日本 避難 
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毎朝、出勤の準備をしながらNHKの「おはよう日本」をチラチラ横目で見ます。
今朝、テレビをつけた途端、赤い字で「すぐにげて」という言葉が…
地震のあったところから遠く離れた私でも、居ても立っても居られない気持ちでした。

テレビでこのような呼びかけをされるのは、とても勇気がいることだと思います。
東北大震災の後、報道の方々がご自分の役割を真摯に考えられた結果ですよね。

色々な考え方があるとは思いますが、津波の可能性が少しでもあるなら、
今朝のような呼びかけをすることは有意義だと私は思います。

今回の地震、気象庁は2011年3月11日に起きた東日本大震災の余震とみており、
地震活動は収まりつつあるが、まだ活発な状況であり、
今後も今回と同規模の地震が起きる可能性があると注意を呼びかけています。
皆さま、どうかくれぐれも気を付けてくださいね。


切手はつい先日(11月4日)に発売された「世界津波の日制定」の記念切手。
世界中で津波の脅威と対策についての理解と関心を高めるため、
国連総会は、11月5日を「世界津波の日」に制定しました。
切手のデザインは内閣府と防災推進協議会が共催で実施している
「防災ポスターコンクール」の受賞作の中から、小学2~4年生の部受賞作より。



イタリア ジュエリー 
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2009年にイタリアから発行されました。
ブルガリのジュエリー、豪華ですね!

さて、今日はお休みだったので、滋賀県の美術館へ。
私、滋賀県には大好きな美術館が二つあります。
一つは「佐川美術館」、もう一つは今日うかがった「MIHO MUSEUM」
どちらもとても良い美術館で、年に一度以上は行くようにしています。
美術館へのアプローチ、建物、常設展、いずれも本当に素晴らしいです。
難点があるとすれば…遠い…
でも考えてみると、アクセスの悪さがあっても行きたくなるような美術館ってこと。

今、開催されている企画展は「ムガル皇帝とマハラジャの宝石 カタール・アル サーニ・コレクション」
この切手に描かれているような「ブルガリ」の洗練されたジュエリーという感じではないけれど、
宝石のパワーを感じられる、ゴージャスなコレクションの数々。
私にとっては雲の上、手に触れる機会など一生ないような宝飾品。
目の保養って言うか、目に焼き付けましたw
あっという間に2時間経過…常設展でも更に1時間半。
幸せな時間でした~
こちらの常設展、すごいですよ!
企画展を開催できそうな作品がたくさん、見応えあります。



フランス レジオン・ドヌール勲章 
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1992年にフランスから発行されました。

タレント・映画監督の北野武さんがフランス政府から、
レジオン・ドヌール勲章の「オフィシエ」を授与されることが18日、明らかになりました。

レジオン・ドヌール勲章はナポレオン・ボナパルトによって1802年に創設され、
現在もフランスの最高勲章とされているそうです。
北野さんは今まで、1999年にフランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」、
2010年に同「コマンドゥール」を受章。昨年には仏シャンパーニュ騎士団から
「シャンベラン・ドヌール(名誉侍従)」を叙任されているんですって。

私は北野監督の映画は苦手なバイオレンスものというイメージがあり、
今までに見たことはなく、テレビでのご活躍しか知りません…
フランスでも評価が高いのですね。
すごいです、さすが「世界のキタノタケシ」



ソ連 最高益だって 
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1967年にソ連から発行されました。
発行テーマは「映画祭」
カラフルな色合いが良いですね。

東宝は17日、2017年2月期連結決算の純利益が前期比27.7%増の330億円と、
過去最高になる見通しだと発表しました。主力の映画事業が好調で、
夏公開した「シン・ゴジラ」と「君の名は。」の大ヒットが利益を押し上げ、
営業利益も減益予想の330億円から一転し、15.4%増の470億円と最高益を見込んでいます。

「シン・ゴジラ」の興行収入は10月16日までで77億円、アニメ映画「君の名は。」は154億円。
「ドラえもん」や「名探偵コナン」など定番のアニメ作品も堅調だったそうです。

映画、たまーに見ます。
何か月かに1本ぐらいですけど。
今のところ、「君の名は。」は周りで見に行った人の話は聞きませんが、
「シン・ゴジラ」は見に行った人から「面白いよ!」とか、
「行った方がいいよ~」とか言われています。
見たらきっと楽しめる!と思いますが、
今まで特撮モノを見たいと思ったことがないので…
「騙されないぞ」と拒否していますw



