郵便のHPより


「旅の絵本VIII・場面14(2)」から郵便ポストを含む人々の営みが描かれているそうです。
大道芸をしてるのか、物売りをしている人なのかわかりませんが、
たくさんの人々の注目を浴びている人がいますね。
横にチャンバラごっこ(もしかして死語?)をしている子ども。
「旅の絵本」は描かれている全てに、ストーリーを考える楽しみがあるんですよね。
何度見ても新しい発見がある絵本だと思います。

それと…郵便ポスト。
観光地によくあるんですよね、このレトロな郵便ポスト。
この郵便ポスト自体が観光地の雰囲気作りのために設置されているのでしょうね。
もちろん、実際にこのポストにお手紙を投函すればちゃんと届きます。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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2016年11月25日に発売された「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
デザインは、安野光雅氏の絵本作品の中の一場面。
今日描かれているのは「 旅の絵本VIII・場面14(1)」


「旅の絵本」は1977(昭和52)年に中部ヨーロッパ編が発行されて以降、
2013(平成25)年に日本編で8冊目となった絵本シリーズです。
いつも絵の中に馬と一緒に旅を続ける旅人が描かれています。

※日本郵便のHPより


あー大好きでした、「旅の絵本」
絵の中の馬に乗っている旅人や、いろんなお話が隠されていて、
探しながら見るのが楽しみでした。

この 「旅の絵本VIII」は電気が普及する前の、
懐かしい日本の自然と町並みが描かれているそうです。
華やかな花嫁行列が描かれていますね~
良いお天気のようで良かったです♪


相変わらず、日本郵便は盛大に切手を発行していて、
さすがにつきあいきれなくなっています…
もう今は、気に入ったシリーズだけを厳選して購入していますが、
安野光雅さんのこの切手は迷わず購入。
昔読んだ懐かしい絵本の思い出がよみがえってきます。

全部で10種類。
とてもかわいいシリーズです。



ご当地フォルムカード 
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神奈川県の第六弾のご当地フォルムカード「箱根登山電車」


小田原・強羅間を走る国内有数の本格的山岳鉄道。
1919(大正8)年、開業。自然景観をそこねないように敷設されたため、
四季折々の景観が車窓から楽しむことができる。
箱根の初夏の風物詩でもある「あじさい電車」も人気が高い。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


ちょうど今の季節のご当地フォルムカードですね。
電車の車窓から美しいあじさいを楽しめるなんて、とても素敵。
乗ってみたいですね。

今日の私、出勤時、家に大事なノートを忘れ…
退社時、会社にスマホを忘れるという…
誰からも電話もメールも来ませんが、スマホを目覚ましに使っているので…
明日起きられるだろうか、とっても不安w
何とか自力で(いつもの時間に目が覚めること)に期待!!!
っていうか祈念!!!


さて、2月15日からupしてきました、
ご当地フォルムカードは今日でいったん終わります。
後は季節に合わないデザインなので…
またそのうちに。

明日から何をご紹介しようかな。
私、実は各地のマンホールの画像を記念に撮ってます。
それと各地の有名寺院の御朱印も…

次はマンホールの画像か御朱印か…と思いました。
約一名喜んでくれそうな方のお顔が目に浮かびますが、
このブログは「mocha stamps」…モカ…切手…
ご当地フォルムカードがギリギリのライン(郵便局で取り扱い)。
※私の勝手な判断ですw

なので、明日から、ブログの名前を「mocha Collections」にします!



…って嘘です。
なんとか踏みとどまりました。

ですが、最近ちょっとモチベーションも下がっていますので、
しばらくの間、手抜きモードになりまぁす♪



鉄道フォルムカード 
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「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」、最後の一枚。

923形新幹線電気軌道総合試験車(通称「ドクターイエロー」)と
マツダ スタジアムが描かれています。

あー、ドクターイエローね、よくテレビで見ます。
が、もちろん実際には見たことありません。
新幹線の安全・安定運転を維持するために、
電気設備や軌道設備などの状態を検測する車両だそうです。

私は電車・船・飛行機などの乗り物が大好き。
ローカル線に乗る目的で旅行先を決めるなど、ちょっぴり鉄分が多めだと思いますが、
電車の画像を撮ることにはあまり熱心ではありません。
「取りあえず撮っておこうか。」って感じで撮ってます。

強いて言うなら「乗り鉄」かな。
でも電車の種類とかはあんまり詳しくはなく、
一番重視しているのはどちら側の席が「眺めが良いか?」
ここはけっこう考えて座ります。
海側とか川側とか湖側とか。

電車に乗って車窓からの移りゆく風景を
ぼーっと見ている時間が好きなんですよね~
何かを考えているような、何も考えていないような、
そんなスイッチが入っていない感じが好きなんです。

自分でも説明がうまくできませんが…



鉄道フォルムカード 
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「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」、もう少し。
これはミニカードで入っていたものです。

