日本 ひな祭り 
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今日はご当地フォルムカードはお休み。
2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「ひな祭り」の切手。
流しひなとひなあられが描かれています。


流しひなは現在のひな祭りの原型とされる風習で、その端緒は平安時代にまで遡るとされます。
男女一対の人形に穢れや災厄を移し、川に流す伝統儀式であり、
女子の健やかな成長を願う行事として継承されてきました。
またひな祭りにかかせないのが、ひなあられや菱餅などのひな菓子。
カラフルなその彩りには、生命・健康(赤)、魔除け(緑)、清浄(白)という意味が込められています。

※郵政省のHPより


今日の晩ご飯は叔母が作ってくれた「ちらし寿司」でした。
うちの家は大人ばかりなので、季節の行事は忘れがちなんですけど、
小さなお子さんがいはるお家は良いですね~



ドイツ クリスマス 
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1980年にドイツから発行されました。
色合いが美しいですね~
牛とロバがまた覗いてますよ。



オーストラリア クリスマス 
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オーストラリアのクリスマス切手、最後の一枚。
かわいいお子たちの出番です!
讃美歌を歌います。

「もぉろびと~こぞりてぇ~」かな?
それとも「ハ~レルヤッ!」?



オーストラリア クリスマス 
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オーストラリアのクリスマス切手、二枚目。
あらら、ずいぶんとかわいい「東方の三博士」ですね~
ちゃんと乳香、没薬、黄金の贈り物を持っています。



オーストラリア クリスマス 
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1986年にオーストラリアから発行されました。
全部で3種類。

乾草の寝床。
厩で誕生したイエスさまに因んで…かな。

何はともあれ幸せそうで良かった♪

年末、公私ともにバタバタする季節ですね~
私は今年中に終わらせたいことを、今週、いくつか集中してやりました。
有休も(半休だけど)2回いただいて、平日にしかできない銀行巡りとか。
ずっと気になっていたことも…やっと手を付けました。
大好きな洋食屋さんのカキフライも食べられたw
パソコンも無事に買えましたよ。
小・中・高校の同級生にご紹介いただいて…って言うか無理やりお願いしたんだけどw
後は年賀状だけ、今年のノルマは。

皆さま、急に寒くなりましたが、くれぐれもご自愛くださいね。
年末年始を共に乗り切りましょう!



アメリカ クリスマス 
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アメリカのクリスマス切手、最後の一枚。
クリスマスらしいデザインです。
何を買ってもらったのかな。
この切手シリーズ、とてもかわいいですよねー



アメリカ クリスマス 
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アメリカのクリスマス切手、三枚目。

「いい夢見ろよ!」
※柳沢慎吾さんをイメージしてください。



アメリカ クリスマス 
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アメリカのクリスマス切手、二枚目。
色合いがカラフルで楽しいですね。

「ツリーの一番上の星は僕が飾る!」
…という声が聞こえてきそうなデザインです。



アメリカ クリスマス 
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1996年にアメリカから発行されました。
私の個人的な感想ですが…
アメリカのクリスマス切手は宗教色をあまり出してないように思います。
とにかく明るくてかわいいんです。

この切手のシリーズは全部で4種類。
今日のデザインは家庭的で暖かい雰囲気ですね。
やっぱり、家族で祝う習慣なんでしょうか。
あ・・・犬発見。
犬好きな切手のお仲間、お元気かな~?
この切手、持ってらっしゃらなかったら、差し上げたい♪



ウクライナ クリスマス 
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昨日の切手のペア。
描かれているのはセント・二コラス(St.Nicolas)さん。
サンタクロースのモデルになった方らしいですよ。

二つ繋げるとこんなの ↓

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美しい切手ですよね。



ウクライナ クリスマス 
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2006年にウクライナから発行されました。
色合いもデザインもとてもかわいい♪
子どもたちのお洋服やそれぞれが持っている、
ぬいぐるみやアクセサリーも見てくださいね。

