童画のノスタルジーシリーズ   
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、七枚目。
「旅の絵本・場面15」

中部ヨーロッパを描いた「旅の絵本」からヨーロッパの街を移動する
賑やかなサーカスがやってきている場面を切手の意匠としています。

サーカスや移動遊園地もヨーロッパの町から村へ旅をして歩きます。
前もってサーカスのポスターがはられ、その日が近づいていることを知らされます。
お祭りのかたまりがそのままやってきたようなもので、夜遅くまで大変なにぎわいです。
移動市場もあります。デパートが移動しているようなものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


賑わっていますね~
メリーゴーランドや観覧車も見えます。
j動物の曲芸やピエロなどのショーだけでなく、
遊園地のようなアトラクションもあるんですね。
これは町の人にとっても楽しみに違いない♪

家と家の間に馬に乗った旅人がいますね~
「旅の絵本」ではどのページを開いても旅人と出会えます。



童画のノスタルジーシリーズ   
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今日も、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「きつねがひろったイソップものがたり」より


有名なイソップ童話をもとにした絵本で、全上下2巻のうち、第1巻の表紙を切手の意匠としています。

コン君がしきりにせがむので、いかにもねむそうに口の中でもぐもぐいったあと、
ようやく、声に出して読んでくれたのは、この本に書いてあるとおりです。
とうさんキツネが、なぜねむいふりをしたか、そんなことは気がつかないふりをして、
この本を読んでみてください。(絵本本文より)

※日本郵便のHPより


おおーー、動物やお花がたくさん!!
上の方でキツネの親子が本をみています。
それに、ライオンのしっぽにぶら下がっている子どももいますね。
ライオンのしっぽと気づいているのか…?
この後、大惨事が!なんてことがありませんように。









童画のノスタルジーシリーズ   
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
まだまだ続きます。
「蚤の市」より


絵の細部を追っていくだけで自然と物語が生まれてくる古い物の記憶と
売り手や買い手たちの様相を緻密に描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。

すすに汚れて、にぶく光っている(私の買った)この「はち」を見て、
これを使った昔のおよめさんのことを思いました。
そしてこれを作った見知らぬおじさんのこと、そしてこの木を切り出した山男のこと、
そしてその木がどんなに大きな木だったのか、と思ううちに、もうとてもほしくなって、
とうとう買ってしまったのです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


台車を引いているお二人は売る方?それともお買い物帰り?
建物の壁面に色々な売り物が描かれていますね。
けっこう大きな家具みたいなのもあるんですね~
何か欲しいものがありましたか~?

それに犬が描かれています!
切手のお仲間の犬好きさん、この切手、GETされたかしら?



童画のノスタルジーシリーズ   
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またまた、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「天動説の絵本」より


地球が全宇宙の中心だと信じていたころの、人びとが考えていた世界とは
いったいどんな世界だったのか描いた絵本で、表紙の絵を切手の意匠としています。
この本は、もう地球儀というものを見、地球が丸いことを前もって知ってしまった子どもたちに、
いま一度地動説の驚きと悲しみを感じてもらいたいと願ってかいたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


文明が発達して、今までの常識とされていたことが覆ったり、
今まで神秘だとされていたものの原理などが解明されることは、
確かに「進歩」なんですよね~
でも、でもね、安野さんのおっしゃることもわかります。
「知りたくなかった…」って思うこと、ありますもんね。

ところで、昨日のブログで「窓が15個!」なんて書いておりましたが…
一つはドアのようです。
正しくは「窓が14個!」…たぶん。
もう一度小学生からやり直した方がいいかもしれませんw
いや、幼稚園か保育園から…



童画のノスタルジーシリーズ   
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、二枚目。
「10人のゆかいなひっこし」より


