インド 宝もの 
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1982年にインドから発行されました。
象のおもちゃ、かわいくて、インドっぽい♪

先日、 常磐線の柏駅に停車している電車の中で出産されたとのニュースがありました。
たまたまお隣に座ってらした方が医療関係者だったということもあり、無事に出産されたとのこと。
本当に良かったです。
NHKの大河ドラマ「西郷どん」の昨晩のタイトルにもあるように、「子どもは国の宝」ですもんね。

このようなニュースを見ると、もし自分が居合わせたら何ができただろうか?って思います。
きっとオロオロするだけ…サポートをされた方たち、本当に尊敬します。
生まれたお子さん、きっと強運の持ち主。
健やかに成長されますよう。



ユーゴスラヴィア 羽根ペン 
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1989年にユーゴスラヴィアから発行されました。
「切手の切手」という分類になりますが、過去に実際に発行された切手や、
単に切手のようなモノが描かれているデザインです。
この切手の場合は実際に発行された切手のようですね。

レトロな雰囲気で良いですね~
羽根ペンは鳥の羽根で作られたペン、つけペンの一種で鵞ペンとも言うそうです。
最も歴史の古いペンの一種らしいです。
英語 pen の語源は「羽根」を意味するラテン語 penna に由来するんですって。



セネガル 百獣の王 
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セネガルのアフリカ切手、最後の一枚。
トリは「セネガル共和国のライオン」
オスとメスかな。
メス、なんでこっち見てんの~?



セネガル 牛 
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今日もセネガルのアフリカ切手。
描かれているのはブルキナファソの「牛?」「何かの実?」「楽器?」
何一つわかりませんね…情報求む!



セネガル ラクダ 
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セネガルのアフリカ切手、まだまだ続きます。
今日、描かれているのは「モーリタニア・イスラム共和国のラクダ」

「ヒトコブラクダ」ですね。
ヒトコブラクダは砂漠での生活に適した体をしている大切な使役動物。

ラクダのこぶの中に脂肪が入っているのは、砂漠のような自然条件のきびしいところで、
長い間食べ物を食べなくても生きていくため。
長い間何も食べないでいると、脂肪が少しずつ使われてこぶはだんだん小さくなっていくそうです。

また、こぶとして体の1か所に脂肪を集めておくと、体全体に脂肪があるよりも、
体の熱をにがすのに便利なので、暑い砂漠にすむラクダにはとてもつごうがいいらしい。
それに脂肪が背中にあるので、上からてりつける熱い太陽をさえぎることもできるんですって。



セネガル 象 
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セネガルのアフリカ切手、続きます。
今日はコートジボワール共和国の象。
やっぱり「アフリカ象」ですって。

三日目にして、どこの国か、ご紹介した方が良いのでは?
とやっと気がつきましたw
と言ってもこの切手、ちょっと国名が見難い…
間違ってたらすみません。

一昨日は「マリのバラフォン(楽器)」
昨日は「ダホメ王国(現ベニン共和国)の高床式住居」
たぶん。

※一昨日の切手にはスーダンと表記されていますが、
世界地図を見ると「マリ」なんですよね~
切手が間違っているのか、私の見ている世界地図が間違っているのか…
真相は如何に!



中国 戌 
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新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、良い一年になりますように。

今年はなんとか浮上したいと思います。
取りあえず、前に進むしかないのです。
えいえいおーー。



アイスランド クリスマス 
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1990年にアイスランドから発行されました。
とっても楽しそう…
リア充…



韓国 クリスマス 
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1957年に韓国から発行されました。
今から60年前に発行されたなんて思えないですよね。
とってもかわいい♪



アルメニア クリスマス 
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1997年にアルメニアから発行されました。

イエスさまは馬小屋で生まれたとされていますが、
「ルカ福音書」によると馬はこの場にはおらず、代わりに牛とロバがいたらしいです。
この切手でもイエスさまを牛とロバが見つめていますね。
東方の三博士も描かれています。



