日本 秋 
20171111.jpg


平成19年に発行された「切手趣味週間にちなむ郵便切手」
ね、これもキンキラキンでしょ。
この年、何があったんだろう。

この「切手趣味週間にちなむ郵便切手」は
その年の干支が描かれた美術文化財を題材に選び、発行しています。

19年は猪年ということで、永青文庫所蔵の
森一鳳(もりいっぽう)筆の「猪図(部分)」 から「野を駆ける猪」。

気持ちよさそうに走ってますね~♪



日本 秋 
20171107.jpg


平成19年に発行された「ふみの日」切手。
日本の雅(みやび)を伝えたい!とのことで、
我が国の代表的な古典歌集である百人一首を題材とし、
江戸時代の歌がるた「光琳かるた(通称)」の絵柄を基にデザインしているそうです。


この切手の和歌は猿丸太夫の

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
    声きく時ぞ 秋は悲しき

の下の句の部分。    


鹿の顔がおかしい。    


  
サンマリノ 秋 
20171030.jpg


今日もサンマリノのクールヴォワジェ社切手。

「Acer saccharum」とはサトウカエデのこと。
このサトウカエデの樹液を煮詰めたものがメープルシロップなんですって。

昔の人ってすごいですよね。
どうして、樹液を煮詰めようと思ったのか。



サンマリノ 秋 
20171029.jpg


1979年にサンマリノから発行されました。
クールヴォワジェ社の制作。
「Larix sibirica」とはシベリアカラマツのこと。

シベリアカラマツの葉は針状で明緑色、
秋には明黄色に紅葉して落葉するそうです。
美しい色合いですね~

いつの間にかすっかり秋も深まって、肌寒くなりました。
しばらくの間、秋にぴったりな紅葉の切手をupしようかな。
気が変わるまで。



日本 アマリエンボー宮殿 
20170927.jpg


「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、最後の一枚。
描かれているのは「アマリエンボー宮殿」


現王室の居城で、フレデリック5世の騎馬像がある八角形の広場に面して建てられています。
女王陛下の在宮時は屋根に国旗が上がり、12時に衛兵の交替式を見ることができます。

※日本郵便さんのHPより


おおー素敵。
衛兵さんもかわいい♪
このシリーズ、全部手書き風のデザインで、
温かみがあって、とても良いシリーズだと思います。
デンマークに行ってみたくなりました。

全体像はこんなの ↓

img120.jpg



日本 自転車に乗る人々 
20170922.jpg


「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手、続きます。
今日は「自転車に乗る人々」が描かれています。


自転車で通学、通勤する人が多いデンマーク。
荷台付きの三輪車「クリスチャニアバイク」という、
日本ではあまり見られない自転車もあります。

※日本郵便さんのHPより


ちょ!この自転車、乗りたい…
お花やペットとサイクリングって、斬新。
あんまりスピードは出せませんね。



日本 豚と農業 
20170921.jpg


今日も、「日デンマーク外交関係樹立150周年」の記念切手。
描かれているのは「豚と農業」


デンマークの食料自給率は300%で、多くの農畜産物を生産しています。
日本へも多くの豚肉を輸出しています。

※日本郵便さんのHPより


食料自給率は300%ってすごいですね!
正直、そんなイメージはありませんでした。
豚のシッポかわいい~



インド “ 0 ” 
20170916.jpg


2006年にインドから発行された小型シート。
象などがレリーフ(浮き彫り細工などの美術の技法)で描かれています。
このシート、白檀の香り付き。
私のストックブック、良い香り~癒されます。


ところで。本日のニュースに3~4世紀のインドの書物に記された黒い点が、
数字の「0(ゼロ)」の最古の使用例であることを、
英オックスフォード大学(University of Oxford)のチームが特定したそうです。

※AFP=時事さん配信


詳しくはリンク先を見てくださいね。
インドの方は数学が得意と聞いたことがあります。
九九も2桁まで暗記されているとか…
昔から数学などの学問が発達していたのですね。