天使が上から振りまいているの、もしかしてコイン?
いや、いや、きっとアメちゃんだわ。
クリスマスですもんね。
この一か月間は「心清き人」でありたいものです。

なんちゃってw



日本 避難 
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毎朝、出勤の準備をしながらNHKの「おはよう日本」をチラチラ横目で見ます。
今朝、テレビをつけた途端、赤い字で「すぐにげて」という言葉が…
地震のあったところから遠く離れた私でも、居ても立っても居られない気持ちでした。

テレビでこのような呼びかけをされるのは、とても勇気がいることだと思います。
東北大震災の後、報道の方々がご自分の役割を真摯に考えられた結果ですよね。

色々な考え方があるとは思いますが、津波の可能性が少しでもあるなら、
今朝のような呼びかけをすることは有意義だと私は思います。

今回の地震、気象庁は2011年3月11日に起きた東日本大震災の余震とみており、
地震活動は収まりつつあるが、まだ活発な状況であり、
今後も今回と同規模の地震が起きる可能性があると注意を呼びかけています。
皆さま、どうかくれぐれも気を付けてくださいね。


切手はつい先日(11月4日)に発売された「世界津波の日制定」の記念切手。
世界中で津波の脅威と対策についての理解と関心を高めるため、
国連総会は、11月5日を「世界津波の日」に制定しました。
切手のデザインは内閣府と防災推進協議会が共催で実施している
「防災ポスターコンクール」の受賞作の中から、小学2~4年生の部受賞作より。



日本 手荷物検査 
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1991年に発行された、高知県のふるさと切手「土佐の鯨・坂本龍馬とクジラ」

今日は会社の健康診断でした。
とりあえず、今日の段階では問題はなさそうで一安心。

午後は有休を取っていたので、ランチの後、京都国立博物館へ。
今、開催されているのは「没後150年 坂本龍馬」展。

そうですね…龍馬って筆まめなんだな~なんて程度の感想です。
お手紙や資料類の展示が主だったので、混んでいると見難い…
もう少し展示方法を工夫してもらいたいな、って思いました。
龍馬展は早々に切り上げて、常設展に。
私、国博の常設展大好きなんです。
特に1階の仏像、素晴らしいですよ。
おススメです。

それよりも、今日、博物館に入る前に手荷物検査があったんですよ!
もちろん、バッグを全開にして、「どうぞ見てください!」って感じでお見せしましたが、
けっこうあっさりチラッと見はっただけでした。
あれでは、危険物は防げないと思う。

どうやら今年の春ぐらいから、すべての来場者を対象に手荷物検査されてるみたいです。
日本もこんな危機を感じる国になったのですね~



ニュージーランド 地震 
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1953年にニュージーランドから発行されました。
発行テーマは「スカウト」

日本時間11月13日20:02頃、ニュージーランド南島付近を震源とするM7.8の地震が発生。
この地震の後もニュージーランド南島付近を震源とする地震が相次いでおり、
13日20:32頃にはM6.2の地震が発生しています。

気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はないそうですが、
ニュージーランドの方たちや滞在しておられる邦人の安否が案じられます。

私たちも改めて、地震への備えを確認しなければなりませんね。



イスラエル イレブンスリー 
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1982年にイスラエルから発行されました。
テーマは「交通安全」

皆さま、「イレブンスリー」って言葉、ご存知でした?
私は今日、初めて聞きました。

「イレブンスリー」とは大阪府泉南・泉州から和歌山県紀北地域にかけ、
毎年11月2日夕方から11月3日明朝まで行われる集団暴走行為だそうです。

11月は「ノーベンバー(November)」で、3日は「サード(Third)」なんだけど、なんてツッコミは置いといて。
11月3日が集団の構成員の命日であり、その人物を追悼する目的とも言われています。

昨年は2500人以上のギャラリーが集結し、50台以上が暴走行為を行ったそうですが、
大阪府警は今年、昨年の4倍以上となる約930人を動員し、厳戒警備。
大規模な交通規制を行ったため、大渋滞が発生しましたが、
大きなトラブルはなかったとのことです。