目で見て楽しみ、自然に数と親しめる「美しい数学」シリーズの一つで、
表紙の絵を切手の意匠としています。
数を教える本だといって、おとなが無理に何かを教えようとするのはよくありません。
自分の力でものを考え、自分の力でこの本の中の数のしくみをつかみとってもらえれば、
それがいちばん理想的なのだが……と思っています。(絵本あとがきより)

※日本郵便もHPより


わお、窓が15個もある!
(安野さんのおっしゃるとおり、つい数えてしまった…)
豪邸ですね~
私は今のところ、お引っ越しの予定はありませんが、
こんなに素敵なお家にお引っ越しなんてワクワクするでしょうね♪



童画のノスタルジーシリーズ  
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今日も安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」


町から町、国から国へ、迷いながら、はるばる旅をしました。
私は見聞をひろめるためではなく、迷うために旅に出たのでした。
そして、私の頭の中にあるこの絵本のような世界を見つけたのです。
(福音館書店Webサイト『旅の絵本』のこれまでの旅より)

※日本郵便のHPより


「旅の絵本VIII・場面14(2)」から郵便ポストを含む人々の営みが描かれているそうです。
大道芸をしてるのか、物売りをしている人なのかわかりませんが、
たくさんの人々の注目を浴びている人がいますね。
横にチャンバラごっこ(もしかして死語?)をしている子ども。
「旅の絵本」は描かれている全てに、ストーリーを考える楽しみがあるんですよね。
何度見ても新しい発見がある絵本だと思います。

それと…郵便ポスト。
観光地によくあるんですよね、このレトロな郵便ポスト。
この郵便ポスト自体が観光地の雰囲気作りのために設置されているのでしょうね。
もちろん、実際にこのポストにお手紙を投函すればちゃんと届きます。



童画のノスタルジーシリーズ  
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2016年11月25日に発売された「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
デザインは、安野光雅氏の絵本作品の中の一場面。
今日描かれているのは「 旅の絵本VIII・場面14(1)」


「旅の絵本」は1977(昭和52)年に中部ヨーロッパ編が発行されて以降、
2013(平成25)年に日本編で8冊目となった絵本シリーズです。
いつも絵の中に馬と一緒に旅を続ける旅人が描かれています。

※日本郵便のHPより


あー大好きでした、「旅の絵本」
絵の中の馬に乗っている旅人や、いろんなお話が隠されていて、
探しながら見るのが楽しみでした。

この 「旅の絵本VIII」は電気が普及する前の、
懐かしい日本の自然と町並みが描かれているそうです。
華やかな花嫁行列が描かれていますね~
良いお天気のようで良かったです♪


相変わらず、日本郵便は盛大に切手を発行していて、
さすがにつきあいきれなくなっています…
もう今は、気に入ったシリーズだけを厳選して購入していますが、
安野光雅さんのこの切手は迷わず購入。
昔読んだ懐かしい絵本の思い出がよみがえってきます。

全部で10種類。
とてもかわいいシリーズです。



ご当地フォルムカード 
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神奈川県の第六弾のご当地フォルムカード「箱根登山電車」


小田原・強羅間を走る国内有数の本格的山岳鉄道。
1919(大正8)年、開業。自然景観をそこねないように敷設されたため、
四季折々の景観が車窓から楽しむことができる。
箱根の初夏の風物詩でもある「あじさい電車」も人気が高い。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


ちょうど今の季節のご当地フォルムカードですね。
電車の車窓から美しいあじさいを楽しめるなんて、とても素敵。
乗ってみたいですね。

今日の私、出勤時、家に大事なノートを忘れ…
退社時、会社にスマホを忘れるという…
誰からも電話もメールも来ませんが、スマホを目覚ましに使っているので…
明日起きられるだろうか、とっても不安w
何とか自力で(いつもの時間に目が覚めること)に期待!!!
っていうか祈念!!!


