日本 和の文様 
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「和の文様シリーズ 第1集」は今日で終わり。
背景の色、芥子色ですね。
「芥子とナス」美味しそう。

この「和の文様シリーズ」、今、第2集まで発行されています。
今年のお盆明けには第3集も発売されるようです。
私は第2集は購入していませんが、第3集、ネットで見るとけっこうかわいいですよ。
どうやら、「郵便の絵文字」もないみたい。
このシリーズはシール型なので手軽ですし、デザインもかわいいので
お手紙差し上げる時に使いたいですね。

※いつもお世話になっている日本郵便さんのために、ちょっと宣伝しておきます。


全体像はこんなの ↓


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日本 和の文様 
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「和の文様シリーズ 第1集」ラストスパート。
描かれているのは「立涌(たてわく)文様に茄子」


「立涌」文様は、瓢箪(ひょうたん)の胴のように太細(ふとぼそ)を
繰り返した波形の曲線縞(きょくせんじま)で、
地上から天に向かって気が立ち上がっていく様子を
表した有職(ゆうそく)文様の一つです。有職文様とは、
安時代以降、公家の装束や調度品などに使われてきた文様です。
今回はアクセントとして「茄子」と組み合わせています。

※日本郵便のHPより


ナス、かわいい♪
全部、ナスに見えますね。



日本 和の文様 
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「和の文様シリーズ 第1集」、あと少し。
昨日の色違い。

色合いが違うと印象が違いますね。



日本 和の文様 
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またまた、「和の文様シリーズ 第1集」
描かれている文様は「七宝(しっぽう)文様に蝶」


「七宝」文様は、同じ大きさの円を互いに
その円周四分の一ずつ重ねて規則正しく繋げた図形で、
四方に広がって無限に続くものを言います。
その「四方(しほう)」から転じて仏教の七宝(しっぽう)(金・銀・瑠璃等)
であるところの七宝という名前になりました。
四方や十方に広がる吉祥(きっしょう)にちなんで、
めでたい文様の代表格として用いられます。
今回は「蝶」と組み合わせています。

※日本郵便のHPより


モダンな柄ですよね。
色合いも良いのではないでしょうか~?



日本 和の文様 
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「和の文様シリーズ 第1集」、折り返し地点。
本日は「蜀江(しょっこう)文様に郵便」のデザイン。

「蜀江」文様の名前は、中国の三国時代の「蜀」にあった「蜀江」という河の名前に由来しています。
八角形と八角形の一辺を辺とする正方形を互いの目に連続させた幾何形(きかけい)として展開させたものです。
鳳凰(ほうおう)・雲龍(うんりゅう)・牡丹唐草(ぼたんからくさ)などを組み合わせた柄が多いですが、
今回は「郵便」を絵文字に表したものと組み合わせています。

※日本郵便のHPより


ええっと、「郵便」を絵文字にって…
「便(瓶)」は確かに絵文字と言われれば、そうなのかと思うけど、
「郵」は普通の文字じゃない?文様も色合いもかわいいんだから、
「絵文字」はない方がいいんじゃないかなw



日本 和の文様 
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「和の文様シリーズ 第1集」まだまだ続きます。

あ!出た!郵便の「郵」の漢字と瓶の模様…
いかがなものか…と52円バージョンの時も思いましたが、
やっぱり、ちょっとね…



日本 和の文様 
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「和の文様シリーズ 第1集」、続きます。
あら、かわいい♪
波がまるで、クレヨンや色鉛筆で描いたみたいですね。
千鳥も軽やかに飛んでいます。



日本 和の文様 
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今日も「和の文様シリーズ 第1集」
「青海波(せいがいは)文様に千鳥」が描かれています。


「青海波」文様は、円弧を同心円に重ねた鱗状の形を、
一方向を追いかけるように繰り返して展開した繋ぎ文様です。
平安時代の「青海波」というめでたい演目の舞楽衣装の文様に用いられ、
いつしかこの演目の「青海波」が文様の名前になって日本の古典文様に定着しました。
今回は「千鳥」と組み合わせています。

※日本郵便のHPより


52円バージョンは今年の1月初めにupしました。
描かれている文様は共通していて、日本郵便の解説は同じ、
ですが、ちょっぴりデザインが違うので、よかったらそちらも見てくださいね。



日本 和の文様 
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「和の文様シリーズ 第1集」、二枚目。
描かれているのは「富士山に麻葉文様」


