日本 うめぼし 
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今日も「和の食文化シリーズ」
今日、描かれているのは「おむすび(うめぼし)」


お弁当界の救世主、うめぼし。うめぼしのもつ殺菌・防腐効果は、
鎌倉時代より兵糧食にいかされるなど、時代の目的に沿った形で重宝されてきた歴史があります。
また明治時代に出版された料理書には、安全面を考慮し、子供の夏のお弁当に、
うめぼしおむすびをすすめる著者のあたたかなアドバイスがみえます。
さらに昭和初期の児童書には、士気を高めるために「日の丸おむすび」を分け合う兵隊たちのお話も登場。
うめぼしおむすびは、日本人の心遣いの歴史をそっと物語ってくれるのです。

※日本郵便さんのHPより


基本ですよね。
おにぎりを自分の分を一つ購入するとき、多分梅干しは買わないと思う。
だけど、いくつか購入するときとか、他の人の分も購入するときには、
梅干しは必ずスタメンに入ってくる…



日本 おぼろ昆布 
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「和の食文化シリーズ」、二枚目。
今日、描かれているのは「おむすび(おぼろ昆布)」


北陸で定番のおぼろ昆布のおむすび。
北海道や東北の一部でしか収穫できない昆布が、北陸の食文化として根付いた理由は、
北前船の西回り航路(別名 昆布ロード)の重要な中継地として栄えた歴史的背景が要因でした。
ちなみに昆布を幾重にも重ねて削るとろろ昆布に対し、おぼろ昆布とは、
一枚の昆布の表面を薄く削ったもの。まさに職人技を味わえる伝統食品です。

握り飯については、おにぎりやおむすび等、様々な呼び名がありますが、当シリーズでは、
人と人をむすぶお手紙にちなみ、「おむすび」という意匠名を採用しています。

※日本郵便さんのHPより


…「とろろ昆布」と「おぼろ昆布」の違いを初めて知りました。
以前、富山に旅行したときに、「とろろ昆布」をお土産に購入しました。
ご飯と合いますよね~時にはおうどんに入れたりしましたよ。
「おぼろ昆布」も食べてみたいな。



日本 太巻き 
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日本の秋の花の切手シリーズに続いて、
冬の花の切手シリーズが始まるって思ってました?
それはまた今度…

今日からは今年の10月に発行された、「和の食文化シリーズ 第3集」
ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」について、その社会性、機能性、地域性などを
題材としたシリーズの第3弾として、「生活に根ざした米料理」をテーマとしています。

今日描かれているのは「太巻き」


巻き寿司の誕生は江戸時代とされ、18世紀に出版された江戸料理書の中に、
その製法が確認できます。また巻き寿司といなり寿司のお弁当といえば、
歌舞伎の十八番「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の幕間に
提供された「助六弁当」が挙げられます。その名称は、主人公・助六と恋仲になる
吉原の花魁・揚巻(揚=いなり寿司・巻=巻き寿司)の名前に由来するといわれています。

※日本郵便さんのHPより


美味しそうな切手シリーズですね。
あなたは夜中、太巻きが食べたくな~る。



日本 冬 
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「四季の花シリーズ」より、
1994年に発行された酒井抱一筆「寒椿図」

昨日も抱一の椿でしたが、かなり雰囲気が違いますね。
ゴージャスな昨日の椿も良いですが、私の好みは今日のかな。

こんなに美しくかわいらしい椿を見かけたら、
しばらく立ち止まって見とれてしまうだろうな。



日本 秋、終了 
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いつの間にか、すっかり冬になっていました…
冬の花をupしときますね~

平成19年発行の「民営会社発足記念」切手、再登板w
酒井抱一(さかいほういつ)筆、「十二ヵ月花鳥図屏風」より「椿」。

木の幹、枝、葉などの色の表現、惚れ惚れします。
この切手、購入して良かったって改めて思う。
ですが、(もったいなくて)使えない切手…ちょっぴり複雑。



日本 秋 
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「四季の花シリーズ 」の中の一枚で1993年に発売された、「鈴木其一の菊」
やっぱり其一は素晴らしい…大好きです。



日本 秋 
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1979年に発行された「日本の歌シリーズ」の「もみじ」
お気に入りの切手なので、前にもご紹介してますね。

四季のある国に生まれてよかったって思います。
暑い・寒い・雨イヤー・虫イヤーとか色々言っていますが、
季節ごとにその時期だけのお楽しみがあるなんて、とても幸運なことですよね。



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、今日で終わりです。

5枚を並べてみるとこんな感じ ↓

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右奥に京都・高雄の神護寺がありますね。
左奥の雪に閉ざされた参道は、愛宕神社に続く道だそうです。
紅葉の下で着飾って飲食を楽しむ人々や
橋を渡って寺社に向かうであろう僧の姿が描かれています。
色合いもゴージャスですよね。



