セネガル 楽器 
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またまたセネガルのアフリカ切手。
今日描かれているのは「ギニア共和国の楽器&バナナ」

これ、「コラ」という弦楽器ではないかと思っているのですが…
違ってたらすみません。
民族色豊かな楽器ですね~
どのような調べを奏でるのでしょうか。



日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手、あと二枚。
キャンディのびん♪
どうやって入ったのか?
きんぎょ、すごいな。



日本 冬至 
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2016年に発行された、「和の食文化シリーズ 第2集」
今年の元日から折々にご紹介してきましたが、今日が最後。

最後は「冬至」
描かれているのは「南瓜の煮物と柚子」


冬至は一年のうちで最も日照時間が短くなる日です。
別名「一陽来復」とも称され、この日を起点に太陽が再びエネルギーを貯え始め、
すべての運が上向きになり始めると考えられてきました。
さて、その「一陽来復」を呼び込むための食材が南瓜と柚子です。
栄養満点の南瓜で英気を養い、香りが強い厄除け食材・柚子のお風呂で邪気を払います。

※日本郵便さんのHPより


クリスマスの真っ最中ですが、今日は冬至なので。
皆さま、カボチャは召し上がりました?
私は今日、会社の忘年会で一口のカボチャの煮物が出ました。
まぁ一口でも、冬至っぽいことができたので満足。
寒い日が続きますが、ご自愛くださいね。


あ、切手の全体像はこんなの ↓

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日本 豆ご飯 
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「和の食文化シリーズ 第3集」、最後の一枚。
ラストを飾るのは「おむすび(豆ご飯)」


米といろいろな食材を組み合わせて味わう楽しみもまた米食文化の醍醐味です。
実際江戸時代の料理書にも、米に野菜や芋、雑穀、
海藻などを混ぜる多彩な製法が記されています。
しかし当時の混ぜご飯は、米の増量剤として具材を加えた「かてめし」が主流とされ、
米の収穫の少ない地域や飢饉対策に対応して考案されたものがほとんどでした。
ちなみに豆ご飯といえば、関西では「うすいえんどう」が定番。
優しい香りと甘さが、春の訪れを教えてくれます。

※日本郵便さんのHPより


「豆ご飯」、大好き。
最後まで美味しそう。
このシリーズをupしてた期間中、コンビニで何度もおにぎりを購入。
やっぱり美味しいぃぃぃぃぃ!って再認識しました。
明日も買うかも。


全体像はこんなの ↓
クリックで大きくして、見てください。
「おぼろこんぶ」「うめぼし」「鮭」「しらす」の切手の中に、
それぞれ「こんぶ」「うめ」「さけ」「しらす」という平仮名が隠れてますよ。
わかりやすいように、とっても大きなサイズでupしています。

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切手シートの裏側はこんなの ↓
このシートを折りたたむとお弁当包み風になる…らしい。


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さて、明日からは季節モノ行きますよ~



日本 ごま塩 
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今日も「和の食文化シリーズ」
描かれているのは「おむすび(ごま塩)」


1987(昭和62)年、石川県・杉谷「チャノバタケ」遺跡で、
弥生時代中~後期のものとみられるチマキ型炭化米が発見されました。
この三角形に握られた炭化米は、日本最古のおむすびの化石としても評価されています。
携帯食としてのおむすびの歴史は、平安時代にさかのぼることが出来ます。
その起源は宮中や貴族社会でふるまわれた「屯食(とんじき)」
(蒸したもち米を握り固めたもの)とされ、『源氏物語』にもその名称は登場します。
やがて江戸時代には浅草海苔の養殖が開始されたのを機に、おむすびに海苔が使用されるようになります。
ちなみに海苔の嗜好にも東西の違いはあり、関東では焼きのり、関西では味付け海苔の人気が高い模様。
ちなみに「パリパリ」の海苔が好まれるようになったのは、
コンビニおむすびが誕生する1970年代後半以降とされています。

※日本郵便さんのHPより


お、シンプルでいいですね。
「ごま塩」のおにぎり、けっこう好きですよ。
ですが、日本郵便さんのHP、「ごま塩」についての言及がないってどういうこと?!
「ごま塩」について語ることなんてたくさんありそうなんだけどな。



