日本 冬 
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「四季の花シリーズ」より、
1994年に発行された酒井抱一筆「寒椿図」

昨日も抱一の椿でしたが、かなり雰囲気が違いますね。
ゴージャスな昨日の椿も良いですが、私の好みは今日のかな。

こんなに美しくかわいらしい椿を見かけたら、
しばらく立ち止まって見とれてしまうだろうな。



日本 秋、終了 
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いつの間にか、すっかり冬になっていました…
冬の花をupしときますね~

平成19年発行の「民営会社発足記念」切手、再登板w
酒井抱一(さかいほういつ)筆、「十二ヵ月花鳥図屏風」より「椿」。

木の幹、枝、葉などの色の表現、惚れ惚れします。
この切手、購入して良かったって改めて思う。
ですが、(もったいなくて)使えない切手…ちょっぴり複雑。



日本 秋 
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「四季の花シリーズ 」の中の一枚で1993年に発売された、「鈴木其一の菊」
やっぱり其一は素晴らしい…大好きです。



日本 秋 
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1979年に発行された「日本の歌シリーズ」の「もみじ」
お気に入りの切手なので、前にもご紹介してますね。

四季のある国に生まれてよかったって思います。
暑い・寒い・雨イヤー・虫イヤーとか色々言っていますが、
季節ごとにその時期だけのお楽しみがあるなんて、とても幸運なことですよね。



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、今日で終わりです。

5枚を並べてみるとこんな感じ ↓

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右奥に京都・高雄の神護寺がありますね。
左奥の雪に閉ざされた参道は、愛宕神社に続く道だそうです。
紅葉の下で着飾って飲食を楽しむ人々や
橋を渡って寺社に向かうであろう僧の姿が描かれています。
色合いもゴージャスですよね。



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、終了間近です。
もう終盤なのですが、今更ながらupしている切手が小さすぎて、
何が何だかわからないことに気がつき…切手を差し替えています。
クリックで大きくして見てくださいね。
昔の人がどのように紅葉を楽しんでいたかわかるかも(?)しれませんw



日本 秋 
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今日も「平安建都1200年」の記念切手。
この切手に描かれている「高雄」は紅葉の名所ですよね。
神護寺とか。
「高雄」に行ってみたいと思いますが、自宅からは遠く、
しかも休日は混んでいるだろうなって思うと…
近場にも名所があるしね。

今、京都は秋の観光シーズン。
平安神宮やら永観堂やらを通るバスで通勤していますが、
最近はライトアップしているそうで、夜でもバスはけっこう混んでます。
反対側の京都駅方面に向かうバスの停留所には行列が。
観光に来られる皆さま。時間に余裕を持たれた方が良いですよ~



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、続きます。
この切手の元となったのは東京国立博物館蔵の国宝「高雄観楓図屏風」
室町~安土桃山時代・16世紀に狩野秀頼により描かれたそうです。

紅葉を楽しむという文化は昔からあるんですね。



日本 秋 
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平成6年に発行された「平安建都1200年」の記念切手。
5枚の切手が連なるデザインになっています。

平成6年か~
そう言えばいろんなイベントがあったような気がする…
どんなイベントがあったのか思い出せればって言うか、
調べられたらご紹介しますね♪




日本 秋 
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平成19年に発行された「切手趣味週間にちなむ郵便切手」
ね、これもキンキラキンでしょ。
この年、何があったんだろう。

この「切手趣味週間にちなむ郵便切手」は
その年の干支が描かれた美術文化財を題材に選び、発行しています。

19年は猪年ということで、永青文庫所蔵の
森一鳳(もりいっぽう)筆の「猪図(部分)」 から「野を駆ける猪」。

気持ちよさそうに走ってますね~♪



日本 秋 
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またまた「民営会社発足記念」切手。
描かれているのは「菊」

鈴木其一の次に好きな酒井抱一(さかいほういつ)筆
「十二ヵ月花鳥図屏風」六曲一双(部分)
こちらも出光美術館蔵。



日本 秋 
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今日も「民営会社発足記念」切手。
昨日に引き続き「楓(かえで)」が描かれています。
出光美術館蔵の「四季花木図屏風」六曲一双(左隻部分)より。
私の大好きな鈴木其一(すずききいつ)筆。


平成19年10月1日、日本郵政公社は民営化し、JPグループとして、
日本郵政株式会社、郵便事業株式会社、郵便局株式会社、
株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険という、5つの会社が誕生。
この歴史的・国家的変革を記念して、特殊切手「民営会社発足記念」が発行されたそうです。



日本 秋 
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平成19年に発行された「民営会社発足記念」切手。
昨日の「ふみの日」切手と同じ年の発行。
この辺りの時期、こんな感じの「キンキラキン」な切手が多かったのです。
迷走してたんでしょうか?
最近、発行されている切手と比べて見ると全然雰囲気が違いますね。

この「民営会社発足記念」切手は四季折々の植物が描かれています。
秋の植物がまだあるので、詳しくは明日にでも♪



日本 秋 
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平成19年に発行された「ふみの日」切手。
日本の雅(みやび)を伝えたい!とのことで、
我が国の代表的な古典歌集である百人一首を題材とし、
江戸時代の歌がるた「光琳かるた(通称)」の絵柄を基にデザインしているそうです。


