中国 秋 
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2004年に中国から発行されました。
中国の名建築物が描かれたシリーズの中の一枚。

描かれれているのは「愛晩亭」
長沙の西、岳麓山に建つ愛晩亭は、中国4名亭のひとつで、
清の乾隆17年(1792)の創建。
もともとの名前は紅葉亭、また愛楓亭とも呼ばれていましたが、
後に、楓の紅葉のすばらしさを詠んだ唐の詩人杜牧の詩「山行」にちなんで、
「愛晩亭」と改称されたそうです。


「山行」


遠上寒山石徑斜       
白雲生處有人家      
停車坐愛楓林晩      
霜葉紅於二月花  
    

遠く寒山に上れば石徑斜めなり 
白雲生ずる處(ところ)人家有り
車を停めて坐(そぞろ)に愛す楓林の晩(くれ)
霜葉は二月の花よりも紅なり。



日本 アンパンマン 
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平成12年(2000)11月22日に発行された、
「 20世紀デザイン切手シリーズ第16集より、
「それいけ!アンパンマン」

ご存じでした?
今日は「アンパンマンの日」だそうですよ。


子どもたちに絶大な人気を誇る国民的キャラクター「アンパンマン」(原作・やなせたかし氏)の記念日。
日付はテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」が日本テレビ系列で放送を開始した
1988年10月3日から。「アンパンマン」はいつまでも子どもたちに「愛と勇気」を届け続ける。

※日本記念日協会さんのHPより


私は食パンマンのアッサリしたところが好きです。



日本 アマリエンボー宮殿 
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「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、最後の一枚。
描かれているのは「アマリエンボー宮殿」


現王室の居城で、フレデリック5世の騎馬像がある八角形の広場に面して建てられています。
女王陛下の在宮時は屋根に国旗が上がり、12時に衛兵の交替式を見ることができます。

※日本郵便さんのHPより


おおー素敵。
衛兵さんもかわいい♪
このシリーズ、全部手書き風のデザインで、
温かみがあって、とても良いシリーズだと思います。
デンマークに行ってみたくなりました。

全体像はこんなの ↓

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日本 おやゆび姫 
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「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、まだまだ続きます。
今日は「「おやゆび姫」


(私のイメージフラワーの)チューリップがまるでドレスの一部のようですね。
とってもかわいい♪
ティアラ(王冠?)かぶってる♪



日本 人魚姫 
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「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、まだ続きます。
今日は「「人魚姫」が描かれています。


童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセンが書いたアンデルセン童話は、
160カ国語に翻訳され、世界中で親しまれています。

※日本郵便さんのHPより


これこれ!デンマークと言えば、人魚姫ですよね。
影絵風のデザイン、素敵。



西ドイツ ヤギ 
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昨日は小・中学校の時のお友だちと文楽の2公演を連続で鑑賞&熱帯地方でお食事と、
楽しくて充実した、そしてとってもハードな一日を過ごしました。
帰宅した後、お風呂だけ入ってすぐに寝てしまったけど、
お友だちは大丈夫だっただろうか…?

昨日、お友だちから見せていただいた「ヤギ」の画像が、
よほど印象的だったのか昨夜の夢に「ヤギ」が登場しましたw
どうやらかなり羨ましかったらしい。

慌てて飛び乗った登山電車の車窓から見下ろした草原にヤギが!
大喜びの私、デジカメで撮りまくり…って夢。

なんだか最近、実生活で印象深い出来事があった時、
その出来事がちょっとアレンジされて夢に出てくる…
この間も秋田で「なまはげ」の実演を見た夜、うちの家に強盗が入った夢を見た。
…今日はどんな夢を見るのか?
誰も興味はないと思いますが、また、変わった夢を見たら報告しまぁす。


切手は1963年に西ドイツから発行された、グリム童話「オオカミと七匹の子ヤギ」



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
今日で終わり。
「旅の絵本VIII・場面2」より

日本を描いた「旅の絵本VIII」から岩手県陸前高田市の
海岸の場面を切手の意匠としています。

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のおり、
陸前高田の松原は大津波のためにほとんど倒れましたが、
ふしぎに一本の松だけが倒れずに残りました。
しかしやがて枯れるおそれがでてきたので、これを伐り、
「希望の松」として復興の願いをこめて永久に残すことになりました。
このページの真ん中に立っているのは、その希望の松を描いたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


良い風景ですね。
「希望の末」もすっくと立っています。
日本が舞台だと、さすがに旅人は登場してませんね。

このシリーズ、良いデザインですよね。
私は「旅の絵本」に対しての懐かしさもあり、お気に入りの切手です。

全体像はこんなの ↓

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切手以外の余白の部分も素敵です。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本IV・場面11」より