イギリス 初来日 
img114.jpg


イギリスのメイ首相が就任後、初めて来日されましたね。

メイ首相は8月30日に大阪の伊丹空港に到着し、京都に。
京都では、安倍首相と共に抹茶を楽しまれました。
安倍首相は、今年4月にイギリスを訪問した際、
メイ首相から首相の公式別荘「チェッカーズ」でイギリス流のもてなしを受け、
今回は日本流のおもてなしでお返ししたそうです。


切手は1974年にイギリスから発行されました。
騎士や馬が身につけているのは紋章がデザインされた装束や盾。
フランス王家の紋章であるフルール・ド・リス、
イングランドの国章である3頭のライオンなどが描かれています。
カッコイイ切手だと思います。



西ドイツ ヤギ 
img093.jpg


昨日は小・中学校の時のお友だちと文楽の2公演を連続で鑑賞&熱帯地方でお食事と、
楽しくて充実した、そしてとってもハードな一日を過ごしました。
帰宅した後、お風呂だけ入ってすぐに寝てしまったけど、
お友だちは大丈夫だっただろうか…?

昨日、お友だちから見せていただいた「ヤギ」の画像が、
よほど印象的だったのか昨夜の夢に「ヤギ」が登場しましたw
どうやらかなり羨ましかったらしい。

慌てて飛び乗った登山電車の車窓から見下ろした草原にヤギが!
大喜びの私、デジカメで撮りまくり…って夢。

なんだか最近、実生活で印象深い出来事があった時、
その出来事がちょっとアレンジされて夢に出てくる…
この間も秋田で「なまはげ」の実演を見た夜、うちの家に強盗が入った夢を見た。
…今日はどんな夢を見るのか?
誰も興味はないと思いますが、また、変わった夢を見たら報告しまぁす。


切手は1963年に西ドイツから発行された、グリム童話「オオカミと七匹の子ヤギ」



日本 和の文様 
20170720.jpg


「和の文様シリーズ 第1集」は今日で終わり。
背景の色、芥子色ですね。
「芥子とナス」美味しそう。

この「和の文様シリーズ」、今、第2集まで発行されています。
今年のお盆明けには第3集も発売されるようです。
私は第2集は購入していませんが、第3集、ネットで見るとけっこうかわいいですよ。
どうやら、「郵便の絵文字」もないみたい。
このシリーズはシール型なので手軽ですし、デザインもかわいいので
お手紙差し上げる時に使いたいですね。

※いつもお世話になっている日本郵便さんのために、ちょっと宣伝しておきます。


全体像はこんなの ↓


20170720-1.jpg



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170624.jpg


安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本IV・場面11」より


アメリカを描いた「旅の絵本IV」からニューヨーク・マンハッタンの
街並みの場面を切手の意匠としています。

旅人の道のりは、アメリカの歴史をさかのぼるような気がしてくる。
いいかえれば西部へむかう幌馬車隊とすれちがって進むことになる。
予定とはちがうが、それでもよいではないか、
と思うのに時間はかからなかった。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


なんだかお祭りのパレードのようです。
楽しそうですね~
旅人がどこにいるかわかりましたか?
どうやら、パレードには興味がないみたい。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170623.jpg


安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本III・場面10」より

イギリスを描いた「旅の絵本III」から
カンタベリー大聖堂を含む街並みの場面を切手の意匠としています。

イギリスのカンタベリーにある、有名な大聖堂です。
(中略)二階建ての乗合馬車があります、
今でも、馬がエンジンに変わって二階建ての乗り合いバスがあります。
二階は見晴らしがいいので観光客には人気があります。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


ヨーロッパらしい街の雰囲気ですね。
※私のイメージです。
大聖堂の近くのカップル、結婚式かな。
お幸せに!

