ご当地フォルムカード 
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奈良県の第二弾ご当地フォルムカード「柿の葉寿司」


江戸時代、紀州の漁師が、塩でしめた熊野灘のサバを、
峠を越えた吉野川沿いに売りに行ったところ、夏祭り真っ最中の村で大人気に。
それがきっかけとなり、夏祭りには欠かせないごちそう「柿の葉寿司」になったとか。

ご当地フォルムカードのHPより


柿の葉寿司、我が家ではけっこうよく食べるのですが、
両親が旅行に行った時などに、帰りの駅で購入しているようです。
奈良県の名産っていう意識はなかった…



ご当地フォルムカード 
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山梨県の第一弾ご当地フォルムカード「ぶどう」


中国から輸入されたぶどうが自生化して、
鎌倉時代の初期に甲斐国勝沼(山梨県甲府市)で栽培が始まりました。
紫色の皮には、アントシアニンやポリフェノールが含まれ、
強い抗酸化作用があり老化防止に良いとされています。
山梨では7月中旬~11月中旬、ぶどう狩りが楽しめます。

ご当地フォルムカードのHPより


ぶどうも美味しいですよね。
この間、山梨県に行った時はぶどうは食べなかったのですが、
ご当地ワインを飲みましたぁ。
山梨県は日本のワイン発祥の地なんですって。



ご当地フォルムカード 
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和歌山県の第三弾ご当地フォルムカード「柿」


収穫量日本一※の和歌山県の柿。
たねなし柿や富有柿など多くの種類を栽培している。
食べ方も様々で、串柿やあんぽ柿などの干し柿も名産品となっている。

※農林水産省統計部「果樹生産出荷統計」(平成20年産)より

ご当地フォルムカードのHPより


私、子どもの頃から柿が大好きなんです。
美味しいですよね~
熟して甘ーーくなった柿、食べたくなってきました!



ご当地フォルムカード 
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岩手県の第五弾ご当地フォルムカード「チャグチャグ馬コ」


色とりどりの飾りをつけた馬が、鈴の音をチャグチャグと鳴らしながら行進するまつり。
農耕馬の安全を祈願するために始まった。
その鈴の音は、「残したい日本の音風景100選」(環境省)に認定されている。

ご当地フォルムカードのHPより


「チャグチャグ馬コ」ってお祭りなんですね~
毎年6月の第2土曜日に実施されるそうです。
滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの約15Kmを、
華やかな馬具を纏った馬を連れて進行するんですって。



ご当地フォルムカード 
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神奈川県の第五弾ご当地フォルムカード「川崎大師」


古くから「厄除けのお大師さま」として知られる川崎大師平間寺。
毎年、全国トップクラスの初詣の参拝者で賑わう。
厄除けをはじめ、諸願成就のお護摩祈祷、自動車交通安全祈祷などもおこなっている。

ご当地フォルムカードのHPより


川崎大師、有名ですよね~

ちなみに2013年の初詣の参拝者数ランキング(三ヶ日の合計)

1位 明治神宮 約313万人
2位 成田山新勝寺 約300万人
3位 川崎大師 平間寺 約298万人
4位 浅草寺 約281万人
5位 伏見稲荷大社 約270万人
6位 鶴岡八幡宮 約255万人
7位 住吉大社 約235万人
8位 熱田神宮 約230万人
9位 武蔵一宮 氷川神社 約207万人
10位 太宰府天満宮 約200万人

私、3位の川崎大師と9位の氷川神社にはまだ行ったことない…
近々、行きたいと思います。



ご当地フォルムカード 
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新潟県の第三弾ご当地フォルムカード「上杉謙信」


戦国武将として名高い上杉謙信。新潟県内には居城であった春日山城跡や
幼少期に修学した林泉寺が残り、観光名所となっている。

ご当地フォルムカードのHPより


お、かっこいい。
越後の虎や越後の龍とも言われてますもんね~
迫力あります。



ご当地フォルムカード 
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ビックリしました?
これは山梨県の第四弾ご当地フォルムカード「桃」


山梨県は、国内出荷量の約1/3を占める日本一の桃生産県*。
主な生産地は笛吹市、山梨市、甲州市などで、収穫期には桃狩りでおおいに賑わう。

*農林水産省/平成22年産果樹生産出荷統計

ご当地フォルムカードのHPより


なんだか、見れば見るほど…まぁ、いいかw



ご当地フォルムカード 
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埼玉県の第五弾ご当地フォルムカード「歓喜院聖天堂」