さて、2月15日からupしてきました、
ご当地フォルムカードは今日でいったん終わります。
後は季節に合わないデザインなので…
またそのうちに。

明日から何をご紹介しようかな。
私、実は各地のマンホールの画像を記念に撮ってます。
それと各地の有名寺院の御朱印も…

次はマンホールの画像か御朱印か…と思いました。
約一名喜んでくれそうな方のお顔が目に浮かびますが、
このブログは「mocha stamps」…モカ…切手…
ご当地フォルムカードがギリギリのライン(郵便局で取り扱い)。
※私の勝手な判断ですw

なので、明日から、ブログの名前を「mocha Collections」にします!



…って嘘です。
なんとか踏みとどまりました。

ですが、最近ちょっとモチベーションも下がっていますので、
しばらくの間、手抜きモードになりまぁす♪



鉄道フォルムカード 
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「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」、最後の一枚。

923形新幹線電気軌道総合試験車(通称「ドクターイエロー」)と
マツダ スタジアムが描かれています。

あー、ドクターイエローね、よくテレビで見ます。
が、もちろん実際には見たことありません。
新幹線の安全・安定運転を維持するために、
電気設備や軌道設備などの状態を検測する車両だそうです。

私は電車・船・飛行機などの乗り物が大好き。
ローカル線に乗る目的で旅行先を決めるなど、ちょっぴり鉄分が多めだと思いますが、
電車の画像を撮ることにはあまり熱心ではありません。
「取りあえず撮っておこうか。」って感じで撮ってます。

強いて言うなら「乗り鉄」かな。
でも電車の種類とかはあんまり詳しくはなく、
一番重視しているのはどちら側の席が「眺めが良いか?」
ここはけっこう考えて座ります。
海側とか川側とか湖側とか。

電車に乗って車窓からの移りゆく風景を
ぼーっと見ている時間が好きなんですよね~
何かを考えているような、何も考えていないような、
そんなスイッチが入っていない感じが好きなんです。

自分でも説明がうまくできませんが…



鉄道フォルムカード 
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「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」、もう少し。
これはミニカードで入っていたものです。

今日は、新幹線500系「こだま」&新幹線N700系「みずほ」
「みずほ」って?!、とびっくりしましたが、どうやら車両の名前らしいです。


「のぞみ」で運行しているN700系を基本に、「寛ぎ」「安らぎ」を
さらに進化させた新幹線でJR西日本とJR九州の共同で開発しました。

N700系の最新のテクノロジーを継承しただけでなく、
おもてなしの心を隅々まで配した車内サービスを提供し、
お客様の快適な旅をエスコートします。
平成23年3月12日より新大阪~鹿児島中央間で運転を開始しました。

※JRおでかけネットのサイトより


そうなのか…気づかずに乗っているかもしれませんね。
ちなみにこの鉄道フォルムカードでは先に走っているのが「こだま」、
「みずほ」はちょっと後方を走っています。
新幹線にも序列があるんだろうか。
なんとなく「三歩下がって…」って感じに見えますw


鉄道フォルムカード 
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またまた、「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」

新幹線700系「ひかりレールスター」と岡山ドームが描かれています。
岡山にもドームがあるのか!と思って調べてみたら、
どうやらJR岡山駅の近くにあるらしいです。

なんとなく…勝手に空回りをして、
一人でジタバタしているような気がしている今日この頃、
このひかりレールスターに乗って、逃避行したい気分w



鉄道フォルムカード 
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「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」、今日も続きます。

描かれているのは、新幹線500系「こだま」と世界文化遺産「国宝・姫路城」
お、白鷺城。リニューアルオープンした後のようです。

普段は「のぞみ」に乗る機会が多いのですが、
たまに「のぞみ」が止まらない駅に行くときは「こだま」に乗ります。

「こだま」に乗る度に、のんびりとした雰囲気でリラックスできて、
「こだまはいいな~」って思います。



鉄道フォルムカード 
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今日も「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」