アメリカを描いた「旅の絵本IV」からニューヨーク・マンハッタンの
街並みの場面を切手の意匠としています。

旅人の道のりは、アメリカの歴史をさかのぼるような気がしてくる。
いいかえれば西部へむかう幌馬車隊とすれちがって進むことになる。
予定とはちがうが、それでもよいではないか、
と思うのに時間はかからなかった。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


なんだかお祭りのパレードのようです。
楽しそうですね~
旅人がどこにいるかわかりましたか?
どうやら、パレードには興味がないみたい。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本III・場面10」より

イギリスを描いた「旅の絵本III」から
カンタベリー大聖堂を含む街並みの場面を切手の意匠としています。

イギリスのカンタベリーにある、有名な大聖堂です。
(中略)二階建ての乗合馬車があります、
今でも、馬がエンジンに変わって二階建ての乗り合いバスがあります。
二階は見晴らしがいいので観光客には人気があります。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


ヨーロッパらしい街の雰囲気ですね。
※私のイメージです。
大聖堂の近くのカップル、結婚式かな。
お幸せに!

二階建てバス、いいなぁ。乗ってみたい。
おのぼりさん(もしかして死語?)と思われてもいいわ。
もちろん、二階に座ります。

旅人、目立つところにいますね。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、七枚目。
「旅の絵本・場面15」

中部ヨーロッパを描いた「旅の絵本」からヨーロッパの街を移動する
賑やかなサーカスがやってきている場面を切手の意匠としています。

サーカスや移動遊園地もヨーロッパの町から村へ旅をして歩きます。
前もってサーカスのポスターがはられ、その日が近づいていることを知らされます。
お祭りのかたまりがそのままやってきたようなもので、夜遅くまで大変なにぎわいです。
移動市場もあります。デパートが移動しているようなものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


賑わっていますね~
メリーゴーランドや観覧車も見えます。
動物の曲芸やピエロなどのショーだけでなく、
遊園地のようなアトラクションもあるんですね。
これは町の人にとっても楽しみに違いない♪

家と家の間に馬に乗った旅人がいますね~
「旅の絵本」ではどのページを開いても旅人と出会えます。



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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今日も、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「きつねがひろったイソップものがたり」より


有名なイソップ童話をもとにした絵本で、全上下2巻のうち、第1巻の表紙を切手の意匠としています。

コン君がしきりにせがむので、いかにもねむそうに口の中でもぐもぐいったあと、
ようやく、声に出して読んでくれたのは、この本に書いてあるとおりです。
とうさんキツネが、なぜねむいふりをしたか、そんなことは気がつかないふりをして、
この本を読んでみてください。(絵本本文より)

※日本郵便のHPより


おおーー、動物やお花がたくさん!!
上の方でキツネの親子が本をみています。
それに、ライオンのしっぽにぶら下がっている子どももいますね。
ライオンのしっぽと気づいているのか…?
この後、大惨事が!なんてことがありませんように。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
まだまだ続きます。
「蚤の市」より


絵の細部を追っていくだけで自然と物語が生まれてくる古い物の記憶と
売り手や買い手たちの様相を緻密に描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。

すすに汚れて、にぶく光っている(私の買った)この「はち」を見て、
これを使った昔のおよめさんのことを思いました。
そしてこれを作った見知らぬおじさんのこと、そしてこの木を切り出した山男のこと、
そしてその木がどんなに大きな木だったのか、と思ううちに、もうとてもほしくなって、
とうとう買ってしまったのです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


台車を引いているお二人は売る方?それともお買い物帰り?
建物の壁面に色々な売り物が描かれていますね。
けっこう大きな家具みたいなのもあるんですね~
何か欲しいものがありましたか~?

それに犬が描かれています!
切手のお仲間の犬好きさん、この切手、GETされたかしら?



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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またまた、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「天動説の絵本」より


地球が全宇宙の中心だと信じていたころの、人びとが考えていた世界とは
いったいどんな世界だったのか描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。
この本は、もう地球儀というものを見、地球が丸いことを前もって知ってしまった子どもたちに、
いま一度地動説の驚きと悲しみを感じてもらいたいと願ってかいたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


文明が発達して、今までの常識とされていたことが覆ったり、
今まで神秘だとされていたものの原理などが解明されることは、
確かに「進歩」なんですよね~
でも、でもね、安野さんのおっしゃることもわかります。
「知りたくなかった…」って思うこと、ありますもんね。

ところで、昨日のブログで「窓が15個!」なんて書いておりましたが…
一つはドアのようです。
正しくは「窓が14個!」…たぶん。
もう一度小学生からやり直した方がいいかもしれませんw
いや、幼稚園か保育園から…



