中国 秋 
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2004年に中国から発行されました。
中国の名建築物が描かれたシリーズの中の一枚。

描かれれているのは「愛晩亭」
長沙の西、岳麓山に建つ愛晩亭は、中国4名亭のひとつで、
清の乾隆17年(1792)の創建。
もともとの名前は紅葉亭、また愛楓亭とも呼ばれていましたが、
後に、楓の紅葉のすばらしさを詠んだ唐の詩人杜牧の詩「山行」にちなんで、
「愛晩亭」と改称されたそうです。


「山行」


遠上寒山石徑斜       
白雲生處有人家      
停車坐愛楓林晩      
霜葉紅於二月花  
    

遠く寒山に上れば石徑斜めなり 
白雲生ずる處(ところ)人家有り
車を停めて坐(そぞろ)に愛す楓林の晩(くれ)
霜葉は二月の花よりも紅なり。



中国 実名… 
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1975年に中国から発行されました。
国章は5つの星と金色の天安門が描かれています。
国章の周りのムギ穂と歯車は中国のプロレタリアートと農民階級を、
天安門は人民の闘争の精神を、5個の星は中国共産党が指導する
全国の人民の固い団結を象徴しているそうです。

昨日のニュースにこんなのがありました。


中国政府は25日、インターネット上のコメント書き込みについて、
利用者の実名登録などを義務づける規定を発表した。
規定では、ホームページやアプリ、動画配信などのサービス提供者は、
利用者本人の身分を確認の上、登録しなければならない。
ニュースに対するコメント書き込み欄の運営者は、
内容を先に審査してからアップする仕組みを作ることも義務づけられた。
実際にネットにアップされるユーザー名は匿名でも可能という。

※讀賣新聞さん配信


施行は10月1日からだそうです。
なんだか…想像しただけで…(゚Д゚)



中国 自由研究 
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1977年に中国から発行されました。
子どもたち、夏を満喫しているようですね。

このブログにupしている切手、その日あったニュースや、
私自身に起こった出来事や思ったことなどに合うような切手を
毎日ストックブックを見て、選んでいます。

特に気になるニュースもなく、私自身も何も変化のない一日、
そんな時は「日本記念日協会」さんの記念日ネタで♪


本日は「なにやろう?自由研究の日」の記念日だそうです。


岡山県岡山市に本社を置き、「進研ゼミ」の通信教育や出版事業などを行う、
株式会社ベネッセコーポレーションが、夏休みの宿題の定番である
自由研究に取り組むきっかけの日にしてほしいと制定。
日付は7と28で「な(7)にや(28)ろう?」の語呂合わせと、夏休みの前半であることなどから。
同社では自由研究の小学生向けコンクール「チャレンジコンクール」を行っている。

※日本記念日協会さんのHPより


「自由研究」…子どもの頃から苦手です。
自分がやりたいこと、なんて何一つ思いつかない!
私の場合、指示されるほうが力を発揮できます。
なーんちゃって。

まさに今、自由研究の宿題が出ている子どもたち、
頑張って~



中国 医療 
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1989年に中国から発行されました。
「乳がん予防」の切手。
「断層撮影法によるガンの診断」が表現されているそうです。


先日、22日、歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんが
乳がんとの壮絶な闘病の末、34歳の若さで亡くなられました。
私も時折、麻央さんのブログは見ていましたので、
回復されるよう祈っていましたが…
まだまだお若く、小さなお子さまを残されて、
どんなにか心残りだったことでしょう。

ご本人もご家族も苦しく大変な闘病生活をおくっておられた中、
ブログでの麻央さんはほぼ笑顔で前向きな言葉を発信されていたように思います。
本当に本当に残念ですが、心よりご冥福をお祈りします。


海老蔵さんがブログを頻繁に更新される気持ち、わかるような気がします。
私の場合、自分の気持ちを文章にすると、なんとなく気が収まるんですよね。

ちょっとした嫌なこと、なんとなく不安なこと、なんだか悔しいこと、
ちょっぴり悲しいこと、(たまに)ささやかな嬉しいこと…など、わざわざ誰かに言うほどでもない、
あるいは誰かに言いたいけど今、一人という時、
そんな時、私はこのブログに長々と(愚痴を)書いてます。

