日本 重陽 
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2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「重陽の節句」の切手。
描かれているのは「菊酒と着せ綿」


重陽の着せ綿は、平安時代の『源氏物語』にも登場する古くからの伝統風習です。
8日の夜に真綿で菊の花を覆い、翌朝朝露で湿り、菊の香りが移った真綿を
顔や身体にあてがうことで、若さが保てると信じられてきました。
また菊は不老長寿を象徴する花。古来菊花を浮かべた酒を味わい、
長命を祈る大切な日ともされてきました。
そのため重陽の節句は、別名菊の節句と呼ばれています。

※日本郵便さんのHPより


切手に描かれている菊の上に丸いものが乗っていますよね。
これが「着せ綿」だそうです。お家に菊がある方は是非。

菊の花を浮かべたお酒、これは私でもできそうです。
明日は早起きしないとダメだから今日はビールだけにしとくけど、
明日は菊を買ってきて、日本酒に浮かべて飲んじゃおう♪
長寿を希望しているわけではありませんが、
四季折々の行事や風習を守るのは大事なことだと、
最近思うようになりました。何より楽しく感じるようになってきた。



チェコ 笑顔♪ 
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1995年にチェコから発行されました。

本日、9月3日、秋篠宮眞子さまと小室圭さんのご婚約の内定が発表され、
午後3時からお二人揃って会見を開かれました。

眞子さまは最初に小室さんの「太陽のような明るい笑顔」に惹かれ、
小室さんは眞子さまを「月のように静かに見守ってくださる存在」と。

会見では終始笑顔で見つめ合われるお二人。
本当にお幸せそうで、ほほえましく感じました。
おめでとうございます。末永くお幸せに。



日本 秋田県の記念日 
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皆さま、本日、8月29日は「秋田県の記念日」だそうですよ。


1871年(明治4)の廃藩置県の際に、初めて秋田県の名称が使われた日を
太陽暦に直すと8月29日になることから、1965年(昭和40年)に県が制定した日。
県民の県政に対する認識と参加意識の高揚を図ることを目的としている。

※日本記念日協会さんのHPより


切手は2007年に発行された、
ふるさと切手「東北の景勝地」より「男鹿半島と撫子」
秋田県の代表的な観光地「男鹿半島」の二ノ目潟と、
夏の男鹿半島に咲く「撫子」が描かれています。

今年の夏休みは東北旅行に行きました。
前から行きたかった男鹿半島にも行くことができました。

海があり、山があり、棚田が広がっていて、
日本の原風景のような美しい眺めが私の目の前に。
「なまはげ」のような民俗色豊かな伝統も守られていて、
素晴らしい場所でした、行くことができて本当に良かったです。

この夏、秋田県や東北・北陸は集中豪雨による大きな被害に遭われましたね。
被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。
そして、一日も早く元の日常生活を取り戻されますよう祈ります。



中国 実名… 
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1975年に中国から発行されました。
国章は5つの星と金色の天安門が描かれています。
国章の周りのムギ穂と歯車は中国のプロレタリアートと農民階級を、
天安門は人民の闘争の精神を、5個の星は中国共産党が指導する
全国の人民の固い団結を象徴しているそうです。

昨日のニュースにこんなのがありました。


中国政府は25日、インターネット上のコメント書き込みについて、
利用者の実名登録などを義務づける規定を発表した。
規定では、ホームページやアプリ、動画配信などのサービス提供者は、
利用者本人の身分を確認の上、登録しなければならない。
ニュースに対するコメント書き込み欄の運営者は、
内容を先に審査してからアップする仕組みを作ることも義務づけられた。
実際にネットにアップされるユーザー名は匿名でも可能という。

※讀賣新聞さん配信


施行は10月1日からだそうです。
なんだか…想像しただけで…(゚Д゚)



日本 七夕 
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子どもの頃は七夕が近づくと、お願い事を短冊に書き、
小さな笹の木に吊しました。
※こんな私にも子どもだった時代があるのです…

大人になってからはこのような行事にはめっきり疎くなってしまいましたが、
一応、このブログの中だけでも「七夕気分」を醸し出してみましょうか~


2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「七夕」の切手。
そうめんと七夕飾りが描かれています。

七夕は、年に一度、天の川を挟んで、織姫と彦星が出会う日です。
その名は、「棚機女(たなばため)」が仕立てた織物を神に供え、
秋の豊作を願う行事「棚機(たなばた)」に由来します。
七夕に欠かせないそうめんの原型に当たる「索餅(さくべい)」は、
平安時代より疫病の罹患を防ぐための七夕の供物でした。
江戸時代になり、女性たちは裁縫や書字の上達を願い、
短冊をしたためるようになったとされます。

