日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手は今日で終わり。
イチゴのふりwww頭に付けているのは藻?

このシリーズ、とってもかわいい。
水がなくてもいいのか?なんてことは気にしない♪
これは使わずに保存版にします。
たぶん、まだ、販売してますよ。
気になった方は郵便局へ。


全体像は こんなの ↓

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ところで、本日1月6日より「mocha stamps」は10年目に入ります。
おそらくラストイヤーになる…予定。
今までにご紹介した超お気に入りの切手も登場すると思いますよ!
最後まで頑張りまっす♪



日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手、あと二枚。
キャンディのびん♪
どうやって入ったのか?
きんぎょ、すごいな。



日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手、八枚目。
こんどは鉢植えで赤い花のふり…
こ、これは見つけるのが難しそう。



日本 きんぎょ 
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またまた五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手。
あらら、ゴージャスなカーテンですね。
お部屋にこんなカーテンが掛かっていたら、
きっと落ち着かない…かわいいけど。



日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手に戻ります。

今日はおもちゃ箱の中に隠れているのかな。
ミニカー、ボール、帽子?
こんなとこに帽子?
これはお母さんが探しているパターン。



日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手、続きます。
お、どうやら水槽から逃げ出して、隠れ始めたようです。



日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手、続きます。
あああ、この切手はきんぎょらしいですね。
かわいい♪



日本 きんぎょ 
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今日も五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手。
シンプル…


<きんぎょがにげた>

きんぎょが一ぴき、金魚鉢からにげだした。どこににげた?
カーテンの赤い水玉模様の中にかくれてる。おや、またにげた。
こんどは鉢植えで赤い花のふり。おやおや、またにげた。
キャンディのびん、盛りつけたイチゴの実の間、おもちゃのロケットの隣……。
ページをめくるたびに、にげたきんぎょが、どこかにかくれています。
子どもたちが大好きな絵探しの絵本です。

※日本郵便さんのHPより



日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手、二枚目
とってもシンプルですが…

五味太郎さんのご紹介を。
1945(昭和20)年、東京都生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。
子どもから大人まで幅広いファンを持ち、著作は450冊を超える。
サンケイ児童出版文化賞、路傍の石文学賞など数々の賞を受賞。
海外で翻訳されている作品も多数ある。

※日本郵便さんのHPより



日本 きんぎょ 
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クリスマスも終わり…今年もあと少し。
今年の最後は、最近購入した切手を。
2017年12月20日に発行されました。

「絵本の世界シリーズ 第1集」、五味太郎さんの
「きんぎょがにげた」を採り上げています。
全部で10種類、とってもかわいいシリーズなのでお楽しみに♪



日本 冬 
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「四季の花シリーズ」より、
1994年に発行された酒井抱一筆「寒椿図」

昨日も抱一の椿でしたが、かなり雰囲気が違いますね。
ゴージャスな昨日の椿も良いですが、私の好みは今日のかな。

こんなに美しくかわいらしい椿を見かけたら、
しばらく立ち止まって見とれてしまうだろうな。



日本 秋、終了 
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いつの間にか、すっかり冬になっていました…
冬の花をupしときますね~

平成19年発行の「民営会社発足記念」切手、再登板w
酒井抱一(さかいほういつ)筆、「十二ヵ月花鳥図屏風」より「椿」。

木の幹、枝、葉などの色の表現、惚れ惚れします。
この切手、購入して良かったって改めて思う。
ですが、(もったいなくて)使えない切手…ちょっぴり複雑。



日本 秋 
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「四季の花シリーズ 」の中の一枚で1993年に発売された、「鈴木其一の菊」
やっぱり其一は素晴らしい…大好きです。



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、今日で終わりです。

5枚を並べてみるとこんな感じ ↓

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右奥に京都・高雄の神護寺がありますね。
左奥の雪に閉ざされた参道は、愛宕神社に続く道だそうです。
紅葉の下で着飾って飲食を楽しむ人々や
橋を渡って寺社に向かうであろう僧の姿が描かれています。
色合いもゴージャスですよね。



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、終了間近です。
もう終盤なのですが、今更ながらupしている切手が小さすぎて、
何が何だかわからないことに気がつき…切手を差し替えています。
クリックで大きくして見てくださいね。
昔の人がどのように紅葉を楽しんでいたかわかるかも(?)しれませんw