アイルランド クリスマス 
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2003年にアイルランドから発行されました。
この切手もお気に入りのシリーズです。
全部で3種類。
明日もお楽しみに♪

ところで、昨日、書いていた上司との対決…
興味のある方はいらっしゃらないと思いますが、一応、結果報告。

「(あれもこれも)言ってやる!」と決意して3日。
あれこれシミュレーションして出社しましたが。
何と言うことでしょう!
朝一で、上司に教えてもらわなければならないことが発生!
しかも、今日に限って、とても優しく指導していただき…
いくら私でも、いきなりキレたらおかしいでしょ。

と言うわけで…当初の予定は変更。
言ってやる!と思っていたことの一つだけ言ってやりました!
取りあえず、だいぶスッキリw

残りはまた後日、言ってやる!つもりです♪



ブルガリア クリスマス 
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1990年にブルガリアから発行されました。
サンタクロース、お仕事中♪

サンタクロースのモデルになったのはセント・ニコラウス(Saint Nicholas)だそうです。


「ある時ニコラウスは、貧しさのあまり三人の娘を身売りしなければならなくなる家族の存在を知った。
ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、窓から金貨を投げ入れた。
このとき暖炉には靴下が下げられていており、金貨はその靴下の中に入ったという。
この金貨のおかげで家族は娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。
この逸話が由来となり、「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という、
今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。

※Wikipediaより



ブルガリア クリスマス 
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1989年にブルガリアから発行されました。
このトナカイもかわいい♪
手袋の柄になってますね。
この手袋、欲しい…



ブルガリア クリスマス 
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1989年にブルガリアから発行されました。
トナカイwwww
頭にツリー載せてんの?
かわいいけど。



日本 秋 
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平成19年に発行された「切手趣味週間にちなむ郵便切手」
ね、これもキンキラキンでしょ。
この年、何があったんだろう。

この「切手趣味週間にちなむ郵便切手」は
その年の干支が描かれた美術文化財を題材に選び、発行しています。

19年は猪年ということで、永青文庫所蔵の
森一鳳(もりいっぽう)筆の「猪図(部分)」 から「野を駆ける猪」。

気持ちよさそうに走ってますね~♪



日本 秋 
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平成19年に発行された「ふみの日」切手。
日本の雅(みやび)を伝えたい!とのことで、
我が国の代表的な古典歌集である百人一首を題材とし、
江戸時代の歌がるた「光琳かるた(通称)」の絵柄を基にデザインしているそうです。


この切手の和歌は猿丸太夫の

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
    声きく時ぞ 秋は悲しき

の下の句の部分。    


鹿の顔がおかしい。    


  
サンマリノ 秋 
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今日もサンマリノのクールヴォワジェ社切手。

「Acer saccharum」とはサトウカエデのこと。
このサトウカエデの樹液を煮詰めたものがメープルシロップなんですって。

昔の人ってすごいですよね。
どうして、樹液を煮詰めようと思ったのか。



サンマリノ 秋 
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1979年にサンマリノから発行されました。
クールヴォワジェ社の制作。
「Larix sibirica」とはシベリアカラマツのこと。

シベリアカラマツの葉は針状で明緑色、
秋には明黄色に紅葉して落葉するそうです。
美しい色合いですね~

いつの間にかすっかり秋も深まって、肌寒くなりました。
しばらくの間、秋にぴったりな紅葉の切手をupしようかな。
気が変わるまで。



日本 アマリエンボー宮殿 
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「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、最後の一枚。
描かれているのは「アマリエンボー宮殿」


現王室の居城で、フレデリック5世の騎馬像がある八角形の広場に面して建てられています。
女王陛下の在宮時は屋根に国旗が上がり、12時に衛兵の交替式を見ることができます。

※日本郵便さんのHPより


おおー素敵。
衛兵さんもかわいい♪
このシリーズ、全部手書き風のデザインで、
温かみがあって、とても良いシリーズだと思います。
デンマークに行ってみたくなりました。