※日本郵便のHPより


お裁縫はどうでもいいw
ですが、書字の上達はお願いしたい!
今からでも間に合うだろうか?
後、3分…



日本 梅雨 
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梅雨ですね。
京都も蒸し暑い日が続いています。

さて本日、藤井聡太四段の30連勝がかかった、
「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われましたね。
夕方頃からネットの生中継を見始めて、とうとう最後まで見てしまいました。
藤井四段には残念な結果になりましたが、まだ14歳、
これからの人生にとってはここで敗れるのも良い経験かもしれません。

ところで、試合が終わった後も、ネットの中継は続き…
なんと!今、対戦が終わったばかりのお二人がもう一度最初から始めたんです!
午前10時開始から始まって、終わったのが9時半頃。
片付けが始まると思ったら…
これは「感想戦」って言うものらしく、 内容は、その一局のお互いの読み筋を、
実際の対局には現れなかった枝葉の部分まで含めて公開しあって、
お互いの技術の向上の為にお互いでアドバイスし合うってことだそうです。
結局、感想戦が終わったのは10時半過ぎ…
佐々木五段、藤井四段、本当にお疲れさまでした~

それにしても記憶力のすごさにビックリ。
「今日の晩ご飯なんだっけ?」なんてレベルの私とは大違い。
まぁニワトリ並みの記憶力の私と比べること自体…略。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
今日で終わり。
「旅の絵本VIII・場面2」より

日本を描いた「旅の絵本VIII」から岩手県陸前高田市の
海岸の場面を切手の意匠としています。

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のおり、
陸前高田の松原は大津波のためにほとんど倒れましたが、
ふしぎに一本の松だけが倒れずに残りました。
しかしやがて枯れるおそれがでてきたので、これを伐り、
「希望の松」として復興の願いをこめて永久に残すことになりました。
このページの真ん中に立っているのは、その希望の松を描いたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


良い風景ですね。
「希望の末」もすっくと立っています。
日本が舞台だと、さすがに旅人は登場してませんね。

このシリーズ、良いデザインですよね。
私は「旅の絵本」に対しての懐かしさもあり、お気に入りの切手です。

全体像はこんなの ↓

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切手以外の余白の部分も素敵です。



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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今日も、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「きつねがひろったイソップものがたり」より


有名なイソップ童話をもとにした絵本で、全上下2巻のうち、第1巻の表紙を切手の意匠としています。

コン君がしきりにせがむので、いかにもねむそうに口の中でもぐもぐいったあと、
ようやく、声に出して読んでくれたのは、この本に書いてあるとおりです。
とうさんキツネが、なぜねむいふりをしたか、そんなことは気がつかないふりをして、
この本を読んでみてください。(絵本本文より)

※日本郵便のHPより


おおーー、動物やお花がたくさん!!
上の方でキツネの親子が本をみています。
それに、ライオンのしっぽにぶら下がっている子どももいますね。
ライオンのしっぽと気づいているのか…?
この後、大惨事が!なんてことがありませんように。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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2016年11月25日に発売された「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
デザインは、安野光雅氏の絵本作品の中の一場面。
今日描かれているのは「 旅の絵本VIII・場面14(1)」


「旅の絵本」は1977(昭和52)年に中部ヨーロッパ編が発行されて以降、
2013(平成25)年に日本編で8冊目となった絵本シリーズです。
いつも絵の中に馬と一緒に旅を続ける旅人が描かれています。

※日本郵便のHPより


あー大好きでした、「旅の絵本」
絵の中の馬に乗っている旅人や、いろんなお話が隠されていて、
探しながら見るのが楽しみでした。

この 「旅の絵本VIII」は電気が普及する前の、
懐かしい日本の自然と町並みが描かれているそうです。
華やかな花嫁行列が描かれていますね~
良いお天気のようで良かったです♪


相変わらず、日本郵便は盛大に切手を発行していて、
さすがにつきあいきれなくなっています…
もう今は、気に入ったシリーズだけを厳選して購入していますが、
安野光雅さんのこの切手は迷わず購入。
昔読んだ懐かしい絵本の思い出がよみがえってきます。

全部で10種類。
とてもかわいいシリーズです。



日本 端午の節句 
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今日はご当地フォルムカードはお休み。
2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「端午の節句」の切手。
ちまきと兜が描かれています。