日本 天むす 
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「和の食文化シリーズ」、あと少し。
今日描かれているのは「天むす」


ナゴヤめしの定番として認知されている天むすですが、実はその発祥は三重県津市。
昭和30年代初め、天ぷら定食屋を切り盛りしていた女性がまかない料理として、
車エビの天ぷらで作ったおむすびを考案したのが始まりとされています。
「せめて夫には栄養があるものを」という女性の
あたたかな心遣いが生んだ一品として、今に伝えられます。

※日本郵便さんのHPより


「天むす」にはあんまり馴染みがありませんが…
美味しいに決まってますよね。
来年、名古屋に行く用事があるので、食べようかな。
名古屋は美味しい食べ物がたくさんあるので迷いますね。



日本 赤飯 
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今日も美味しそうな「和の食文化シリーズ」
描かれているのは「おむすび(赤飯)」


お食い初め、七五三、成人式、結婚式、還暦といった人生儀礼にかかせない赤飯。
その歴史は古く、弥生時代にまでさかのぼると伝えられます。
しかし当時は、赤色に邪気を払う魔力があると信じられ、
赤米を神にそなえ、祭礼を行っていました。
もち米と小豆を組み合わせるようになったのは江戸時代以降とされ、
庶民の世界でも、五節句をはじめ、お祝いごとに用いられるようになりました。

※日本郵便さんのHPより


ああ、お赤飯もいいなぁ。
ですが、お祝い事に縁遠いので食べる機会があんまりない…

よく考えると、別に普通の日でも食べてもいいよね。
買うときに「今日は何か?」なんて聞かれないもんね。
よし、近いうちに食べる!!!



日本 いなり寿司 
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「和の食文化シリーズ」、まだまだ続きます。
今日、描かれているのは「いなり寿司」


江戸時代に生まれ、屋台の人気者として愛されてきたいなり寿司。
初午の稲荷神への奉納品としても、古くから日本人の生活に根づいてきました。
いなり寿司の形は、関東では俵型、関西では三角形が定番とされ、
俵型は五穀豊穣を象徴する稲荷神にちなんだ米俵を意味し、
三角形は稲荷神の使いである狐の耳を模していると伝えられます。
また信太寿司、こんこん寿司、きつね寿司、おいなりさんなど、地域によって、その呼び名もさまざまです。

※日本郵便さんのHPより


油揚げや厚揚げが大好きなので、当然ですが「いなり寿司」も大好きでっす!
美味しいですよね~
明日のランチは「いなり寿司」にしようか。



日本 しらす 
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「和の食文化シリーズ」、五枚目。
今日、描かれているのは「おむすび(しらす)」


俵型のおむすびをデザインしました。おむすびの形にも地域差はあり、
関東では三角形、関西では黒ゴマをまぶした俵型が定着し、さらに北海道・東北では太鼓型、
東海・北陸では球型を主流とする見方もあります。
また昨今の「おにぎらず」の流行で、サンドイッチ型という新たな形も登場。
しかし今日ではコンビニのおむすびの影響で、地域差が薄れ、
全国で三角形が定番となりつつある状況も否めません。

※日本郵便さんのHPより


「しらす」…ちゃんと目が描かれている…
大葉も入ってるね、かやくご飯かな。
美味しそう!



日本 鮭 
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またまた「和の食文化シリーズ」
今日、描かれているのは「おむすび(鮭)」


日本人と鮭の関係は古く、その関わり合いの歴史は縄文時代にまでさかのぼるとも伝えられます。
奈良時代には都への献上品に重用され、中世以降も多くの武士たちに賞玩されました。
江戸時代の教訓集「雨窓閑話」には、3代将軍・徳川家光に仕えていた毛利秀元の鮭の逸話が紹介されています。
それによれば、秀元がお弁当のおかずに干鮭を持参したところ、
同席していた仲間たちに「珍しい」と注目され、仲良く分け合って食べたとあります。
現在もお弁当のおむすびの定番として、広く親しまれている鮭。
昔も今もその人気ぶりは変わらないようです。