「麻葉」文様は、六角形とその中心から各頂点を結んだ放射状の線で表される図形で、
大麻の葉の形に似ているところからそう呼ばれています。
しかし、単一形で用いることは少なく、多くは六方向に重ね合わせて続けていく
「六星形繋(ろくせいがたつなぎ)」で用い、それを「麻葉」と称しています。
麻が強く真っ直ぐに育つことにちなんで、子供や女性の衣装、帯などの文様に用いられました。
52円シートでは、「富士山」と組み合わせています。
82円シートでは、「麻葉」文様を「富士山」に配しています。

※日本郵便のHPより


この切手、お気に入り。
富士山は立派な山だなぁ。



日本 和の文様 
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今日から「和の文様シリーズ 第1集」
以前にもご紹介しましたよね。
あれは…52円バージョン。
今回は82円バージョン、全部で10種類。
52円と比べると、ちょっぴりゴージャス…なーんちゃってw
昨年、2016年に発行されました。


毎日暑いのであっさりモードで淡々とupしていきますね。



日本 大相撲  
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昨日の切手のペア。
周りの関取衆の表情が面白いですね。
土俵や行事の装束など、今とちょっと違います。
まわしの様子もおかしいw


ここで、「まわし」について。

約1300年前、互いの力を誇示するために相撲のルーツとなる競技を行った際、
武器を隠し持っていないことを証明するためにふんどし1枚になったのが始まりと伝えられている。
現行規則にも「まわし以外のものを身につけてはならない」と明文化されている。
湿布や包帯は例外として認められている。 

勝負規定第16条「前まわしがはずれ落ちた場合は負けである」

まわしが外れて落ちたせいで負けたら恥ずかしいでしょうね~
しっかり締めないとね!


繋げるとこんな感じ ↓


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日本 大相撲 
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1978年に発行された「相撲絵シリーズ 第2集」
「東西土俵入り」が描かれていますが…これ2枚の連刷切手なんですよ。
(異なる種類の切手の図案同士がつながって、一つの絵となる連続デザイン)
今日は「東の横綱(たぶん)」、明日、西の横綱の描かれている切手をupしまぁす。

さて、本日、9日に初日を迎えた大相撲名古屋場所で、
2横綱3大関が敗れる大波乱が起きました。
終わったことは仕方ない。
気持ちを切り替えて、明日から頑張って!



日本 労働…(T_T) 
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1997年に発行された「労働基準法制度50周年記念」の切手。


昭和22年、戦後の日本の産業復興と国際社会への復帰を促進する担い手となる労働者に、
憲法第27条に基づく基本的労働条件が保障されることとなりました。  
平成9年は、労働基準法制度が発足して50周年の節目の年に当たります。

労働基準法制度50周年記念 「人」の文字をもとにして、
労働者と使用者が支え合ってしっかりと歩んでいく姿を表現しています。

※日本郵便のHPより


最近、私のお仕事が増えました。
それもけっこうなボリューム。
上司に「じゃあ、何か減らしてよ。」って訴えていますが、
「取りあえず、様子を見よう」って言われました…
なんだかもう、イヤになってます。

労働者と使用者が支え合ってしっかりと歩んでいくって?
全く共感できない!最近のモカですw



日本 七夕 
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子どもの頃は七夕が近づくと、お願い事を短冊に書き、
小さな笹の木に吊しました。
※こんな私にも子どもだった時代があるのです…

大人になってからはこのような行事にはめっきり疎くなってしまいましたが、
一応、このブログの中だけでも「七夕気分」を醸し出してみましょうか~


2016年に発行された「和の食文化シリーズ 第2集」から「七夕」の切手。
そうめんと七夕飾りが描かれています。

七夕は、年に一度、天の川を挟んで、織姫と彦星が出会う日です。
その名は、「棚機女(たなばため)」が仕立てた織物を神に供え、
秋の豊作を願う行事「棚機(たなばた)」に由来します。
七夕に欠かせないそうめんの原型に当たる「索餅(さくべい)」は、
平安時代より疫病の罹患を防ぐための七夕の供物でした。
江戸時代になり、女性たちは裁縫や書字の上達を願い、
短冊をしたためるようになったとされます。

※日本郵便のHPより


お裁縫はどうでもいいw
ですが、書字の上達はお願いしたい!
今からでも間に合うだろうか?
後、3分…



スロヴェニア 記録的豪雨 
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2005年にスロヴェニアから発行されました。
ジグソーパズルのカラフルなピースが傘の下、
梅雨の季節にピッタリな切手ですよね。

梅雨時の雨は「しとしと」というイメージなのですが、
ここ何年かのニュースでよく聞く、「記録的豪雨」、
「何十年に一度の雨」「未だかつてないような雨」等々…
いったいどうなっているのでしょう?

