スウェーデン ハート 
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いよいよ2月ですね。
毎日毎日、バタバタしていて季節感を感じる余裕もなく…
ただただ厳しい寒さに立ち向かう日々。
デパートのショーウィンドゥやテレビなどを見て、
「今年もヴァレンタインデーがあるのか」と他人事のように思ってます。

ですが、このブログの中だけでは、この中だけでは、私も参加しまぁす。
…と言うわけで(?)、しばらくの間、ハートの切手をup。

最初は超お気に入りの切手から。
1970年にスウェーデンから発行されました。
スラニア氏作、コロンとしたハートの形がかわいい。

この切手は私にとっては思い出の一枚。
ちょっとどこかで泣いてきます…



セネガル 牛 
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今日もセネガルのアフリカ切手。
描かれているのはブルキナファソの「牛?」「何かの実?」「楽器?」
何一つわかりませんね…情報求む!



セネガル 楽器 
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またまたセネガルのアフリカ切手。
今日描かれているのは「ギニア共和国の楽器&バナナ」

これ、「コラ」という弦楽器ではないかと思っているのですが…
違ってたらすみません。
民族色豊かな楽器ですね~
どのような調べを奏でるのでしょうか。



セネガル ラクダ 
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セネガルのアフリカ切手、まだまだ続きます。
今日、描かれているのは「モーリタニア・イスラム共和国のラクダ」

「ヒトコブラクダ」ですね。
ヒトコブラクダは砂漠での生活に適した体をしている大切な使役動物。

ラクダのこぶの中に脂肪が入っているのは、砂漠のような自然条件のきびしいところで、
長い間食べ物を食べなくても生きていくため。
長い間何も食べないでいると、脂肪が少しずつ使われてこぶはだんだん小さくなっていくそうです。

また、こぶとして体の1か所に脂肪を集めておくと、体全体に脂肪があるよりも、
体の熱をにがすのに便利なので、暑い砂漠にすむラクダにはとてもつごうがいいらしい。
それに脂肪が背中にあるので、上からてりつける熱い太陽をさえぎることもできるんですって。



日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手は今日で終わり。
イチゴのふりwww頭に付けているのは藻?

このシリーズ、とってもかわいい。
水がなくてもいいのか?なんてことは気にしない♪
これは使わずに保存版にします。
たぶん、まだ、販売してますよ。
気になった方は郵便局へ。


全体像は こんなの ↓

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ところで、本日1月6日より「mocha stamps」は10年目に入ります。
おそらくラストイヤーになる…予定。
今までにご紹介した超お気に入りの切手も登場すると思いますよ!
最後まで頑張りまっす♪



日本 きんぎょ 
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五味太郎さんの「きんぎょがにげた」切手、八枚目。
こんどは鉢植えで赤い花のふり…
こ、これは見つけるのが難しそう。



スイス クリスマス 
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Merry Christmas!

皆さま、素敵なクリスマスを過ごされました?
今日の私は全くクリスマス気分ではなかったのですが、
忘年会が終わり、今年最後の大事な会議が終わり、
年末気分が盛り上がってまいりました!
お休みまで、もう少し、ラストスパート行きまっす♪

あ、今日の切手は2002年にスイスから発行。
素敵なオーナメントです。



日本 冬至 
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2016年に発行された、「和の食文化シリーズ 第2集」
今年の元日から折々にご紹介してきましたが、今日が最後。

最後は「冬至」
描かれているのは「南瓜の煮物と柚子」


冬至は一年のうちで最も日照時間が短くなる日です。
別名「一陽来復」とも称され、この日を起点に太陽が再びエネルギーを貯え始め、
すべての運が上向きになり始めると考えられてきました。
さて、その「一陽来復」を呼び込むための食材が南瓜と柚子です。
栄養満点の南瓜で英気を養い、香りが強い厄除け食材・柚子のお風呂で邪気を払います。

※日本郵便さんのHPより


クリスマスの真っ最中ですが、今日は冬至なので。
皆さま、カボチャは召し上がりました?
私は今日、会社の忘年会で一口のカボチャの煮物が出ました。
まぁ一口でも、冬至っぽいことができたので満足。
寒い日が続きますが、ご自愛くださいね。


あ、切手の全体像はこんなの ↓

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ブルガリア クリスマス 
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1990年にブルガリアから発行されました。
サンタクロース、お仕事中♪

