ご当地フォルムカード 
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福岡県の第一弾ご当地フォルムカード「めんたいこ」


塩蔵されたスケトウダラの卵巣(たらこに加工されたもの)を
唐辛子ベースの調味料に漬け込んだ辛子明太子。
17世紀、朝鮮半島に広まっていた食材で、キムチと並ぶ朝鮮の伝統料理。
戦後、朝鮮で育った辛子明太子会社の創業者が「日本にもあの味を広めたい」と
独自の加工法で製造し、大ヒット商品となりました。


ご当地フォルムカードのHPより。


へぇ、そうなんだ。初めて知りました。
うちの家でもけっこう食べますよ。
温かいご飯に最高ですよね。



ご当地フォルムカード 
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青森県の第四弾ご当地フォルムカード「にんにく」


にんにくの語源は仏教用語の「忍辱」であるといわれ、
修行僧たちが荒行に耐える体力を作るために食したとされている。
青森県は国内収穫量日本一。


ご当地フォルムカードのHPより。


仏教においては、さまざまな苦難や他者からの迫害に耐え忍ぶことを
忍辱(にんにく)というのですって。
この忍辱の行を修することを忍辱波羅蜜といい、六波羅蜜のひとつに数えられるそうです。


仏教用語が「にんにく」の語源になったなんて面白い。
身体にも良いし、味付けにちょっと入れると美味しくなりますよね~



ご当地フォルムカード 
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佐賀県の第二弾ご当地フォルムカード「呼子のイカ」


玄界灘に面した港町・呼子の名物は、イカの活き造り。
水揚げ直後にさばき、そのままテーブルに。天然ならではの甘さと歯ごたえがたまりません。


ご当地フォルムカードのHPより。


おおーー。美味しそう!
透き通ってますね~
ニンジンが星形になってます。
イカの表情もなんだかユーモラス、これから待ち受ける運命を知らず…



ご当地フォルムカード 
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岩手県の第四弾ご当地フォルムカード「浄土ヶ浜」


浄土ヶ浜の地名は、天和年間に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖が
「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことに由来しているといわれている。


ご当地フォルムカードのHPより。


浄土ヶ浜(じょうどがはま)は、岩手県宮古市にある海岸。
宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖?って思ったら和尚さんなんですね~
浄土ヶ浜にある「賽の河原の子安地蔵」の建立者でもあるそうです。



ご当地フォルムカード 
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愛知県の第二弾ご当地フォルムカード「天むす」


きしめん、味噌カツと並ぶ名古屋の味「天むす」。
ルーツは三重県との説もありますが、今やすっかり名古屋名物。
コーン油でサクッと揚げた小エビの天ぷらを具に握ったおむすびの旨いこと! 
味付けは門外不出だそうです。


ご当地フォルムカードのHPより。


名古屋って美味しいモノがたくさんありますよね~
前回、名古屋に行った時は「ひつまぶし」を食べました。
次回はきしめんか味噌煮込みうどんか天むすもいいなぁ。
あと、あんかけスパゲッティってのもあるらしい。
どれだけ食べても大丈夫な胃が欲しい…それとどれだけ食べても太らない身体もw



ご当地フォルムカード 
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静岡県の第五弾ご当地フォルムカード「わさび」


涼しく水がきれいな場所で育つといわれているわさび。
富士山、天城山、南アルプスに囲まれた静岡県が産出額日本一となっており、
各地で栽培がおこなわれている。


ご当地フォルムカードのHPより。


静岡県は山も海もあって良いところですよね。
爽やかなイメージがあります。



ご当地フォルムカード 
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沖縄県の第四弾ご当地フォルムカード「三線 (さんしん)」


歌を愛する沖縄の人々に欠かせない楽器で、胴の部分に蛇の皮が張ってある。
14世紀頃に中国から伝来し、沖縄民謡が盛んになった理由のひとつともいわれる。


ご当地フォルムカードのHPより。


1/11にUPした「津軽三味線」とはかなり雰囲気が違いますね。
ハイビスカスが一緒に描かれているので、より南国チックになっています。



ご当地フォルムカード 
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茨城県の第五弾ご当地フォルムカード「五浦六角堂」


2013(平成25)年に生誕150年を迎えた思想家・岡倉天心の住居敷地(茨城大学五浦美術文化研究所)の
一角にあり、天心が思索にふけった場といわれる赤い六角形の堂。
東日本大震災の影響で流失したものの、現在は創建当時の姿で再建されている。