九州北部には活発な前線が停滞し、記録的な豪雨に見舞われ、
これまでに福岡・大分県で3人の死亡が確認されたほか、
3人が心肺停止状態で見つかり、不明者は福岡県朝倉市などで4人、
大分県日田市で15人に上っているそうです(7/6(木) 17時点)。

お亡くなりになった方、被害に遭われた方に、お見舞いを申し上げます。

未だ、孤立状態の方も多数いらっしゃるらしい。
救援に当たっておられる方は大変だと思いますが、
二次被害に気をつけて、一刻も早く救助されますように。



北朝鮮 大陸間弾道ミサイル 
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北朝鮮の朝鮮中央放送などは4日午後3時(日本時間同3時半)、
「特別重大報道」で大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験に成功したと伝えました。
(聯合ニュース)

トランプ大統領…「この男は他にやることないのか」
うん、私もそう思うw
夏休みの旅行に行く場所、東北の日本海沿いなんだよね…
大丈夫だと思いますよ、でもね、ちょっぴり不安w

おっと、切手は1977年に北朝鮮から発行されました。
勉強もスポーツも頑張っている女の子。
素朴でかわいい切手ですね。



アメリカ 独立記念日 
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2002年にアメリカから発行されました。
シール型の切手で、躍動感のあるデザインです。
本日、7月4日はアメリカの「独立記念日」ですね。

昔々、「7月4日に生まれて」という、トム・クルーズ主演の映画を見たことがあります。
ストーリーは全く覚えていませんが、7月4日がアメリカの方たちにとって、
特別な日であるということは印象深く、記憶に残っています。

アメリカがこれからどのような方向に進んでいくのか気になりますね~



日本 都民ファースト 
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昨日、7月2日に実施された東京都議選では、
全127議席中、小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会が、
追加公認を含めて55議席を取り圧勝しました。

すごい勢いですね。
これからどうなるのか楽しみです。
取りあえず、東京らしい切手を。

やっぱり「東京タワー」ですよね。
スカイツリーにしようか、とも思いましたが、
どなたでもわかるから。
夜の「ちょっと大人な雰囲気の東京タワー」



日本 梅雨 
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梅雨ですね。
京都も蒸し暑い日が続いています。

さて本日、藤井聡太四段の30連勝がかかった、
「第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦が行われましたね。
夕方頃からネットの生中継を見始めて、とうとう最後まで見てしまいました。
藤井四段には残念な結果になりましたが、まだ14歳、
これからの人生にとってはここで敗れるのも良い経験かもしれません。

ところで、試合が終わった後も、ネットの中継は続き…
なんと!今、対戦が終わったばかりのお二人がもう一度最初から始めたんです!
午前10時開始から始まって、終わったのが9時半頃。
片付けが始まると思ったら…
これは「感想戦」って言うものらしく、 内容は、その一局のお互いの読み筋を、
実際の対局には現れなかった枝葉の部分まで含めて公開しあって、
お互いの技術の向上の為にお互いでアドバイスし合うってことだそうです。
結局、感想戦が終わったのは10時半過ぎ…
佐々木五段、藤井四段、本当にお疲れさまでした~

それにしても記憶力のすごさにビックリ。
「今日の晩ご飯なんだっけ?」なんてレベルの私とは大違い。
まぁニワトリ並みの記憶力の私と比べること自体…略。



日本 祇園祭 
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1964年に発行されました。
「長刀鉾(たぶん)」と「八坂神社」が描かれています。


「祗園祭」は八坂神社の祭礼で、大阪の天神祭・東京の神田祭とともに、
日本三大祭のひとつに挙げられています。
今からおよそ1100年前の清和天皇の貞観11年(869)に、京洛に疫病が流行し、
庶民の間に病人、死人が多数出ました。
牛頭天王(ごずてんのう、素盞鳴命ともいわれている。)のたたりであるとし、
祇園社(八坂神社の前身で、祭神は素盞鳴命)を信仰し、病魔退散を祈願しました。
その方法は、日本全国の国の数に準じて66本の鉾をつくらせ、
悪疫を封じ込む御霊会をおこなったのがはじまりであると伝えられています


今日、出勤の時、阪急電車のホームで「祇園囃子」が流れていました。
もう7月なんですね~
「祇園祭」のクライマックスは7月14日から17日ですが、
私はその頃、早めの夏休みをいただいて旅行中…
私は京都を留守にしておりますが、皆さま、ぜひいらしてくださいね。



韓国 殺人アリ 
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1978年に韓国から発行されました。
この切手に描かれているのは、ちゃんと貯金をしている立派なアリなんですけど、
最近、ニュースでよく見るのは殺人アリと呼ばれている「ヒアリ」

「ヒアリ」は南米原産の赤茶色の小型のアリで、体長は2.5mm~6mm。
スズメバチと同じくらい強力な毒を持っているそうです。

コワイですよね。
家に入ってきたらどうしよう?