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、二枚目。
「10人のゆかいなひっこし」より


目で見て楽しみ、自然に数と親しめる「美しい数学」シリーズの一つで、
表紙の絵を切手の意匠としています。
数を教える本だといって、おとなが無理に何かを教えようとするのはよくありません。
自分の力でものを考え、自分の力でこの本の中の数のしくみをつかみとってもらえれば、
それがいちばん理想的なのだが……と思っています。(絵本あとがきより)

※日本郵便もHPより


わお、窓が15個もある!
(安野さんのおっしゃるとおり、つい数えてしまった…)
豪邸ですね~
私は今のところ、お引っ越しの予定はありませんが、
こんなに素敵なお家にお引っ越しなんてワクワクするでしょうね♪



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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今日も安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」


町から町、国から国へ、迷いながら、はるばる旅をしました。
私は見聞をひろめるためではなく、迷うために旅に出たのでした。
そして、私の頭の中にあるこの絵本のような世界を見つけたのです。
(福音館書店Webサイト『旅の絵本』のこれまでの旅より)

※日本郵便のHPより


「旅の絵本VIII・場面14(2)」から郵便ポストを含む人々の営みが描かれているそうです。
大道芸をしてるのか、物売りをしている人なのかわかりませんが、
たくさんの人々の注目を浴びている人がいますね。
横にチャンバラごっこ(もしかして死語?)をしている子ども。
「旅の絵本」は描かれている全てに、ストーリーを考える楽しみがあるんですよね。
何度見ても新しい発見がある絵本だと思います。

それと…郵便ポスト。
観光地によくあるんですよね、このレトロな郵便ポスト。
この郵便ポスト自体が観光地の雰囲気作りのために設置されているのでしょうね。
もちろん、実際にこのポストにお手紙を投函すればちゃんと届きます。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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2016年11月25日に発売された「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
デザインは、安野光雅氏の絵本作品の中の一場面。
今日描かれているのは「 旅の絵本VIII・場面14(1)」


「旅の絵本」は1977(昭和52)年に中部ヨーロッパ編が発行されて以降、
2013(平成25)年に日本編で8冊目となった絵本シリーズです。
いつも絵の中に馬と一緒に旅を続ける旅人が描かれています。

※日本郵便のHPより


あー大好きでした、「旅の絵本」
絵の中の馬に乗っている旅人や、いろんなお話が隠されていて、
探しながら見るのが楽しみでした。

この 「旅の絵本VIII」は電気が普及する前の、
懐かしい日本の自然と町並みが描かれているそうです。
華やかな花嫁行列が描かれていますね~
良いお天気のようで良かったです♪


相変わらず、日本郵便は盛大に切手を発行していて、
さすがにつきあいきれなくなっています…
もう今は、気に入ったシリーズだけを厳選して購入していますが、
安野光雅さんのこの切手は迷わず購入。
昔読んだ懐かしい絵本の思い出がよみがえってきます。

全部で10種類。
とてもかわいいシリーズです。



日本 童話 
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酒井駒子さん切手は今日で終わり。

「母の友」2010(平成22)年12月号の表紙絵、「贈り物」より。

目がさめたら、枕元にプレゼント。
サンタさん、いつのまに来たのでしょう。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

このシリーズはとても優しい雰囲気で描かれていますね。
美しい色合いとかわいい子どもちゃんでとても良いシリーズだと思います。

全体像はこんなの↓

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日本 童話  
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酒井駒子さん切手、あと二枚。

「母の友」2008(平成20)年12月号の表紙絵、「運動靴の天使」より。

もうすぐ天使たちの出番です。
おかあさん、ちゃんと見ててくれるかな。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

学芸会?
12月号なので、クリスマス関連の出し物かな。



日本 童話  
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今日も酒井駒子さんの切手。

「母の友」007(平成19)年2月号の表紙絵、「積み木」より。

積み木で塔をつくります。
そぉっと、そぉっと。
どこまで高くできるかな。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

お、上手ですね。
私はこういうの苦手です。
モカ情報でしたw



日本 童話 
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酒井駒子さん切手、もう少し。

「母の友」2006(平成18)年11月号の表紙絵、「ふたり」より。

男の子が女の子に本を読んであげています。
なかよく一冊を読んでいます。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

仲良し~
けどね、この後はけっこうな確率でけんかになるんだよ。
※私の想像です。



日本 童話 
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酒井駒子さん切手、六枚目。


「母の友」2007(平成19)年8月号の表紙絵、「遠くの船」より。

砂浜でお城をつくりました。
池もつくりました。
水平線には船がうかんでいます。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

遠くの船をじっと眺めるなんて、なんてロマンティックな子どもちゃん。
もう、夏も終わってしまった…なんて思っているのかもしれません。



日本 童話 
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酒井駒子さん切手、まだまだ続きます。

「母の友」2009(平成21)年6月号の表紙絵、「かたつむり」より。

あたたかな雨の中、かたつむりが進んでいきます。
ゆっくり、ゆっくり。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

レインコートと長靴、かわいい。
かたつむりの色合いもお揃い~





日本 童話 
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酒井駒子さん切手、続きます。

「母の友」2007(平成19)年4月号、「春の太鼓」より

春の太鼓が鳴っています。
さあ起きて、起きて。もう冬はおわったよ。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

あは(^-^)/
かわいい。
何を演奏しているのかな?
まさか、メサイアじゃないよね?!