※日本郵便さんのHPより


昨日、私の第一選択に「梅干し」は選ばないって書きましたね。
何故かと言うと、私、「鮭」派なんです!
そう言えば、しばらく鮭を食べてないわ。
美味しい鮭、食べたいな。



日本 うめぼし 
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今日も「和の食文化シリーズ」
今日、描かれているのは「おむすび(うめぼし)」


お弁当界の救世主、うめぼし。うめぼしのもつ殺菌・防腐効果は、
鎌倉時代より兵糧食にいかされるなど、時代の目的に沿った形で重宝されてきた歴史があります。
また明治時代に出版された料理書には、安全面を考慮し、子供の夏のお弁当に、
うめぼしおむすびをすすめる著者のあたたかなアドバイスがみえます。
さらに昭和初期の児童書には、士気を高めるために「日の丸おむすび」を分け合う兵隊たちのお話も登場。
うめぼしおむすびは、日本人の心遣いの歴史をそっと物語ってくれるのです。

※日本郵便さんのHPより


基本ですよね。
おにぎりを自分の分を一つ購入するとき、多分梅干しは買わないと思う。
だけど、いくつか購入するときとか、他の人の分も購入するときには、
梅干しは必ずスタメンに入ってくる…



日本 おぼろ昆布 
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「和の食文化シリーズ」、二枚目。
今日、描かれているのは「おむすび(おぼろ昆布)」


北陸で定番のおぼろ昆布のおむすび。
北海道や東北の一部でしか収穫できない昆布が、北陸の食文化として根付いた理由は、
北前船の西回り航路(別名 昆布ロード)の重要な中継地として栄えた歴史的背景が要因でした。
ちなみに昆布を幾重にも重ねて削るとろろ昆布に対し、おぼろ昆布とは、
一枚の昆布の表面を薄く削ったもの。まさに職人技を味わえる伝統食品です。

握り飯については、おにぎりやおむすび等、様々な呼び名がありますが、当シリーズでは、
人と人をむすぶお手紙にちなみ、「おむすび」という意匠名を採用しています。

※日本郵便さんのHPより


…「とろろ昆布」と「おぼろ昆布」の違いを初めて知りました。
以前、富山に旅行したときに、「とろろ昆布」をお土産に購入しました。
ご飯と合いますよね~時にはおうどんに入れたりしましたよ。
「おぼろ昆布」も食べてみたいな。



日本 太巻き 
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日本の秋の花の切手シリーズに続いて、
冬の花の切手シリーズが始まるって思ってました?
それはまた今度…

今日からは今年の10月に発行された、「和の食文化シリーズ 第3集」
ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」について、その社会性、機能性、地域性などを
題材としたシリーズの第3弾として、「生活に根ざした米料理」をテーマとしています。

今日描かれているのは「太巻き」


巻き寿司の誕生は江戸時代とされ、18世紀に出版された江戸料理書の中に、
その製法が確認できます。また巻き寿司といなり寿司のお弁当といえば、
歌舞伎の十八番「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の幕間に
提供された「助六弁当」が挙げられます。その名称は、主人公・助六と恋仲になる
吉原の花魁・揚巻(揚=いなり寿司・巻=巻き寿司)の名前に由来するといわれています。

※日本郵便さんのHPより


美味しそうな切手シリーズですね。
あなたは夜中、太巻きが食べたくな~る。



日本 中秋の名月 
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2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「月見」の切手。
描かれているのは「月見団子と月」


月見の歴史は、古代中国より伝来し、平安貴族の世界で好まれた
「月見の宴」にさかのぼることができます。
やがて満月は豊穣のシンボルとされ、月見団子や初収穫の里芋と栗を供え、
豊作を祈願しながら月を眺める習慣が、江戸時代頃に定着しました。
なお月見に欠かせないすすきは、稲を模したともいわれています。