妻沼聖天山歓喜院の本殿「聖天堂」は、江戸後期の高度な技術が
惜しみなく駆使された精巧な装飾建築が特徴。
2012(平成24)年に埼玉県で最初の国宝建造物に指定されている。

ご当地フォルムカードのHPより


華やかな寺院ですね。
埼玉県熊谷市にあり、本殿外壁の彫刻は豪壮華麗。
境内には数々の美しい建築物が点在しているんですって。
次回、埼玉県に行った時に行ってみたいなぁ。



ご当地フォルムカード 
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福島県の第五弾ご当地フォルムカード「フラダンス」


ハワイで生まれたダンス。本来は、"踊り"を意味する「フラ」と呼ぶ。
自分が生まれ育った土地や自然への想いを身体で表現し、心で踊る。

フラダンスに青春をかける高校生のためのフラガールズ甲子園(全国高等学校フラ競技大会)が
8月にいわき市で開催されます。自分が生まれ育った土地や自然への想いを身体で表現し、踊ります。

ご当地フォルムカードのHPより


このご当地フォルムカード、とても良いですよね~
すっごく気に入っています。



ご当地フォルムカード 
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奈良県の第五弾ご当地フォルムカード「興福寺」


2010(平成22)年、創建1,300年を迎えた。
古都・奈良を象徴する五重塔、東金堂など多くの文化財が国宝に認定されている。
2018(平成30)年の完成を目指し、中金堂の再建が進む。

ご当地フォルムカードのHPより


お、ここにも鹿がいますね。
春日山原生林から奈良公園一帯に生息する鹿は、
都市近郊で人間と共存している世界でも珍しい貴重な存在だそうですよ。



ご当地フォルムカード 
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岩手県の第三弾ご当地フォルムカード「中尊寺金色堂」


850(嘉祥3)年に開かれたといわれる中尊寺。
堂の内外に金箔が施されたきらびやかな「金色堂」や、
国宝に指定されている平安時代の貴重な文化財が多く残る。

ご当地フォルムカードのHPより


そのうちにご紹介しようと思っていますが、
中尊寺の近くにある中尊寺簡易郵便局の風景印も
このご当地フォルムカードのデザインと同じなんですよ~
って言うか金色堂の前の風景そのものが描かれているのです。



ご当地フォルムカード 
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長野県の第五弾ご当地フォルムカード「おやき」


信州の代表的な郷土食のひとつ。
小麦粉やそば粉を練った生地に、野沢菜やナス、
かぼちゃなどの具を入れた素朴な味わいが特徴。

ご当地フォルムカードのHPより


美味しそう!
どうやら具はかぼちゃと野沢菜のようですね。
でもおやきってどこで食べられるんだろう・・・?
なんとなく食べ歩きするイメージだったのですけど。
先日、長野に旅行した時は売っているところを見なかったです。
残念、食べたかったな。



ご当地フォルムカード 
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東京都の第五弾ご当地フォルムカード「東京駅丸の内駅舎」


赤レンガ駅舎として親しまれてきた東京駅丸の内駅舎。
2012(平成24)年に創建当時の姿へ復原された。

ご当地フォルムカードのHPより


JRの駅って言うより、もう観光名所ですよね。
私も東京に行った時に、取りあえず行きました。



ご当地フォルムカード 
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山梨県の第五弾ご当地フォルムカード「ネクタイ」


国有数の織物生産地として名高い東部・富士五湖(郡内)地域。
ストールやマフラー、服地、インテリア用生地など、様々な高級生地や製品を生産。
ネクタイは国産として生産量日本一*を誇っている。

*山梨県「織物産地のブランド確立に向けた取り組み」

ご当地フォルムカードのHPより


へぇ~山梨県とネクタイって全く繋がってませんでした。
各地の産業がデザインされているご当地フォルムカードは勉強にも役立ちますね!