環境省は、現時点でヒアリが定着し繁殖している可能性は低いと示していますが、
消毒や捕獲トラップを設置し、周辺に侵入していないか緊急調査を実施しているそうです。

環境省、がんばれ( ^o^)ノ
超!頑張って!



スイス 愛ちゃんがあああああ 
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2003年にスイスから発行されました。

本日、29日、女子卓球選手の福原愛選手がご自身の公式ブログで、
「私事ですが、赤ちゃんを授かりました」と発表されました。

このニュースは中国のメディアでも速報されたそうです。
愛ちゃんは中国でも絶大な人気を誇り、「瓷娃娃(陶器の人形)」と
呼ばれ、愛されるとのことです。

愛ちゃん、おめでとうございます!
ご結婚の時にも書きましたが、あんなに小さかった愛ちゃんが、
いつも泣いてた愛ちゃんが…と思うとなんだか、なんだか…
嬉しくって、今すごくテンションが上がってます!!!
どうかお身体を大切に、ご出産予定の秋まで楽しみに過ごしてくださいね。
と、どなたか愛ちゃんにお伝えください。



日本 婦人参政権 
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1996年に発行された、「婦人参政権行使50周年記念」の切手。
婦人参政権(ふじんさんせいけん)とは、女性が直接または間接的に
国や地方自治体の政治に参加するための諸権利のこと。
今は女性参政権(じょせいさんせいけん)と言われることもあるそうです。

女性と国会議事堂が描かれています。 
女性は紫、白及び黄の3色で描かれていますが、
この3色は婦人参政権運動において使用されてきた色だそうです。
髪の毛、よく見ると「woman」って書かれてますね。

最近、言動が話題になっている女性議員の方がいらっしゃいますね。
片方からの一方的な記事しか出ていないので、なんとも言えませんが、
さすが!と感心するような、そんな女性議員のニュースが見たいです。



中国 医療 
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1989年に中国から発行されました。
「乳がん予防」の切手。
「断層撮影法によるガンの診断」が表現されているそうです。


先日、22日、歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの妻、小林麻央さんが
乳がんとの壮絶な闘病の末、34歳の若さで亡くなられました。
私も時折、麻央さんのブログは見ていましたので、
回復されるよう祈っていましたが…
まだまだお若く、小さなお子さまを残されて、
どんなにか心残りだったことでしょう。

ご本人もご家族も苦しく大変な闘病生活をおくっておられた中、
ブログでの麻央さんはほぼ笑顔で前向きな言葉を発信されていたように思います。
本当に本当に残念ですが、心よりご冥福をお祈りします。


海老蔵さんがブログを頻繁に更新される気持ち、わかるような気がします。
私の場合、自分の気持ちを文章にすると、なんとなく気が収まるんですよね。

ちょっとした嫌なこと、なんとなく不安なこと、なんだか悔しいこと、
ちょっぴり悲しいこと、(たまに)ささやかな嬉しいこと…など、わざわざ誰かに言うほどでもない、
あるいは誰かに言いたいけど今、一人という時、
そんな時、私はこのブログに長々と(愚痴を)書いてます。

書いて、冷静になって考えると私自身が問題だということもありますし、
また、どれだけ頑張ってもどうしようもないこともあります…
まぁ好き放題に書くことで気が済んで、消すのですけど。
書くと言う行為は、気持ちを「整理」することではないでしょうか。
大袈裟に言うと気持ちの「浄化」または「昇華」

そのうちにこのブログ、「mochaのぼやき」というタイトルになるかもしれませんよw



日本 29連勝 
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本日、26日、将棋の史上最年少棋士で、デビュー戦以来無敗の藤井聡太四段(14)が
東京都渋谷区の将棋会館であった竜王戦決勝トーナメント1回戦で
増田康宏四段(19)に勝ち、歴代単独1位となる29連勝を達成しました。

快挙ですね♪
おめでとうございます。
インタビューなどで藤井聡太四段が話されているのを見ますが、
落ち着かれていますよね~本当に14歳?!っていつも思います。
やっぱりずば抜けて賢い人は違うんですね。
これからも頑張って欲しいです。