奈良時代から伝わる菖蒲の節句。力強い兜からも連想されるように、
後に菖蒲と尚武をかけ、男子の成長や立身出世を願う年中行事へと変化しました。
また端午の節句に欠かせないちまきは、紀元前4世紀、水の中に身を投じ、
自ら命を絶った楚の詩人・屈原(くつげん)の死を悼んだ人びとによって、
供物として考え出されました。なお5月5日は屈原の命日とされ、今に伝えらます。

※郵政省のHPより


通勤途中のバスで通る道沿いにあるマンションのベランダに、
「鯉のぼり」が飾ってあるのを見ると「あ~もう五月だなぁ」って思います。
親戚の小さな男の子、元気に大きくなるんだよ~。



日本 花見 
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ご当地フォルムカードはお休みして、
2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「花見」の切手。
描かれているのは桜餅と桜。


かつて日本人は年に3回の花見(梅見・桃見・観桜)を楽しんだとされます。
なかでも観桜は、今も昔もお気に入りのお弁当を持参し、
気心の知れた仲間たちと交流を深め合う楽しい時間です。
また春の和菓子として人気の高い桜餅も、季節を存分に味わうことのできる一品。
向島・長命寺の門番だった山本新六が、隅田川の土手の桜葉を利用し、
編み出したのが始まりとされています。

※郵政省のHPより


せっかくのお花見の切手なのですが、
京都の桜の開花はまだです。
おそらく来週の半ばぐらいですかね~

一年の中で最も楽しみにしている「桜の時期」
ピークが短くて、なかなかタイミングが合わないのですが、
この時期だけはバスを途中下車して、桜の咲いている場所を歩きます。

大好きな地元の桜並木。
きっと、この風景は一生、私を励ましてくれるにちがいない♪



日本 6年目 
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本日、3月11日、東日本大震災が起こった日から6年が経ちました。
被害に遭われた方、大切な方を亡くされた方に心よりお見舞いを申し上げます。

地震により発生した巨大な津波、また原発事故によって、
かつてないほどの大きな規模の被害になりました。
今もなお、復興への道のりは遠く厳しいと言わざるを得ません。

今日、upしたのは昨年の11月に発行された「世界津波の日制定」の記念切手の中の一枚。
11月5日が世界津波の日に制定されたことを記念して発行されました。
描かれているのは「奇跡の一本松」

2011(平成23)年3月11日、岩手県陸前高田市を地震と大津波が襲った際、
過去の度重なる津波から高田のまちを守ってきた高田松原の中で、
唯一耐え残ったのが陸前高田ユースホステルにある「奇跡の一本松」です。
震災直後から、市民のみならず全世界の人々に復興のシンボルとして親しまれています。

郵政省のHPより


苦難を乗り越えるには「希望」あるいは「目標」が必要です。
ご家族だったり、お仕事だったり、趣味や新しい人間関係でも。
今現在も苦しんでおられる方が一歩を踏み出せるよう、
そして生きていく支えになり、力の源となるような
「希望」や「目標」が見つかりますよう、祈ります。



フランス ハート 
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1998年にフランスから発行されました。
切手の中にある「Bonne fête(ボンフェット)」とは、
お祝いやイベントなどの時の挨拶みたいな感じですかね~?
※私の想像です。

それにしても、フランスの切手の完成度…
使うのがもったいないような切手ですよね。



スロヴェニア ハート 
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1996年にスロヴェニアから発行されました。
国名に“LOVE”が入っています。
明るい色合いで、デザインも楽しい良い切手ですね。



日本 ブラタモリ 
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1966年に発行されました。
最近、テレビはほとんど見なくなりましたが、
毎週土曜日の「ブラタモリ」は時間帯も見やすいし、
各地の観光の情報収集も兼ねてけっこう見ています。

今日の舞台は水戸。
見ていると見覚えのある風景が。
以前、水戸に行った時に迷ってウロウロしていたところでした…

私、よく道に迷うんです。
何しろ、郵便局って住宅地の中にポツンとあるパターンが多い。
地図もけっこういい加減だし(本気で全国の住宅地図を購入しようか考え中)
一番の要因は「この道を行けば近道」と勝手に判断して行ってしまうこと。
しかもどんどん進んでしまうので、「おかしい!」と気付いた時には、
自分のいる場所がわからなくなってます。

この水戸での迷い道は、私の中でもかなりのピンチでした。
誰も歩いてないので、道を聞く人がいない!
電車に乗る時間が迫ってる!