日本 童話  
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今日も酒井駒子さん切手。

「母の友」2006(平成18)年7月号の表紙絵「ヒメジョオン」より。

野原ではヒメジョオンがゆれています。足先を草の露がぬらしていきます。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

そう言えば、子どもの頃、近くの原っぱで咲いているお花を摘みました。
なんだか懐かしい。



日本 童話  
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酒井駒子さん切手、二枚目。

「ロンパーちゃんとふうせん」より。

おかあさんの工夫で、ふうせんと一緒に遊べるようになった、ロンパーちゃんを描いた場面。

おや まあ みてみて この ふうせん 
ういているのに とんでいかない 
とんでいかないのに ういている

※郵政省のHPより

お母さんの工夫、ちょうどよい具合だったみたいです。
ロンパーちゃん、よかったね。



日本 童話  
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今日からしばらくの間、昨年発売された「童画のノスタルジーシリーズ 第1集」
酒井駒子(さかいこまこ)さんの作品が切手になりました。
全部で10種類。
とてもかわいい切手なので、私のコメはあっさりモードでいきます。

まず一枚目、「ロンパーちゃんとふうせん」より

街でもらったふうせんとロンパーちゃんが遊べるように、
おかあさんがうれしい工夫をしてくれている場面。

『やれやれ これじゃあ かなわない』 
ロンパーちゃんの ふうせんは
また くくられることに なりました

※郵政省のHPより


ロンパーちゃんかわいいーー。お母さんも優しそう。



オーストリア ハート 
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2002年にオーストリアから発行されました。
「THE PHILIS」とはオーストリアの漫画のようですね…
現代的(?)なデザインで面白い切手です。
この二人、ラヴレターを書いているんでしょうか~?



日本 鳥 
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日本の「冬のグリーティング」切手、まだまだ続くよ!
今日は「青い鳥」が描かれています。
「青い鳥」と言えば有名なメーテルリンクの童話ですよね。

貧しいきこりの子の兄妹チルチルとミチルはクリスマス・イブの夜、
突然あらわれたあやしげな老婆の願いで「青い鳥」を探しに出かけます。
二人は「思い出の国」「夜の宮殿」「未来の王国」などを探しまわりますが、
どこにも「青い鳥」は見つかりません。
ようやく自分たちの家に帰ってきたとき、すべては夢だったことがわかります。
そして「青い鳥」(幸福)は家で飼っていたキジバトだったことに気が付くのです。

つまりですね…幸福とは気がつかないだけでごく身の周りに潜んでいるもの。


えーーっと、私の周りにある(?)幸運を探し(佐賀市)に行ってきますw
戻らなくても心配しないでね。



日本 ムーミン 
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ムーミン切手、最後の一枚。
トリを飾るのはムーミンシリーズのヒロイン、スノークのおじょうさん。

スノークはスノークのおじょうさんのお兄さん。
二人はスノーク族であり、ムーミン一家とは少し異なった種族です。
スノーク族のいちばんの特徴は、気分に応じて体の色を変えること。
動揺すると、スノークのおじょうさんは淡い緑色に変化します。

へぇ~気分によって体の色が変わるんだ。
私もそうなったら面白いなぁ。お得意さまから無茶を言われると緑色に変身。
そうなったら、もう少し労わってもらえるかもしれないw

この切手、どれもかわいかったですよね。
もったいなくて使えないパターン…
全体像はこんなの ↓
切手部分の余白にそれぞれのトレードマークが描かれています。
ニョロニョロも登場~

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日本 ムーミン 
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ムーミン切手…ムーミントロール、またお前か…
五度目…

そう言えば、ちょうど今、ムーミンの作者であるフィンランド生まれの画家、
トーベ・ヤンソン(1914-2001)の生誕100周年を記念した大回顧展が
あべのハルカス美術館で開催されています。

私も行きましたよ。
ムーミンシリーズの原画やその他の作品、家族との写真などが展示されていて、
楽しく、見ごたえのある良い展覧会でした。

でもね、生誕100周年って去年なんです…
このムーミン切手も今年の発行だし…
昨年、ムーミン好きな研究者さんとコラボして、大々的にアピールの予定が、
予想外の展開になり、ほとぼりが冷めた頃にって流れなんだろうか…

*私の勝手な想像です。



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