※日本郵便さんのHPより


本日、4日は「中秋の名月」です。
夜空を見上げられましたか?
私もさっきベランダから。
けっこう寒かったので、月見酒どころではなく、
すぐに撤収しましたがw

もうすっかり秋めいてきて、朝晩は肌寒いくらいですね。
どうか、皆さま、ご自愛くださいませ。



日本 アンパンマン 
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平成12年(2000)11月22日に発行された、
「 20世紀デザイン切手シリーズ第16集より、
「それいけ!アンパンマン」

ご存じでした?
今日は「アンパンマンの日」だそうですよ。


子どもたちに絶大な人気を誇る国民的キャラクター「アンパンマン」(原作・やなせたかし氏)の記念日。
日付はテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」が日本テレビ系列で放送を開始した
1988年10月3日から。「アンパンマン」はいつまでも子どもたちに「愛と勇気」を届け続ける。

※日本記念日協会さんのHPより


私は食パンマンのアッサリしたところが好きです。



日本 EPAの日 
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1966年から1967年にかけて発行された、「魚介シリーズ」より「かつお」
毎月30日は「EPAの日」なんですって。


水産事業や食品事業などを手がける日本水産株式会社が制定。
EPAとは魚に多く含まれるエイコサペンタエン酸の略称で、
中性脂肪を減らしたり、動脈硬化などの予防をする働きがある。
日付は肉中心の生活を送る現代人に肉(29)を食べた次の日(30)には魚を食べ、
EPAを摂取してバランスよい食生活を一年中送って欲しいという思いを込めて毎月30日に。

※記念日協会さんのHPより


「エイコサペンタエン酸」って初めて聞きました。
ドコサなんとかってなかったっけ?
この切手に描かれている「かつお」、私、大好きで。
今も冷凍庫に「かつおのたたき」が待機しています。
今日お魚を食べるべき日だったのなら、食べれば良かった、ちょっぴり後悔…



日本 豚と農業 
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今日も、「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手。
描かれているのは「豚と農業」


デンマークの食料自給率は300%で、多くの農畜産物を生産しています。
日本へも多くの豚肉を輸出しています。

※日本郵便さんのHPより


食料自給率は300%ってすごいですね!
正直、そんなイメージはありませんでした。
豚のシッポかわいい~



日本 重陽 
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2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「重陽の節句」の切手。
描かれているのは「菊酒と着せ綿」


重陽の着せ綿は、平安時代の『源氏物語』にも登場する古くからの伝統風習です。
8日の夜に真綿で菊の花を覆い、翌朝朝露で湿り、菊の香りが移った真綿を
顔や身体にあてがうことで、若さが保てると信じられてきました。
また菊は不老長寿を象徴する花。古来菊花を浮かべた酒を味わい、
長命を祈る大切な日ともされてきました。
そのため重陽の節句は、別名菊の節句と呼ばれています。

※日本郵便さんのHPより


切手に描かれている菊の上に丸いものが乗っていますよね。
これが「着せ綿」だそうです。お家に菊がある方は是非。

菊の花を浮かべたお酒、これは私でもできそうです。
明日は早起きしないとダメだから今日はビールだけにしとくけど、
明日は菊を買ってきて、日本酒に浮かべて飲んじゃおう♪
長寿を希望しているわけではありませんが、
四季折々の行事や風習を守るのは大事なことだと、
最近思うようになりました。何より楽しく感じるようになってきた。



サンマリノ タコ 
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1966年にサンマリノから発行されました。

「今日はどの切手をupしようか。」とネット巡回していたら、
干しダコ作りのニュースが目にとまりました。
明石市の漁港などで行われている、夏の風物詩「干しダコ」作り、
このニュースの画像、見て見て。
干されているタコの姿や、タコの影、笑ってしまう。

そこでストックブックを探してみると…ありました!タコ切手。
明石のタコにはかわいさと美味しさで負けますが(たぶん)、
強さでは勝てそうなサンマリノのタコでしたw



日本 スウィーツ 
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今日の「ふみの日」切手もかわいいですよ。
描かれているのは「スウィーツ」
私、甘いもの大好き(辛いものも大好きですが)。
お食事の後は必ず甘いデザートを食べないとなんだか物足りない。
くせになっているんですよね。