昨日、金沢駅を出発した北陸新幹線は、ただいま、
富山県の立山連峰を背に東京駅に向かって走っております。

立山連峰、美しいですね~
上の方に雪が残っているようなので、春先か初夏ぐらいの季節なのかな。
絵になりますね。



鉄道フォルムカード 
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2015年に発売された、「JR西日本<新幹線>フォルムカードセット」
2015年3月14日開業(金沢・富山-東京)を迎えた北陸新幹線や、
2015年3月10日全線開業40周年(新大阪-博多)を迎えた山陽新幹線がセットになっています。

今日、upした鉄道フォルムカードに描かれているのは、
「W7系新幹線とJR金沢駅」

まさに、今、東京駅に向かって金沢駅を出発したところって感じですね。
北陸新幹線は金沢駅から富山駅までの区間ですが、乗ったことがあります。
新しい車両に乗るとテンションが上がります。



鉄道フォルムカード 
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切手のお仲間からいただいた、鉄道フォルムカードです。

2014年に東海道新幹線が開業50周年を迎えた記念に
発売された、「東海道新幹線フォルムカードセット」。

描かれているのは、静岡県の茶畑を背景に走る「100系車両」
新幹線の車窓からお茶畑を見ることができたかな?
次回乗ったときに、確認してみよう♪




むすび丸 
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宮城県観光PRキャラクター「むすび丸」

身内からのお土産ですが、このカードも郵便局で販売していたらしい…
郵便局、何でも有りやな。


「むすび丸(むすびまる)」って誰?って思いましたので、ちょっと調べてみました。

豊かな食と文化に恵まれた宮城を「おにぎり」で表現し、
「伊達」を象徴する伊達政宗公の兜の飾りをつけて擬人化した、
仙台・宮城観光PRキャラクター。

お仕事…いろいろな場所に出かけて、宮城県の観光をPRすること。
趣味…昼寝、温泉めぐり。
好きな食べ物…三陸沖で取れる魚。特にサンマ。わかめの味噌汁がつくと最高!

…このキャラクター、どう思われますか?
確かにインパクトはありますね。
(私でも書け…)
いえ、何でもありませんw



ご当地フォルムカード 
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宮城県の第二弾のご当地フォルムカード「七夕まつり」


仙台の七夕まつりは、田の神を迎える行事。
周期的に襲う冷害を乗り越えるため、田の神様に豊作を祈るまつりとして広まりました。
毎年8月6~8日に行われています。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


仙台の「七夕まつり」は、藩祖伊達政宗公の時代から続く伝統行事として受け継がれ、
日本古来の星祭りの優雅さと飾りの豪華絢爛さを併せ持つお祭り。

8月6日から8日に開催され、期間中は、街中が色鮮やかな七夕飾りで埋め尽くされ、
毎年200万人を超える多くの観光客が訪れるそうですよ。


街中でお祭りを感じられるのがいいですね。
混雑が苦手な私でも楽しめそう。

お祭りシリーズは今日で終わり。
どうですか?
行ってみたいお祭りがありましたか?

どのお祭りも地元の方々のご尽力に支えられているんですよね。
どうかずっとずっと続いていきますように。



ご当地フォルムカード 
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岩手県の第八弾のご当地フォルムカード「盛岡さんさ踊り」


1978(昭和53)年から行われている岩手県を代表する夏まつり。
その昔、人々が悪鬼退散を喜んで、三ツ石神社の境内で
三ツ石のまわりを「サンサ、サンサ」と踊ったのがはじまりといわれている。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


あ、皆さま、楽しそう。
参加される方が楽しんでおられるのが良いですね。

8月1日~4日までの4日間、中央通をメイン会場とし"魅せる祭り"と
"参加する祭り"のコラボレーションを展開されるそうです。

夕刻、のろしが轟き、ミスさんさ踊りさん、一般参加の踊り集団、
伝統さんさ踊り団体によるさんさ踊りの大パレードがスタートします。
パレードのあとは、誰でも自由に参加できる輪踊りが繰り広げられるそうです。

