日本 寒いよ~part2 
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1980年に発行された「日本の歌シリーズ」の中から「冬げしき」
「冬げしき」は、1913年(大正2年)が初出の文部省唱歌。
2007年(平成19年)に「日本の歌百選」に選ばれたました。
歌詞の中では、1番は水辺の朝、2番は田園の昼、3番は里の夕方が描写されており、
この切手で描かれているのは1番の歌詞の世界ですね。
静かで緊張感があります。


「冬げしき」

さ霧消ゆる 湊江(みなとえ)の
舟に白し 朝の霜
ただ水鳥の 声はして
いまだ覚めず 岸の家

烏(からす)啼(な)きて 木に高く
人は畑(はた)に 麦を踏む
げに小春日の のどけしや
かへり咲(ざき)の 花も見ゆ

嵐吹きて 雲は落ち
時雨(しぐれ)降りて 日は暮れぬ
若(も)し灯火(ともしび)の 漏れ来(こ)ずば
それと分かじ 野辺(のべ)の里


ところで、すっごく!寒いですね~
今日の京都市内は大雪警報が出ていたようです。
明日も雪…でも、きっと、私は朝、家を出ていくんだろうな。
そして、お休みの人がいると、「休めばよかった」って思うんだろうな。
明日の私へ…「休んじゃえ!」



西ドイツ 音楽  
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1962年に西ドイツから発行されました。
音符と音叉が描かれていますね。

今まで、クラシック音楽とはかなり(気分的に)距離がありましたが、
お友だちのおかげで楽しめるようになりつつあります。
お友だちのご専門のチェンバロの優しい繊細な音色に癒されています。
それに今年気が付いたのですが、私、声楽が好きかも。
力強い合唱もソリストの方のゴージャスな独唱も、
どちらも本当に心から「いいなぁ」って思えるのです。

これは来年以降も引き続き、要確認。



日本 音楽 
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「冬のグリーティング」切手、最後の一枚。

今日は仕事納め。
やっと終わった~
明日からお休みだ~♪

今の私、身体中から音符があふれ出ているかも。

この「冬のグリーティング」切手、とても良いシリーズでしたよね。
毎日私の気持ちにピッタリ合うデザインの切手を選ぶことができました。

全体像はこんなの ↓

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日本 クリスマス 
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先日(12月2日)に発行された、「冬のグリーティング」
「この切手、クリスマス?」と疑問をもたれた方、いらっしゃいます?
実は、今日行ったクリスマスのイベントにピッタリの切手なんです。

毎年、12月24日頃は年末年始のお休み前の「超」繁忙期で、
クリスマスなんて関係なく…普通の、いえ、残業する日。
ところが、今年のイヴはお休みの日。
私もクリスマスを満喫したい♪と、
小・中学校の同級生チェンバリストの井幡万友美さんにお願いして、
前からずっと行きたかった「全同志社メサイア演奏会」に。

秋にも同じ「メサイア」のコンサートに行ったのですが、
今回は井幡さんのチェンバロとオルガンの方以外は全く違うメンバーでの演奏。
前回は初めてのメサイアコンサートで、力強い合唱に圧倒されっぱなし。
「ハレルヤ」とか聞いたことがある曲もあって、とても楽しいコンサートだったんです。

今回は同志社ファミリー中心のメンバーだけあって、
暖かい雰囲気のコンサートでした。
途中、観客も参加する場面があったり、
エンディングもすごく印象的で…
なんだか、とても良いクリスマスの夜でした♪



アメリカ クリスマス 
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1996年にアメリカから発行されました。
私の個人的な感想ですが…
アメリカのクリスマス切手は宗教色をあまり出してないように思います。
とにかく明るくてかわいいんです。

この切手のシリーズは全部で4種類。
今日のデザインは家庭的で暖かい雰囲気ですね。
やっぱり、家族で祝う習慣なんでしょうか。
あ・・・犬発見。
犬好きな切手のお仲間、お元気かな~?
この切手、持ってらっしゃらなかったら、差し上げたい♪