と焦りまくっていると、親切な方が通りかかり駅まで送っていただいたんです。
何とか電車に乗ることができましたが、この記憶があまりに強烈すぎたのか、
偕楽園やら千波湖の周りを歩いた記憶が飛んでました。

ですが親切な方のおかげで水戸の印象はとても良く、
今度は梅の時期に行ったみたいと思ってます♪



イスラエル 小鳥 
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イスラエルの切手、詳細は不明です。
イスラエルの切手はタブ(切手の余白部分)を含めて
デザインされていることが多いのです。
麦の絵から考えるに、飢餓救済などのテーマかなって思います。
色合いが少々地味ですが、とてもかわいいデザインですね。


さて、中東のイスラエルの地中海に面した商業都市テルアビブに、
豚骨スープを売りにする日本のラーメン店が初めて進出した。
というニュースがありました。

国民の8割近くを占めるユダヤ教の食事規定(戒律)で豚肉は禁止で、
人口の2割を占めるアラブ系に多いイスラム教でも厳禁とのこと。

ユダヤ教やイスラム教などの聖地があるエルサレムに比べ、
テルアビブは宗教的な規制を嫌う世俗派も多い開放的な街なんですって。
宗教を気にしない世俗派の人々を狙ったそうです。


それぞれの国の食文化は、文化や宗教、風土などの影響もあり、
長い年月をかけて形成されたものだと思います。
美味しいからと言って、これはいかがなものか…なんて心配しています。
また、どこかから怒られるんちゃう?



イギリス 離脱 
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1967年にイギリスから発行されました。
植物画の第一人者であるMary Grierson (メアリー・グリアソン)が描いた、
「イギリスの野生の花」の切手。
以前にもこのシリーズの切手をupしたことがありましたね。
精密に描かれていて。色合いも美しいです。


さて、英国のメイ首相は17日、ロンドン市内で欧州連合(EU)などの各国大使を前に演説
「EUから離脱することは単一市場から抜けることを意味する」と明言したそうです。
人やモノの移動の自由などを原則とするEUから完全に離脱して、
移民制限などの主権を取り戻すことを優先したうえで、EUと新たな自由貿易協定を結び、
離脱後も緊密な関係を築く方針も明らかにしました。

イギリスはこれからどうなるんでしょうね~?
もし成功すれば、他にも離脱する国が増えるかも?!


ところで今日会社で、私が資料を大量に(って言っても150枚くらい)印刷したら、
プリンターから異音がするようになりました。
それからは誰かが印刷するたびにうるさくって…
なんとなく肩身が狭い私なのでした。
早く保守の人が来て、直してもらえますように。



日本 道 
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本日も「冬のグリーティング」の一枚。
普段、あまり芸能ニュースとか見ませんが、
今年初めからのSMAP関連の記事はずっと気になっていました。

正直、大ファンではないけれど、
SMAPというグループがなくなることが想像できません。

今日は「SMAP×SMAP」の最終回。
5人揃う姿は最後かも…と思い、途中からではありますが、
ずっと見てました。

「こんなのおかしい、どうしてこうなるの?!」という気持ちはあります。
ですが、世の中には理不尽なことがたくさんあります。

「解散」という選択は誰にとっても不本意なことでしょう。
でも、誰が悪い訳でもなく、誰のせいでもない。

自分の人生においての選択は、個々の考えや生き方により、
誰もが自由で選べるものであるべきと思っています。

せめて、5人がこれから歩む道が輝く道でありますよう、祈ります。



日本 ポインセチア 
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Merry Christmas!
皆さま、素敵なクリスマスを過ごされたのでしょうか。
私?昨日の余韻をまだ引きずっておりまして…
今日も一日中、頭の中は「ハレルヤ」が流れていました♪

楽しい楽しい連休も終わりましたね。
明日からのラストスパート、頑張りまっす。

あ、切手は「冬のグリーティング」より。



ブラジル クリスマス 
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2002年にブラジルから発行されました。
この切手、いつものように牛とロバがいますが、
よく見ると幽体離脱しているような…
斬新なデザインだと思います。

今年は、オリンピックが開催された影響で、
ニュースでもブラジルの話題がよく登場しましたね。
行ったことのない国なのですが、なんだか身近に感じます。



アメリカ クリスマス 
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アメリカのクリスマス切手、二枚目。
色合いがカラフルで楽しいですね。