観光客も参加できるお祭りってけっこうあるんですね!
各地のお祭りに飛び入り参加して、踊りまくる旅なんてのもいいですね。



ご当地フォルムカード 
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富山県の第七弾のご当地フォルムカード「おわら風の盆」


毎年9月1~3日に、富山市八尾町の中の旧町といわれる
「東新町、西新町、諏訪町、上新町、鏡町、東町、西町、今町、
下新町、天満町」と「福島」を合わせた合計11の町・地域で行われる民謡行事。
踊りには「豊年踊り」「男踊り」「女踊り」の3通りがある。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


風情がありますね~
「おわら風の盆」は八尾に暮らす人々が大切に守り育んできた民謡行事。
11の町が自分の町を中心にそれぞれ自主的に行っており、一堂に会するような事もないそうです。
全国に名の通った民謡行事ではありますが、観光イベント的な要素は少ないとのことです。

地域の方のために大切に守ってこられた伝統行事なんですね。



ご当地フォルムカード 
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島根県の第六弾のご当地フォルムカード「津和野・鷺舞」


2羽の白鷺が優雅に舞う鷺舞は、弥栄神社の祗園祭神事として行なわれ、
歴史ある城下町・津和野の夏を彩る。国の重要無形民俗文化財に指定されている。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


弥栄神社っていうのは、どうやら京都市の八坂神社のことらしい…
ですが、八坂神社では現在は行われなくなっているそうです。

こうなったら、津和野ではなんとか存続して欲しいですね。
伝統行事を受け継ぎ、次世代に引き継いでいくことは、本当に困難なことだと思います。
携わっている方々のご尽力を思うと…頭が下がります。



ご当地フォルムカード 
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秋田県の第三弾のご当地フォルムカード「秋田竿燈まつり」


国の重要無形民俗文化財である秋田竿燈まつりは、
江戸時代中期のねぶり流し行事がその始まりとされている。
祭り本番ともなれば、提灯の明かり揺らめく約250本の竿燈が会場を埋め尽くし、
幻想的な光景が広がる。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


おーー、華やかですね。
「秋田竿燈まつり」は毎年8月3日 - 6日に秋田県秋田市で行われる祭り。
以前に秋田市に旅行したとき、秋田市民俗芸能伝承館に行きました。
こちらはねぶり流し館という愛称で親しまれており、竿燈をはじめとする、
郷土の民俗行事や芸能の保存伝承のために分館として開館されました。

竿燈(かんとう)は竹竿と提灯で組まれていて、
大きなものだと長さ12mで50kgの重さがあるそうです。
竹竿は男性の腰や肩で支えられてるのが見えますか?
その他、額、口や顎などで支えられる方もいらっしゃるそうです。

竿燈演技を体験できるチャレンジコーナーもありましたよ。
私が行ったときにはタイミングが合わず、映像でお祭りの様子を見ましたが、
竿燈の実演もあるそうです。
こんな技を実際のお祭りで見ると盛り上がるでしょうね~



ご当地フォルムカード 
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岐阜県の第五弾のご当地フォルムカード「郡上おどり」


日本三大民謡に数えられる郡上おどりは、
囃子方が乗る屋形を中心に輪をつくり楽しむ夏の風物詩。
400年以上の歴史を持ち国の重要無形民俗文化財にも指定されている。
毎年7月中旬から9月上旬にかけて30余夜にわたり踊られる。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


郡上おどりは江戸時代に城主が士農工商の融和を図るために、
藩内の村々で踊られていた盆踊りを城下に集め、「盆の4日間は身分の隔てなく
無礼講で踊るがよい。」と奨励したため年ごとに盛んになったもの。

