スペイン 文字 
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本日、ネットで興味深い記事を見かけました。

「汚文字に悩む著者が美文字を書こうと悪戦苦闘する様を描いた、
『字が汚い!』(文藝春秋刊)というタイトルの書籍がベストセラーとなっている。」
という記事だったのですが、その記事の中で、私の興味を引いたのが下記の一節。

「アルファベット圏の人は文字は個性だと思っているから、美醜は気にしない。
書き順や字の間隔も気にする人はいない。要は読めればいいという感じなんです。
字が汚いことを恥じるのは、日本特有の現象だと思います」

私も昔から字が下手なことがコンプレックスなんですけど、
個性と思えば、それはそれでいいかも!…いや、やっぱり、ダメだ…
下手なのは仕方ないけど、せめて丁寧に書かないと。

切手は1989年にスペインから発行されました。
この切手の文字も「個性的」ですよね。



ブラジル 板書 
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1998年にブラジルから発行されました。
デザインもかわいいですが、色合いにも注目してください。
ブラジルの国旗の色合いなんですよ。
ブラジル郵政省(?)、なかなかやるな。


今日のグラチャンバレー、日本男子は世界最強のブラジルとの対戦。
残念ながらと言うか、当然ながらあっという間に負けてしまいましたが、
今日の経験がこれからの糧となればいいですね。


ところで、昨日、お友だち夫婦とお話ししていて、
近い将来、板書という授業風景が無くなるかも、なんて流れになり、
自分の記憶にある「授業風景」と全く違う未来の「授業風景」を想像し、
なんとも言えない気持ちになりました。

も、もしかして、もう既にそうなってますか?
ついて行けてない、私、時代遅れ…



東ドイツ 顕微鏡 
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1964年に東ドイツから発行されました。
はっきりとした色合いとアカデミックなデザインが印象的ですね。
大学の講義?学会の発表?
どんな場面なんでしょうか~?



チェコスロヴァキア 人物 
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1964年にチェコスロヴァキアから発行されました。

この素敵な方はどなたでしょう?
テーマは「採鉱アカデミー(Mining academy)」だそうですが、
このおじさまは生徒さんなのか、あるいは先生なのか…

お帽子の柄が交差するハンマーなのが笑えますw
持っているランプもレトロで良いですね。



マダガスカル 母と子 
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1979年にマダガスカルから発行されました。
育児・家事・お仕事、とても忙しそうなお母さんです。



東アフリカ 子ども 
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1971年(1972年かもしれません)に東アフリカから発行されました。
子どもたちの笑顔がいいですね!



中国 教育 
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1986年に発行されました。
このデザイン、ついさっきまでケーキが描かれていると思ってました。
upする前に切手のサイトをチェックしたら「Teachers day」の記念切手だって。
と言うことは黒板と教壇ですね。お花が飾ってあるのでしょうか。
ケーキに見えますよね~



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