インド 宝もの 
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1982年にインドから発行されました。
象のおもちゃ、かわいくて、インドっぽい♪

先日、 常磐線の柏駅に停車している電車の中で出産されたとのニュースがありました。
たまたまお隣に座ってらした方が医療関係者だったということもあり、無事に出産されたとのこと。
本当に良かったです。
NHKの大河ドラマ「西郷どん」の昨晩のタイトルにもあるように、「子どもは国の宝」ですもんね。

このようなニュースを見ると、もし自分が居合わせたら何ができただろうか?って思います。
きっとオロオロするだけ…サポートをされた方たち、本当に尊敬します。
生まれたお子さん、きっと強運の持ち主。
健やかに成長されますよう。



トルコ エキゾティック 
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今日の色合いも素敵。
この切手たち、美しい色合いとエキゾティックなデザインで良いですね。
普通切手かな?


ところで、近所のスーパーでこの時期にお餅をセールしてるって、
昨日書きましたけど…実は、もっと恐ろしいモノも大々的に売ってるんです!
それは、ヴァレンタイン・ディにチョコを手作りする方の為の板チョコ。
特にお買い得な訳でもないのですが、通りかかったときについ…
災害に遭ったときに非常食として…とか自分に言い訳しながら。

その日のうちに「どうしても甘いものが食べたい!」という非常事態が起こるのですが…
ヴァレンタイン・ディには「こんにゃくのお菓子」ブームがくると助かりまっす。



トルコ エキゾティック 
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あら、今日は爽やか系の色?
カッコイイですね。


ところで、ここ何年か年末年始は旅行中。
お雑煮を食べないのでお正月にお餅を食べる機会はないのですが、
ちょうど今頃、行きつけのスーパーでお餅をセールしてるんです。
早速、購入して、毎日おいしく食べてます♪
そう言えば、去年もそうだった。

子どもの頃、土曜日のお昼ご飯によくお餅を食べてましたよ。
砂糖醤油、きなこ、チーズをのせ海苔を巻いたの、
私が特に好きだったのは「大根おろしと醤油&ちょっぴり七味」
あああ懐かしい。お餅、明日も食べよう。



トルコ エキゾティック 
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昨日の続き。
この切手は普通切手かもしれません。
昨日のシックな色合いと違って、華やかで見えますね!



トルコ エキゾティック 
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1963年にトルコから発行されました。
私が持っているのは同じデザインの色違いが4枚。

なんだかすごく素敵なデザインじゃない?
エキゾティック~♪



ニューカレドニア 切手の切手  
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1977年にニューカレドニアから発行されました。
昨日、言ってましたよね。
「単に切手のようなモノが描かれているデザイン」
このような切手のことです。
切手の目打ち(ギザギザの部分)が額縁のようでかわいい。

椰子の木や工芸品のようなモノが描かれていて、
民族色豊かなデザインですよね。
色合いの効果でとっても爽やかな雰囲気だし。
けっこう好きです♪



セネガル モノ 
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セネガルのアフリカ切手。
今日はニジェール共和国。
昔、テレビゲーム(もしかして死語?)で遊んでいたとき、
こんな「武器」や「お宝」をGet したことあったわ。
懐かしい…は、ともかく、これ何だろう?
この切手シリーズ、難易度高過ぎ。



セネガル 牛 
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今日もセネガルのアフリカ切手。
描かれているのはブルキナファソの「牛?」「何かの実?」「楽器?」
何一つわかりませんね…情報求む!



セネガル 楽器 
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またまたセネガルのアフリカ切手。
今日描かれているのは「ギニア共和国の楽器&バナナ」

これ、「コラ」という弦楽器ではないかと思っているのですが…
違ってたらすみません。
民族色豊かな楽器ですね~
どのような調べを奏でるのでしょうか。



セネガル ラクダ 
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セネガルのアフリカ切手、まだまだ続きます。
今日、描かれているのは「モーリタニア・イスラム共和国のラクダ」

「ヒトコブラクダ」ですね。
ヒトコブラクダは砂漠での生活に適した体をしている大切な使役動物。

ラクダのこぶの中に脂肪が入っているのは、砂漠のような自然条件のきびしいところで、
長い間食べ物を食べなくても生きていくため。
長い間何も食べないでいると、脂肪が少しずつ使われてこぶはだんだん小さくなっていくそうです。

また、こぶとして体の1か所に脂肪を集めておくと、体全体に脂肪があるよりも、
体の熱をにがすのに便利なので、暑い砂漠にすむラクダにはとてもつごうがいいらしい。
それに脂肪が背中にあるので、上からてりつける熱い太陽をさえぎることもできるんですって。