そんな歴史背景から、観光客も地元の人も誰もがひとつ輪になって踊ります。 

このため「見るおどり」ではなく「踊るおどり」といわれるのです。

7月中旬から9月上旬にかけて33夜にわたって踊られますが、
クライマックスの徹夜おどりは、8月13,14,15,16日の4日間。

そして、おどり上手の旅の方には免許状が公布されるんですって。
郡上おどり保存会の会員による審査が行なわれ、「これは上手い!」という人には、
その場で免許皆伝と記した木の札が審査員の手から渡され、郡上おどり保存会の事務所へ持って行くと
「正調郡上おどり世久(よく)修得されたことを証します」と墨字で記された立派な免許状に交換されるそうです。

私もいつか絶対に徹夜踊りに参加してみたい!
踊り教室みたいなのもあって、昼間に教えてもらえるらしい…
目指せ!免許状w



ご当地フォルムカード 
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愛媛県の第四弾のご当地フォルムカード「牛鬼 with宇和島城」


毎年7月22~24日に開催される「和霊大祭(われいたいさい)・
うわじま牛鬼まつり」などの花形・牛鬼。数十人の若者に担ぎあげられ、
子どもたちが吹き鳴らすブーヤレ(竹ぼら)の音に乗って
長い首を打ち振りながら練り歩き、家ごとに首を突っ込み悪魔払いをする。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


このお祭りは初めて知りました。
「牛鬼(うしおに、ぎゅうき)」とは、西日本に伝わる妖怪で、
主に海岸に現れ、浜辺を歩く人間を襲うとされている。
「枕草子」にもには「名おそろしきもの――牛鬼」と記されているそうです。

なんだか「牛鬼」って悪者のような感じですが、
宇和島のお祭りでは悪魔払いをしてくれるんですね。
このお祭り、どんな由来があるんでしょうか~?



ご当地フォルムカード 
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青森県の第二弾のご当地フォルムカード「ねぶた祭」


青森ねぶた祭のルーツは、七夕の灯籠流し。
7月7日に川や海にけがれを流す禊の行事と同様、
祭りの最後にねぶた人形を川や海に流す習わしがあったとか。
現代では、乱舞するたくさんの「はねと」も注目の的です。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


「青森ねぶた祭」は、青森市で8月2から7日に開催される夏祭り、
毎年、延べ200万人以上の観光客が訪れるそうです。
1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

青森ねぶた祭の時期には行ったことはないのですが、以前、青森市に旅行したときに、
JR青森駅近くにある青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に行きました。

2階まで吹き抜けになったスペースで、三味線・笛・ねぶた囃子が流れる中、
実物の大きなねぶたが展示してありました。
制作者さんの紹介なども展示されていて、とても興味深かった記憶があります。



ご当地フォルムカード 
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福岡県の第三弾のご当地フォルムカード「博多祗園山笠」


「おっしょい、おっしょい」という独特の掛け声とともに行われる、博多祗園山笠。
華やかな飾り山はダイナミックの一言。国の重要無形民俗文化財にも指定されている。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


今日から夏のお祭りシリーズ♪
「博多祇園山笠」は700年以上の伝統のある祭、
福岡市博多区で毎年7月1日から7月15日に開催される、祇園祭のひとつ。
博多どんたくとともに、博多を代表する祭り。

国の重要無形民俗文化財に指定されており、
山笠の掛け声「おっしょい」は1996年に日本の音風景100選に選ばれたそうです。
また、2016年、博多祇園山笠などの「山・鉾・屋台行事」が
ユネスコ無形文化遺産に登録されました。

全国各地、色々なお祭りがありますね。
地域の方のご努力があってこそ、だと思います。

あ、そうそう、7月15日まで「博多祇園山笠」を楽しまれたら、そのまま京都市に。
16日は前祭の宵山、山鉾巡行を前に、各町内の山鉾が提灯に灯をともして建ち並び、
「コンコンチキチン、コンチキチン」のお囃子が流れます。

そして17日9時から山鉾巡行。
四条烏丸の交差点から、長刀鉾を先頭に23基の山鉾が順番に約2時間かけて曳行されます。
「動く美術館」とも表現される、豪華な懸装品で装飾した山鉾をご覧くださいね。

祇園祭のはしごはいかが?