二階建てバス、いいなぁ。乗ってみたい。
おのぼりさん(もしかして死語?)と思われてもいいわ。
もちろん、二階に座ります。

旅人、目立つところにいますね。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170622.jpg


安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、七枚目。
「旅の絵本・場面15」

中部ヨーロッパを描いた「旅の絵本」からヨーロッパの街を移動する
賑やかなサーカスがやってきている場面を切手の意匠としています。

サーカスや移動遊園地もヨーロッパの町から村へ旅をして歩きます。
前もってサーカスのポスターがはられ、その日が近づいていることを知らされます。
お祭りのかたまりがそのままやってきたようなもので、夜遅くまで大変なにぎわいです。
移動市場もあります。デパートが移動しているようなものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


賑わっていますね~
メリーゴーランドや観覧車も見えます。
動物の曲芸やピエロなどのショーだけでなく、
遊園地のようなアトラクションもあるんですね。
これは町の人にとっても楽しみに違いない♪

家と家の間に馬に乗った旅人がいますね~
「旅の絵本」ではどのページを開いても旅人と出会えます。



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
20170621.jpg


今日も、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「きつねがひろったイソップものがたり」より


有名なイソップ童話をもとにした絵本で、全上下2巻のうち、第1巻の表紙を切手の意匠としています。

コン君がしきりにせがむので、いかにもねむそうに口の中でもぐもぐいったあと、
ようやく、声に出して読んでくれたのは、この本に書いてあるとおりです。
とうさんキツネが、なぜねむいふりをしたか、そんなことは気がつかないふりをして、
この本を読んでみてください。(絵本本文より)

※日本郵便のHPより


おおーー、動物やお花がたくさん!!
上の方でキツネの親子が本をみています。
それに、ライオンのしっぽにぶら下がっている子どももいますね。
ライオンのしっぽと気づいているのか…?
この後、大惨事が!なんてことがありませんように。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170620.jpg

安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
まだまだ続きます。
「蚤の市」より


絵の細部を追っていくだけで自然と物語が生まれてくる古い物の記憶と
売り手や買い手たちの様相を緻密に描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。

すすに汚れて、にぶく光っている(私の買った)この「はち」を見て、
これを使った昔のおよめさんのことを思いました。
そしてこれを作った見知らぬおじさんのこと、そしてこの木を切り出した山男のこと、
そしてその木がどんなに大きな木だったのか、と思ううちに、もうとてもほしくなって、
とうとう買ってしまったのです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


台車を引いているお二人は売る方?それともお買い物帰り?
建物の壁面に色々な売り物が描かれていますね。
けっこう大きな家具みたいなのもあるんですね~
何か欲しいものがありましたか~?

それに犬が描かれています!
切手のお仲間の犬好きさん、この切手、GETされたかしら?



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
20170616-4.jpg


2016年11月25日に発売された「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
デザインは、安野光雅氏の絵本作品の中の一場面。
今日描かれているのは「 旅の絵本VIII・場面14(1)」


「旅の絵本」は1977(昭和52)年に中部ヨーロッパ編が発行されて以降、
2013(平成25)年に日本編で8冊目となった絵本シリーズです。
いつも絵の中に馬と一緒に旅を続ける旅人が描かれています。

※日本郵便のHPより


あー大好きでした、「旅の絵本」
絵の中の馬に乗っている旅人や、いろんなお話が隠されていて、
探しながら見るのが楽しみでした。

この 「旅の絵本VIII」は電気が普及する前の、
懐かしい日本の自然と町並みが描かれているそうです。
華やかな花嫁行列が描かれていますね~
良いお天気のようで良かったです♪


相変わらず、日本郵便は盛大に切手を発行していて、
さすがにつきあいきれなくなっています…
もう今は、気に入ったシリーズだけを厳選して購入していますが、
安野光雅さんのこの切手は迷わず購入。
昔読んだ懐かしい絵本の思い出がよみがえってきます。

全部で10種類。
とてもかわいいシリーズです。



アメリカ シロクマ 
20170122.jpg


2009年にアメリカから発行されました。
イエーイ、シロクマ好きさん、見てるー?

