日本 被害 
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1995年に発行された、奈良県のふるさと切手「吉野の秋」
紅葉の時期、美しいでしょうね~。

そんな行楽シーズンに水を差す出来事が…

20日、奈良市の興福寺で少なくとも5体の仏像などに透明の液体がかけられた跡が見つかり、
奈良県警は防犯カメラの映像を調べるなどして、文化財保護法違反容疑などで捜査しています。

他にも、橿原神宮のさい銭箱などに液体がかけられているのを神社関係者が見つけ、
県警は絵馬を掛ける柱や鳥居、石灯籠(とうろう)など計8カ所で液体を確認しました。

というニュースがありました。

昨年も東大寺や春日大社などで油のような液体がまかれる被害が発生してましたよね。
誰が何の目的でこのようなことをしているのかはわかりませんが、
人々の信仰の対象でもあり、大切な人類の財産でもあります。
このような行為には本当に憤りを覚えます。

興福寺では、国宝館と東金堂の拝観を中止しているそうなので、
遠くから来られた方はさぞ残念なお気持ちだと思います。
今後の捜査の進展が待たれますね。



日本 断念 
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1995年に発売された、東京都のふるさと切手「 東大赤門」

皆さま、人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」(東ロボ)ってご存知でした?

東ロボのプロジェクトは「AIが人間に取って代わる可能性のある分野は何か」などの、
問題を考える際の指標となり得るAIの進化の客観的なベンチマークを指し示すことを目的としており、
2011年4月にスタート。2013年から毎年東京大学入試の模試に挑戦しているそうです。

数学チームと物理チームに分かれており、数学は富士通研究所、名古屋大学、
大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(NII)らが担当。
物理は富士通研究所、サイバネット、東京大学らがそれぞれ開発を担当しているんですって。

しかし!残念ながら、東ロボは今年(2016年)の11月に現在の技術では
東大合格の水準に達することが難しいとの判断から、進路変更を決定していたらしい…
今度はどの大学を目指すのだろうかw

やっぱりまだ人間に取って代わるのは無理だね!
※私の代わりは余裕で可能な感じ…



マカオ 富の還元 
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カジノ税という潤沢な財源を抱えるマカオ政府は、インフレ対策や
富の還元を理由に2008年から市民に対する現金配布を毎年実施している。
実施9年目となる今年度の支給金額は、
永久性居民(永久居留権保有者)が9,000パタカ(日本円換算:約11.5万円)、
非永久性居民(臨時居留権保有者)が5,400パタカ(約6.9万円)。

というニュースを今日、目にしました。
パタカって通貨なんだ…香港ドルも併用されているそうですが。
それにけっこう支給されるんですね~

は、さておき、本日の切手はマカオで。
このブログをみたマカオの偉い人が私にも支給してくれるかも♪

2006年に発行された、小型シート。
有名な通りなんでしょうか?色合いが美しいです。
行ってみたくなりますね。



日本 お家 
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日本の「冬のグリーティング」切手、今日で終り。
とうとう最後の一枚になりました。
描かれているのは「家」
こんなお家に住みたいな。

この「冬のグリーティング」切手、良いシリーズですよね。
最近の日本の切手は当たり外れが大きい気が…
「絶対買う!」と「いらね!」が見たとたん判断できます。
ちなみに私、このシリーズは2セット購入。

全体像はこんなの ↓

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この「冬のグリーティング」切手、欲しい人はすぐ郵便局へ。
もしかしたら、まだ販売してるかも。

明日からはまた風景印に戻りまーす。



韓国 観光名所 
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1974年に韓国から発行されました。
「自由の女神象」が登場している切手、まだ持っていましたよ。
他にもコロッセオ(イタリア)、エッフェル塔(フランス)、風車(オランダ)、
アラビア風の建物や五重塔も描かれていますね。
一番大きく描かれているのは、韓国の国宝第1号に指定されている、
「南大門 (崇礼門)」でしょうか~?

とてもかわいい切手だと思います。



ジブチ 普通切手 
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ジブチの普通切手、ラストです。
紫もよいですね。
お好きな色はありましたか~?