ご当地フォルムカード 
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兵庫県の第八弾のご当地フォルムカード「神戸夜景」


1,000万ドルの夜景と称される神戸夜景。
海と山に包まれた自然と異国情緒溢れる街並が生み出す美しさ。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


おーキラキラしてます。
先日upした長崎県の「夜景」とはちょっと雰囲気が違いますね。

皆さまはどちらの夜景がお好みですか~?



ご当地フォルムカード 
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熊本県の第七弾のご当地フォルムカード「スイカ」


全国都道府県別生産量日本一*を誇る野菜。
熊本市(旧・植木町含む)が有数の産地。4~6月頃がピークを迎える。

※「農林水産省/作況調査・野菜生産出荷統計/都道府県別の作付面積、
10a当たり収量、収穫量及び出荷量(平成25年)」

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


京都はもう夏になりました。
夏の果物と言えばスイカ!ですよね。

そう言えば、子どもの頃にやってみたいと思っていたことが二つありました。
一つは丸ごとのスイカを半分に切って、一人で独占して食べること。
もう一つは丸ごとのホールケーキを…略。

大人になってから、どちらもしました。
好きなだけ食べられる!って感じでテンション ⤴
でも当然のことながら、一度に食べられる量ってそんなには…
もうちょっと食べたいぐらいが美味しいのかも。

でもでも、久しぶりに丸ごとスイカで贅沢してみようかな~♪



ご当地フォルムカード 
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鳥取県の第八弾のご当地フォルムカード「浦富海岸」


ユネスコ世界ジオパークネットワークに加盟認定された山陰海岸ジオパークの中で、
特に景勝地として名高い浦富海岸。浦富と書いて「うらどめ」と読む。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより

描かれているのは、山陰海岸ジオパーク浦富海岸エリアの千貫松島。
松が生えた島に穴が貫通して門のようになった絶景。
鳥取藩主があまりの絶景に「銀千貫を出しても惜しくない」と語ったのが名前の由来だそうです。

私も山陰海岸ジオパークを歩きました。
浦富海岸島めぐり遊覧船を楽しんだ後、遊覧船乗り場から
千貫松島、おしろいの断崖・網代展望台、城原海岸を経て田後港まで。
その近くからバスでJRの岩美駅に向かいました。

かなりの距離でしたが、ウォーキングコースは整備されていましたよ。
でもね、途中2カ所ほど海岸線を歩くんです…
夏休み中だったので、水着姿のファミリーやカップルがたくさん。
その賑わいのなか、普通の服を着て日傘を差して浜辺を歩く一人の不審者w
本当に本当に恥ずかしかったです。
この浦富海岸、忘れることはないでしょう。



ご当地フォルムカード 
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福岡県の第五弾のご当地フォルムカード「柳川川下り」


昔ながらの掘割を「どんこ舟」に揺られ、のんびりと川下り。
四季の花や歴史的建物を眺めながら、美しい城下町を満喫できる、
柳川ならではの贅沢な時の過ごし方。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


柳川にはまだ行ったことがないのですが、
いつか行くリストには載ってます。
のんびりと川下り…ますます行きたくなりますね~



ご当地フォルムカード 
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佐賀県の第五弾のご当地フォルムカード「竹崎カニ」


夏のオス、冬のメスと一年中食されるワタリガニの一種。
捕獲後すぐはさみの先を切り、甲羅を傷つけず長時間保存できるようにすることで、
新鮮なおいしさが保たれる。

※POSTA COLLECT(郵便局のポスタルグッズ販売元)のHPより


カニ…美味しいですよね~
冬の味覚と思っていましたが、夏も食べられるんですね。
一年中、いつ旅行にいっても大丈夫というのは嬉しい♪



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