ご当地フォルムカードのHPより。


ここ、行ってみたい…
緑の松林を背後に、前には太平洋の白波が砕け散る雄大な姿が見られるそうですよ。
近くには天心記念美術館もあるんですって。



ご当地フォルムカード 
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熊本県の第二弾ご当地フォルムカード「熊本城」


1607(慶長12)年、加藤清正が技術力と心血を注ぎ築城した熊本城。
大小の天守閣、櫓49、櫓門18、城門29を数え、城郭の広さは東京ドーム21個分に及びます。
熊本城の美しさをより引き立たせる急勾配の石垣「武者返し」も見物です。


ご当地フォルムカードのHPより。


熊本城に行った時とても印象的だったのが、この石垣の「武者返し」
本当に美しい石垣でした~
熊本城にはくノ一や武士の装束を着た方たちがいらっしゃって、
観光客さんをお出迎えしてくださいますよ。
とても楽しいお城でした。



ご当地フォルムカード 
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千葉県の第五弾ご当地フォルムカード「枝豆」


日本一の生産量*を誇る千葉県の枝豆。大豆の未熟豆を収穫したものであり、
枝つきのまま扱われたため「枝豆」との呼び名がついたといわれている。


ご当地フォルムカードのHPより。


きれいな緑色ですね。
デザインも良いと思います。
…なぜか…ビールが飲みたくなってきましたぁ!



ご当地フォルムカード 
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香川県の第四弾ご当地フォルムカード「旧金毘羅大芝居(金丸座)」


1835(天保6)年に建てられた日本に現存する最古の芝居小屋。
1970(昭和45)年に国の重要文化財に指定され、
毎年春には人気役者による「四国こんぴら歌舞伎大芝居」で賑わう。


ご当地フォルムカードのHPより。


昔ながらの芝居小屋での歌舞伎鑑賞って良いですね~
いつか行ってみたいデス。



ご当地フォルムカード 
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青森県の第三弾ご当地フォルムカード「マグロ」


大間町で水揚げされるマグロは「ホンマグロ」といわれる高級品。
漁は一本釣り、延縄などの方法で行われ、活躍する漁師の様子は映画などの題材にもなっている。


ご当地フォルムカードのHPより。


マグロのお刺身…食べたい。
が、それよりも!漁師映画が気になります。



ご当地フォルムカード 
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山口県の第四弾ご当地フォルムカード「金子みすゞ」


1903(明治36)年、大津郡仙崎村(現・長門市仙崎)に生まれ26歳の若さでこの世を去った、
天才と称される童謡詩人。「こだまでしょうか」の詩は耳に親しい。


ご当地フォルムカードのHPより。


上記の「こだまでしょうか」の詩をご紹介しますね。


こだまでしょうか

「遊ぼう」っていうと
「遊ぼう」っていう。
 
「ばか」っていうと
「ばか」っていう。
 
「もう遊ばない」っていうと
「遊ばない」っていう。
 
そうして、あとで
さみしくなって、
 
「ごめんね」っていうと
「ごめんね」っていう。
 
こだまでしょうか、
いいえ、誰でも。


この詩は東北地方太平洋沖地震の後、ACジャパンのCMで流されていましたね。
他にも素晴らしい詩をたくさん創作されています。
興味のある方は検索してみて下さいね~



ご当地フォルムカード 
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鹿児島県の第四弾ご当地フォルムカード「砂むし風呂」


海岸に湧出する豊富な温泉を利用し、全身に暖かい砂をかけてもらう和風サウナ。
10~15分で汗が噴き出し、すっきり爽快。


ご当地フォルムカードのHPより。


砂むし風呂もまだ未経験ですね~
ご当地フォルムカードを見ていると、
やってみたいことリストがどんどん増えていきます。



ご当地フォルムカード 
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栃木県の第三弾ご当地フォルムカード「餃子」


栃木県の県庁所在地・宇都宮市は餃子の街でも知られ、市内には多くの有名店がある。
「宇都宮餃子祭り」も毎年開催され、餃子の街を印象付けている。


ご当地フォルムカードのHPより。


美味しそう!
ビールと餃子は最高ですよね~
関東旅行に行った時、宇都宮で電車を乗り継いだので「餃子…」と思いましたが、
一人で食べるのはともかく、一人で並ぶ勇気がなく断念しました。
心を鍛えなおして、次回はチャレンジしてみたいと思います!



