イギリス 吉報 
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1973年にイギリスから発行されました。
昨日は眞子さまのご婚約のニュースで盛り上がりましたが、
今日はイギリスのロイヤルファミリーのおめでたいニュースがありましたね。

英王室は4日、ウィリアム王子の妻であるキャサリン妃が、
第3子を妊娠していると発表しました。

おめでとうございます。
長男のジョージ王子(4歳)、長女のシャーロット王女(2歳)に続く、
第3子のご懐妊ですね~
性別や誕生時期などは明らかにされていないそうですが、
楽しみです!



イギリス 初来日 
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イギリスのメイ首相が就任後、初めて来日されましたね。

メイ首相は8月30日に大阪の伊丹空港に到着し、京都に。
京都では、安倍首相と共に抹茶を楽しまれました。
安倍首相は、今年4月にイギリスを訪問した際、
メイ首相から首相の公式別荘「チェッカーズ」でイギリス流のもてなしを受け、
今回は日本流のおもてなしでお返ししたそうです。


切手は1974年にイギリスから発行されました。
騎士や馬が身につけているのは紋章がデザインされた装束や盾。
フランス王家の紋章であるフルール・ド・リス、
イングランドの国章である3頭のライオンなどが描かれています。
カッコイイ切手だと思います。



イギリス 離脱 
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1967年にイギリスから発行されました。
植物画の第一人者であるMary Grierson (メアリー・グリアソン)が描いた、
「イギリスの野生の花」の切手。
以前にもこのシリーズの切手をupしたことがありましたね。
精密に描かれていて。色合いも美しいです。


さて、英国のメイ首相は17日、ロンドン市内で欧州連合(EU)などの各国大使を前に演説
「EUから離脱することは単一市場から抜けることを意味する」と明言したそうです。
人やモノの移動の自由などを原則とするEUから完全に離脱して、
移民制限などの主権を取り戻すことを優先したうえで、EUと新たな自由貿易協定を結び、
離脱後も緊密な関係を築く方針も明らかにしました。

イギリスはこれからどうなるんでしょうね~?
もし成功すれば、他にも離脱する国が増えるかも?!


ところで今日会社で、私が資料を大量に(って言っても150枚くらい)印刷したら、
プリンターから異音がするようになりました。
それからは誰かが印刷するたびにうるさくって…
なんとなく肩身が狭い私なのでした。
早く保守の人が来て、直してもらえますように。



イギリス さいなら~ 
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1967年にイギリスから発行されました。
植物画の第一人者であるMary Grierson (メアリー・グリアソン)が描いた、
「イギリスの野生の花」が切手になっています。
とても精緻に描かれていますよね。美しいです。

イギリスと言えば…
トゥスク欧州理事会常任議長(EU大統領)は、
英国を除く27加盟国が集まった首脳会議後の記者会見で、
イギリスの正式な離脱通告について、「来年1~2月にも」行う用意が整うと、
メイ英首相から説明を受けていたと明らかにしました。

イギリスさん、さいなら~とか言ってる場合じゃないですよね。
これからどうするんでしょう?
日本の企業も進出しているので、ちょっと心配ですね。



イギリス ウィリアム・キャクストン  
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ウィリアム・キャクストン切手、最後の一枚。
キャクストンが出版したとされる本は108あり、重版を除くと87タイトル。
キャクストン自身が翻訳したのは26タイトルだそうです。
多才な人物だったのですね。



イギリス ウィリアム・キャクストン  
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今日もイギリスのウィリアム・キャクストン切手。
今日はチェス盤が描かれていますね。
私、チェス切手も好きで蒐集対象。
チェス切手って洗練されたデザインが多いような気がします。

切手の下の部分に1476とありますね。
ウィリアム・キャクストンがウェストミンスターで印刷会社を設立した年だそうです。



イギリス ウィリアム・キャクストン  
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イギリスのウィリアム・キャクストン切手、二枚目。
色合いがシックで素敵、文字も挿絵(?)も美しいですね。
キャクストンはイギリスで初めて印刷機を導入して印刷業を始めた人物とされているそうです。
また、イギリス人として初めて本を出版して小売りした人物でもあるんです。
当時のロンドンで出版物の小売りを手がけていたのは、
フランドル人やドイツ人やフランス人ばかりだったんですって。



イギリス ウィリアム・キャクストン 
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1976年にイギリスから発行されました。
イギリスの商人、外交官、著作家、印刷業者である、
ウィリアム・キャクストン(William Caxton、1415-1422年ごろ - 1492年3月ごろ)の記念切手。
全部で4種類です。

今日の切手のデザインは出版した本の挿絵じゃないかなって思ってます。
背景の色も良いですね。人物と馬もカッコいい。



イギリス 祝プリンセス誕生  
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若き日のエリザベス女王が描かれている切手をもう一枚。
鳥やフクロウ、リスも登場してますね。
かわいい・・・。
背景の色もシックで素敵です。



イギリス 祝プリンセス誕生 
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プリンセスのご誕生、おめでとうございます!
この切手はイギリスかイギリスの海外領土の国の発行かな。
描かれているのは若き日のエリザベス2世、現在でもご健在なエリザベス女王。
とても美しいですね~
王冠も描かれていて、格調高く感じます。