ご当地フォルムカード 
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福島県の第二弾ご当地フォルムカード「赤べこ」


天正年間、会津藩の蒲生氏郷が京から招いた職人が
「平安時代に蔓延した疫病を払う赤い牛」の民芸玩具を広めたことが始まり。
赤い色には魔除けの効果があるので、おもちゃとして子どもに与え、無病息災を祈りました。

ご当地フォルムカードのHPより


かわいい。
会津若松に行った時、「赤べこ」が描かれたグッズを購入しました。
その土地ならではのデザイングッズは良い思い出の品になりますよね~
時々眺めて、楽しかった旅行を思い出しています。



ご当地フォルムカード 
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広島県の第六弾ご当地フォルムカード「もみじ饅頭」


県花であり宮島町の木でもある紅葉をかたどってつくられたお菓子。
カステラ生地の中に「さらしあん(こしあん)」を入れたものが一般的だが、現在では様々なものがある。

ご当地フォルムカードのHPより


紅葉って花?…はともかく、もみじ饅頭はお土産の定番ですよね。
広島に行った時、色んな味を食べ比べてみました。



ご当地フォルムカード 
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山口県の第五弾ご当地フォルムカード「大内塗(大内人形)」


地塗りの色が「大内朱」と呼ばれる深みのある朱が特徴で、伝統的工芸品に指定されている。
中でも大内人形は、夫婦円満や家庭平和の守り神として贈呈用にも人気。

ご当地フォルムカードのHPより


これは雛人形の一種なんでしょうか?
丸みのある形がかわいいですね。
次回山口県の行った時に買ってみようかしら。



ご当地フォルムカード 
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和歌山県の第四弾ご当地フォルムカード「熊野古道」


2004(平成16)年に熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されている。
中辺路にある大門坂は、那智山へ続く石畳の旧参道。

ご当地フォルムカードのHPより


女性の装束がかわいいですね。
こんなお着物を着て熊野古道を歩けたら、良い思い出になるでしょうね~



ご当地フォルムカード 
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東京都の第四弾ご当地フォルムカード「東京都庁舎」


1991(平成3)年竣工。庁舎内を見学することができて、
東京の街が一望できる地上45階・高さ202mの展望室も無料。
冬は天気がよければ富士山も眺められる。庁舎の設計は丹下健三。

ご当地フォルムカードのHPより


東京都庁にも行ってみたいです。
各地の名所がデザインされたご当地フォルムカード、
興味があるところが次々に出現します。



ご当地フォルムカード 
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奈良県の第三弾ご当地フォルムカード「東大寺大仏殿」


「奈良の大仏様」で知られるご本尊を安置する大仏殿は、今もなお世界最大級の木造建築。
1952(昭和27)年、国宝に指定された。

ご当地フォルムカードのHPより


今年の春に行きましたよ。
大仏様は本当に大きかったです!



ご当地フォルムカード 
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栃木県の第五弾ご当地フォルムカード「益子焼」


素朴な力強さと美しさを併せ持った益子焼。
日用品としてだけではなく芸術品としても重宝されており、
益子町には登り窯を用いた昔からの製法も残っている。

益子陶器市は、春のゴールデンウイークと秋の11月上旬に開催されます。
販売店約50店舗のほか約500のテントが立ち並び、
新進作家や窯元の職人達と直接触れあうことができます。

ご当地フォルムカードのHPより


陶芸の作品ではなく、釜がデザインされているのは珍しいですね。
各地の窯元を訪ねる旅に憧れています。
益子陶器市、いつか行ってみたいけど、
リタイア後のお楽しみになりそうです。



ご当地フォルムカード 
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高知県の第三弾ご当地フォルムカード「鳴子」


よさこい祭りでは、鳴子を手に持ち鳴らしながら踊ることが基本。
朱赤の地に黒・黄・黒の拍子木をつけたものが伝統的だが、
オリジナルのカラーの鳴子も作られている。

ご当地フォルムカードのHPより


この鳴子、昔、我が家にあったような気がする…
なんだか無性に鳴らしてみたいです。
今、ネットで検索してみたら、通販で売ってるんですね~買ってしまいそう。



ご当地フォルムカード 
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群馬県の第五弾ご当地フォルムカード「こんにゃく」


群馬県の特産として親しまれるこんにゃく。その原材料となるのが、
生産量日本一*を誇るこんにゃくいも。
渋川市や昭和村などがこんにゃく産地として知られている。

*農林水産省農林水産統計/平成22年産こんにゃくいもの栽培・収穫面積及び収穫量

ご当地フォルムカードのHPより


もうすぐ会社の健康診断。
そろそろ本気でダイエットしなくては…
と思いつつ、意志が弱くてまだ実行できていません。
こんにゃくupするだけで痩せられたらいいのにw



ご当地フォルムカード 
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大分県の第四弾ご当地フォルムカード「からあげ・とり天」