全体像はこんなの ↓

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日本 自転車に乗る人々 
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「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、続きます。
今日は「自転車に乗る人々」が描かれています。


自転車で通学、通勤する人が多いデンマーク。
荷台付きの三輪車「クリスチャニアバイク」という、
日本ではあまり見られない自転車もあります。

※日本郵便さんのHPより


ちょ!この自転車、乗りたい…
お花やペットとサイクリングって、斬新。
あんまりスピードは出せませんね。



日本 豚と農業 
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今日も、「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手。
描かれているのは「豚と農業」


デンマークの食料自給率は300%で、多くの農畜産物を生産しています。
日本へも多くの豚肉を輸出しています。

※日本郵便さんのHPより


食料自給率は300%ってすごいですね!
正直、そんなイメージはありませんでした。
豚のシッポかわいい~



インド “ 0 ” 
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2006年にインドから発行された小型シート。
象などがレリーフ(浮き彫り細工などの美術の技法)で描かれています。
このシート、白檀の香り付き。
私のストックブック、良い香り~癒されます。


ところで。本日のニュースに3~4世紀のインドの書物に記された黒い点が、
数字の「0(ゼロ)」の最古の使用例であることを、
英オックスフォード大学(University of Oxford)のチームが特定したそうです。

※AFP=時事さん配信


詳しくはリンク先を見てくださいね。
インドの方は数学が得意と聞いたことがあります。
九九も2桁まで暗記されているとか…
昔から数学などの学問が発達していたのですね。



イギリス 初来日 
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イギリスのメイ首相が就任後、初めて来日されましたね。

メイ首相は8月30日に大阪の伊丹空港に到着し、京都に。
京都では、安倍首相と共に抹茶を楽しまれました。
安倍首相は、今年4月にイギリスを訪問した際、
メイ首相から首相の公式別荘「チェッカーズ」でイギリス流のもてなしを受け、
今回は日本流のおもてなしでお返ししたそうです。


切手は1974年にイギリスから発行されました。
騎士や馬が身につけているのは紋章がデザインされた装束や盾。
フランス王家の紋章であるフルール・ド・リス、
イングランドの国章である3頭のライオンなどが描かれています。
カッコイイ切手だと思います。



西ドイツ ヤギ 
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昨日は小・中学校の時のお友だちと文楽の2公演を連続で鑑賞&熱帯地方でお食事と、
楽しくて充実した、そしてとってもハードな一日を過ごしました。
帰宅した後、お風呂だけ入ってすぐに寝てしまったけど、
お友だちは大丈夫だっただろうか…?

昨日、お友だちから見せていただいた「ヤギ」の画像が、
よほど印象的だったのか昨夜の夢に「ヤギ」が登場しましたw
どうやらかなり羨ましかったらしい。

慌てて飛び乗った登山電車の車窓から見下ろした草原にヤギが!
大喜びの私、デジカメで撮りまくり…って夢。

なんだか最近、実生活で印象深い出来事があった時、
その出来事がちょっとアレンジされて夢に出てくる…
この間も秋田で「なまはげ」の実演を見た夜、うちの家に強盗が入った夢を見た。
…今日はどんな夢を見るのか?
誰も興味はないと思いますが、また、変わった夢を見たら報告しまぁす。


切手は1963年に西ドイツから発行された、グリム童話「オオカミと七匹の子ヤギ」



日本 和の文様 
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「和の文様シリーズ 第1集」は今日で終わり。
背景の色、芥子色ですね。
「芥子とナス」美味しそう。

この「和の文様シリーズ」、今、第2集まで発行されています。
今年のお盆明けには第3集も発売されるようです。
私は第2集は購入していませんが、第3集、ネットで見るとけっこうかわいいですよ。
どうやら、「郵便の絵文字」もないみたい。
このシリーズはシール型なので手軽ですし、デザインもかわいいので
お手紙差し上げる時に使いたいですね。