書いて、冷静になって考えると私自身が問題だということもありますし、
また、どれだけ頑張ってもどうしようもないこともあります…
まぁ好き放題に書くことで気が済んで、消すのですけど。
書くと言う行為は、気持ちを「整理」することではないでしょうか。
大袈裟に言うと気持ちの「浄化」または「昇華」

そのうちにこのブログ、「mochaのぼやき」というタイトルになるかもしれませんよw



中国 ハート 
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2014年に中国から発行されました。
この切手、かわいくないとは言わないけど…
かわいいとも言い切れないw

なんだか不思議なデザインです。



中国 パンダ 
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1985年に中国から発行されました。

中国四川省の成都パンダ繁殖育成研究基地で、
今年生まれた赤ちゃんパンダ23頭が一斉にお披露目され、
観光客の目を楽しませているというニュースがありました。

台の上で気持ち良さそうに横になっている赤ちゃんパンダ、とてもかわいかったですね。

中国メディアによると、基地で育ったパンダが国外の動物園で出産した赤ちゃんも含めると、
今年27頭で過去最多だそうです。



中国 デザイン 
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1997年に中国から発行されました。

今日は梅雨らしい一日でした。
どんよりとした気分を吹き飛ばすためにも、
パッと華やかな色合いの切手をup。



中国 虹 
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中国の切手、昨日とペアです。
散水機(?)から水が放水されていますが、その先に虹が!
この切手、なんだか不穏なテーマのような気がしますが、
虹とお花が描かれていることは素敵だと思います。



中国 お花見? 
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1978年に中国から発行されました。
のどかにボートでお花見かな~と思ったら…
お!けっこう物騒なデザインでしたw



中国 民話  
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中国の民話切手、最後の一枚。

二人は以降逢うことができず、涙に明け暮れる日々…。
この様子にはさすがのようやく天帝も娘夫婦を哀れみ、年に1度、7月7日だけ逢うことを許します。
この日の晩、天の河に天帝が遣わしたカササギが飛来して橋を架けてくれ、二人は再会を果たしました。


子どもの頃は、毎年笹の枝を用意して、短冊に願い事を書いてましたね~
今から思うと、あの頃に願ったのは努力すれば実現するような簡単なこと。
もし、今、願い事を書くとしたら・・・



中国 民話 
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中国の民話切手、続きます。

めでたく夫婦となった二人ですが、夫婦生活が楽しすぎて、織女は機をまったく織らなくなり、
牛郎は牛を追わなくなってしまいました。
これを知った天帝は憤り、罰として二人を天の河を隔てて引き離してしまいます。

この切手に描かれているのは牛郎なんでしょうけど、
肩に担いでいる天秤棒の籠に入っているのは?
子どもにも見えますが…もしそうだったら本当にかわいそうですね。



中国 民話 
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中国の民話切手、二枚目。

仙女は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘でした。
牛郎もまた働き者の牛飼い。そこで、天帝は二人の結婚を認めます。



中国 民話 
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2010年に中国から発行されました。
全部で4種類。

テーマは中国の神話伝説「牛郎織女(ぎゅうろうしょくじょ)」
このお話が奈良時代に日本に伝わり、元からあった日本の棚機津女( たなばたつめ)の伝説と
合わさって七夕伝説になったらしいです。

牛郎は牛に教え られて河にゆき、休浴している仙女たちの中の一枚の衣をかくしてしまいます。
切手に描かれているのは今、まさに衣を隠そうとしているところですね。

切り絵風で美しい切手。
とても気に入ってます。



中国 建物 
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中国の建物切手、最後の一枚。
今日の建物は「酔翁亭」


北宋の官僚文人、欧陽脩は慶暦5年(1045)、滁州の知事に左遷されました。
その翌年、琅瑘寺の僧智仙は彼のために風景の美しい琅瑘山の麓に亭を作りました。
欧陽脩はこれを酔翁亭と名づけ、名文「酔翁亭の記」を作ったそうです。