ですが、最近、お仕事の担当が替わり、100%デスクワークに。
なので、今までのように暴飲暴食していたら、
すぐに恐ろしいことになると気がつきました。

しかし、私に節制なんてできるだろうか…?
何か身体を動かすことを考えた方がいいかもしれません。



日本 七夕 
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子どもの頃は七夕が近づくと、お願い事を短冊に書き、
小さな笹の木に吊しました。
※こんな私にも子どもだった時代があるのです…

大人になってからはこのような行事にはめっきり疎くなってしまいましたが、
一応、このブログの中だけでも「七夕気分」を醸し出してみましょうか~


2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「七夕」の切手。
そうめんと七夕飾りが描かれています。

七夕は、年に一度、天の川を挟んで、織姫と彦星が出会う日です。
その名は、「棚機女(たなばため)」が仕立てた織物を神に供え、
秋の豊作を願う行事「棚機(たなばた)」に由来します。
七夕に欠かせないそうめんの原型に当たる「索餅(さくべい)」は、
平安時代より疫病の罹患を防ぐための七夕の供物でした。
江戸時代になり、女性たちは裁縫や書字の上達を願い、
短冊をしたためるようになったとされます。

※日本郵便のHPより


お裁縫はどうでもいいw
ですが、書字の上達はお願いしたい!
今からでも間に合うだろうか?
後、3分…



日本 花見 
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ご当地フォルムカードはお休みして、
2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「花見」の切手。
描かれているのは桜餅と桜。


かつて日本人は年に3回の花見(梅見・桃見・観桜)を楽しんだとされます。
なかでも観桜は、今も昔もお気に入りのお弁当を持参し、
気心の知れた仲間たちと交流を深め合う楽しい時間です。
また春の和菓子として人気の高い桜餅も、季節を存分に味わうことのできる一品。
向島・長命寺の門番だった山本新六が、隅田川の土手の桜葉を利用し、
編み出したのが始まりとされています。

※郵政省のHPより


せっかくのお花見の切手なのですが、
京都の桜の開花はまだです。
おそらく来週の半ばぐらいですかね~

一年の中で最も楽しみにしている「桜の時期」
ピークが短くて、なかなかタイミングが合わないのですが、
この時期だけはバスを途中下車して、桜の咲いている場所を歩きます。

大好きな地元の桜並木。
きっと、この風景は一生、私を励ましてくれるにちがいない♪



日本 ひな祭り 
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今日はご当地フォルムカードはお休み。
2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「ひな祭り」の切手。
流しひなとひなあられが描かれています。


流しひなは現在のひな祭りの原型とされる風習で、その端緒は平安時代にまで遡るとされます。
男女一対の人形に穢れや災厄を移し、川に流す伝統儀式であり、
女子の健やかな成長を願う行事として継承されてきました。
またひな祭りにかかせないのが、ひなあられや菱餅などのひな菓子。
カラフルなその彩りには、生命・健康(赤)、魔除け(緑)、清浄(白)という意味が込められています。

※郵政省のHPより


今日の晩ご飯は叔母が作ってくれた「ちらし寿司」でした。
うちの家は大人ばかりなので、季節の行事は忘れがちなんですけど、
小さなお子さんがいはるお家は良いですね~



日本 節分 
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2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「節分」の切手。

描かれているのは「豆と柊鰯(ひいらぎいわし)」

節分には縁起を担ぎ、炒った豆を用います。
というのも、拾い忘れた豆から目が出ることは、縁起が悪いとされるからです。
さらに自分の年齢の数だけ豆を食べることで、健康に過ごせる一年を願います。
いっぽう柊鰯は、魔除けのおまじないです。
「鬼」が苦手な「鰯」の頭とトゲトゲした「柊」を「門守(かどもり)」として玄関先に飾り、邪気を払います。

※郵政省のHPより


ハート切手はお休み。
今日は小・中学校の同級生と吉田神社に行ってきました。
京都では節分と言えば吉田神社ですよね。
でも私は行ったことなくて、という話をしていたらお友だちが誘ってくれました。