カナダ BGM♪ 
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1984年にカナダから発行されました。
カナダのケベック州モントリオールを拠点とするオーケストラ、
モントリオール交響楽団の結成50周年の記念切手です。

最近、テレビをあまり見なくなりました。
すると、当然のことながら「何かBGMを…」となりますよね。
私が持っているCDは洋楽、J-POP、スムースジャズ(カフェ等で流れるような感じの)など。
洋楽はけっこう激しいし、スムースジャズは聞き過ぎて飽きた。
J-POPは気分によるんですよね~

そうだ!クラシックが聞きたい、と閃いたけど、クラシックのCDはどう選んだらいいのか…
楽器?演奏者?収録曲?…途方に暮れた私。

そこで、厚かましくも小中学校の同級生のチェンバリストの井幡万友美さんにお願いして、
「初心者におススメのクラシック音楽」のCDを貸していただきました。

またゆっくりと聴けてないけど、声楽・ピアノ・チェロなどのCD。
楽しみ~めっちゃ嬉しい♪

クラシック音楽は今まで、あんまり身近なジャンルではなかったのですが、
井幡さんの演奏会に行ったり、お話ししたりするうちに、
すごく心地よい音楽だと思うようになりました。
何百年もずっと続いてきた音楽ですもんね。
けっこうな年なのに、クラシック音楽に関する教養がないのが、
とても恥ずかしいのですが、これから少しずつ自分の好みを探っていこうと思っています。

さて、明日から12月ですよ。
毎年恒例、クリスマス切手をご紹介しま~す。



アメリカ 引退 
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1977年にアメリカから発行されました。
映像と音声が同期した「トーキー(talkie)映画誕生50周年」の記念切手。
色合いもかわいいし、レトロな映写機がとても素敵なデザインですね。

さて、米国の著名俳優のロバート・レッドフォードさん(80)は12日までに、
製作が進行中の2作品に出演した後、俳優業からの引退を考慮していることを明らかにした。

というニュースがありました。
ロバート・レッドフォードさん、80歳!
この事実に本当にビックリしましたが、
よく考えると1970年代ぐらいから活躍されてますもんね。

リバイバルで見た「スティング(Sting)」がとても好きでした。
映画の中で使われた音楽も良かったですよね。

そして、監督として携われた「リバー・ランズ・スルー・イット(A River Runs Through It)」
雄大な風景の中でフライフィッシングをするシーンの美しさを覚えています。
そういえば、最近話題のブラピが主演でしたね。
ブラピは若い頃のロバート・レッドフォードさんにそっくりだと
当時お友だちと話していたような…

その他にもたくさんの映画のことが思い出されます。
俳優を引退されるのはとても残念ですが、今後は監督業に注力されるとのこと。
それはそれで楽しみなような気がします。



デンマーク バレエ 
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1959年にデンマークから発行されました。

ロシアにある名門バレエ学校が主催する若手の登竜門、
「ワガノワ国際バレエコンクール」の女子ジュニア部門で、
日本人の島田陽衣さんが優勝されたそうです。

ロシアで278年の歴史を持つ名門ワガノワ・バレエ学校が主催するコンクールで、
27日までサンクトペテルブルクで行われていました。
女子ジュニア部門では、15歳の島田陽衣さんが優勝、16歳の吉江絵璃奈さんが2位を獲得。
男子部門でも17歳の千野円句さんが2位に入賞したんですって。

おおーー、日本のジュニアたち、すごいですね~
将来が楽しみです!



フランス レジオン・ドヌール勲章 
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1992年にフランスから発行されました。

タレント・映画監督の北野武さんがフランス政府から、
レジオン・ドヌール勲章の「オフィシエ」を授与されることが18日、明らかになりました。

レジオン・ドヌール勲章はナポレオン・ボナパルトによって1802年に創設され、
現在もフランスの最高勲章とされているそうです。
北野さんは今まで、1999年にフランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」、
2010年に同「コマンドゥール」を受章。昨年には仏シャンパーニュ騎士団から
「シャンベラン・ドヌール(名誉侍従)」を叙任されているんですって。