普通切手は日常的に使うので、飽きの来ないデザインが多いと思います。
その国の個性とかも出ますね。
この切手はデザインも優しい色合いも素敵で、
見れば見るほど好きになりました。



ジブチ 普通切手 
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ジブチの普通切手の続き。
グレーもいいですね。
大人な雰囲気で。



ジブチ 普通切手  
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ジブチの普通切手、三枚目。
今日の緑色はなんだか癒されますね~
こんなお家でのんびり過ごしたり、汽車に乗ってお出かけしたり、
ヨットの上で風に吹かれたり…したいデス。



ジブチ 普通切手 
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ジブチの普通切手、今日はピンク色。
雰囲気変わりますね~
一気にラブリーな感じになりましたw



ジブチ 普通切手 



たまにはレトロな普通切手を…
私、けっこう好きなんです。
同じデザインで色が違う切手が並んでいるとなんだか嬉しいのです。


ジブチ共和国はアフリカ北東部に位置する共和制国家。
1977年にジブチ共和国として独立するまではフランス領でした。
その時代の切手ですね。5種類upしまーーす。



中国 建物 
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中国の建物切手、最後の一枚。
今日の建物は「酔翁亭」


北宋の官僚文人、欧陽脩は慶暦5年(1045)、滁州の知事に左遷されました。
その翌年、琅瑘寺の僧智仙は彼のために風景の美しい琅瑘山の麓に亭を作りました。
欧陽脩はこれを酔翁亭と名づけ、名文「酔翁亭の記」を作ったそうです。


三日目ぐらいに気が付いたのですが、どうやらこのシリーズに登場する建築物は
詩や書道などの芸術作品に縁のある建築物だったようですね。



中国 建物 
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中国の建物切手、三枚目。


今日の建物は「蘭亭」
王羲之はこの蘭亭で書道史上最も有名な書作品「蘭亭序(らんていじょ)」を書きました。


353年(東普の永和9年)3月3日、王羲之と当時の名士たち41名がこの地で集まり、
曲水(曲がりくねった小川)の両側に座り、清流に流された酒盃が自分の前で止まったら
即興で歌を詠むという宴会を楽しんだとされています。
その時、37首の詩が詠まれ、王羲之により一編の序文が作られました。
これが有名な王羲之の代表作「蘭亭序」です。



中国 建物 
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中国の建物切手、二枚目。


今日の建物は「琵琶亭」
唐の大詩人白居易が残した名詩、「琵琶行(びわこう)」
この詩を記念して長江のほとりに建てられました。


「潯陽江頭夜客を送る」で始まるこの長編詩は、左遷され失意のうちにあった白居易が、
かつて都で評判の名妓で、今は地方商人の妻に身を落とした女姓の弾く琵琶の音に涙した情景を、
ドラマティックに歌い上げ、日本文学にも深い影響を与えたことで知られているそうです。



中国 建物 
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2004年に中国から発行されました。
全部で4種類、どうやら中国の名建築物が描かれているようです。


今日の切手に描かれれているのは「愛晩亭」
長沙の西、岳麓山に建つ愛晩亭は、中国4名亭のひとつで、清の乾隆17年(1792)の創建。
もともとの名前は紅葉亭、また愛楓亭とも呼ばれていましたが、後に、楓の紅葉のすばらしさを詠んだ
唐の詩人杜牧の詩「山行」にちなんで、「愛晩亭」と改称されたそうです。


「山行」


遠上寒山石徑斜       
白雲生處有人家      
停車坐愛楓林晩      
霜葉紅於二月花  
    

遠く寒山に上れば石徑斜めなり 
白雲生ずる處(ところ)人家有り
車を停めて坐(そぞろ)に愛す楓林の晩(くれ)
霜葉は二月の花よりも紅なり。



イギリス 乗物 
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イギリスの乗物切手、二日目。
このシリーズ、イザムバード・キングダム・ブルネルという方の業績を紹介しているようです。
ブルネルはイギリスの鉄道の施設や車両を設計した技術者。
2002年、BBCが行った「100名の最も偉大な英国人」投票で第2位となったらしいです。
彼に由来する優秀なデザインの鉄道車両や鉄道施設などに贈呈されるブルネル賞があるんですって。