日本 秋 
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今日も「平安建都1200年」の記念切手。
この切手に描かれている「高雄」は紅葉の名所ですよね。
神護寺とか。
「高雄」に行ってみたいと思いますが、自宅からは遠く、
しかも休日は混んでいるだろうなって思うと…
近場にも名所があるしね。

今、京都は秋の観光シーズン。
平安神宮やら永観堂やらを通るバスで通勤していますが、
最近はライトアップしているそうで、夜でもバスはけっこう混んでます。
反対側の京都駅方面に向かうバスの停留所には行列が。
観光に来られる皆さま。時間に余裕を持たれた方が良いですよ~



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、続きます。
この切手の元となったのは東京国立博物館蔵の国宝「高雄観楓図屏風」
室町~安土桃山時代・16世紀に狩野秀頼により描かれたそうです。

紅葉を楽しむという文化は昔からあるんですね。



日本 秋 
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平成6年に発行された「平安建都1200年」の記念切手。
5枚の切手が連なるデザインになっています。

平成6年か~
そう言えばいろんなイベントがあったような気がする…
どんなイベントがあったのか思い出せればって言うか、
調べられたらご紹介しますね♪




日本 秋 
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平成19年に発行された「切手趣味週間にちなむ郵便切手」
ね、これもキンキラキンでしょ。
この年、何があったんだろう。

この「切手趣味週間にちなむ郵便切手」は
その年の干支が描かれた美術文化財を題材に選び、発行しています。

19年は猪年ということで、永青文庫所蔵の
森一鳳(もりいっぽう)筆の「猪図(部分)」 から「野を駆ける猪」。

気持ちよさそうに走ってますね~♪



日本 秋 
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またまた「民営会社発足記念」切手。
描かれているのは「菊」

鈴木其一の次に好きな酒井抱一(さかいほういつ)筆
「十二ヵ月花鳥図屏風」六曲一双(部分)
こちらも出光美術館蔵。



日本 秋 
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今日も「民営会社発足記念」切手。
昨日に引き続き「楓(かえで)」が描かれています。
出光美術館蔵の「四季花木図屏風」六曲一双(左隻部分)より。
私の大好きな鈴木其一(すずききいつ)筆。


平成19年10月1日、日本郵政公社は民営化し、JPグループとして、
日本郵政株式会社、郵便事業株式会社、郵便局株式会社、
株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険という、5つの会社が誕生。
この歴史的・国家的変革を記念して、特殊切手「民営会社発足記念」が発行されたそうです。



日本 秋 
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平成19年に発行された「民営会社発足記念」切手。
昨日の「ふみの日」切手と同じ年の発行。
この辺りの時期、こんな感じの「キンキラキン」な切手が多かったのです。
迷走してたんでしょうか?
最近、発行されている切手と比べて見ると全然雰囲気が違いますね。

この「民営会社発足記念」切手は四季折々の植物が描かれています。
秋の植物がまだあるので、詳しくは明日にでも♪



日本 秋 
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平成19年に発行された「ふみの日」切手。
日本の雅(みやび)を伝えたい!とのことで、
我が国の代表的な古典歌集である百人一首を題材とし、
江戸時代の歌がるた「光琳かるた(通称)」の絵柄を基にデザインしているそうです。


この切手の和歌は猿丸太夫の

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
    声きく時ぞ 秋は悲しき

の下の句の部分。    


鹿の顔がおかしい。    


  
中国 秋 
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2004年に中国から発行されました。
中国の名建築物が描かれたシリーズの中の一枚。

描かれれているのは「愛晩亭」
長沙の西、岳麓山に建つ愛晩亭は、中国4名亭のひとつで、
清の乾隆17年(1792)の創建。
もともとの名前は紅葉亭、また愛楓亭とも呼ばれていましたが、
後に、楓の紅葉のすばらしさを詠んだ唐の詩人杜牧の詩「山行」にちなんで、
「愛晩亭」と改称されたそうです。


「山行」


遠上寒山石徑斜       
白雲生處有人家      
停車坐愛楓林晩      
霜葉紅於二月花  
    

遠く寒山に上れば石徑斜めなり 
白雲生ずる處(ところ)人家有り
車を停めて坐(そぞろ)に愛す楓林の晩(くれ)
霜葉は二月の花よりも紅なり。



日本 秋 
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紅葉ではありませんが…
秋っぽくない?桔梗は秋の七草のひとつですよね。
1993年に発行された「四季の花シリーズ3集」
尾形光琳画の「画帖ニ帖にある桔梗図」より。