それにしても、お食事やおやつまで…ちょっと騒ぎすぎでは?
藤井聡太四段や相手の棋士の方も集中できないのではないか?と心配しています。
静かな環境の中で、対戦をしていただきたいですね。

今日は新記録達成のお祝いに「将棋」が描かれた切手を。
1994年に発行された、「国際文通週間」の記念切手。
MOA美術館の収蔵作品の「士女遊楽図屏風」から、
「将棋」が描かれています。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、
今日で終わり。
「旅の絵本VIII・場面2」より

日本を描いた「旅の絵本VIII」から岩手県陸前高田市の
海岸の場面を切手の意匠としています。

2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)のおり、
陸前高田の松原は大津波のためにほとんど倒れましたが、
ふしぎに一本の松だけが倒れずに残りました。
しかしやがて枯れるおそれがでてきたので、これを伐り、
「希望の松」として復興の願いをこめて永久に残すことになりました。
このページの真ん中に立っているのは、その希望の松を描いたものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


良い風景ですね。
「希望の末」もすっくと立っています。
日本が舞台だと、さすがに旅人は登場してませんね。

このシリーズ、良いデザインですよね。
私は「旅の絵本」に対しての懐かしさもあり、お気に入りの切手です。

全体像はこんなの ↓

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切手以外の余白の部分も素敵です。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本IV・場面11」より


アメリカを描いた「旅の絵本IV」からニューヨーク・マンハッタンの
街並みの場面を切手の意匠としています。

旅人の道のりは、アメリカの歴史をさかのぼるような気がしてくる。
いいかえれば西部へむかう幌馬車隊とすれちがって進むことになる。
予定とはちがうが、それでもよいではないか、
と思うのに時間はかからなかった。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


なんだかお祭りのパレードのようです。
楽しそうですね~
旅人がどこにいるかわかりましたか?
どうやら、パレードには興味がないみたい。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、あと少し。
「旅の絵本III・場面10」より

イギリスを描いた「旅の絵本III」から
カンタベリー大聖堂を含む街並みの場面を切手の意匠としています。

イギリスのカンタベリーにある、有名な大聖堂です。
(中略)二階建ての乗合馬車があります、
今でも、馬がエンジンに変わって二階建ての乗り合いバスがあります。
二階は見晴らしがいいので観光客には人気があります。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


ヨーロッパらしい街の雰囲気ですね。
※私のイメージです。
大聖堂の近くのカップル、結婚式かな。
お幸せに!

二階建てバス、いいなぁ。乗ってみたい。
おのぼりさん(もしかして死語?)と思われてもいいわ。
もちろん、二階に座ります。

旅人、目立つところにいますね。



日本 童画のノスタルジーシリーズ  
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安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」、七枚目。
「旅の絵本・場面15」

中部ヨーロッパを描いた「旅の絵本」からヨーロッパの街を移動する
賑やかなサーカスがやってきている場面を切手の意匠としています。

サーカスや移動遊園地もヨーロッパの町から村へ旅をして歩きます。
前もってサーカスのポスターがはられ、その日が近づいていることを知らされます。
お祭りのかたまりがそのままやってきたようなもので、夜遅くまで大変なにぎわいです。
移動市場もあります。デパートが移動しているようなものです。(絵本あとがきより)

※日本郵便のHPより


賑わっていますね~
メリーゴーランドや観覧車も見えます。
動物の曲芸やピエロなどのショーだけでなく、
遊園地のようなアトラクションもあるんですね。
これは町の人にとっても楽しみに違いない♪

家と家の間に馬に乗った旅人がいますね~
「旅の絵本」ではどのページを開いても旅人と出会えます。



日本 童画のノスタルジーシリーズ   
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今日も、安野光雅さんの「童画のノスタルジーシリーズ 第4集」
「きつねがひろったイソップものがたり」より


有名なイソップ童話をもとにした絵本で、全上下2巻のうち、第1巻の表紙を切手の意匠としています。

コン君がしきりにせがむので、いかにもねむそうに口の中でもぐもぐいったあと、
ようやく、声に出して読んでくれたのは、この本に書いてあるとおりです。
とうさんキツネが、なぜねむいふりをしたか、そんなことは気がつかないふりをして、
この本を読んでみてください。(絵本本文より)

※日本郵便のHPより


おおーー、動物やお花がたくさん!!
上の方でキツネの親子が本をみています。
それに、ライオンのしっぽにぶら下がっている子どももいますね。
ライオンのしっぽと気づいているのか…?
この後、大惨事が!なんてことがありませんように。



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