サンタクロースのモデルになったのはセント・ニコラウス(Saint Nicholas)だそうです。


「ある時ニコラウスは、貧しさのあまり三人の娘を身売りしなければならなくなる家族の存在を知った。
ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、窓から金貨を投げ入れた。
このとき暖炉には靴下が下げられていており、金貨はその靴下の中に入ったという。
この金貨のおかげで家族は娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。
この逸話が由来となり、「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という、
今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。

※Wikipediaより



ブルガリア クリスマス 
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1987年にブルガリアから発行されました。
私、ブルガリア切手大好き。
色合い・デザインがとっても素敵なんです。
字体もかわいいですよね~♪



アメリカ クリスマス 
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アメリカのクリスマス切手、ラスト一枚。
今日のデザインもかわいい♪
この松ぼっくり、リースに使ったら素敵だろうな。

このシリーズは色合いがクリスマスカラーだけ、
シンプルなデザインが良いですね。
ちなみにクリスマスカラーとは赤・緑・白。

各色にはそれぞれ意味があり、 赤色はキリストの血の色、愛と寛大さ、
緑色は永遠の命、白色は純潔、潔白だそうです。



アメリカ クリスマス 
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今日もアメリカのクリスマス切手。
これ、ポインセチアかな。
違ってたらごめんなさい。

ポインセチアだとして…

ポインセチアの花言葉は、色によって異なるそうです。
赤いポインセチアは、「祝福する」「聖夜」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」など。

「私の心は燃えている」…って明日、言ってみよう。



アメリカ クリスマス 
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アメリカのクリスマス切手、二枚目。
これは何の実なんだろうか?
赤いリボンがクリスマスっぽいですね。



アメリカ クリスマス 
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今年もクリスマスシーズンがやってきましたね。
リアルな日常生活では華やいだ気分は全くありませんが、
このブログの中だけは…中だけは…ちょっと浮かれてみてもいいよね。

さて、クリスマス切手の一枚目。
1964年にアメリカから発行されました。
全部で4種類。レトロな雰囲気でお気に入り。

イエスキリストさまは、十字架につけられる前にいばらの冠をかぶらされました。
刺(とげ)のようなヒイラギの葉は、そのいばらの冠を象徴しています。
また、ヒイラギの赤い実は私たちの救いのためにイエスキリストさまが流した血を、
そして緑の葉は永遠の命をあらわしています。



日本 冬 
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「四季の花シリーズ」より、
1994年に発行された酒井抱一筆「寒椿図」

昨日も抱一の椿でしたが、かなり雰囲気が違いますね。
ゴージャスな昨日の椿も良いですが、私の好みは今日のかな。

こんなに美しくかわいらしい椿を見かけたら、
しばらく立ち止まって見とれてしまうだろうな。



日本 秋、終了 
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いつの間にか、すっかり冬になっていました…
冬の花をupしときますね~

平成19年発行の「民営会社発足記念」切手、再登板w
酒井抱一(さかいほういつ)筆、「十二ヵ月花鳥図屏風」より「椿」。

木の幹、枝、葉などの色の表現、惚れ惚れします。
この切手、購入して良かったって改めて思う。
ですが、(もったいなくて)使えない切手…ちょっぴり複雑。



日本 秋 
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「四季の花シリーズ 」の中の一枚で1993年に発売された、「鈴木其一の菊」
やっぱり其一は素晴らしい…大好きです。



日本 秋 
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1979年に発行された「日本の歌シリーズ」の「もみじ」
お気に入りの切手なので、前にもご紹介してますね。

四季のある国に生まれてよかったって思います。
暑い・寒い・雨イヤー・虫イヤーとか色々言っていますが、
季節ごとにその時期だけのお楽しみがあるなんて、とても幸運なことですよね。



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、今日で終わりです。

5枚を並べてみるとこんな感じ ↓

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右奥に京都・高雄の神護寺がありますね。
左奥の雪に閉ざされた参道は、愛宕神社に続く道だそうです。
紅葉の下で着飾って飲食を楽しむ人々や
橋を渡って寺社に向かうであろう僧の姿が描かれています。
色合いもゴージャスですよね。



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、終了間近です。
もう終盤なのですが、今更ながらupしている切手が小さすぎて、
何が何だかわからないことに気がつき…切手を差し替えています。
クリックで大きくして見てくださいね。
昔の人がどのように紅葉を楽しんでいたかわかるかも(?)しれませんw