セネガル 象 
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セネガルのアフリカ切手、続きます。
今日はコートジボワール共和国の象。
やっぱり「アフリカ象」ですって。

三日目にして、どこの国か、ご紹介した方が良いのでは?
とやっと気がつきましたw
と言ってもこの切手、ちょっと国名が見難い…
間違ってたらすみません。

一昨日は「マリのバラフォン(楽器)」
昨日は「ダホメ王国(現ベニン共和国)の高床式住居」
たぶん。

※一昨日の切手にはスーダンと表記されていますが、
世界地図を見ると「マリ」なんですよね~
切手が間違っているのか、私の見ている世界地図が間違っているのか…
真相は如何に!



セネガル 高床式住居 
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今日のセネガルのアフリカ切手。
このような住居、高床式住居って言うんだったっけ?
海に面している国らしく、木製の舟が描かれていますね。



セネガル 楽器 
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1995年にセネガルから発行されました。
全部で8種類。
アフリカのそれぞれの国の特産品でしょうか?
とても良いデザインですよ。
お気に入りの切手です。



台湾 酉 
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今年の元日にupした、干支切手。
2004年に台湾から発行されました。

皆さま、良い一年を過ごされたのでしょうか?
私は…私は夏以降、辛い年となりました。
「どうしてこんなことになってしまったのか」と毎日思ってます。
長い一生の間にはこんな時期もありますよね。
来年、改善するような気配は全くありませんが、
まぁいざとなったら「きんぎょがにげた」切手を体現し、
「モカがにげた」になってもいいんだと考えています。

皆さまは良いお年をお迎えくださいね。
来る2018年が皆さまにとって、良い年になりますようお祈り申し上げます。



日本 冬至 
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2016年に発行された、「和の食文化シリーズ 第2集」
今年の元日から折々にご紹介してきましたが、今日が最後。

最後は「冬至」
描かれているのは「南瓜の煮物と柚子」


冬至は一年のうちで最も日照時間が短くなる日です。
別名「一陽来復」とも称され、この日を起点に太陽が再びエネルギーを貯え始め、
すべての運が上向きになり始めると考えられてきました。
さて、その「一陽来復」を呼び込むための食材が南瓜と柚子です。
栄養満点の南瓜で英気を養い、香りが強い厄除け食材・柚子のお風呂で邪気を払います。

※日本郵便さんのHPより


クリスマスの真っ最中ですが、今日は冬至なので。
皆さま、カボチャは召し上がりました?
私は今日、会社の忘年会で一口のカボチャの煮物が出ました。
まぁ一口でも、冬至っぽいことができたので満足。
寒い日が続きますが、ご自愛くださいね。


あ、切手の全体像はこんなの ↓

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バハマ クリスマス 
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バハマのクリスマス切手、今日で終わり。
怖かったね。
でも、大丈夫。
今日は怖くないです。
こんな民芸品のようなツリーなら欲しいとちょっと思ってしまった♪



バハマ クリスマス 
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今日もバハマのクリスマス切手。

うん!今日も怖いね!



バハマ クリスマス 
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バハマの怖ーいクリスマス切手、二枚目。
今日のも怖いよ!

人相の悪い三博士w
プレゼントをあげるよって言われても近づきたくありません…
あ、やっぱり黄金はもらおうかな♪



バハマ クリスマス 
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1980年にバハマから発行されました。
麦わらの民芸品のような雰囲気ですね。
マリアさまのお顔がコワイw
いつもかわいいor美しいデザインが多いので、
たまには不気味なクリスマス切手を。

夜中に思い出したら、お手洗いに行けなくなりそう…



日本 豆ご飯 
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「和の食文化シリーズ 第3集」、最後の一枚。
ラストを飾るのは「おむすび(豆ご飯)」


米といろいろな食材を組み合わせて味わう楽しみもまた米食文化の醍醐味です。
実際江戸時代の料理書にも、米に野菜や芋、雑穀、
海藻などを混ぜる多彩な製法が記されています。
しかし当時の混ぜご飯は、米の増量剤として具材を加えた「かてめし」が主流とされ、
米の収穫の少ない地域や飢饉対策に対応して考案されたものがほとんどでした。
ちなみに豆ご飯といえば、関西では「うすいえんどう」が定番。
優しい香りと甘さが、春の訪れを教えてくれます。