「ツリーの一番上の星は僕が飾る!」
…という声が聞こえてきそうなデザインです。



カナダ 紅葉 
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カナダの普通切手。
国旗にも描かれているカエデの葉。
カナダの自然のシンボルでもあり、特産品。

今日は嬉しい祝日♪
朝一で映画見て、「マリー・ローランサン展」に行き、
そして、京都タワーが見える日本庭園、京都駅近くの「渉成園」に。
この庭園、お気に入りなんです。
来場者全員にもらえるパンフレット(小冊子)、けっこう凝っていて見るのも楽しい。
「前回いただいたから、パンフレットは要りません。」って言ったら、
「渉成園 人物往来記」というタイトルの新しいパンフレットを渡されましたw
しかも前編…後編もいただきに行かないとって思う私、はっ・・・これは作戦なのか?

子どもの頃は「紅葉とは赤い葉」と思っていましたが、
近年、黄色の紅葉(って言っていいのか?)が好きになりました。
特に緑色と黄色が混じっているイチョウの木、惚れ惚れしてしまう。
赤い紅葉と違って、当たり外れも少ないし。
今日の渉成園でも素晴らしい黄色があったのに、道が無くて近寄れなくて残念…
と思ったら、帰り道の敷地の外で接近できました。
近くで見てもやっぱりキレイ。
こんな些細なことなんだけど、すごく満足感があった。
良い季節ですよね~



日本 被害 
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1995年に発行された、奈良県のふるさと切手「吉野の秋」
紅葉の時期、美しいでしょうね~。

そんな行楽シーズンに水を差す出来事が…

20日、奈良市の興福寺で少なくとも5体の仏像などに透明の液体がかけられた跡が見つかり、
奈良県警は防犯カメラの映像を調べるなどして、文化財保護法違反容疑などで捜査しています。

他にも、橿原神宮のさい銭箱などに液体がかけられているのを神社関係者が見つけ、
県警は絵馬を掛ける柱や鳥居、石灯籠(とうろう)など計8カ所で液体を確認しました。

というニュースがありました。

昨年も東大寺や春日大社などで油のような液体がまかれる被害が発生してましたよね。
誰が何の目的でこのようなことをしているのかはわかりませんが、
人々の信仰の対象でもあり、大切な人類の財産でもあります。
このような行為には本当に憤りを覚えます。

興福寺では、国宝館と東金堂の拝観を中止しているそうなので、
遠くから来られた方はさぞ残念なお気持ちだと思います。
今後の捜査の進展が待たれますね。



アルゼンチン 解禁♪ 
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1986年にアルゼンチンから発行されました。
発行テーマは「Wine festival」
なんだか楽しそうなデザイン、私も混じって飲みたいデス。

さて、本日11月17日はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日でした。

ボジョレー・ヌーヴォーとは、フランス・ブルゴーニュ地方の南にあるボジョレーという地区で、
その年に収穫された「ガメイ種」というぶどうを使って造られた赤ワインを指します。
ぶどうの収穫に感謝し、それを祝うと共にその年のぶどうの作柄を確かめる為に作られたと言われており、
フレッシュでいきいきとしたおいしさが魅力だそうです。

今日の晩酌は赤ワインを…という方も多いでしょうね~
私は…明日、会社の健康診断なので、今日はビールと日本酒にしました。
明日は赤ワインにしようかな。
検診前に無駄なあがき(節制)をすることもないのに、、
何故か、検診終了後には開放感がいっぱいで、暴飲暴食してしまうw
今、明日のランチは何を食べるか?…を、悩み中。

あ、参考までに、ここ何年かのボジョレー・ヌーヴォーのキャッチコピーを。

2005年「ここ数年で最高」

2006年「昨年同様良い出来栄え」

2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」

2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」

2009年「50年に1度の出来栄え」

2010年「2009年と同等の出来」
     「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」

2011年「2009年より果実味に富んだリッチなワイン」
     「出来が良く、豊満で絹のように滑らかな味わい」

2012年「ボジョレー史上最悪の不作」
     「糖度と酸度のバランスが良く、軽やかでフルーティーな仕上がり」

2013年「みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」

2014年「2009年の50年に一度のできを超える味わい」
     「エレガントで味わい深く、とてもバランスがよい」

2015年「今世紀で最高の出来」

2016年「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい 」



メキシコ 祝辞 
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1981年にメキシコから発行されました。
発行テーマは「ケレタロ州」
デザインはメキシコの中央部にある州「ケレタロの紋章」