私は北野監督の映画は苦手なバイオレンスものというイメージがあり、
今までに見たことはなく、テレビでのご活躍しか知りません…
フランスでも評価が高いのですね。
すごいです、さすが「世界のキタノタケシ」



ドイツ 取り壊し 
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この切手はナチスが政権を掌握していたドイツから、
1944年に発行されました。
"Grossdeutsches Reich"とは大ドイツ国と訳すそうです。
この切手は6年ほど前に一度upしたことがあるのですが、もう一度。

オーストリア政府は17日、同国北西部ブラウナウ・アム・イン(Braunau am Inn)にある
ナチス・ドイツ(Nazi)の指導者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)の生家について、
ネオナチ(Neo-Nazi)の聖地になるのを阻止するため、取り壊す方針を明らかにした。

というニュースがありました。

この建物の前には、「平和と自由、民主主義のために。
ファシズムを二度と繰り返してはならない。
数百万人の死者が警告する」という言葉が刻まれた石碑が立っているそうです。

どうして当時の大衆の支持を集めたのか理解できませんが、
このような人物が再び現れませんように。




日本 童話 
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酒井駒子さん切手、続きます。

「母の友」2007(平成19)年4月号、「春の太鼓」より

春の太鼓が鳴っています。
さあ起きて、起きて。もう冬はおわったよ。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

あは(^-^)/
かわいい。
何を演奏しているのかな?
まさか、メサイアじゃないよね?!



風景印 宮崎県 
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宮崎県 飫肥郵便局
図柄…農民武道・四半的の外枠に、泰平踊り、飫肥城復元大手門

四半的(しはんまと)とは、宮崎県日南市飫肥付近を中心に伝わる独自の弓術。
日南市無形民俗文化財指定。
的までの距離が四間半(約8.2m)、矢の長さが四尺半(約1.36m)、
的の大きさが四寸半(約13.6cm)ある事から「四半的」の名があるそうです。
飫肥では娯楽として親しまれており、人々が「練習」として公民館等に集まり、
焼酎を飲みながら(!)四半的に興じる習慣があるんですって。

楽しそうw



アメリカ クリスマス 
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アメリカのクリスマス切手、最後の一枚。
今日の切手も素敵です。
このシリーズはサブタイトルが「音楽隊」というだけあって、
楽器を奏でるトナカイやサンタさんが登場する楽しいデザインです。
色合いも美しいですね。



アメリカ クリスマス 
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三枚目のアメリカのクリスマス切手。
今日のサンタさんもノリノリですね~
ローラスケート乗ってます。



アメリカ クリスマス 
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アメリカのクリスマス切手、二枚目。
今日も楽しいデザインです。
大太鼓(?)を叩く度に音が☆になって夜空に…
なんて、ロマンティックですね♪



アメリカ クリスマス 
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2003年にアメリカから発行されました。
全部で4種類、シール型の切手です。

カラフルでとっても楽しいデザインですね~
このトナカイ、左右の角の長さが違うようですが大丈夫でしょうか?
なんだか気になります。



ポリネシア 音楽 
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1958年にフランス領ポリネシアから発行されました。

昼間はまだまだ暑いものの、
朝晩はかなり過ごしやすくなりましたね。
今年の夏は40度近くになることもあり、「早く終わってくれ!」とずっと願っていましたが、
秋の気配が感じられるとなんだか寂しい気がします。
なので今更ですが、夏らしいデザインの切手をup。
心地よいギターの音色が聞こえてきそうです。



ブルガリア 鳩 
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1984年にブルガリアから発行されました。
とてもカラフルでかわいい。
絵本の挿絵っぽいですね。



国連 輪になって踊ろう 
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1998年に国連から発行されました。

楽しそうに踊ってますね。
輪の中心には国連のロゴマークが…
とても素敵なデザインだと思います。



東ドイツ ダンス 
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東ドイツの切手、詳細は不明です。

お休みの土曜日は楽しすぎて…
そんな良い気分のまま、選んだのはやっぱり楽しい切手。
お祭りなんでしょうか~?
民族衣装の男女が踊っていますね。



琉球 琉球舞踊 
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1960年に琉球から発行されました。
琉球政府(りゅうきゅうせいふ、英: Government of the Ryukyu Islands)は、
1952年(昭和27年)から1972年(昭和47年)まで、沖縄本島を中心に存在した統治機構の名称。
1972年(昭和47年)に沖縄県が日本に返還された際に消滅しました。