この切手の和歌は猿丸太夫の

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
    声きく時ぞ 秋は悲しき

の下の句の部分。    


鹿の顔がおかしい。    


  
日本 秋 
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この「秋」というテーマだと日本の切手ばっかりになる!
と今、気がつきました…が、まぁいいか。

奈良県の「吉野」は桜のイメージが強いのですが、
秋の風景も見応えありそうですね。

奈良ってなんとなく遠いイメージがあるのですが、
近鉄もJRもあるし、地下鉄でも行けるんですよね。
今月、奈良観光に行こうと思ってますが、
どこかオススメありますか~?



カナダ 秋 
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カナダの普通切手。
国旗にも描かれているカエデの葉。
カナダの自然のシンボルでもあり、特産品。

秋もだんだん深まってきましたね。
今日、平安神宮の近くに行きましたが、
観光客の方でバスも混み合っていましたよ。
お天気もよかったので、気持ちの良い土曜日でした♪



中国 秋 
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2004年に中国から発行されました。
中国の名建築物が描かれたシリーズの中の一枚。

描かれれているのは「愛晩亭」
長沙の西、岳麓山に建つ愛晩亭は、中国4名亭のひとつで、
清の乾隆17年(1792)の創建。
もともとの名前は紅葉亭、また愛楓亭とも呼ばれていましたが、
後に、楓の紅葉のすばらしさを詠んだ唐の詩人杜牧の詩「山行」にちなんで、
「愛晩亭」と改称されたそうです。


「山行」


遠上寒山石徑斜       
白雲生處有人家      
停車坐愛楓林晩      
霜葉紅於二月花  
    

遠く寒山に上れば石徑斜めなり 
白雲生ずる處(ところ)人家有り
車を停めて坐(そぞろ)に愛す楓林の晩(くれ)
霜葉は二月の花よりも紅なり。



日本 秋 
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1979年に発行された「国土緑化(愛知)」。
この「国土緑化」シリーズは今もふるさと切手として発行されています。

切手名称の後にある都道府県名は、
国土緑化運動の中心的行事「全国植樹祭」の発行された年の開催地なんですって。

こんな感じのシンプルな切手、良いですよね。
最近の切手はとってもかわいいデザインが多いように思いますが、
普通なんだけど、ちょっと季節感(遊び心)があるデザインっていいな。



日本 秋 
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紅葉ではありませんが…
秋っぽくない?桔梗は秋の七草のひとつですよね。
1993年に発行された「四季の花シリーズ3集」
尾形光琳画の「画帖ニ帖にある桔梗図」より。

今日、お昼休みに郵便局へ。
ですが、お目当ての切手シートは売り切れ…
どうしても諦められず、帰りにデパートの中の郵便局に寄りました。
無事にGET!
しかし、北海道展の催事を素通りできず、衝動買いの数々…
初めて見た変わった商品ばっかり購入してしまったけど
なぜ、もっと普通の定番商品を買わなかったのかw
有名店のスィーツとか海産物とか。
あの時、私の平常心はどこに。



日本 秋 
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平成9年に発行された「国際文通週間」の記念切手。
毎年10月6日から同月12日を「国際文通週間」と定め、
昭和33年(1958)以降、毎年「国際文通週間にちなむ郵便切手」が発行されています。

「四季花鳥図巻(東京国立博物館所蔵)」 からデザインされています。
この「四季花鳥図巻」 は安藤廣重によって描かれていて、
春夏及び秋冬の二巻仕立てで構成された豊饒華麗な花鳥図巻で、
鮮明な色彩美の他に、曲線等が効果的に用いられ、
それらに生き生きとしたリズムがつけ加えられています。

※日本郵便さんのHPより



サンマリノ 秋 
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今日もサンマリノのクールヴォワジェ社切手。

「Acer saccharum」とはサトウカエデのこと。
このサトウカエデの樹液を煮詰めたものがメープルシロップなんですって。

昔の人ってすごいですよね。
どうして、樹液を煮詰めようと思ったのか。



サンマリノ 秋 
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1979年にサンマリノから発行されました。
クールヴォワジェ社の制作。
「Larix sibirica」とはシベリアカラマツのこと。

シベリアカラマツの葉は針状で明緑色、
秋には明黄色に紅葉して落葉するそうです。
美しい色合いですね~

いつの間にかすっかり秋も深まって、肌寒くなりました。
しばらくの間、秋にぴったりな紅葉の切手をupしようかな。
気が変わるまで。



タイ トゥクトゥク 
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1998年にタイから発行されました。
この切手、色合いもデザインもすごく素敵。
お気に入りです。

ところで、本日、「トゥクトゥク」EV化というニュースを見ました。

そう言えば、昔々、バンコクに旅行に行ったとき、
私たちが乗るワゴン車の横をけたたましい音を立てながら、
すり抜けていくたくさんの「トゥクトゥク」を見かけました。
いかにも「タイ」というイメージですよね~