三日目ぐらいに気が付いたのですが、どうやらこのシリーズに登場する建築物は
詩や書道などの芸術作品に縁のある建築物だったようですね。



中国 建物 
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中国の建物切手、三枚目。


今日の建物は「蘭亭」
王羲之はこの蘭亭で書道史上最も有名な書作品「蘭亭序(らんていじょ)」を書きました。


353年(東普の永和9年)3月3日、王羲之と当時の名士たち41名がこの地で集まり、
曲水(曲がりくねった小川)の両側に座り、清流に流された酒盃が自分の前で止まったら
即興で歌を詠むという宴会を楽しんだとされています。
その時、37首の詩が詠まれ、王羲之により一編の序文が作られました。
これが有名な王羲之の代表作「蘭亭序」です。



中国 建物 
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中国の建物切手、二枚目。


今日の建物は「琵琶亭」
唐の大詩人白居易が残した名詩、「琵琶行(びわこう)」
この詩を記念して長江のほとりに建てられました。


「潯陽江頭夜客を送る」で始まるこの長編詩は、左遷され失意のうちにあった白居易が、
かつて都で評判の名妓で、今は地方商人の妻に身を落とした女姓の弾く琵琶の音に涙した情景を、
ドラマティックに歌い上げ、日本文学にも深い影響を与えたことで知られているそうです。



中国 建物 
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2004年に中国から発行されました。
全部で4種類、どうやら中国の名建築物が描かれているようです。


今日の切手に描かれれているのは「愛晩亭」
長沙の西、岳麓山に建つ愛晩亭は、中国4名亭のひとつで、清の乾隆17年(1792)の創建。
もともとの名前は紅葉亭、また愛楓亭とも呼ばれていましたが、後に、楓の紅葉のすばらしさを詠んだ
唐の詩人杜牧の詩「山行」にちなんで、「愛晩亭」と改称されたそうです。


「山行」


遠上寒山石徑斜       
白雲生處有人家      
停車坐愛楓林晩      
霜葉紅於二月花  
    

遠く寒山に上れば石徑斜めなり 
白雲生ずる處(ところ)人家有り
車を停めて坐(そぞろ)に愛す楓林の晩(くれ)
霜葉は二月の花よりも紅なり。



中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手、最後の一枚。
ラストを飾るのは篆刻。


篆刻はもちろんですが、
紙も金箔(?)がちりばめられているようで素晴らしいです。


どの作品も格調高く、個性的ですね。
こんな風に絵を描けたり書も書けたら
どんなにか良いでしょう~
憧れます。



中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手、あと二つ。
梅の花が描かれています。
良いですね~




中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手、まだ続きます。
今日のお花は菊かなぁ。
美しいですね。



中国 美術 
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今日も中国の呉 昌碩切手。
水墨画っぽい山に赤いお花が映えますね~。



中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手。
今日のはちょっと渋いですね~



中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手、続きます。
上品な画風ですよね~
今日の作品も美しいです。



中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手、二枚目。
美しいですね~
赤い色が印象的です。



中国 美術 
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今日から中国の美術切手。
1984年に発行されました、全部で8種類。
呉 昌碩の作品が基になっています。


呉 昌碩(ご しょうせき)は中国の清朝末期から近代にかけて活躍した芸術家。
清代最後の文人といわれ、詩・書・画・篆刻ともに精通し、
「四絶」と称賛され、中国近代でもっとも優れた芸術家と評価が高いそうです。



中国 モノ 
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中国の「灯り切手」最後の一枚。
なんと!蝶の灯りです!
蝶の視線が…ユーモラスですよね。



中国 モノ 
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中国の「灯り切手」
今日の灯りは一番ノーマルな感じですね。
中国のお寺にありそうな雰囲気です。



中国 モノ 
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今日の中国の「灯り切手」は蓮の花。
美しいですね~
蓮の茎や蓮根などが面白いですね。
このシリーズ、けっこう凝ってます。



中国 モノ 
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中国の灯り切手。
今日は白菜の灯り…
トンボや昆虫が良いですね。
ほ、ほしい…



中国 モノ 
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2006年に中国から発行されました。
カラフルで美しいデザイン。
どうやら灯り(照明器具)のようです。
とてもかわいい金魚(?)ですね~
全部で5種類。



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