今日、6月23日は沖縄の全戦没者を追悼する「慰霊の日」。
ニュースでも目にしましたね。
この切手はアメリカ合衆国による沖縄統治時代に発行されたもので、
額面が円でないことに改めて感慨を覚えます。
伝統的な琉球舞踊が描かれていて、美しい切手だと思います。



ビオコ島 フラメンコ 
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1960年にスペインから…じゃなくてビオコ島から発行されました。
ビオコ島はアフリカ大陸中西部のギニア湾にある火山島。
赤道ギニア領だそうです。

1472年にポルトガル人フェルナン・ド・ポー (Fernão do Po) によって発見され、
フェルナンド・ポー島と命名されたんですって。
切手の表記もその頃のものですね。
その後、ブラジルの権利を譲り受けることと引き換えに、アフリカ本土海岸の一部(リオムニ)の権利と
ビオコ島の領有権をスペインに譲渡したそうです(エル・プラード条約)。

きっとフラメンコが描かれているのだと思いますが、
情熱的…メラメラしてますね!
フラメンコじゃなかったらすみませーーん。



デンマーク ポストホルン 
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1974年にデンマークから発行されました。
おそらく「郵政350年」の記念切手。

スラニアの作品。
クリックで大きくして見て下さいね。
さすがスラニア、美しい彫りです。
手書き風の文字も良いですね~



ルワンダ 民俗 
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ルワンダの民族衣装切手をもう一枚。
今日のお衣裳も素敵。
楽器もカラフルで、楽しいですね~



オーストリア 音楽 
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1975年にオーストリアから発行されました。
「ウィーン交響楽団設立75周年」の記念切手。

なんだか最近ちょっとハードスケジュールだったのでw
癒されるようなデザインの切手を。
ハードと言っても常に暇な私にとって、なので心配ご無用デス。

音楽はいいですね~
休日の午後にお気に入りのCDを聞いているとなんだか満ち足りた気持ちになったりします。
この切手のデザイン、見ていると美しい音色が聞こえてきそうです。



イギリス 祝プリンセス誕生 
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プリンセスのご誕生、おめでとうございます!
この切手はイギリスかイギリスの海外領土の国の発行かな。
描かれているのは若き日のエリザベス2世、現在でもご健在なエリザベス女王。
とても美しいですね~
王冠も描かれていて、格調高く感じます。



ブルガリア 子ども 
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今日もブルガリアの子ども切手。
少年がホルンを吹いているホルンが旗を下げていますよね。
この旗にはピオネールのスローガンが描かれた赤い星と
焚火の炎を組み合わせたものが描かれているらしいです。
クリックで大きくして見てみてくださいね。
確かに星のように見えます。



リヒテンシュタイン ポストホルン 
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1992年にリヒテンシュタインから発行されました。
郵便配達人さん。立派なお洋服ですね~。

かつて郵便配達人が配達の際にポストホルンを鳴らしたことにより、
今でも郵便のシンボルマークに 使われています。
よく目にしますよね。
私もポストホルンが描かれている切手が大好きです。



赤道ギニア 音楽 
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今日もアフリカの国の切手。
1986年に赤道ギニア共和国から発行されました。

民俗色豊かな楽器がたくさん描かれていますね。
どんな音色なんでしょう?



ブルガリア 民俗 
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今日もブルガリア切手。

描かれているのは楽器を演奏している二人の男性。

左の男性が演奏しているのはブルガリアのバグパイプ、ガイダ。
バグパイプの基本構造は、動物の皮で出来た袋に息を溜めて、
袋に備え付けたリードの付いた笛に空気を送って吹くというもの。

右の男性はブルガリアの大太鼓、タパンを演奏しているようですね。
このタパンは一方の手に太いバチ、もう一方の手に細いバチを持って、
太鼓の両面を使って高低を叩き分けるのが特徴だそうです。



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