日本 童話 
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酒井駒子さん切手は今日で終わり。

「母の友」2010(平成22)年12月号の表紙絵、「贈り物」より。

目がさめたら、枕元にプレゼント。
サンタさん、いつのまに来たのでしょう。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

このシリーズはとても優しい雰囲気で描かれていますね。
美しい色合いとかわいい子どもちゃんでとても良いシリーズだと思います。

全体像はこんなの↓

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日本 童話  
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酒井駒子さん切手、あと二枚。

「母の友」2008(平成20)年12月号の表紙絵、「運動靴の天使」より。

もうすぐ天使たちの出番です。
おかあさん、ちゃんと見ててくれるかな。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

学芸会?
12月号なので、クリスマス関連の出し物かな。



日本 童話  
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今日も酒井駒子さんの切手。

「母の友」007(平成19)年2月号の表紙絵、「積み木」より。

積み木で塔をつくります。
そぉっと、そぉっと。
どこまで高くできるかな。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

お、上手ですね。
私はこういうの苦手です。
モカ情報でしたw



日本 童話 
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酒井駒子さん切手、もう少し。

「母の友」2006(平成18)年11月号の表紙絵、「ふたり」より。

男の子が女の子に本を読んであげています。
なかよく一冊を読んでいます。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

仲良し~
けどね、この後はけっこうな確率でけんかになるんだよ。
※私の想像です。



日本 童話 
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酒井駒子さん切手、六枚目。


「母の友」2007(平成19)年8月号の表紙絵、「遠くの船」より。

砂浜でお城をつくりました。
池もつくりました。
水平線には船がうかんでいます。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

遠くの船をじっと眺めるなんて、なんてロマンティックな子どもちゃん。
もう、夏も終わってしまった…なんて思っているのかもしれません。



日本 童話 
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酒井駒子さん切手、まだまだ続きます。

「母の友」2009(平成21)年6月号の表紙絵、「かたつむり」より。

あたたかな雨の中、かたつむりが進んでいきます。
ゆっくり、ゆっくり。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

レインコートと長靴、かわいい。
かたつむりの色合いもお揃い~





日本 童話 
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酒井駒子さん切手、続きます。

「母の友」2007(平成19)年4月号、「春の太鼓」より

春の太鼓が鳴っています。
さあ起きて、起きて。もう冬はおわったよ。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

あは(^-^)/
かわいい。
何を演奏しているのかな?
まさか、メサイアじゃないよね?!



日本 童話  
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今日も酒井駒子さん切手。

「母の友」2006(平成18)年7月号の表紙絵「ヒメジョオン」より。

野原ではヒメジョオンがゆれています。足先を草の露がぬらしていきます。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

そう言えば、子どもの頃、近くの原っぱで咲いているお花を摘みました。
なんだか懐かしい。



日本 童話  
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酒井駒子さん切手、二枚目。

「ロンパーちゃんとふうせん」より。

おかあさんの工夫で、ふうせんと一緒に遊べるようになった、ロンパーちゃんを描いた場面。

おや まあ みてみて この ふうせん 
ういているのに とんでいかない 
とんでいかないのに ういている

※郵政省のHPより

お母さんの工夫、ちょうどよい具合だったみたいです。
ロンパーちゃん、よかったね。



日本 童話  
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今日からしばらくの間、昨年発売された「童画のノスタルジーシリーズ 第1集」
酒井駒子(さかいこまこ)さんの作品が切手になりました。
全部で10種類。
とてもかわいい切手なので、私のコメはあっさりモードでいきます。

まず一枚目、「ロンパーちゃんとふうせん」より

街でもらったふうせんとロンパーちゃんが遊べるように、
おかあさんがうれしい工夫をしてくれている場面。

『やれやれ これじゃあ かなわない』 
ロンパーちゃんの ふうせんは
また くくられることに なりました

※郵政省のHPより


ロンパーちゃんかわいいーー。お母さんも優しそう。



オーストリア ハート 
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2002年にオーストリアから発行されました。
「THE PHILIS」とはオーストリアの漫画のようですね…
現代的(?)なデザインで面白い切手です。
この二人、ラヴレターを書いているんでしょうか~?