いつも最寄り駅まで行く道に、小さなアーケードの商店街がありまして、
昔は賑わっていましたが、ここ何年か、いえ何十年かというもの、
お店が一つ減り、二つ減り、いつの間にかシャッター通りになっていました。

ところが最近、あちこちで改装工事されてるな~って思ってたら…
明らかにおかしな雰囲気になってきました。
昨晩通ったら、一つのお店(?)のショーウィンドーにシロクマのオブジェが!
シロクマ好きさんが狂喜乱舞するかも?とスマフォで撮ってメールしようかと思いましたが、
中から怖い人が出てきて怒られたら…と自重しました。

そのうち、通りにくくなるかもね。



日本 猿 
20161231.jpg


あっという間に大晦日ですね。
今年の干支のお猿さんの切手を。
1989年に発行されました、大分のふるさと切手、「高崎山の猿」
今年の元日にもご紹介しています。
猿のユーモラスな表情が良いですね。

悲しいことや悩み事が「去る」一年になるといいですね!
なんて書いておりましたが、皆さま、どのような一年でしたか?


私の2016年は一言で言うと「転機の年」だったのではないかと思います。
自分の10年後、20年後、30年後、初めて真剣に考えました。

私、頑張る。
10年後、20年後、30年後、それぞれの年代で「今が一番充実してる」って言いたいから。
何に頑張るか…今、考え中。
来年中に方向が見えたらいいなって思ってます。


皆さま、良いお年をお迎えくださいね。
来る2017年が皆さまにとって、良い年になりますようお祈り申し上げます。



ブラジル クリスマス 
20161223.jpg


2002年にブラジルから発行されました。
この切手、いつものように牛とロバがいますが、
よく見ると幽体離脱しているような…
斬新なデザインだと思います。

今年は、オリンピックが開催された影響で、
ニュースでもブラジルの話題がよく登場しましたね。
行ったことのない国なのですが、なんだか身近に感じます。



ドイツ クリスマス 
20161220.jpg


1980年にドイツから発行されました。
色合いが美しいですね~
牛とロバがまた覗いてますよ。



モナコ クリスマス 
20161215.jpg


2001年にモナコから発行されました。
ロバが覗いてますね。

空中に浮かぶ生首(?)がちょっと怖いですw
どちらかと言えば、宗教色が強いデザインだと思います。



アイルランド クリスマス 
20161212.jpg


今日もアイルランドのクリスマス切手。


新約聖書、ルカによる福音書 第2章より

「I bring you tidings of great joy」
私は大きな喜びを、あなたがたに伝える。

イエスさまが生まれた夜、羊飼たちが野宿しながら羊の群れの番をしていた。
そこに主の御使が現れて、救主の誕生を告げた。


おそらく、その場面。
羊飼たちはどのような表情をしているのでしょう。



ルクセンブルク クリスマス 
20161206.jpg


1998年にルクセンブルグから発行されました。
クールヴォワジェ社の制作。
色合いもデザインも洗練されていますね。

イエスさまは馬小屋で生まれたとされていますが、
「ルカ福音書」によると馬はこの場にはおらず、
代わりに牛とロバがいたらしいです。
この切手でも牛と(たぶんw)ロバが登場しています。

イエスさまのお顔とポーズがイケてますよね♪



メキシコ 祝辞 
20161110.jpg


1981年にメキシコから発行されました。
発行テーマは「ケレタロ州」
デザインはメキシコの中央部にある州「ケレタロの紋章」

メキシコのペニャニエト大統領は9日、米大統領選に勝利したドナルド・トランプ氏に祝辞を送り、
就任前に会談することで合意したと明らかにした。

というニュースがありました。
「メキシコとの国境に壁を建設し、同国が費用を負担しなければメキシコへの送金を没収する」
トランプ氏は選挙期間中、このように発言してましたね。

日本でもテレビやネットはトランプ氏の話題で賑わっていますが、
陸続きのメキシコが受ける影響は日本の比ではありません。

ペニャニエト大統領は、トランプ氏の発言(メキシコとの国境に壁を建設)が現実にならないよう、
阻止に向けてあらゆる合法的な手段に訴え、米議会にも働き掛ける用意があると述べたそうです。



オーストリア 本 
20161106.jpg


2010年にオーストリアから発行されました。
キツネ(だよね?)がスケートボードで移動中。
きっと、本屋さん(図書館かも)からの帰り道。
「どれから読もうかな~」なんて思っています。
※私の想像です。