日本 秋 
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今日も「平安建都1200年」の記念切手。
この切手に描かれている「高雄」は紅葉の名所ですよね。
神護寺とか。
「高雄」に行ってみたいと思いますが、自宅からは遠く、
しかも休日は混んでいるだろうなって思うと…
近場にも名所があるしね。

今、京都は秋の観光シーズン。
平安神宮やら永観堂やらを通るバスで通勤していますが、
最近はライトアップしているそうで、夜でもバスはけっこう混んでます。
反対側の京都駅方面に向かうバスの停留所には行列が。
観光に来られる皆さま。時間に余裕を持たれた方が良いですよ~



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、続きます。
この切手の元となったのは東京国立博物館蔵の国宝「高雄観楓図屏風」
室町~安土桃山時代・16世紀に狩野秀頼により描かれたそうです。

紅葉を楽しむという文化は昔からあるんですね。



日本 秋 
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平成6年に発行された「平安建都1200年」の記念切手。
5枚の切手が連なるデザインになっています。

平成6年か~
そう言えばいろんなイベントがあったような気がする…
どんなイベントがあったのか思い出せればって言うか、
調べられたらご紹介しますね♪




日本 秋 
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平成19年に発行された「切手趣味週間にちなむ郵便切手」
ね、これもキンキラキンでしょ。
この年、何があったんだろう。

この「切手趣味週間にちなむ郵便切手」は
その年の干支が描かれた美術文化財を題材に選び、発行しています。

19年は猪年ということで、永青文庫所蔵の
森一鳳(もりいっぽう)筆の「猪図(部分)」 から「野を駆ける猪」。

気持ちよさそうに走ってますね~♪



日本 秋 
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またまた「民営会社発足記念」切手。
描かれているのは「菊」

鈴木其一の次に好きな酒井抱一(さかいほういつ)筆
「十二ヵ月花鳥図屏風」六曲一双(部分)
こちらも出光美術館蔵。



日本 秋 
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今日も「民営会社発足記念」切手。
昨日に引き続き「楓(かえで)」が描かれています。
出光美術館蔵の「四季花木図屏風」六曲一双(左隻部分)より。
私の大好きな鈴木其一(すずききいつ)筆。


平成19年10月1日、日本郵政公社は民営化し、JPグループとして、
日本郵政株式会社、郵便事業株式会社、郵便局株式会社、
株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険という、5つの会社が誕生。
この歴史的・国家的変革を記念して、特殊切手「民営会社発足記念」が発行されたそうです。



日本 秋 
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平成19年に発行された「民営会社発足記念」切手。
昨日の「ふみの日」切手と同じ年の発行。
この辺りの時期、こんな感じの「キンキラキン」な切手が多かったのです。
迷走してたんでしょうか?
最近、発行されている切手と比べて見ると全然雰囲気が違いますね。

この「民営会社発足記念」切手は四季折々の植物が描かれています。
秋の植物がまだあるので、詳しくは明日にでも♪



日本 秋 
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平成19年に発行された「ふみの日」切手。
日本の雅(みやび)を伝えたい!とのことで、
我が国の代表的な古典歌集である百人一首を題材とし、
江戸時代の歌がるた「光琳かるた(通称)」の絵柄を基にデザインしているそうです。


この切手の和歌は猿丸太夫の

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
    声きく時ぞ 秋は悲しき

の下の句の部分。    


鹿の顔がおかしい。    


  
日本 秋 
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この「秋」というテーマだと日本の切手ばっかりになる!
と今、気がつきました…が、まぁいいか。

奈良県の「吉野」は桜のイメージが強いのですが、
秋の風景も見応えありそうですね。

奈良ってなんとなく遠いイメージがあるのですが、
近鉄もJRもあるし、地下鉄でも行けるんですよね。
今月、奈良観光に行こうと思ってますが、
どこかオススメありますか~?



カナダ 秋 
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カナダの普通切手。
国旗にも描かれているカエデの葉。
カナダの自然のシンボルでもあり、特産品。

秋もだんだん深まってきましたね。
今日、平安神宮の近くに行きましたが、
観光客の方でバスも混み合っていましたよ。
お天気もよかったので、気持ちの良い土曜日でした♪



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