今日は、新幹線500系「こだま」&新幹線N700系「みずほ」
「みずほ」って?!、とびっくりしましたが、どうやら車両の名前らしいです。


「のぞみ」で運行しているN700系を基本に、「寛ぎ」「安らぎ」を
さらに進化させた新幹線でJR西日本とJR九州の共同で開発しました。

N700系の最新のテクノロジーを継承しただけでなく、
おもてなしの心を隅々まで配した車内サービスを提供し、
お客様の快適な旅をエスコートします。
平成23年3月12日より新大阪~鹿児島中央間で運転を開始しました。

※JRおでかけネットのサイトより


そうなのか…気づかずに乗っているかもしれませんね。
ちなみにこの鉄道フォルムカードでは先に走っているのが「こだま」、
「みずほ」はちょっと後方を走っています。
新幹線にも序列があるんだろうか。
なんとなく「三歩下がって…」って感じに見えますw


鉄道フォルムカード 
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またまた、「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」

新幹線700系「ひかりレールスター」と岡山ドームが描かれています。
岡山にもドームがあるのか!と思って調べてみたら、
どうやらJR岡山駅の近くにあるらしいです。

なんとなく…勝手に空回りをして、
一人でジタバタしているような気がしている今日この頃、
このひかりレールスターに乗って、逃避行したい気分w



鉄道フォルムカード 
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「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」、今日も続きます。

描かれているのは、新幹線500系「こだま」と世界文化遺産「国宝・姫路城」
お、白鷺城。リニューアルオープンした後のようです。

普段は「のぞみ」に乗る機会が多いのですが、
たまに「のぞみ」が止まらない駅に行くときは「こだま」に乗ります。

「こだま」に乗る度に、のんびりとした雰囲気でリラックスできて、
「こだまはいいな~」って思います。



鉄道フォルムカード 
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今日も「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」

昨日、金沢駅を出発した北陸新幹線は、ただいま、
富山県の立山連峰を背に東京駅に向かって走っております。

立山連峰、美しいですね~
上の方に雪が残っているようなので、春先か初夏ぐらいの季節なのかな。
絵になりますね。



鉄道フォルムカード 
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2015年に発売された、「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」
2015年3月14日開業(金沢・富山-東京)を迎えた北陸新幹線や、
2015年3月10日全線開業40周年(新大阪-博多)を迎えた山陽新幹線がセットになっています。

今日、upした鉄道フォルムカードに描かれているのは、
「W7系新幹線とJR金沢駅」

まさに、今、東京駅に向かって金沢駅を出発したところって感じですね。
北陸新幹線は金沢駅から富山駅までの区間ですが、乗ったことがあります。
新しい車両に乗るとテンションが上がります。



鉄道フォルムカード 
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切手のお仲間からいただいた、鉄道フォルムカードです。

2014年に東海道新幹線が開業50周年を迎えた記念に
発売された、「東海道新幹線フォルムカードセット」。

描かれているのは、静岡県の茶畑を背景に走る「100系車両」
新幹線の車窓からお茶畑を見ることができたかな?
次回乗ったときに、確認してみよう♪




むすび丸 
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宮城県観光PRキャラクター「むすび丸」

身内からのお土産ですが、このカードも郵便局で販売していたらしい…
郵便局、何でも有りやな。


「むすび丸(むすびまる)」って誰?って思いましたので、ちょっと調べてみました。

豊かな食と文化に恵まれた宮城を「おにぎり」で表現し、
「伊達」を象徴する伊達政宗公の兜の飾りをつけて擬人化した、
仙台・宮城観光PRキャラクター。

お仕事…いろいろな場所に出かけて、宮城県の観光をPRすること。
趣味…昼寝、温泉めぐり。
好きな食べ物…三陸沖で取れる魚。特にサンマ。わかめの味噌汁がつくと最高!

…このキャラクター、どう思われますか?
確かにインパクトはありますね。
(私でも書け…)
いえ、何でもありませんw



ご当地フォルムカード 
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宮城県の第二弾のご当地フォルムカード「七夕まつり」


仙台の七夕まつりは、田の神を迎える行事。
周期的に襲う冷害を乗り越えるため、田の神様に豊作を祈るまつりとして広まりました。
毎年8月6~8日に行われています。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


仙台の「七夕まつり」は、藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれ、
日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭り。

8月6日から8日に開催され、期間中は、街中が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされ、
毎年200万人を超える多くの観光客が訪れるそうですよ。


街中でお祭りを感じられるのがいいですね。
混雑が苦手な私でも楽しめそう。

お祭りシリーズは今日で終わり。
どうですか?
行ってみたいお祭りがありましたか?