日本 鳥 
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日本の「冬のグリーティング」切手、まだまだ続くよ!
今日は「青い鳥」が描かれています。
「青い鳥」と言えば有名なメーテルリンクの童話ですよね。

貧しいきこりの子の兄妹チルチルとミチルはクリスマス・イブの夜、
突然あらわれたあやしげな老婆の願いで「青い鳥」を探しに出かけます。
二人は「思い出の国」「夜の宮殿」「未来の王国」などを探しまわりますが、
どこにも「青い鳥」は見つかりません。
ようやく自分たちの家に帰ってきたとき、すべては夢だったことがわかります。
そして「青い鳥」(幸福)は家で飼っていたキジバトだったことに気が付くのです。

つまりですね…幸福とは気がつかないだけでごく身の周りに潜んでいるもの。


えーーっと、私の周りにある(?)幸運を探し(佐賀市)に行ってきますw
戻らなくても心配しないでね。



日本 ムーミン 
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ムーミン切手、最後の一枚。
トリを飾るのはムーミンシリーズのヒロイン、スノークのおじょうさん。

スノークはスノークのおじょうさんのお兄さん。
二人はスノーク族であり、ムーミン一家とは少し異なった種族です。
スノーク族のいちばんの特徴は、気分に応じて体の色を変えること。
動揺すると、スノークのおじょうさんは淡い緑色に変化します。

へぇ~気分によって体の色が変わるんだ。
私もそうなったら面白いなぁ。お得意さまから無茶を言われると緑色に変身。
そうなったら、もう少し労わってもらえるかもしれないw

この切手、どれもかわいかったですよね。
もったいなくて使えないパターン…
全体像はこんなの ↓
切手部分の余白にそれぞれのトレードマークが描かれています。
ニョロニョロも登場~

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日本 ムーミン 
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ムーミン切手…ムーミントロール、またお前か…
五度目…

そう言えば、ちょうど今、ムーミンの作者であるフィンランド生まれの画家、
トーベ・ヤンソン(1914-2001)の生誕100周年を記念した大回顧展が
あべのハルカス美術館で開催されています。

私も行きましたよ。
ムーミンシリーズの原画やその他の作品、家族との写真などが展示されていて、
楽しく、見ごたえのある良い展覧会でした。

でもね、生誕100周年って去年なんです…
このムーミン切手も今年の発行だし…
昨年、ムーミン好きな研究者さんとコラボして、大々的にアピールの予定が、
予想外の展開になり、ほとぼりが冷めた頃にって流れなんだろうか…

*私の勝手な想像です。



日本 ムーミン 
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ムーミン切手、あと少し。
今日はムーミントロール最愛のムーミンママ。

しましまのエプロンと、ハンドバッグがムーミンママのトレードマークですが、
そのハンドバッグの中には、緊急時に備えてたくさんのもの(乾いたくつ下、
胃薬、キャンディーなど)が入っています。
このハンドバッグを失くしたときには、まあ大変。
ムーミンママの人生がまるでひっくり返ったかのよう。
みんなも大騒ぎになります。

大阪のおばちゃんもいつも飴ちゃん持ってるらしい。
意外な共通点w



日本 ムーミン 
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ムーミン切手、四度目のムーミントロール登場。

ムーミンは、 ムーミンママをだれよりも愛しています。
ムーミンママに解決できない問題はありません。
冒険心いっぱいのムーミンパパは、新しい冒険の旅に出る口実をいつも探していますが、
ムーミンは、そんなムーミンパパをとても尊敬しています。
しかしスノークのおじょうさんというガールフレンドができたときには愛はときに切なく、
また悲しい気分にさせるもの、と悟りました。

スノークのおじょうさんと何があったのか…
女心を理解するのはムーミンには、まだちょっと早いのかな?



日本 ムーミン 
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ムーミン切手、続いています。
今日はムーミンパパが描かれています。

ムーミンパパもまた夢想家で、ウイスキーをたしなみ、怪しげな友達と集まったり、
人生についての自らの思索を日記に書き記したりもします。
海を心から愛するムーミンパパは、自らが熟練の船乗りで漁師であると信じています。

シルクハットとステッキがトレードマークですよね~
お仕事は漁師だったっけ?