日本 快進撃! 
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大相撲秋場所において、平幕・隠岐の海が大活躍!
本日まで無傷の6連勝で、2横綱3大関を破っています♪
この快進撃どこまで続くでしょうか?
そろそろプレッシャーを感じる頃かも。
明日からも気負わずに思いっきりぶつかって欲しいです。

という訳で、隠岐の海の健闘を称え、相撲の切手を紹介しますね。

1999年に発行された「20世紀デザイン切手第1集」より、
「両国国技館落成」の記念切手。

両国国技館は1909年(明治42年)6月2日に開館しました。
「国技館」という名称は完成案内状に書かれた、
「相撲は日本の国技なり」の言葉から名づけられました。

この切手に描かれているのは、錦絵「常陸山と梅ケ谷(部分)」と、
当時の両国国技館の外観だそうです。



日本 重陽の節句 
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本日、9月9日は五節句の一つの「重陽の節句」
旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれます。

古代中国では菊は邪気を祓い、長生きする効能があると信じられていました。
そこで、8日の夜に菊に綿をかぶせ、9日に露で湿ったその綿で体を拭いたり、
菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わす風習があったそうです。
また、菊に関する歌合わせや菊を鑑賞する宴が催されていたそうです。

ということで、本日の切手は「鈴木其一の菊」
「四季の花シリーズ 」の中の一枚で1993年に発売されました。

私、江戸琳派が大好きで、その中でも鈴木其一が一番のお気に入り。
其一が描いた絵画は手が届きませんが、切手なら購入可能でっす♪



日本 芸術 
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2000年に発売された「20世紀デザイン切手第16集」より、
平山郁夫画伯の「斑鳩の里朝陽 法隆寺」(部分)

今日、美術館「えき」で開催されている展覧会、
「世界の巨匠たちが子どもだったころ」に行きました。

誰もが知っている美術界の巨匠たちが
子どもの頃に描いた作品が展示されています。
お名前をざっと上げると、モネ、ムンク、ロートレック、パウル・クレー、
岸田劉生、伊藤深水、山下清、そして平山郁夫、他にもたくさんの巨匠たち。

とても楽しい、見ごたえのある展覧会でした。
子どもらしい絵や、大人顔負けの作品、力強い彫刻、
ちゃんと表装してお軸になっている作品など。
やっぱり子どものころから天才だったんだ…って再確認しました。
大好きな平山画伯が14歳から18歳に描いた作品も6点あって、
とても興味深く見ることができました。

これらの作品は「おかざき世界子ども美術博物館(愛知県岡崎市)」の所蔵なんですって。
この美術館は有名美術家の10代の頃の作品を中心に、
世界中の子どもたちの絵、玩具などを展示してるらしい。
着眼点が面白いと思います。行ってみたい!

そして、お友だち推薦のカレーのお店でランチ。

夜にはお友だちとライトアップされた下鴨神社に。
下鴨神社が幻想的で不思議な空間になっていて、
非日常な気分になりましたよ~
はぐれないようにキャーキャー言いながら歩くのもまた楽し。
夏のイベントっていいね!

今日もスペシャルな一日だったんじゃないかな。



オーストリア オペラ 
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オーストリアのオペラ切手、今日で終り。
最後の一枚も良いですね~


このシリーズは人物の表情も生き生きとしていて、
お衣裳もとっても素敵です。
背景も良いですね、色合いも。
それぞれどんなストーリーなのか興味が湧きました。
機会があればオペラ鑑賞してみたいデス。


「芸術の秋」シリーズは今日まで。
いつの間にか冬になっていましたw
そろそろクリスマスシーズンですね!



オーストリア オペラ 
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オーストリアのオペラ切手、今日もすごいですよ!
鳥籠を背負い、満面の笑みを浮かべる男性…
どんなストーリーなんだろうかw



オーストリア オペラ 
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またまたオーストリアのオペラ切手。
どんな場面なんでしょうか~
女性が時計(?)を見ながらお話ししてますね。
男性からのプレゼント?



オーストリア オペラ 
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オーストリアのオペラ切手、今日も続きます。
今日も素敵な女性です~
クリックで大きくして見て下さいね。
細かい部分もとても美しいですよ!