今日、登場しているのはロンドンにあるパディントン駅。
1854年に開設され、駅のコンコースには設計したブルネルの像が置かれているそうです。



ポルトガル 風景 
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ポルトガルの風景切手。
伝統的な建築様式なんでしょうか?
だんだんポルトガルに行きたくなってきましたw


ドミニカ 建物 
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ドミニカ切手、今日も続きます。
何の建物でしょうか~?公共の建物っぽいですね。

ところでドミニカという国名の国は2つあるってご存知でしたか?

カリブ海の西インド諸島を構成するウィンドワード諸島最北部に位置する共和制国家のドミニカ国と
西インド諸島の大アンティル諸島のイスパニョーラ島東部に位置する共和制国家のドミニカ共和国。

この切手を発行しているのはドミニカ国、たぶんw
1493年にコロンブスが来島し、その日が日曜日(ドミンゴ)だったのでドミニカ島と命名されたらしいです。



イギリス 建物 
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イギリスの建物切手、最後の一枚。
アルスター(アイルランド島北東部に位置する地方)の藁ぶき屋根。
このお家も素敵ですね~
お気に入りのお家はありましたか?
私は2日目の家に住みたいデス。



イギリス 建物 
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今日もイギリスの建物切手。
ウェールズの漆喰の建物かな。
奥に見える感じがいいですね。



イギリス 建物 
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昨日の続き、イギリスの建物切手。
「Cotswold limestone」とは黄色みを帯び
「蜂蜜色の石」とも称される石灰岩だそうです。



イギリス 建物 
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1970年にイギリスから発行されました。
「田園建築」がテーマだそうです。全部で4種類。
とても素敵な切手ですよ~お楽しみに。



中国 建物  
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中国の建物切手、最後の一枚。
描かれているのは河南省開封市にある祐国寺鉄塔。
褐色の焼き物でできているのですが、
遠目には鉄のように見えるので鉄塔と呼ばれているんですって。
八角13層,楼閣式で内部に上層までのらせん状の階段があるそうです。



中国 建物  
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今日も中国の建物切手。
淅江省杭州にある六和塔が描かれています。
塔は一見、八角13層に見えますが、内部は7層という不思議な造りだそうです。



中国 建物  
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中国切手の続き。
切手の下にある数字、
「1994-21」は1994年に中国で21番目に発行、
「4-2」は全部で4種類あり、額面が低い方から2番目という意味。
コレクターにとっては管理しやすく、嬉しい表記です。

福建省泉州市にある開元寺の鎮国塔が描かれています。
八角5層の重厚な石塔です。



中国 建物 
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1994年に中国から発行されました。
全部で4種類。
紙の色がレトロでいいですね。

描かれているのは「大慈恩寺大雁塔」
大慈恩寺は西安にある三蔵法師玄奘ゆかりの寺だそうです。
大雁塔には三蔵法師玄奘がインドから持ち帰った経典や仏像などが保存されているんですって。



チェコ 風景 
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昨日の切手の片割れ。
背景の色が違うと雰囲気も変わりますね。
なんとなく哀愁を感じます。



チェコ 風景 
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1995年にチェコから発行されました。
まるで絵本の挿絵のような、
かわいくて温かみのあるデザインですね。



ブルガリア 建物 
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1992年にブルガリアから発行されました。
色々なものが細かく描かれているデザインは大好きです!

クリックで大きくして見て下さいね。



スイス 紋章・国旗 
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1981年にスイスから発行されました。
美しい切手ですよね~
クリックで大きくしてご覧ください。



シンガポール 風景 
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昔、シンガポールに旅行した時に購入した切手。
全部で6種類持っているので、3日に分けてupします。

この切手、とても美しくて気に入ってます。
見る度に、楽しかった思い出がよみがえります。



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