※日本郵便さんのHPより


「豆ご飯」、大好き。
最後まで美味しそう。
このシリーズをupしてた期間中、コンビニで何度もおにぎりを購入。
やっぱり美味しいぃぃぃぃぃ!って再認識しました。
明日も買うかも。


全体像はこんなの ↓
クリックで大きくして、見てください。
「おぼろこんぶ」「うめぼし」「鮭」「しらす」の切手の中に、
それぞれ「こんぶ」「うめ」「さけ」「しらす」という平仮名が隠れてますよ。
わかりやすいように、とっても大きなサイズでupしています。

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切手シートの裏側はこんなの ↓
このシートを折りたたむとお弁当包み風になる…らしい。


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さて、明日からは季節モノ行きますよ~



日本 ごま塩 
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今日も「和の食文化シリーズ」
描かれているのは「おむすび(ごま塩)」


1987(昭和62)年、石川県・杉谷「チャノバタケ」遺跡で、
弥生時代中~後期のものとみられるチマキ型炭化米が発見されました。
この三角形に握られた炭化米は、日本最古のおむすびの化石としても評価されています。
携帯食としてのおむすびの歴史は、平安時代にさかのぼることが出来ます。
その起源は宮中や貴族社会でふるまわれた「屯食(とんじき)」
(蒸したもち米を握り固めたもの)とされ、『源氏物語』にもその名称は登場します。
やがて江戸時代には浅草海苔の養殖が開始されたのを機に、おむすびに海苔が使用されるようになります。
ちなみに海苔の嗜好にも東西の違いはあり、関東では焼きのり、関西では味付け海苔の人気が高い模様。
ちなみに「パリパリ」の海苔が好まれるようになったのは、
コンビニおむすびが誕生する1970年代後半以降とされています。

※日本郵便さんのHPより


お、シンプルでいいですね。
「ごま塩」のおにぎり、けっこう好きですよ。
ですが、日本郵便さんのHP、「ごま塩」についての言及がないってどういうこと?!
「ごま塩」について語ることなんてたくさんありそうなんだけどな。



日本 天むす 
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「和の食文化シリーズ」、あと少し。
今日描かれているのは「天むす」


ナゴヤめしの定番として認知されている天むすですが、実はその発祥は三重県津市。
昭和30年代初め、天ぷら定食屋を切り盛りしていた女性がまかない料理として、
車エビの天ぷらで作ったおむすびを考案したのが始まりとされています。
「せめて夫には栄養があるものを」という女性の
あたたかな心遣いが生んだ一品として、今に伝えられます。

※日本郵便さんのHPより


「天むす」にはあんまり馴染みがありませんが…
美味しいに決まってますよね。
来年、名古屋に行く用事があるので、食べようかな。
名古屋は美味しい食べ物がたくさんあるので迷いますね。



日本 赤飯 
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今日も美味しそうな「和の食文化シリーズ」
描かれているのは「おむすび(赤飯)」


お食い初め、七五三、成人式、結婚式、還暦といった人生儀礼にかかせない赤飯。
その歴史は古く、弥生時代にまでさかのぼると伝えられます。
しかし当時は、赤色に邪気を払う魔力があると信じられ、
赤米を神にそなえ、祭礼を行っていました。
もち米と小豆を組み合わせるようになったのは江戸時代以降とされ、
庶民の世界でも、五節句をはじめ、お祝いごとに用いられるようになりました。

※日本郵便さんのHPより


ああ、お赤飯もいいなぁ。
ですが、お祝い事に縁遠いので食べる機会があんまりない…

よく考えると、別に普通の日でも食べてもいいよね。
買うときに「今日は何か?」なんて聞かれないもんね。
よし、近いうちに食べる!!!



日本 いなり寿司 
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「和の食文化シリーズ」、まだまだ続きます。
今日、描かれているのは「いなり寿司」


江戸時代に生まれ、屋台の人気者として愛されてきたいなり寿司。
初午の稲荷神への奉納品としても、古くから日本人の生活に根づいてきました。
いなり寿司の形は、関東では俵型、関西では三角形が定番とされ、
俵型は五穀豊穣を象徴する稲荷神にちなんだ米俵を意味し、
三角形は稲荷神の使いである狐の耳を模していると伝えられます。
また信太寿司、こんこん寿司、きつね寿司、おいなりさんなど、地域によって、その呼び名もさまざまです。

※日本郵便さんのHPより


油揚げや厚揚げが大好きなので、当然ですが「いなり寿司」も大好きでっす!
美味しいですよね~
明日のランチは「いなり寿司」にしようか。



日本 しらす 
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「和の食文化シリーズ」、五枚目。
今日、描かれているのは「おむすび(しらす)」