からあげの聖地・中津市の中津からあげ、からあげ専門店発祥の地・宇佐市、
大分市と別府市のとり天(いずれもその他のエリアを含む)など県全域で鶏肉料理は愛されている。
大分市は都市別での1世帯当たり鶏肉年間消費量日本一*。

*総務省統計局家計調査年報(2008年)

ご当地フォルムカードのHPより


美味しそーーー。
ビールのお供にピッタリですよね。
大分に行きたくなってきましたぁ!



ご当地フォルムカード 
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福島県の第四弾ご当地フォルムカード「起き上がり小法師」


風車、初音と共に会津三縁起と呼ばれる縁起物で、忍耐強さを表す「七転び八起き」の象徴。
「家族が増えますように」との願いを込めて家族の人数より多く買う習慣がある。

ご当地フォルムカードのHPより


家族が増えてほしいとは願っていませんが、
会津若松に旅行した時、購入しました。
なんかかわいいから、つい…

以前は観光地の置き物なんて全く興味もなかったです。
が!最近は自分用に購入してしまうんですよね。
大人になったのでしょうか~?って言うか、年なんでしょうか~?



ご当地フォルムカード 
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埼玉県の第二弾ご当地フォルムカード「時の鐘」


「日本の音風景百選」に選ばれた時の鐘は、寛永年間に城主・酒井忠勝が建築。
1日に4回、蔵造りの町に響き渡る鐘の音は、川越市民の心を潤しています。

ご当地フォルムカードのHPより


私も癒されに川越に行きたいです。
毎年10月第3土曜日・日曜日は「川越祭り」が開催されるそうですよ。
もうすぐですね。



ご当地フォルムカード 
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山形県の第五弾ご当地フォルムカード「縄文の女神」


1992(平成4)年に舟形町で発掘された、高さ45センチの日本最大の縄文土偶。
均整のとれた美しい容姿から「縄文の女神」と呼ばれており、2012(平成24)年に国宝に指定されている。

ご当地フォルムカードのHPより


この土偶は顔の表現はなく、体もまた極端にデフォルメされています。
八頭身美人と言われているそうですよ。
平成24(2012)年9月6日に国宝に指定され、山形県立博物館に展示されているんですって。



ご当地フォルムカード 
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栃木県の第四弾ご当地フォルムカード「史跡足利学校」


日本最古の学校といわれ、易学や儒学を中心に実践にも役立つ学問を教えていた。
フランシスコ・ザビエルにより「日本国中で最も大にして有名な坂東の大学」と海外に紹介された。

ご当地フォルムカードのHPより


「日本最古の学校」「日本最古の総合大学」などといわれている足利学校、
今でも、「教育の原点」「生涯教育の場」として、足利市のまちづくりの中心に据えられ、
「公開講座」「足利学校アカデミー」「論語の素読」など色々なイベントが開催されているようです。
世界遺産登録を目指しているそうですよ。



ご当地フォルムカード 
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熊本県の第三弾ご当地フォルムカード「通潤橋」


水不足に悩む民衆を救うため、布田保之助が肥後の石工たちの技術を用いて建設した石橋。
現在は観光放水が行われ、迫力のある風景を見られる名所となっている。

ご当地フォルムカードのHPより


通潤橋(つうじゅんきょう)、行ってみたいなぁ。
石橋中央部の放水口から水がアーチ型に豪快に噴き出すらしく
「水を通す石橋」って言われているそうなのですが、ちょっと想像がつかないですね。
熊本市の中心部からバスで1時間30分か…行けそうな気がしてきました。



ご当地フォルムカード 
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新潟県の第二弾ご当地フォルムカード「錦鯉」


江戸時代中期、山古志郷でマゴイが突然変異をした鯉を観賞用として養殖したのが、
錦鯉のはじまり。近年では欧米やアジアなどに愛好家が増えています。

ご当地フォルムカードのHPより


各地にある日本庭園(池泉回遊式)を観光すると、
高確率で錦鯉が泳いでいますね。
餌を与えたことはないのですが、
しばらく見て、お殿さま気分を味わったりしますw



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