オーストリア オペラ 
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オーストリアのオペラ切手の続き。
かわいい女性ですね~
ドレスもカワユス。



オーストリア オペラ 
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1970年にオーストリアから発行されました。
テーマはオペレッタ(オペラ)
3種類ずつ、2回発行されたので、全部で6種類upしますね。



インド レリーフ 
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2006年にインドから発行された小型シート。
レリーフとは、浮き彫り細工などの美術の技法。
インドっぽいデザインですよね。


このシート、白檀の香り付きなんです。
購入してからかなり経つのですが、
未だに良い香りがしています。
私のストックブック、良い香り~癒されます。



フランス 芸術 
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2001年にフランスから発行されました。
この切手の制作者アルベール・デュカリ(Albert Decaris)は、
フランス語圏を代表する「切手彫刻家」


ローマ大賞(絵画、彫刻 、建築、音楽の各分野から毎年1名が選ばれ、
ローマ留学の資格を与えた制度。現在は廃止されています)を受賞し、
芸術アカデミーの会長にまでなりました。
切手の制作者が高い社会的名声を得るなんて、
さすがフランス!


クリックで大きくして見て下さいね。
細かい部分も素晴らしいですよ。
デザインも面白いです。



中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手、最後の一枚。
ラストを飾るのは篆刻。


篆刻はもちろんですが、
紙も金箔(?)がちりばめられているようで素晴らしいです。


どの作品も格調高く、個性的ですね。
こんな風に絵を描けたり書も書けたら
どんなにか良いでしょう~
憧れます。



中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手、あと二つ。
梅の花が描かれています。
良いですね~




中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手、まだ続きます。
今日のお花は菊かなぁ。
美しいですね。



中国 美術 
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今日も中国の呉 昌碩切手。
水墨画っぽい山に赤いお花が映えますね~。



中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手。
今日のはちょっと渋いですね~



中国 美術 
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中国の呉 昌碩切手、続きます。
上品な画風ですよね~
今日の作品も美しいです。



中国 美術 
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今日から中国の美術切手。
1984年に発行されました、全部で8種類。
呉 昌碩の作品が基になっています。


呉 昌碩(ご しょうせき)は中国の清朝末期から近代にかけて活躍した芸術家。
清代最後の文人といわれ、詩・書・画・篆刻ともに精通し、
「四絶」と称賛され、中国近代でもっとも優れた芸術家と評価が高いそうです。



日本 美術 
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昨日の続き。
橋本雅邦の「龍虎図(部分)」
今日は龍が描かれた部分。


二枚繋げるとこんなの↓


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波を挟んで岩の上の虎と空中の龍が対峙しています。
緊迫感がありますね!



日本 美術 
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2000年に発行されました。
橋本雅邦の「龍虎図(部分)」
今日は虎の部分です。
かっこいいですね~



フランス 美術館 
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2006年にフランスから発行されました。


ケ・ブランリ美術館( Musée du quai Branly)はパリ7区、
セーヌ川のほとりのケ・ブランリー(ブランリー河岸)にある美術館。
2006年6月23日に開館され、アフリカ、アジア、オセアニア、南北アメリカの固有の
文明・文化・芸術を扱っており、収蔵品は30万点に及ぶそうですよ。


私、けっこうアフリカやアジアの美術品好きなんです。
いつか行ってみたいです。



オーストリア 音楽 
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2006年にオーストリアから発行されました。
オーストリアの作曲家、アマデウス・モーツァルト。
背景の色が美しいですね。
白い横顔の部分はエンボス加工(浮き彫りにする加工)になっています。



韓国 文字絵 
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韓国の文字絵切手、最後の一枚。
今日の文字は「恥」


儒教聖者である「伯夷(はくい)・叔斉(しゅくせい)」兄弟は
不仁な周の禄を食むのを恥じ、清い隠遁生活の末餓死しました。
その兄弟の墓標「百歳清風夷齋之碑」が描かれることが多いそうです。


この切手に描かれている建物みたいなの、これが墓標なんでしょうか~?


韓国 文字絵 
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韓国の文字絵切手はもう少し。
今日の文字は「廉」


飢えても竹の実しか食べない鳳凰を描き、
清廉倹素を表現することが多いそうです。
この切手で描かれているのは何でしょうか~?



韓国 文字絵 
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今日も韓国の文字絵切手。
今日の文字は「義」


この切手では描かれていませんが桃が描かれていることが多いそうです。
これは劉備・関羽・張飛が桃園で義兄弟の契りを
結んだという「桃園結義」に因んでいるんですって。



韓国 文字絵 
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今日も韓国の文字絵切手。
今日の文字は「禮(礼)」


「禮」の文字絵では亀が描かれることが多いみたいです。
これは中国夏王朝の時代、禹(う)が洪水を治めたとき、
洛水から出た神亀の背中にあったという文様にもとづいて
洪範九疇(こうはんきゅうちゅう)という政治道徳の九原則を作ったといわれています。
守るべき律、つまり禮の象徴として神亀が登場するんですって。


そう言われれば禮の文字の丸い文様が…亀に見えてきましたぁ!



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