ご当地フォルムカード  
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埼玉県の第一弾ご当地フォルムカード「草加せんべい」


草加せんべいは、もともとは塩堅餅という保存食を焼いた塩せんべい。
江戸時代、利根川沿岸で醤油が造られるようになり、焼せんべいに醤油を塗るようになりました。
草加地方は水に恵まれ、良質な米がとれることから、それらを原料に
伝統によって培われた熟練された製造方法で美味しいせんべいが量産されてきました。


ご当地フォルムカードのHPより。


ゴマと海苔がトッピングされているのかな?
昔ながらのおせんべいって感じで良いですね。



ご当地フォルムカード 
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愛媛県の第三弾ご当地フォルムカード「坊っちゃん列車 withマドンナ」


松山市内を走る伊予鉄道の小さな機関車。
1888(明治21)年から67年間運行した蒸気機関車がモデルとなって復元されたもので、
呼び名は、夏目漱石の小説がゆえんとなっている。


ご当地フォルムカードのHPより。


松山市に旅行に行った時に見ましたよ。
止まってるとこ。
乗るにはちょっと勇気が要りそうです。



ご当地フォルムカード 
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富山県の第四弾ご当地フォルムカード「雨晴海岸」


奇岩と白砂青松がつづく景勝地・雨晴海岸(あまはらしかいがん)。
雪に覆われた3,000m級の白い山々を海越しに望むことができる世界でも数少ない場所。


ご当地フォルムカードのHPより。


雨晴の名前の由来は、かつて源義経主従が奥州に落ち延びる途中に雨晴海岸でにわか雨にあい、
弁慶が持ち上げた岩陰で雨宿りをしたという「義経 雨はらしの岩」の伝説から来ているそうです。

万葉歌人・大伴家持は何度も雨晴海岸を訪れ、その時の情景を詠んだ歌の数々が残っています。
代表的な二首をご紹介しておきますね。


(万葉集 巻十七 三九五四)

「馬並(な)めて いざ打ち行かな 渋谿(しぶたに)の清き磯廻(いそま)に 寄する波見に」

馬を並べてさあ出かけようじゃないか。渋谿(現雨晴海岸)の清らかな磯に打ち寄せているその波を見るために。


(万葉集 巻十九 三九八六)

「渋谿の 崎の荒磯に 寄する波 いやしくしくに 古(いにしへ)思ほゆ」

渋谿の崎(現雨晴海岸)の荒磯に、寄せる波のように、なおもしきりに、昔が思われる。



ご当地フォルムカード 
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佐賀県の第四弾ご当地フォルムカード「バルーン」


毎年11月上旬に佐賀市内の嘉瀬川河川敷で開催される、
佐賀インターナショナルバルーン・フェスタは、アジア最大の熱気球大会。
約100機のカラフルなバルーンが一斉に浮かび上がる光景は壮観。


ご当地フォルムカードのHPより。


華やかな色合いのご当地フォルムカードですね。
佐賀インターナショナルバルーン・フェスタ、行ってみたい…
11月上旬かぁ~検討してみよ。




ご当地フォルムカード 
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大分県の第三弾ご当地フォルムカード「双葉山」


大相撲本場所69連勝の記録を持つ昭和の大横綱、双葉山。
出身地の宇佐市には生家が復元され、資料館には「大横綱双葉山像」も立っている。


ご当地フォルムカードのHPより。


大相撲初場所が今日から始まりました。
なので、このご当地フォルムカードをUPします。
注目は綱獲りに挑む稀勢の里。
そろそろ日本人の横綱が誕生してほしいですよね~。



ご当地フォルムカード 
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青森県の第五弾ご当地フォルムカード「津軽三味線」


独創的で力強い音色が特徴の津軽三味線。
民謡の伴奏楽器としてだけでなく、現代では独奏楽器として独自の世界を確立しており、
日本のみならず世界中で支持されている。


ご当地フォルムカードのHPより。


シ、シブイ…
たまに演奏してらっしゃるとこをテレビで見ますが、
カッコいいですよね~



ご当地フォルムカード 
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東京都の第三弾ご当地フォルムカード「上野動物園」


1882(明治15)年に開園した日本で最も古い動物園。
約500種の動物を飼育している。園内は西園・東園に分かれ、
両園を結ぶのは日本初のモノレールである。


ご当地フォルムカードのHPより。


子どもの頃、一度だけパンダを見に行ったことがあります。
その時のことは全く覚えていませんが…


毎年10月1日は「都民の日」で、「上野動物園」も無料公開されるそうですよ。



ご当地フォルムカード 
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埼玉県の第四弾ご当地フォルムカード「和同開珎」


708年(和銅元)年、年号が「和銅」と改元された際に発行された日本最古の通貨といわれている。
その原料となった「和銅」が採掘された跡が、和銅遺跡として秩父市黒谷の和銅山に残されている。