俵型のおむすびをデザインしました。おむすびの形にも地域差はあり、
関東では三角形、関西では黒ゴマをまぶした俵型が定着し、さらに北海道・東北では太鼓型、
東海・北陸では球型を主流とする見方もあります。
また昨今の「おにぎらず」の流行で、サンドイッチ型という新たな形も登場。
しかし今日ではコンビニのおむすびの影響で、地域差が薄れ、
全国で三角形が定番となりつつある状況も否めません。

※日本郵便さんのHPより


「しらす」…ちゃんと目が描かれている…
大葉も入ってるね、かやくご飯かな。
美味しそう!



日本 鮭 
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またまた「和の食文化シリーズ」
今日、描かれているのは「おむすび(鮭)」


日本人と鮭の関係は古く、その関わり合いの歴史は縄文時代にまでさかのぼるとも伝えられます。
奈良時代には都への献上品に重用され、中世以降も多くの武士たちに賞玩されました。
江戸時代の教訓集「雨窓閑話」には、3代将軍・徳川家光に仕えていた毛利秀元の鮭の逸話が紹介されています。
それによれば、秀元がお弁当のおかずに干鮭を持参したところ、
同席していた仲間たちに「珍しい」と注目され、仲良く分け合って食べたとあります。
現在もお弁当のおむすびの定番として、広く親しまれている鮭。
昔も今もその人気ぶりは変わらないようです。

※日本郵便さんのHPより


昨日、私の第一選択に「梅干し」は選ばないって書きましたね。
何故かと言うと、私、「鮭」派なんです!
そう言えば、しばらく鮭を食べてないわ。
美味しい鮭、食べたいな。



日本 うめぼし 
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今日も「和の食文化シリーズ」
今日、描かれているのは「おむすび(うめぼし)」


お弁当界の救世主、うめぼし。うめぼしのもつ殺菌・防腐効果は、
鎌倉時代より兵糧食にいかされるなど、時代の目的に沿った形で重宝されてきた歴史があります。
また明治時代に出版された料理書には、安全面を考慮し、子供の夏のお弁当に、
うめぼしおむすびをすすめる著者のあたたかなアドバイスがみえます。
さらに昭和初期の児童書には、士気を高めるために「日の丸おむすび」を分け合う兵隊たちのお話も登場。
うめぼしおむすびは、日本人の心遣いの歴史をそっと物語ってくれるのです。

※日本郵便さんのHPより


基本ですよね。
おにぎりを自分の分を一つ購入するとき、多分梅干しは買わないと思う。
だけど、いくつか購入するときとか、他の人の分も購入するときには、
梅干しは必ずスタメンに入ってくる…



日本 太巻き 
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日本の秋の花の切手シリーズに続いて、
冬の花の切手シリーズが始まるって思ってました?
それはまた今度…

今日からは今年の10月に発行された、「和の食文化シリーズ 第3集」
ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」について、その社会性、機能性、地域性などを
題材としたシリーズの第3弾として、「生活に根ざした米料理」をテーマとしています。

今日描かれているのは「太巻き」


巻き寿司の誕生は江戸時代とされ、18世紀に出版された江戸料理書の中に、
その製法が確認できます。また巻き寿司といなり寿司のお弁当といえば、
歌舞伎の十八番「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の幕間に
提供された「助六弁当」が挙げられます。その名称は、主人公・助六と恋仲になる
吉原の花魁・揚巻(揚=いなり寿司・巻=巻き寿司)の名前に由来するといわれています。

※日本郵便さんのHPより


美味しそうな切手シリーズですね。
あなたは夜中、太巻きが食べたくな~る。



日本 秋、終了 
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いつの間にか、すっかり冬になっていました…
冬の花をupしときますね~

平成19年発行の「民営会社発足記念」切手、再登板w
酒井抱一(さかいほういつ)筆、「十二ヵ月花鳥図屏風」より「椿」。

木の幹、枝、葉などの色の表現、惚れ惚れします。
この切手、購入して良かったって改めて思う。
ですが、(もったいなくて)使えない切手…ちょっぴり複雑。



日本 秋 
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1979年に発行された「日本の歌シリーズ」の「もみじ」
お気に入りの切手なので、前にもご紹介してますね。

四季のある国に生まれてよかったって思います。
暑い・寒い・雨イヤー・虫イヤーとか色々言っていますが、
季節ごとにその時期だけのお楽しみがあるなんて、とても幸運なことですよね。



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