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、終了間近です。
もう終盤なのですが、今更ながらupしている切手が小さすぎて、
何が何だかわからないことに気がつき…切手を差し替えています。
クリックで大きくして見てくださいね。
昔の人がどのように紅葉を楽しんでいたかわかるかも(?)しれませんw



日本 秋 
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今日も「平安建都1200年」の記念切手。
この切手に描かれている「高雄」は紅葉の名所ですよね。
神護寺とか。
「高雄」に行ってみたいと思いますが、自宅からは遠く、
しかも休日は混んでいるだろうなって思うと…
近場にも名所があるしね。

今、京都は秋の観光シーズン。
平安神宮やら永観堂やらを通るバスで通勤していますが、
最近はライトアップしているそうで、夜でもバスはけっこう混んでます。
反対側の京都駅方面に向かうバスの停留所には行列が。
観光に来られる皆さま。時間に余裕を持たれた方が良いですよ~



日本 秋 
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「平安建都1200年」の記念切手、続きます。
この切手の元となったのは東京国立博物館蔵の国宝「高雄観楓図屏風」
室町~安土桃山時代・16世紀に狩野秀頼により描かれたそうです。

紅葉を楽しむという文化は昔からあるんですね。



日本 秋 
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平成6年に発行された「平安建都1200年」の記念切手。
5枚の切手が連なるデザインになっています。

平成6年か~
そう言えばいろんなイベントがあったような気がする…
どんなイベントがあったのか思い出せればって言うか、
調べられたらご紹介しますね♪




日本 秋 
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平成19年に発行された「切手趣味週間にちなむ郵便切手」
ね、これもキンキラキンでしょ。
この年、何があったんだろう。

この「切手趣味週間にちなむ郵便切手」は
その年の干支が描かれた美術文化財を題材に選び、発行しています。

19年は猪年ということで、永青文庫所蔵の
森一鳳(もりいっぽう)筆の「猪図(部分)」 から「野を駆ける猪」。

気持ちよさそうに走ってますね~♪



日本 秋 
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またまた「民営会社発足記念」切手。
描かれているのは「菊」

鈴木其一の次に好きな酒井抱一(さかいほういつ)筆
「十二ヵ月花鳥図屏風」六曲一双(部分)
こちらも出光美術館蔵。



日本 秋 
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今日も「民営会社発足記念」切手。
昨日に引き続き「楓(かえで)」が描かれています。
出光美術館蔵の「四季花木図屏風」六曲一双(左隻部分)より。
私の大好きな鈴木其一(すずききいつ)筆。


平成19年10月1日、日本郵政公社は民営化し、JPグループとして、
日本郵政株式会社、郵便事業株式会社、郵便局株式会社、
株式会社ゆうちょ銀行、株式会社かんぽ生命保険という、5つの会社が誕生。
この歴史的・国家的変革を記念して、特殊切手「民営会社発足記念」が発行されたそうです。



日本 秋 
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平成19年に発行された「民営会社発足記念」切手。
昨日の「ふみの日」切手と同じ年の発行。
この辺りの時期、こんな感じの「キンキラキン」な切手が多かったのです。
迷走してたんでしょうか?
最近、発行されている切手と比べて見ると全然雰囲気が違いますね。

この「民営会社発足記念」切手は四季折々の植物が描かれています。
秋の植物がまだあるので、詳しくは明日にでも♪



日本 秋 
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平成19年に発行された「ふみの日」切手。
日本の雅(みやび)を伝えたい!とのことで、
我が国の代表的な古典歌集である百人一首を題材とし、
江戸時代の歌がるた「光琳かるた(通称)」の絵柄を基にデザインしているそうです。


この切手の和歌は猿丸太夫の

奥山に 紅葉踏みわけ 鳴く鹿の
    声きく時ぞ 秋は悲しき

の下の句の部分。    


鹿の顔がおかしい。    


  
日本 秋 
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この「秋」というテーマだと日本の切手ばっかりになる!
と今、気がつきました…が、まぁいいか。

奈良県の「吉野」は桜のイメージが強いのですが、
秋の風景も見応えありそうですね。

奈良ってなんとなく遠いイメージがあるのですが、
近鉄もJRもあるし、地下鉄でも行けるんですよね。
今月、奈良観光に行こうと思ってますが、
どこかオススメありますか~?