ご当地フォルムカードのHPより。


こんなのもあるんですね~
なかなか面白い。



ご当地フォルムカード 
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滋賀県の第二弾ご当地フォルムカード「彦根城・琵琶湖・竹生島」


美しい自然と歴史の宝庫といわれる滋賀県。
日本最大の淡水湖である琵琶湖を中心に、月明かりに浮かぶ天下の名城・彦根城、
「神を斎く島」に由来する竹生島などの琵琶湖八景は、ぜひ訪れてみたい観光スポットです。


ご当地フォルムカードのHPより。


おおーーー、盛り沢山なデザインですね。
滋賀県は良いところですよね。
近いので、ちょくちょく行きたいと思います。



ご当地フォルムカード 
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香川県の第一弾ご当地フォルムカード「讃岐うどん」


うどんが日本に誕生したのは室町時代というのが通説。
香川県のうどんは、智泉大徳が師であり叔父である空海から「うどんの祖」を伝授され、
故郷綾南町滝宮で両親に供したというのが最初だとか。
以来、正月や祭り、来客など、おめでたい時にはみんなでうどんを食するのが慣わしとなったのです。


ご当地フォルムカードのHPより。


おうどん、大好き。
一週間のうち、2日か3日はお昼におうどんを食べているような気がする…
もちろん香川県に旅行した時はおうどん食べましたよ。
美味しくて、しかも安い!
引っ越したいデス。



ご当地フォルムカード 
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大分県の第二弾ご当地フォルムカード「関アジ・関サバ」


豊予海峡の急流で育った関アジ・関サバは、今やブランド魚。
魚を1本釣りし、面買という独自の売買を行います。
活けじめによって品質を管理するため、鮮度もバツグン。
脂がのって、しまった身と歯ごたえは絶品です。


ご当地フォルムカードのHPより。


ご当地フォルムカードに各都道府県の美味しいものがたくさん。
美味しいお料理を目的に旅行したくなりますね。


今日からmocha stampsは6年目に入ります。
このブログ、まだ続くのでしょうか?
自分でも不明です。
ある日突然「やーめたw」ってなるかも…
とりあえず、今のところゆるゆると続けていますが。
どうなるんでしょうね~



ご当地フォルムカード 
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茨城県の第一弾ご当地フォルムカード「納豆」


水戸納豆の原料である小粒大豆は、極早生で3か月で完熟するため、
台風による洪水被害が避けられることから、江戸時代より水戸地方で栽培されていました。
1889年(明治22年)、水戸鉄道の水戸―小山間開通に合わせて、
駅前広場で藁苞(わらつと)納豆が売り出されて評判に。
1936年(昭和11年)には、駅のホームで販売され、
水戸の納豆が名物として知られるようになりました。


ご当地フォルムカードのHPより。


納豆、好きデス。
水戸に旅行に行った時には食べてないなぁ…残念。
次回は必ず。



ご当地フォルムカード 
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福井県の第三弾ご当地フォルムカード「眼鏡」


鯖江市を中心とする福井県の眼鏡産業は100年を超える歴史を持つ。
その高い技術力で眼鏡枠は国内出荷金額の約95%※を誇り、海外への進出も遂げている。

※経済産業省「工業統計調査」(平成20年)より


メガネが似合う人っていいですよね。
子どもの頃から目がよかったので、かけると変な感じに思えてしまいます。



ご当地フォルムカード 
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群馬県の第二弾ご当地フォルムカード「湯もみ」


江戸時代から続く草津独特の入浴法「時間湯」。
源泉は51度~94度ととても熱く、刺激の強い酸性泉のため、
温泉療法の効果がありました。水でうめずに温度を下げ、
湯を柔らかくするために「湯もみ」が編み出されました。


ご当地フォルムカードのHPより。


「草津よいとこ一度はおいで~ア ドッコイショ」で始まる、
群馬地方民謡の「草津節」は有名ですよね。
私も一度は行ってみたいと思います。



ご当地フォルムカード 
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沖縄県の第一弾ご当地フォルムカード「シーサー」


シーサーは、もともとは中国から渡ってきた魔除けの獅子(ライオン)。
かつては城門や王陵、集落の入口などにも置かれていました。19世紀に入り、
民家にも赤瓦の使用が許されると、屋根にシーサーを据えて
魔除けとする風習が一般に広まっていきました。
那覇空港のホールや国際通りの入口、さらには建物の屋根や門柱など、
沖縄ではいたるところでシーサーと出会えます。


ご当地フォルムカードのHPより。


新しい一年、皆さまに悪い出来事が起こりませんように。



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