さて、私も一昨日、お仕事からの帰り道に本屋さんに寄りました。
愛読しているシリーズの続編や、ジャケ買いした初めての作家さんの本、
好きな作家さんの本など、収穫がたくさん。
読むのが楽しみ。

先週、読んでいた本がとても良くて、未だに余韻を引きずっています。
一時ハマっていた作家さんの作品なのですが、
懐かしい人が登場したりして、なんだか嬉しくなりました。
「あ、お元気そうでよかった。」なんてね…本の中の人なんだけど。
なので、その作家さんにハマるきっかけとなった本を再読。
そしてまた、ドハマりするという…ループ…
改めて読み直すと、以前には気が付かなかったことを発見したりするんですよね。
うん、持っている作品を全部読み直そうw

取りあえず、推薦図書リストに入れておきまーす。



フランス レジオン・ドヌール勲章 
20161020.jpg


1992年にフランスから発行されました。

タレント・映画監督の北野武さんがフランス政府から、
レジオン・ドヌール勲章の「オフィシエ」を授与されることが18日、明らかになりました。

レジオン・ドヌール勲章はナポレオン・ボナパルトによって1802年に創設され、
現在もフランスの最高勲章とされているそうです。
北野さんは今まで、1999年にフランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」、
2010年に同「コマンドゥール」を受章。昨年には仏シャンパーニュ騎士団から
「シャンベラン・ドヌール(名誉侍従)」を叙任されているんですって。

私は北野監督の映画は苦手なバイオレンスものというイメージがあり、
今までに見たことはなく、テレビでのご活躍しか知りません…
フランスでも評価が高いのですね。
すごいです、さすが「世界のキタノタケシ」



中国 パンダ 
20161002.jpg


1985年に中国から発行されました。

中国四川省の成都パンダ繁殖育成研究基地で、
今年生まれた赤ちゃんパンダ23頭が一斉にお披露目され、
観光客の目を楽しませているというニュースがありました。

台の上で気持ち良さそうに横になっている赤ちゃんパンダ、とてもかわいかったですね。

中国メディアによると、基地で育ったパンダが国外の動物園で出産した赤ちゃんも含めると、
今年27頭で過去最多だそうです。



日本 年賀状 
20160911-1.jpg   20160911-5.jpg


「日本郵便は、2017年1月2日の年賀状の配達を取りやめる方向で最終調整に入った。」
というニュースが先日ありました。
「そんなんやったら仕事始めで会う方が早いわ」って気持ちもあり…
「仕方ないかも」って思う部分もあり、でも…なんだか残念。

コストの問題があるとは思いますが、頑張って欲しかったな。
まぁ、正式決定ではないので、今後のニュースに注意しましょう。


という訳で(?)今日は趣向を変えて、年賀状の額面部分を。
12年前の平成16年の年賀状と今年の年賀状を並べてみました。
子ザルが誕生しましたね、手ぬぐいのかかった風呂桶も二つに増えました。
家族がどんどん増えるのでしょうか?12年後が楽しみです。
こんなとこに遊び心を出す日本郵便、けっこう好き。

昨年の羊も話題になってましたね。
また機会があったらご紹介するかも。



アメリカ 盲導犬 
20160908.jpg


リオパラリンピック、始まりましたね。
障がい者スポーツの切手は収集対象ではないので、
競技の切手の紹介はできませんが、とても楽しみにしています。

なので、今日は盲導犬の切手を。
1979年にアメリカから発行されました。
まさしく、「Seeing For Me(私のために見る)」
全ての人々が暮らしやすい世界になりますように。


日本パラリンピック委員会は「金10個とメダル総数40個」という高い目標を掲げているそうですよ。
ですが報奨金が…金メダル:150万円 銀メダル:100万円 銅メダル:70万円
ちなみに日本オリンピック委員会(JOC)の報奨金は、
金メダル:500万円、銀メダル:200万円、銅メダル:100万円ですって。

もちろん、報奨金が全てではありませんが、ちょっと差があり過ぎですね。
そこらへんをまず改善してほしいと思います。

ともかく、また寝られない日が続く…



..