ウルグアイ 魚 
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1973年にウルグアイから発行されました。
ウルグアイの切手の明るい色合いがけっこう好きです。
昔、釣りに何度か行ったことがありますが、
久しぶりに行ってみたい…と思いました。



フィンランド 本 
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1988年にフィンランドから発行されました。
テーマはフィンランドの文学のようですね。
本を読むと自分の知らない世界に誘われますよね。
現実逃避っていうか、気分転換にもなりますし、
本がなかったら私の生活はとても味気ないものになると思います。



デンマーク ポストホルン 
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1974年にデンマークから発行されました。
おそらく「郵政350年」の記念切手。

スラニアの作品。
クリックで大きくして見て下さいね。
さすがスラニア、美しい彫りです。
手書き風の文字も良いですね~



ポーランド 紋章 
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1970年にポーランドから発行されました。
紋章切手は好きで、蒐集対象の一つです。

お花の中心にあるのがポーランドの国章。
普通は赤色の盾の背景に、王冠をかぶった白い鷲で表されます。
共産主義時代の国章は鷲の頭の王冠が除去されていたそうですよ。
下に描かれている7つの紋章はポーランドの都市の紋章みたいです。



インド ライオン 
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1977年にインドから発行されました。
ライオンとパームツリーとありますが、
ヤシ科の植物でココナッツがならない木をパームツリーと呼ぶそうです。

インドのほぼ全土が熱波に見舞われているとニュースで見ました。
熱中症などによる死者が1,100人を超えたと発表されたそうです。
気温が45度を超えるなんて、想像できないですよね。
被害に遭われるのは主に高齢者などの弱者なので、
一日も早く対策されますように。



ペルシャ レトロ 
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ペルシャのレトロな普通切手、今日が最後です。
どの色合いも素敵。
うっとりしてしまいます。

近年、あまり良くないニュースなどでよく目にするイスラムの国々ですが、
それぞれ素晴らしい歴史のある民族、社会なんですよね。
どうにかならないでしょうかね~。



ペルシャ レトロ 
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ペルシャのレトロな普通切手。
イランの歴史は紀元前3000年ころから始まるそうです。
美術、音楽、建築、詩、哲学、思想、伝承などの長い歴史があり、
数千年の歴史の波乱を乗り越えて今日まで連綿として続いてきました。
世界史上もっとも豊かな芸術遺産を残す地域のひとつだそうです。
以前にペルシア書道を見たことがありますが、
日本の書道とはまた違った魅力がありますね。



ペルシャ レトロ 
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ペルシャのレトロな普通切手、あと少し。

イラン人自身は古くから国の名を「アーリア人の国」を意味する「イラン」と呼んできたのですが、
西洋では古代より「ペルシャ」として知られていました。

1979年のイラン・イスラーム革命によってイスラーム共和国の名を用いる一方、
国名はイランと定められました。
しかし、イランの主要民族・主要言語は現在もペルシア人・ペルシア語と呼ばれているそうです。

なんだか複雑ですね~



ペルシャ レトロ 
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ペルシャのレトロな普通切手、まだまだ続きます。
ペルシャと言えば…ペルシャ猫!

ペルシャ猫はネコ界の王様と言われているそうですよ。
ペルシャ猫は非常に温和な性格で、滅多に鳴かないほど静かな猫なんですって。

毛並みが長くふさふさしているので、ゴージャスな印象ですね。



ペルシャ レトロ 
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今日もペルシャのレトロな普通切手。
ペルシャと言えば…ペルシャ絨毯!
美しいペルシャ絨毯が敷かれているお部屋、憧れますね~

ペルシャ絨毯の起源は紀元前の古代ペルシャにまで遡ることができるそうです。
素材は綿や羊毛で、ペルシャの文化、芸術を代表する極めて優れた美術工芸品の一つ。
用いられるモチーフは唐草文様、アラベスク文様、忍冬文様 (en:palmette)、円形文様、幾何学文様。

現在でもイランにおける原油以外の主要な輸出品となっており、
絨毯産業に関係する人口はおよそ120万人ほどだそうです。



ペルシャ レトロ 
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ペルシャのレトロな普通切手。
切手に1914とありますが、1914年の発行なんでしょうか?
100年前に発行された切手なんて、すごいですよね。



ペルシャ レトロ 
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なんだかレトロな普通切手を眺めたくなりました。
好きなんですよね~
色違いで並んでいるのを見るのが。
この切手はペルシャ(現在のイラン)の普通切手。
ゴージャスな王冠が描かれていますね。
このレトロ切手、一週間ほど続けるつもりでーす。



台湾 吉祥文様 
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台湾の吉祥文様切手、最後の一枚。
おそらく、「白鷺」と「牡丹」が描かれているのではないかと思います。

「鷺」は「路」に通じる事から「路を示す鳥」といわれ、
一路栄華を意味するそうです。

「牡丹」はもともと中国で百花の王として好まれ、 その容姿の豪華さ、
絢爛さから富貴の花とされており、また不老長寿の象徴とされてるんですって。



台湾 吉祥文様 
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台湾の吉祥文様切手、続きます。
今日描かれているのは「金魚(双魚)」

束縛や悩みから解放してくれる二匹の黄金の魚。
自由や繁殖の豊かさの象徴とされているそうです。



台湾 吉祥文様 
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台湾の吉祥文様切手、二枚目。
今日の吉祥文様は「鴛鴦」と「蓮」