メキシコのペニャニエト大統領は9日、米大統領選に勝利したドナルド・トランプ氏に祝辞を送り、
就任前に会談することで合意したと明らかにした。

というニュースがありました。
「メキシコとの国境に壁を建設し、同国が費用を負担しなければメキシコへの送金を没収する」
トランプ氏は選挙期間中、このように発言してましたね。

日本でもテレビやネットはトランプ氏の話題で賑わっていますが、
陸続きのメキシコが受ける影響は日本の比ではありません。

ペニャニエト大統領は、トランプ氏の発言(メキシコとの国境に壁を建設)が現実にならないよう、
阻止に向けてあらゆる合法的な手段に訴え、米議会にも働き掛ける用意があると述べたそうです。



コスタリカ ピコ? 
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1950年にコスタリカから発行されました。

今日、初めてピコ太郎さんを見ました…
「PPAP(ペン・パイナッポー・アッポー・ペン)」を歌って踊っておられて、
じっと見入ってしまいました。独特ですよね~
りんごとペンで「アッポーペン」、パイナップルとペンで「パイナッポーペン」、
その発想はなかったw

今年の忘年会での宴会芸はピコ太郎さんで決まり!ですね。



マリ共和国 モカイタイカモ 
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1975年にマリ共和国から発行されました。
発行テーマは「国際婦人年」
赤いバラを手にしている女性、素敵ですね。

今日、会社からの帰り道のバスの中で、
「回文」を作ろうってひらめきましたw
構想2時間…できたのが今日のタイトル「モカイタイカモ(モカ痛いかも)」

あまりの完成度の低さにビックリしますが、
まぁ普段の言動がかなり痛いってことは自覚しているので、
私にはぴったりの回文ができた!と思ってます。

ネットで検索してみると面白い回文がたくさんありましたよ!
いくつかご紹介しますね。

・世の中ね、顔かお金かなのよ (よのなかね、かおかおかねかなのよ)

・ん、どうしよう…よし!うどん  (ん、どうしよ う…よしうどん)

・来てもよい頃だろ、来いよモテ期! (きてもよいころだろ、こいよもてき!)

・弱いわよ、阪神は、弱いわよ (よわいわよ、はんしんは、よわいわよ)

・イタリアではトマト派でありたい (いたりあではとまとはでありたい)


あは、楽しいですね~
これ、頭の回転とか柔軟さとか必要な気がします。
もちろん、私はどちらも持ち合わせておりません。



日本 秋 
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1979年に発行された「日本の歌シリーズ」の「もみじ」
もう、すっかり秋ですね。
朝晩は肌寒いくらいの気候です。

今年はどこに行こうかな、紅葉狩り♪



日本 薨去 
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本日、27日、三笠宮さまが薨去(こうきょ)されました。

御年100歳、今年5月より5か月以上にわたり入院生活を続けられていたそうです。
今朝、ご容態が急変、妃の百合子さまが同じ病院に検査入院されていて、最期を看取られました。

昭和天皇の末弟として激動の昭和を生き抜かれ、
長兄の昭和天皇を近くで支え続け「歴史の生き証人」として、
時代の節目に立ち会われてきたと昭和天皇実録には記録されているそうです。

百合子さまが看取られたと聞いて、本当によかったと思いました。
心より哀悼の意を表したいと思います。



エジプト 「空洞」発見♪ 
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1967年にエジプトから発行されました。
発行テーマは「植樹祭」
ですが、後ろに描かれている人物が古代エジプト人らしいと思ったので。

さて、本題の前に…国名が「UAR(アラブ連合共和国)」と表記されていますね。
これは1958年にエジプト共和国が、シリア共和国と連合し作られた国家。
首都はカイロ。しかし、1961年にシリアが連合を離脱したのに伴い、連合は解体しました。
エジプトは1971年までこの名を名乗り続けましたが、
現在ではエジプト・アラブ共和国(エジプト)となっています。

さて本題。
エジプトのギザの大ピラミッド(Great Pyramid of Giza)」に、
これまで知られていなかった2つの「空洞」が存在する可能性があることが、
ラジオグラフィ(X線撮影)を用いたスキャン調査で判明した。

というニュースがありました。
いいですね~ロマンですね~
毎日、こんなニュースばかりだったらどんなに幸せだろう。
私、エジプト文明が大好きなんです。
ピラミッドとか王家の谷とかヒエログリフとかミイラとか。
ドキドキします♪



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