どのお祭りも地元の方々のご尽力に支えられているんですよね。
どうかずっとずっと続いていきますように。



ご当地フォルムカード 
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岩手県の第八弾のご当地フォルムカード「盛岡さんさ踊り」


1978(昭和53)年から行われている岩手県を代表する夏まつり。
その昔、人々が悪鬼退散を喜んで、三ツ石神社の境内で
三ツ石のまわりを「サンサ、サンサ」と踊ったのがはじまりといわれている。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


あ、皆さま、楽しそう。
参加される方が楽しんでおられるのが良いですね。

8月1日~4日までの4日間、中央通をメイン会場とし"魅せる祭り"と
"参加する祭り"のコラボレーションを展開されるそうです。

夕刻、のろしが轟き、ミスさんさ踊りさん、一般参加の踊り集団、
伝統さんさ踊り団体によるさんさ踊りの大パレードがスタートします。
パレードのあとは、誰でも自由に参加できる輪踊りが繰り広げられるそうです。

観光客も参加できるお祭りってけっこうあるんですね!
各地のお祭りに飛び入り参加して、踊りまくる旅なんてのもいいですね。



ご当地フォルムカード 
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富山県の第七弾のご当地フォルムカード「おわら風の盆」


毎年9月1~3日に、富山市八尾町の中の旧町といわれる
「東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、
下新町、天満町」と「福島」を合わせた合計11の町・地域で行われる民謡行事。
踊りには「豊年踊り」「男踊り」「女踊り」の3通りがある。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


風情がありますね~
「おわら風の盆」は八尾に暮らす人々が大切に守り育んできた民謡行事。
11の町が自分の町を中心にそれぞれ自主的に行っており、一堂に会するような事もないそうです。
全国に名の通った民謡行事ではありますが、観光イベント的な要素は少ないとのことです。

地域の方のために大切に守ってこられた伝統行事なんですね。



ご当地フォルムカード 
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島根県の第六弾のご当地フォルムカード「津和野・鷺舞」


2羽の白鷺が優雅に舞う鷺舞は、弥栄神社の祗園祭神事として行なわれ、
歴史ある城下町・津和野の夏を彩る。国の重要無形民俗文化財に指定されている。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


弥栄神社っていうのは、どうやら京都市の八坂神社のことらしい…
ですが、八坂神社では現在は行われなくなっているそうです。

こうなったら、津和野ではなんとか存続して欲しいですね。
伝統行事を受け継ぎ、次世代に引き継いでいくことは、本当に困難なことだと思います。
携わっている方々のご尽力を思うと…頭が下がります。



ご当地フォルムカード 
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秋田県の第三弾のご当地フォルムカード「秋田竿燈まつり」


国の重要無形民俗文化財である秋田竿燈まつりは、
江戸時代中期のねぶり流し行事がその始まりとされている。
祭り本番ともなれば、提灯の明かり揺らめく約250本の竿燈が会場を埋め尽くし、
幻想的な光景が広がる。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


おーー、華やかですね。
「秋田竿燈まつり」は毎年8月3日 - 6日に秋田県秋田市で行われる祭り。
以前に秋田市に旅行したとき、秋田市民俗芸能伝承館に行きました。
こちらはねぶり流し館という愛称で親しまれており、竿燈をはじめとする、
郷土の民俗行事や芸能の保存伝承のために分館として開館されました。

竿燈(かんとう)は竹竿と提灯で組まれていて、
大きなものだと長さ12mで50kgの重さがあるそうです。
竹竿は男性の腰や肩で支えられてるのが見えますか?
その他、額、口や顎などで支えられる方もいらっしゃるそうです。

竿燈演技を体験できるチャレンジコーナーもありましたよ。
私が行ったときにはタイミングが合わず、映像でお祭りの様子を見ましたが、
竿燈の実演もあるそうです。
こんな技を実際のお祭りで見ると盛り上がるでしょうね~



ご当地フォルムカード 
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岐阜県の第五弾のご当地フォルムカード「郡上おどり」


日本三大民謡に数えられる郡上おどりは、
囃子方が乗る屋形を中心に輪をつくり楽しむ夏の風物詩。
400年以上の歴史を持ち国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
毎年7月中旬から9月上旬にかけて30余夜にわたり踊られる。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


郡上おどりは江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、
藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく
無礼講で踊るがよい。」と奨励したため年ごとに盛んになったもの。

そんな歴史背景から、観光客も地元の人も誰もがひとつ輪になって踊ります。 

このため「見るおどり」ではなく「踊るおどり」といわれるのです。

7月中旬から9月上旬にかけて33夜にわたって踊られますが、
クライマックスの徹夜おどりは、8月13,14,15,16日の4日間。

そして、おどり上手の旅の方には免許状が公布されるんですって。
郡上おどり保存会の会員による審査が行なわれ、「これは上手い!」という人には、
その場で免許皆伝と記した木の札が審査員の手から渡され、郡上おどり保存会の事務所へ持って行くと
「正調郡上おどり世久(よく)修得されたことを証します」と墨字で記された立派な免許状に交換されるそうです。

私もいつか絶対に徹夜踊りに参加してみたい!
踊り教室みたいなのもあって、昼間に教えてもらえるらしい…
目指せ!免許状w



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