鴛鴦は見た目も美しく、番で生活することから夫婦円満の象徴として、
婚礼にまつわる贈答品などによく扱われますね。

蓮は泥の中から清らかな花を咲かせるので、清廉潔白の象徴で、
また実をたくさん付けることから、豊かさ・繁栄をもたらす花として尊重されました。



台湾 吉祥文様 
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今朝、明け方に見た夢。
電車での移動中、偶然会ったお友だちと話していて乗り換えに失敗。
お友だちはそのまま電車に乗って行ってしまった…
3時間に1本しかないのにどうしよう?って途方に暮れていた私。
そこで目が覚めたんだけど、不吉な予感。

そしたらやっぱり!
今日、最寄りのバス停に向かう途中に、忘れ物に気が付き家に戻りました。
乗ろうと思ってたバスに乗り遅れw
1時間に1本しかないのに…

これはもしかして「予知夢」?
それとも夢で見たことが実現するような不思議な力が身に付いた?

なんだか寝るのが楽しみになってきましたぁ。
今日は縁起が良いデザインをupしましょう。


1999年に台湾から発行された吉祥文様の切手、全部で4種類。
今日の切手には蝶とかぼちゃが描かれています。

蝶は毛虫・青虫からサナギ~成虫と変態して行きます。
そのため再生・復活、魂や不死の象徴とされるそうです。

かぼちゃは閩南語(閩南語(びんなんご、ミンナンご)は、
主に閩南地方(中華人民共和国福建省南部)で話される言葉)で金瓜と言い、
「禄」を得られることを象徴するんですって。

うん、今晩は良い夢が見られそう。



ルワンダ 民俗 
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ルワンダの民族衣装切手。
赤ちゃんをおんぶしてますね。
布を巻きつけているように見えますが、
どのような構造なのでしょうか~?
赤ちゃんがすっぽり隠れているので安定感がありそうです。
おしゃれなお母さんたちですね。
頭に乗せている籠もかわいい。



ルワンダ 民俗 
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今日もルワンダの民族衣装切手。
スタイルがめっちゃ良い!
8頭身ぐらいありそうですね…
ドレス、両方とも華やかで素敵。
パイナップルを買った後の帰り道かな。
お帽子ではないですよね~?



ルワンダ 民俗 
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ルワンダの民族衣装切手をもう一枚。
今日のお衣裳も素敵。
楽器もカラフルで、楽しいですね~



ルワンダ 民俗 
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1968年にルワンダから発行されました。
テーマは「民族衣装」
砂漠で暮らす方のイメージそのものですね。
とっても素敵。
なんだか鳥取に行きたくなってきましたぁ。



タンザニア 地図 
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1986年にタンザニアから発行されました。
この切手を見ると「協力」という言葉が浮かびます。
色々な立場の違いはありますが、
お互いに「理解しよう」という気持ちがあればうまくいくのでは?
なんて、甘いですかね~?



モナコ 母の日 
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モナコの切手。
今日は母の日ですね~
母の日と言えばカーネーションでしょう!
この切手、初めて発行されたときは額面3F、
その後10Fに加刷されて再発行されたようですね。



オーストリア 音楽 
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1975年にオーストリアから発行されました。
「ウィーン交響楽団設立75周年」の記念切手。

なんだか最近ちょっとハードスケジュールだったのでw
癒されるようなデザインの切手を。
ハードと言っても常に暇な私にとって、なので心配ご無用デス。

音楽はいいですね~
休日の午後にお気に入りのCDを聞いているとなんだか満ち足りた気持ちになったりします。
この切手のデザイン、見ていると美しい音色が聞こえてきそうです。



イギリス 祝プリンセス誕生  
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若き日のエリザベス女王が描かれている切手をもう一枚。
鳥やフクロウ、リスも登場してますね。
かわいい・・・。
背景の色もシックで素敵です。



イギリス 祝プリンセス誕生 
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プリンセスのご誕生、おめでとうございます!
この切手はイギリスかイギリスの海外領土の国の発行かな。
描かれているのは若き日のエリザベス2世、現在でもご健在なエリザベス女王。
とても美しいですね~
王冠も描かれていて、格調高く感じます。



ブルガリア 子ども 
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ブルガリアの子ども切手、最後の一枚。
この切手を見るといつも微笑んでしまいます。
少年の表情がよいですよね~
楽しそうに走っています。



ブルガリア 子ども 
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ブルガリア切手、あと二つ。
これ!私、この切手が大好きなんです。
お洋服が民族衣装っぽいですよね。
とってもかわいいです。



ブルガリア 子ども 
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ブルガリアの子ども切手、続きます。
お、無邪気に遊んでいますね。
ピオニールの編成は学校単位になっていたそうです。
およそ10歳から15歳を対象だったんですって。
この切手に描かれているのは幼い少年のように見えますね。



ブルガリア 子ども 
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今日もブルガリアの子ども切手。
少年がホルンを吹いているホルンが旗を下げていますよね。
この旗にはピオネールのスローガンが描かれた赤い星と
焚火の炎を組み合わせたものが描かれているらしいです。
クリックで大きくして見てみてくださいね。
確かに星のように見えます。



ブルガリア 子ども 
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ブルガリアの子ども切手、二枚目。
テーマは「ピオネール (пионе́р)」
ピオニールとは、ソ連・共産圏の少年団。

この切手で描かれているのは先輩のメンバーから
スカーフ(?)を結んでもらっているところかな。



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