イギリス 幽体離脱 
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イギリスのスポーツ切手、最終日。
今更なんですが…この切手のテーマは「コモンウェルスゲームズ (Commonwealth Games) 」
これは、イギリス連邦に属する国や地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会。
オリンピック競技のほか、英連邦諸国で比較的盛んなローンボウルズ、
7人制ラグビー、ネットボールなども行われるそうですよ。

この切手シリーズ、けっこう好きです。
色合いも良いですよね。


イギリス 幽体離脱 
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イギリスのスポーツ切手、二枚目。
マラソンかなぁ?それとも短距離走?
複数の人物が描かれているのか?
それとも同一人物の軌跡なのか?
謎は深まるばかりです。



イギリス 幽体離脱 
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1970年にイギリスから発行されました。
全部で3種類。

まるで「幽体離脱」のようではありませんか?
不思議なデザインですね~



イギリス 鳥 
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イギリスの鳥切手、最後の一枚。
「yellow wagtail」とは黄色いセキレイ。

セキレイは主に水辺に住み、長い尾を振る習性があるそうです。
英名Wagtail(Wag:振る tail:尾)はその様子に由来するんですって。

このシリーズは鳥が美しく描かれている上に、
背景もモダンな雰囲気でとても良いですね。



イギリス 鳥 
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今日もイギリスの鳥切手。
「moorhen」とはアカライチョウ。
赤い嘴が目立ちますね。
振り向いてポーズを決めていますw



イギリス 鳥 
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イギリスの鳥切手、二枚目。
「dipper」とは 水中にもぐる鳥 という意味もあるらしいのですが…
何て鳥なんでしょうね~?



イギリス 鳥 
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1980年にイギリスから発行されました。
「kingflsher」とはカワセミのこと。
とても美しい鳥ですね~
この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれているそうです。



ケイマン諸島 クリスマス 
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ケイマン諸島のクリスマス切手。
東方の三博士は星に導かれイエス誕生時にやってきて、
イエスを見て拝み、乳香、没薬、黄金を贈り物としてささげたとされています。
宗教色の強いデザインですね~



イギリス クリスマス 
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イギリスのクリスマス切手、最後の一枚。
今日の天使もマンダリン(?)を奏でていますね。
ちょっとお顔が怖いような気がしますが…



イギリス クリスマス 
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今日もイギリスのクリスマス切手。
美しい色合いですよね~



イギリス クリスマス 
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イギリスのクリスマス切手、1972年に発行されました。
とても美しいですね。
ハープを奏でている天使かしら?…と勝手に思っています。



セントクリストファー・ネイビス連邦 クリスマス 
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セントクリストファー・ネイビス連邦はイギリス連邦加盟国らしいです。
イギリス領のアンギラとの共同発行なのかな?
赤色と緑色がクリスマスっぽいですね。



アンギラ クリスマス 
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今日のクリスマス切手に描かれているのも「東方の三博士」
1968年にアンギラから発行されました。
アンギラもイギリス領の島なんですって。

今日の三博士は贈り物を捧げる場面かな。



ケイマン諸島 クリスマス 
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ケイマン諸島のクリスマス切手。
ケイマン諸島はグランドケイマン島、ケイマンブラック島、
リトルケイマン島の3島からなり、イギリスの海外領土です。


描かれているのは東方の三博士。


新約聖書、マタイによる福音書 第2章より

「Io,the star ,which they saw in the east」
見よ、彼らが東方で見た星が…

新約聖書では東方の三博士は星に導かれイエス誕生時にやってきて、
イエスを見て拝み、乳香、没薬、黄金を贈り物としてささげたとされています。

三博士が星をみてイエスの誕生を確信した場面。



イギリス 動物 
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イギリスの切手、最後の一枚。
この風景は何を表現しているのか…
私の想像ですが、売り物の野菜などを市場に運んできた馬車を
引いてきた馬たちの休憩所ではないでしょうか~?


…はともかく、色んな動物や鳥たちが描かれていて良いですね。
このシリーズの4枚の中でこの切手の色合いが一番私の好みです。


国産ファンさま

今日、届きましたぁ。
どうもありがとうございます。
また改めてお便りいたしますね。



イギリス ゲーム 
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今日も楽しそうなイギリス切手、三枚目です。
ダーツかな?
たまに遊ぶと楽しいですよね。



イギリス サーカス 
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今日のイギリス切手、どうやらサーカスが描かれているみたいですよ。
色んな動物が登場してますが、
象の足元にいる鳥?がなんだか不思議です。



イギリス 遊園地 
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もうすぐ始まりますね、ゴールデンウィーク。
私の会社は暦通りでちっとも大型連休ではないのですが、
それでもなんとなくウキウキします。
という訳で(?)楽しそうなシリーズを。


1983年にイギリスから発行されました。
全部で4種類、とても美しいシリーズです。



イギリス 鳥 
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イギリスの鳥切手、最後の一枚。
「BLACKBIRD」とはクロウタドリのこと。
カラスじゃないですよ~
この鳥もスズメのお仲間だそうです。



イギリス 鳥 
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今日もイギリスの鳥切手。
「ROBIN」とはヨーロッパコマドリのこと。


かわいいですね~
ロンドン・タイムズが1960年代初めに行った人気投票でも一位になるなど、
イギリスでは特に馴染み深い野鳥の一つなんですって。



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