電気自動車になることで、走行中の排ガスや騒音に対する批判も多い
トゥクトゥクが「環境に優しい庶民の足」に生まれ変わるそうです。

なんか寂しい…って気持ちも少々あり。



日本 中秋の名月 
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2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「月見」の切手。
描かれているのは「月見団子と月」


月見の歴史は、古代中国より伝来し、平安貴族の世界で好まれた
「月見の宴」にさかのぼることができます。
やがて満月は豊穣のシンボルとされ、月見団子や初収穫の里芋と栗を供え、
豊作を祈願しながら月を眺める習慣が、江戸時代頃に定着しました。
なお月見に欠かせないすすきは、稲を模したともいわれています。

※日本郵便さんのHPより


本日、4日は「中秋の名月」です。
夜空を見上げられましたか?
私もさっきベランダから。
けっこう寒かったので、月見酒どころではなく、
すぐに撤収しましたがw

もうすっかり秋めいてきて、朝晩は肌寒いくらいですね。
どうか、皆さま、ご自愛くださいませ。



日本 おやゆび姫 
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「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、まだまだ続きます。
今日は「「おやゆび姫」


(私のイメージフラワーの)チューリップがまるでドレスの一部のようですね。
とってもかわいい♪
ティアラ(王冠?)かぶってる♪



日本 風力発電 
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「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、六枚目。
今日描かれているのは「風力発電」


デンマークの風力発電の比率は世界最高水準となっています。
政府の計画では、2020年までに電力供給の50%を風力でまかなうことを目標としています。

※日本郵便さんのHPより


なんだか爽やかな風が吹いてきそうですね。
風力発電ってなんだか不安定なイメージがあるのですが、
世界高水準のノウハウ、日本にも教えてもらえたら嬉しいな♪



日本 自転車に乗る人々 
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「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、続きます。
今日は「自転車に乗る人々」が描かれています。


自転車で通学、通勤する人が多いデンマーク。
荷台付きの三輪車「クリスチャニアバイク」という、
日本ではあまり見られない自転車もあります。

※日本郵便さんのHPより


ちょ!この自転車、乗りたい…
お花やペットとサイクリングって、斬新。
あんまりスピードは出せませんね。



日本 重陽 
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2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「重陽の節句」の切手。
描かれているのは「菊酒と着せ綿」


重陽の着せ綿は、平安時代の『源氏物語』にも登場する古くからの伝統風習です。
8日の夜に真綿で菊の花を覆い、翌朝朝露で湿り、菊の香りが移った真綿を
顔や身体にあてがうことで、若さが保てると信じられてきました。
また菊は不老長寿を象徴する花。古来菊花を浮かべた酒を味わい、
長命を祈る大切な日ともされてきました。
そのため重陽の節句は、別名菊の節句と呼ばれています。

※日本郵便さんのHPより


切手に描かれている菊の上に丸いものが乗っていますよね。
これが「着せ綿」だそうです。お家に菊がある方は是非。

菊の花を浮かべたお酒、これは私でもできそうです。
明日は早起きしないとダメだから今日はビールだけにしとくけど、
明日は菊を買ってきて、日本酒に浮かべて飲んじゃおう♪
長寿を希望しているわけではありませんが、
四季折々の行事や風習を守るのは大事なことだと、
最近思うようになりました。何より楽しく感じるようになってきた。



チェコ 笑顔♪ 
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1995年にチェコから発行されました。

本日、9月3日、秋篠宮眞子さまと小室圭さんのご婚約の内定が発表され、
午後3時からお二人揃って会見を開かれました。

眞子さまは最初に小室さんの「太陽のような明るい笑顔」に惹かれ、
小室さんは眞子さまを「月のように静かに見守ってくださる存在」と。

会見では終始笑顔で見つめ合われるお二人。
本当にお幸せそうで、ほほえましく感じました。
おめでとうございます。末永くお幸せに。



日本 秋田県の記念日 
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皆さま、本日、8月29日は「秋田県の記念日」だそうですよ。


1871年(明治4)の廃藩置県の際に、初めて秋田県の名称が使われた日を
太陽暦に直すと8月29日になることから、1965年(昭和40年)に県が制定した日。
県民の県政に対する認識と参加意識の高揚を図ることを目的としている。

※日本記念日協会さんのHPより


切手は2007年に発行された、
ふるさと切手「東北の景勝地」より「男鹿半島と撫子」
秋田県の代表的な観光地「男鹿半島」の二ノ目潟と、
夏の男鹿半島に咲く「撫子」が描かれています。

今年の夏休みは東北旅行に行きました。
前から行きたかった男鹿半島にも行くことができました。

海があり、山があり、棚田が広がっていて、
日本の原風景のような美しい眺めが私の目の前に。
「なまはげ」のような民俗色豊かな伝統も守られていて、
素晴らしい場所でした、行くことができて本当に良かったです。

この夏、秋田県や東北・北陸は集中豪雨による大きな被害に遭われましたね。
被害に遭われた方にお見舞いを申し上げます。
そして、一日も早く元の日常生活を取り戻されますよう祈ります。



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