大阪府警の皆さま、大渋滞に遭遇された皆さま、
本当にお疲れさまでした。



フィリピン 毒舌 
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1957年にフィリピンから発行されました。
発行テーマは「ガールスカウトワールドキャンプ」

目打ち(切り離すのに便利なように周囲に入れられる連続した小穴)が無く、
ハサミで切り離すタイプの切手。
色合いもシンプルだし、デザインもわかりやすくて良いですね。
こんな風なレトロな雰囲気の切手も大好きです。

さて、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領の支持率が、
就任から3か月で急上昇していることが、6日に発表された世論調査で明らかになったそうです。

日本でも過激な言動がよく報道されていますが、
この切手に描かれているような、フィリピンの未来を担う少年少女たちからは、
どのように見られているのでしょうね~



日本 童話 
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酒井駒子さん切手は今日で終わり。

「母の友」2010(平成22)年12月号の表紙絵、「贈り物」より。

目がさめたら、枕元にプレゼント。
サンタさん、いつのまに来たのでしょう。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

このシリーズはとても優しい雰囲気で描かれていますね。
美しい色合いとかわいい子どもちゃんでとても良いシリーズだと思います。

全体像はこんなの↓

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日本 童話  
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酒井駒子さん切手、あと二枚。

「母の友」2008(平成20)年12月号の表紙絵、「運動靴の天使」より。

もうすぐ天使たちの出番です。
おかあさん、ちゃんと見ててくれるかな。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

学芸会?
12月号なので、クリスマス関連の出し物かな。



日本 童話  
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今日も酒井駒子さんの切手。

「母の友」007(平成19)年2月号の表紙絵、「積み木」より。

積み木で塔をつくります。
そぉっと、そぉっと。
どこまで高くできるかな。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

お、上手ですね。
私はこういうの苦手です。
モカ情報でしたw



日本 童話 
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酒井駒子さん切手、もう少し。

「母の友」2006(平成18)年11月号の表紙絵、「ふたり」より。

男の子が女の子に本を読んであげています。
なかよく一冊を読んでいます。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

仲良し~
けどね、この後はけっこうな確率でけんかになるんだよ。
※私の想像です。



日本 童話 
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酒井駒子さん切手、六枚目。


「母の友」2007(平成19)年8月号の表紙絵、「遠くの船」より。

砂浜でお城をつくりました。
池もつくりました。
水平線には船がうかんでいます。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

遠くの船をじっと眺めるなんて、なんてロマンティックな子どもちゃん。
もう、夏も終わってしまった…なんて思っているのかもしれません。



日本 童話 
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酒井駒子さん切手、まだまだ続きます。

「母の友」2009(平成21)年6月号の表紙絵、「かたつむり」より。

あたたかな雨の中、かたつむりが進んでいきます。
ゆっくり、ゆっくり。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

レインコートと長靴、かわいい。
かたつむりの色合いもお揃い~





日本 童話 
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酒井駒子さん切手、続きます。

「母の友」2007(平成19)年4月号、「春の太鼓」より

春の太鼓が鳴っています。
さあ起きて、起きて。もう冬はおわったよ。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

あは(^-^)/
かわいい。
何を演奏しているのかな?
まさか、メサイアじゃないよね?!



日本 童話  
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今日も酒井駒子さん切手。

「母の友」2006(平成18)年7月号の表紙絵「ヒメジョオン」より。

野原ではヒメジョオンがゆれています。足先を草の露がぬらしていきます。

※酒井駒子さんの解説、郵政省のHPより

そう言えば、子どもの頃、近くの原っぱで咲いているお花を摘みました。
なんだか懐かしい。



日本 童話  
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酒井駒子さん切手、二枚目。

「ロンパーちゃんとふうせん」より。

おかあさんの工夫で、ふうせんと一緒に遊べるようになった、ロンパーちゃんを描いた場面。

おや まあ みてみて この ふうせん 
ういているのに とんでいかない 
とんでいかないのに ういている

※郵政省のHPより

お母さんの工夫、ちょうどよい具合だったみたいです。
ロンパーちゃん、よかったね。



日本 童話  
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今日からしばらくの間、昨年発売された「童画のノスタルジーシリーズ 第1集」
酒井駒子(さかいこまこ)さんの作品が切手になりました。
全部で10種類。
とてもかわいい切手なので、私のコメはあっさりモードでいきます。