日本 ムーミン 
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ムーミン切手、またまたムーミントロールの登場です。
三度目w

好奇心旺盛で人当たりの良い男の子。
彼にとって世界は楽しくて不思議なことでいっぱい。
海で石や貝殻を拾い集めるのも大好きです。
ムーミン一家の誰もがそうであるように、ムーミンは海をこよなく愛しています。
ムーミンの親友は、思索家で放浪の詩人スナフキン。

ですって。
すくすく素直に育った子って感じですね~



日本 ムーミン 
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ムーミン切手、まだまだ続きます。
出ました!スナフキン、カッコいいですよね~

思索を好む放浪者。ハーモニカを吹き、釣りをし、世界中を旅します。
身軽に生きて行くことを好むスナフキンの荷物は、リュックサックひとつのみ。
必要なものが全て入ったこのリュックサックをもって、どこへでも出かけます。

素敵。
惚れてまうやろ~



日本 ムーミン 
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今日もムーミン切手。
初日に続いてまたムーミンが描かれています。

なんだか後ろ向きなのがちょっと気になりますが…
ムーミントロールという名前だってことご存知でした?

ムーミンとはファミリーネームでもあり、
ムーミン谷など土地の名前でもあるんですね。



日本 ムーミン 
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ムーミン切手、二枚目。
「リトルミイ」が登場です。

小さいころからムーミンのアニメはよく見ていましたが、
細かい設定の記憶があやふやで…
この機会に(?)ちょっと確認しておきましょう。

リトルミイは真夏の夜に生まれ、ある時ムーミン一家の養女になりました。
ミムラ夫人が母親で、 スナフキンは彼女の異父兄弟。 ミムラ姉さんとは姉妹の間柄。
オレンジ色の髪と頭の上のタマネギ型のおだんご、そして赤いドレスがトレードマークです。
リトルミイは勇敢で怖いもの知らず、 秘密や事件が大好きです。

そうだったんだ…ってことはムーミンの妹ってこと?
子ども向けのアニメなのに、色々な事情があるんですね。



日本 ムーミン 
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今年の5月1日に発行された「ムーミン」切手をupします。
全部で10種類、シール型の切手です。

ムーミンを題材とした記念切手の発行は、フィンランド以外の国・地域ではこれまでなく、
今回のグリーティング切手「ムーミン」の発行が初めてだそうです。



日本 ピーターラビット 
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ピーターラビット切手、最後の一枚。
「ピーターとカトンテール」が描かれています。
また知らないお名前が…検索してみるとピーターの妹らしい。
どうやら妹は3人(匹?)いて、その中のプロプシーはイトコのベンジャミンと結婚して、
6匹の元気な可愛いこうさぎを産んでいるんですって。
まぁ幸せそうでよかった。

そして、最後の最後に判明しました!
明るい青色の上着を着用した姿で描かれているのがピーターだそうです。

切手シートの全体像はこんなの ↓


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実は82円のバージョンも持っています。
upするのは後日!



日本 ピーターラビット 
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ピーターラビット切手、あと少し。
「おかあさんと妹たち」だって。
ピーターの妹かな?双子?
小さくてかわいい、寝てるんだ。
お洋服も着てないですね。

ピーターラビットは、キャラクターものとしてよく見かけるのですが、
お話し自体はあんまり知らないってことに気が付きました。
登場人物がたくさんいるのですね。



日本 ピーターラビット 
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ピーターラビット切手、七枚目。
「ピーターとベンジャミン」が描かれているそうなんですが…
どちらがピーターで、どちらがベンジャミンなのか。
しかも覗き見してるしw



日本 ピーターラビット 
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ピーターラビット切手に戻ります。
今日はピーターラビットが2度目の登場。

さすが、主人公。
堂々としています。
片手にスコップ、もう一方の手で「ここだよ、ここ」って感じで指図していますw
たぶん…



日本 ピーターラビット 
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ピーターラビット切手、まだまだ続きます。
今日描かれているのは「ベンジャミン・バニー」
ってダレ?って思ったら…ピーターのいとこだって!



日本 ピーターラビット 
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今日もピーターラビット切手。
今日描かれているのは「こねこのトム」
男の子なんだ…かわいい。



日本 ピーターラビット 
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ピーターラビット切手、四枚目。
「ブラウンじいさま」、フクロウってやっぱり年配なイメージなんですね。
メガネをかけていて、賢そう。



日本 ピーターラビット 
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ピーターラビット切手、続きます。
「りすのナトキン」かわいい。
ちょっとヤンチャな感じがしますね。



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