吉田神社の節分祭、すごいですよ~
私の想像の超えていました!
参道沿いにずっと美味しそうな(約800店の)露店が…
何度も誘惑に負けそうになりましたが、
お食事の予約をしていたお店があったので、
なんとか踏みとどまりました~

これで厄除けもできたし、今年はこれで大丈夫でしょう。
とても楽しい節分でした♪



日本 茄子 
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「和の文様シリーズ 第1集」切手、四枚目。
昨日の色違い。
こんなにかわいい茄子を見たのは初めてです♪

先日、初夢にどんなのを見たのか覚えてないって書いてましたよね。
最近(でもないわ、ここ数年)物忘れが酷く、怯えています。

昨年は気分的な断捨離って言うか、色々なことの整理を決意。

年賀状リストも大幅に見直しました。
出した枚数は覚えている、ですが、誰に出して、誰に出してないかを…忘れたw
元日からずっと考えているんだけど、どうしても思い出せない…

いただいた年賀状を見ながら、「この方に出したかな?」、なんて悩んでます。
出していた場合を考えて、お返事も出せず…

この場をお借りして、お詫びします。
「ごめんね、来年は出すから!」



日本 三茄子 
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「和の文様シリーズ 第1集」の切手、続きます。
今日は昨日の続きのようで…茄子の登場です♪

デザインされているのは「立涌(たてわく)文様に茄子」

「立涌」文様は、瓢箪(ひょうたん)の胴のように
太細(ふとぼそ)を繰り返した波形の曲線縞(きょくせんじま)で、
地上から天に向かって気が立ち上がっていく様子を表した有職(ゆうそく)文様の一つです。
有職文様とは、平安時代以降、公家の装束や調度品などに使われてきた文様です。
今回はアクセントとして「茄子」と組み合わせています。

※郵政省のHPより

金色で描かれた茄子、なんだか格調高く感じますw


ところで、本日1月6日から、「mocha stamps」は9年目に入ります。
いつまで続くのか…自分でもわかりませんが、
もう少し、こんな感じで気楽にやっていこうと思ってます。



日本 おせち 
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「和の食文化シリーズ 第2集」より、「正月(おせち)」

元旦や五節句などの宮中行事で行われた宴会「節会(せちえ)」の食事に由来します。
神様にお供えした料理「御節供(おせちく)」を省略し、
「御節(おせち)」と称すようになりました。
おせちの定番食材「伊達巻」「栗きんとん」「数の子」「黒豆」「かまぼこ」
「昆布巻」「ブリ」「ごまめ」などには、それぞれに意味が込められ、
願いを託していただくお正月の楽しみとなっています。

※郵政省のHPより


皆さま、おせちは召し上がられました?
作る準備は大変そうですが、やっぱり良いですよね。
お酒もどんどん進みます~♪



日本 鏡餅 
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新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、良い一年になりますように。


お正月ならではの切手をupしますね。

昨年、10月24日に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」より、
「正月(鏡餅)」

鏡餅は、新年の神様「年神様」の神霊が宿る依代とされます。
新たに迎える一年間の無病息災を祈り、鏡開き(1月11日)まで、床の間などに飾ります。
お供えした後は、お雑煮に調理して、年神様の魂をいただきます。
ちなみにお飾りの橙(だいだい)には、「代々繁栄が続きますように」との願いが込められています。

※郵政省のHPより

この切手シリーズ、「年中行事」をテーマにしているんです。
なので…一年を通してupするという壮大な計画です。
忘れなければw



ウクライナ クリスマス 
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昨日の切手のペア。
描かれているのはセント・二コラス(St.Nicolas)さん。
サンタクロースのモデルになった方らしいですよ。

二つ繋げるとこんなの ↓

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美しい切手ですよね。



ウクライナ クリスマス 
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2006年にウクライナから発行されました。
色合いもデザインもとてもかわいい♪
子どもたちのお洋服やそれぞれが持っている、
ぬいぐるみやアクセサリーも見てくださいね。

天使が上から振りまいているの、もしかしてコイン?
いや、いや、きっとアメちゃんだわ。
クリスマスですもんね。
この一か月間は「心清き人」でありたいものです。

なんちゃってw



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