まず一枚目、「ロンパーちゃんとふうせん」より

街でもらったふうせんとロンパーちゃんが遊べるように、
おかあさんがうれしい工夫をしてくれている場面。

『やれやれ これじゃあ かなわない』 
ロンパーちゃんの ふうせんは
また くくられることに なりました

※郵政省のHPより


ロンパーちゃんかわいいーー。お母さんも優しそう。



日本 じゃがいも 
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1999年に発行されました、「北海道のじゃがいも」

「カルビーは今月に予定していたポテトチップスの新商品4種の発売を10月に延期することを決めた。
北海道に相次ぎ上陸した台風の影響で、原料のジャガイモの収穫が遅れ、十分な量を確保できないため。」

というニュースがありました。
カルビーは原料の約7割が北海道産なんですって。

湖池屋のカラムーチョを生産している北海道の工場も
浸水により操業を停止しているそうです。再開の目途は未定…

台風10号の被害、深刻ですね。
岩手県と北海道では、豪雨による死者・行方不明者が20人以上にのぼったそうです。
今もなお孤立されている方がいらっしゃるらしい…

被害に遭われた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く元の生活に戻れますように。



ブラジル 本 
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1984年にブラジルから発行されました。

子どもの頃から本は大好きで、今でも毎日何かしら読んでます。
主人公に乗り移り(?)様々な経験をして、色んな人々と関わり、
美味しいものたくさん食べたり飲んだり、そして時には辛い出来事に涙して…

私は自分の知らない世界をもっと知りたい。自分の日常からちょっぴり逃避したい。
なので、今の自分の状況とはかけ離れた設定の長編小説が好き。
でも好みの本を選ぶと偏ってしまって、同じようなお話ばかり…となりがちなんですよね。

最近、小中学校のお友だちと、お互いの本を交換して楽しんでます。
自分以外の人が選ぶ本って新鮮ですよ~
この間、貸していただいた本は中村紘子さんのエッセイなど。
私、エッセイって雑誌やネットでちらっと読むくらいで、
あんまり読んだことなかったのですが、とてもよかった。
小説は「次はどうなるの?!」って感じでどんどん読み進めるのですが、
このエッセイはじっくりと、ゆっくりと読みました。
中村紘子さん、素敵だったなぁ、文章もとてもお上手で…
「天は二物を与えず」って嘘だと思う!
中村紘子さんが天から与えられているのは二物どころじゃないわ。
本当に多才な方だったんだなぁってしみじみ思いました。

読み終わったとき、なんだか名残り惜しく感じて、ついもう一回読んでしまった…
しかし残念ながら…何事にも終わりはあります。
今日から、戦国時代に行きま~す。

あ、もしおススメの本がありましたら、教えていただけると嬉しいです♪



日本 スケート 
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日本の「冬のグリーティング」切手、あと三枚。
「スケート」をする女の子が描かれています。
この子、上手に滑っていますね。

小学校の頃、毎年冬に学校の行事で近くのスケート場に行ってました。
けっこう楽しく滑っていたように思います。
卒業してからスケートには行ってないな~
今、行ったとしたらたぶんケガするんじゃないかな。



日本 冬景色 
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今日も日本の「冬のグリーティング」切手。
今日は「霜の窓」が描かれています。

そうそう、窓に霜が付いたりすると、こんな感じで外を眺めますよね。
たまに結晶っぽいのを見つけたり、「へのへのもへじ」を書いたりします。
「へのへのもへじ」はもしかして「死語」?
それはともかく、暖かいお部屋の中から冬景色を楽しむのも良いですよね。



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