今日、お昼休みに郵便局へ。
ですが、お目当ての切手シートは売り切れ…
どうしても諦められず、帰りにデパートの中の郵便局に寄りました。
無事にGET!
しかし、北海道展の催事を素通りできず、衝動買いの数々…
初めて見た変わった商品ばっかり購入してしまったけど
なぜ、もっと普通の定番商品を買わなかったのかw
有名店のスィーツとか海産物とか。
あの時、私の平常心はどこに。



日本 土偶 
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1998年に発行された長野県のふるさと切手、「縄文のビーナス」
本日、10月9日は「土偶の日」だそうですよ。


楽しみながら考古学に親しむをコンセプトに活動する「土偶の日運営委員会」が制定。
運営する土偶と縄文のポータルサイト「どぐぽた。」などを通じ、
土偶に限らず広く縄文時代の文化について多くの人にその魅力を知ってもらうのが目的。
日付は10と9で「土(10)偶(ぐう)」と読む語呂合わせから。
記念日登録はクラウドファンディングにより達成。

※日本記念日協会さんのHPより


この切手に登場している土偶にピッタリな記念日ですよね~。
この土偶は棚畑遺跡から発掘され、縄文時代の遺物として初めて国宝に指定されました。
長野県茅野市の尖石縄文考古館で常設展示されています。
興味のある方は是非♪



スペイン 文字 
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本日、ネットで興味深い記事を見かけました。

「汚文字に悩む著者が美文字を書こうと悪戦苦闘する様を描いた、
『字が汚い!』(文藝春秋刊)というタイトルの書籍がベストセラーとなっている。」
という記事だったのですが、その記事の中で、私の興味を引いたのが下記の一節。

「アルファベット圏の人は文字は個性だと思っているから、美醜は気にしない。
書き順や字の間隔も気にする人はいない。要は読めればいいという感じなんです。
字が汚いことを恥じるのは、日本特有の現象だと思います」

私も昔から字が下手なことがコンプレックスなんですけど、
個性と思えば、それはそれでいいかも!…いや、やっぱり、ダメだ…
下手なのは仕方ないけど、せめて丁寧に書かないと。

切手は1989年にスペインから発行されました。
この切手の文字も「個性的」ですよね。



インド “ 0 ” 
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2006年にインドから発行された小型シート。
象などがレリーフ(浮き彫り細工などの美術の技法)で描かれています。
このシート、白檀の香り付き。
私のストックブック、良い香り~癒されます。


ところで。本日のニュースに3~4世紀のインドの書物に記された黒い点が、
数字の「0(ゼロ)」の最古の使用例であることを、
英オックスフォード大学(University of Oxford)のチームが特定したそうです。

※AFP=時事さん配信


詳しくはリンク先を見てくださいね。
インドの方は数学が得意と聞いたことがあります。
九九も2桁まで暗記されているとか…
昔から数学などの学問が発達していたのですね。



フランス 夏季五輪 
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本日、夏季五輪の開催地が正式に決定されましたね。
2024年はパリ・2028年はロサンゼルスなんですって。
観光地を走るマラソンが今から楽しみ♪

切手は2001年にフランスから発行されました。
制作はアルベール・デュカリ(Albert Decaris)。
フランス語圏を代表する「切手彫刻家」だそうです。



日本 非常事態 
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現在、開催されている大相撲秋場所にて、
休場の力士が7名という非常事態となっています。

白鵬、稀勢の里、鶴竜の3横綱、幕内の碧山と佐田の海が初日から休場。
高安、宇良は3日目から休場。

力士の大型化や四股を踏まなくなったなど、色々な要因が考えられるそうですが、
なんとか対策を考えていただいて、怪我をしない身体作りをしていただきたいですね。

切手は1978-79年にかけて発行された「相撲絵シリーズ 」の一枚。
1979年発行の「大童山土俵入り」
クリックして大きくしてみてください。
力士の右後ろに「寫樂」の文字が見えますね。
東洲斎写楽の浮世絵を購入することはできませんが、
切手ならGETできまっす♪



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