※いつもお世話になっている日本郵便さんのために、ちょっと宣伝しておきます。


全体像はこんなの ↓


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日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本IV・場面11」より


アメリカを描いた「旅の絵本IV」からニューヨーク・マンハッタンの
街並みの場面を切手の意匠としています。

旅人の道のりは、アメリカの歴史をさかのぼるような気がしてくる。
いいかえれば西部へむかう幌馬車隊とすれちがって進むことになる。
予定とはちがうが、それでもよいではないか、
と思うのに時間はかからなかった。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


なんだかお祭りのパレードのようです。
楽しそうですね~
旅人がどこにいるかわかりましたか?
どうやら、パレードには興味がないみたい。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本III・場面10」より

イギリスを描いた「旅の絵本III」から
カンタベリー大聖堂を含む街並みの場面を切手の意匠としています。

イギリスのカンタベリーにある、有名な大聖堂です。
(中略)二階建ての乗合馬車があります、
今でも、馬がエンジンに変わって二階建ての乗り合いバスがあります。
二階は見晴らしがいいので観光客には人気があります。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


ヨーロッパらしい街の雰囲気ですね。
※私のイメージです。
大聖堂の近くのカップル、結婚式かな。
お幸せに!

二階建てバス、いいなぁ。乗ってみたい。
おのぼりさん(もしかして死語?)と思われてもいいわ。
もちろん、二階に座ります。

旅人、目立つところにいますね。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、七枚目。
「旅の絵本・場面15」

中部ヨーロッパを描いた「旅の絵本」からヨーロッパの街を移動する
賑やかなサーカスがやってきている場面を切手の意匠としています。

サーカスや移動遊園地もヨーロッパの町から村へ旅をして歩きます。
前もってサーカスのポスターがはられ、その日が近づいていることを知らされます。
お祭りのかたまりがそのままやってきたようなもので、夜遅くまで大変なにぎわいです。
移動市場もあります。デパートが移動しているようなものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


賑わっていますね~
メリーゴーランドや観覧車も見えます。
動物の曲芸やピエロなどのショーだけでなく、
遊園地のようなアトラクションもあるんですね。
これは町の人にとっても楽しみに違いない♪

家と家の間に馬に乗った旅人がいますね~
「旅の絵本」ではどのページを開いても旅人と出会えます。



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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今日も、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「きつねがひろったイソップものがたり」より


有名なイソップ童話をもとにした絵本で、全上下2巻のうち、第1巻の表紙を切手の意匠としています。

コン君がしきりにせがむので、いかにもねむそうに口の中でもぐもぐいったあと、
ようやく、声に出して読んでくれたのは、この本に書いてあるとおりです。
とうさんキツネが、なぜねむいふりをしたか、そんなことは気がつかないふりをして、
この本を読んでみてください。(絵本本文より)

※日本郵便のHPより


おおーー、動物やお花がたくさん!!
上の方でキツネの親子が本をみています。
それに、ライオンのしっぽにぶら下がっている子どももいますね。
ライオンのしっぽと気づいているのか…?
この後、大惨事が!なんてことがありませんように。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
まだまだ続きます。
「蚤の市」より


絵の細部を追っていくだけで自然と物語が生まれてくる古い物の記憶と
売り手や買い手たちの様相を緻密に描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。

すすに汚れて、にぶく光っている(私の買った)この「はち」を見て、
これを使った昔のおよめさんのことを思いました。
そしてこれを作った見知らぬおじさんのこと、そしてこの木を切り出した山男のこと、
そしてその木がどんなに大きな木だったのか、と思ううちに、もうとてもほしくなって、
とうとう買ってしまったのです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


台車を引いているお二人は売る方?それともお買い物帰り?
建物の壁面に色々な売り物が描かれていますね。
けっこう大きな家具みたいなのもあるんですね~
何か欲しいものがありましたか~?

それに犬が描かれています!
切手のお仲間の犬好きさん、この切手、GETされたかしら?



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