ニカラグア 新しい地図 
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応援せざるを得ない。



カナダ 秋 
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カナダの普通切手。
国旗にも描かれているカエデの葉。
カナダの自然のシンボルでもあり、特産品。

秋もだんだん深まってきましたね。
今日、平安神宮の近くに行きましたが、
観光客の方でバスも混み合っていましたよ。
お天気もよかったので、気持ちの良い土曜日でした♪



中国 秋 
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2004年に中国から発行されました。
中国の名建築物が描かれたシリーズの中の一枚。

描かれれているのは「愛晩亭」
長沙の西、岳麓山に建つ愛晩亭は、中国4名亭のひとつで、
清の乾隆17年(1792)の創建。
もともとの名前は紅葉亭、また愛楓亭とも呼ばれていましたが、
後に、楓の紅葉のすばらしさを詠んだ唐の詩人杜牧の詩「山行」にちなんで、
「愛晩亭」と改称されたそうです。


「山行」


遠上寒山石徑斜       
白雲生處有人家      
停車坐愛楓林晩      
霜葉紅於二月花  
    

遠く寒山に上れば石徑斜めなり 
白雲生ずる處(ところ)人家有り
車を停めて坐(そぞろ)に愛す楓林の晩(くれ)
霜葉は二月の花よりも紅なり。



日本 秋 
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1979年に発行された「国土緑化(愛知)」。
この「国土緑化」シリーズは今もふるさと切手として発行されています。

切手名称の後にある都道府県名は、
国土緑化運動の中心的行事「全国植樹祭」の発行された年の開催地なんですって。

こんな感じのシンプルな切手、良いですよね。
最近の切手はとってもかわいいデザインが多いように思いますが、
普通なんだけど、ちょっと季節感(遊び心)があるデザインっていいな。



日本 秋 
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紅葉ではありませんが…
秋っぽくない?桔梗は秋の七草のひとつですよね。
1993年に発行された「四季の花シリーズ3集」
尾形光琳画の「画帖ニ帖にある桔梗図」より。

今日、お昼休みに郵便局へ。
ですが、お目当ての切手シートは売り切れ…
どうしても諦められず、帰りにデパートの中の郵便局に寄りました。
無事にGET!
しかし、北海道展の催事を素通りできず、衝動買いの数々…
初めて見た変わった商品ばっかり購入してしまったけど
なぜ、もっと普通の定番商品を買わなかったのかw
有名店のスィーツとか海産物とか。
あの時、私の平常心はどこに。



日本 秋 
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平成9年に発行された「国際文通週間」の記念切手。
毎年10月6日から同月12日を「国際文通週間」と定め、
昭和33年(1958)以降、毎年「国際文通週間にちなむ郵便切手」が発行されています。

「四季花鳥図巻(東京国立博物館所蔵)」 からデザインされています。
この「四季花鳥図巻」 は安藤廣重によって描かれていて、
春夏及び秋冬の二巻仕立てで構成された豊饒華麗な花鳥図巻で、
鮮明な色彩美の他に、曲線等が効果的に用いられ、
それらに生き生きとしたリズムがつけ加えられています。

※日本郵便さんのHPより



サンマリノ 秋 
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今日もサンマリノのクールヴォワジェ社切手。

「Acer saccharum」とはサトウカエデのこと。
このサトウカエデの樹液を煮詰めたものがメープルシロップなんですって。

昔の人ってすごいですよね。
どうして、樹液を煮詰めようと思ったのか。



サンマリノ 秋 
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1979年にサンマリノから発行されました。
クールヴォワジェ社の制作。
「Larix sibirica」とはシベリアカラマツのこと。

シベリアカラマツの葉は針状で明緑色、
秋には明黄色に紅葉して落葉するそうです。
美しい色合いですね~

いつの間にかすっかり秋も深まって、肌寒くなりました。
しばらくの間、秋にぴったりな紅葉の切手をupしようかな。
気が変わるまで。



日本 鉄道  
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「鉄道シリーズ 第3集」は今日で終わり。
ラストは「近畿日本鉄道50000系」

お、観光特急「しまかぜ」か~
これ、乗りたいんですよね。
以前、伊勢に旅行に行ったときにチャレンジしたけど、
やっぱり予約は取れませんでした。
予約GETするには何かコツがあるんだろうか。

このシリーズは明るい色の背景に凜々しい電車がよく合っていて、
乗ってみたい!と改めて思いました。
良いシリーズだと思います。

全体像はこんなの ↓


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日本 鉄道  
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もう少し「鉄道シリーズ 第3集」
九枚目は「小田急電鉄60000形」

この特急は乗ったことないなぁ。
会社辞めて、乗り鉄の旅に出かけようか!



日本 鉄道 
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「鉄道シリーズ 第3集」、今日は八枚目。
「東海旅客鉄道・西日本旅客鉄道N700系」が描かれています。


ほとんどの切手の解説文に「ブルーリボン賞受賞」と書いてありますね。
これは鉄道友の会が毎年1回、前年1月1日から12月31日までの間に
日本国内で営業運転を正式に開始した新造および改造車両から選定している賞だそうです。
我が国の鉄道車両の進歩発展に寄与することを目的なんですって。



日本 鉄道  
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「鉄道シリーズ 第3集」続きます。
七枚目は「西日本旅客鉄道500系」

山陽新幹線かぁ。
新大阪駅から博多駅を結ぶ新幹線なんですよね。
京都から乗るときには東海道新幹線だし、
博多から先に行くときは九州新幹線。
意外と乗るチャンスは少ないかも。



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